充電器2台体制で6kWに挑戦しようと思ってJ1772のソケット部を組んでみた。
矩形波のデューティー比は充電スタンドの送電能力を一方的に通告するだけのものであって、受電側の応答によって電流値を制御できるわけではないようなので、とにかく車体バッテリー充電器のDC電流値を合計80Aくらいまで引き上げることに尽力する。
充電器は2台ともAC側がUS3ピンプラグなのでパナソニックの2口ソケットを使った。接続処理が一番やりやすいので3芯VVF1.6を2本束ねている。ケーブルは合計で30A行けると思うが、コンセント部が焦げるかも?
末端がXT60のコードは満充電時にCP信号をオフ(並列1.3kΩ抵抗の回路断)にするESP32制御下のリレー(最高セル電圧3.6Vまたはセル電圧計測不可のときにオフになるように設定)に接続するためのもの。本来はこんなに太くなくてもいいのだけれどAC100V本体充電器で充電しているときのAC100Vカットオフに使うのと同じXT60端子を共用しているのでこの太さ。そしてリレーがうまく動かないときのスイッチ・オン用にペアになる両極短絡済み端子を紐でつないで備えている。
DC側のケーブル増設が終わっておらずまだ検証はしていないが、各部で熱を持つようなことがあればケーブルを太くしたりアンダーソンコネクタを使うなどして対応するつもり。
Posted at 2026/06/15 19:12:57 | |
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