前回
三菱電動車両サポートの充電料金が改悪されたのに続いて「まちエネ」の「毎晩充電し放題!プラン」も改悪になりました。
改訂後は、
>無料充電電力量とは、「 1 月」の午前 1 時から午前 5 時までの実際の使用電力量合計とする。
>ただし、無料充電電力量は「 1 月」の総使用電力量の20%を上限とする。
(「1月」は一ヶ月という意味だと思いますが意味不明ですよね。)
私の自宅は、都合電灯電力が2契約入れられるので片方は電灯電力、片方はEV充電専用としていました。(というか、入線の都合上、最大30A契約なので電灯電力とEV充電を共用するとブレーカーが上がっちゃうので仕方なしでもあります)
EV充電用のほぼすべてがEV専用で総使用量の20%上限となると元が取れるとかそういうレベルでは無くなるので、プラン変更を検討します。
変更前は、電力量は無料+燃料調整費+再エネ懲罰金
変更後は、従量電灯と変わりなく(電力量+燃料調整費+再エネ懲罰金)、更に基本料金もアップしているので全然元がとれません。
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以前と比べ、昼間安いプランが多くなってきています。
いろいろ検討した結果、
・電力会社を変わらないで済む同じまちエネの「デイタイムプラン」(18.34円/kWh+燃料調整費+再エネ懲罰金)
・以前契約していた中部電力ミライズの「スマートライフプラン【夜とく】(16.52円/kWh+燃料調整費+再エネ懲罰金」)
の2つになります。
スマートライフプランは、以前より安い時間が長くなってました。
夜に充電する方が使いやすそうなので、「スマートライフプラン【夜とく】で検討していこうと思います。
自宅充電の場合
i-MiEVの電費 約8.0km/kWh、普通充電器効率70%として
16.52円+約4円(燃料調整費)+3.98円(再エネ懲罰金)=24.5円/kWh÷0.7=35.0円/kWh
35.0÷8.0≒4.375円/km
28.62(従量電灯Bの3段階料金)+約4円(燃料調整費)+3.98円(再エネ懲罰金)=36.6円/kWh÷0.7=52.29円/kWh
52.29÷8.0≒6.537円/km
ガソリン換算で
1㍑160円として
160÷4.375=36.5km/㍑(電力料単価16.52円/kWhの場合)
160÷5.98=26.7km/㍑(電力料単価24.48円/kWhの場合)
ガソリン価格は一喜一憂な状態ですが、燃料調整費は上下し再エネ懲罰金はうなぎのぼりに上がる一方ですので、一概にどちらがリスキーかはわからないところですね。
普通充電電力効率の悪いi-MiEV(M)は、軽自動車やハイブリットなどの低燃費車とかだと優位性は少なくなくなりますね。(長距離だと経路充電も多くなりますしねぇ)
※本文はあくまでも私自身の例としております。間違いがあるかもしれませんし、お住まいの地域によっても単価等が変わります。ご自身の電力プランやカーライフはご自身でご検討ください。
※「再エネ賦課金」を「再エネ懲罰金」と記しておりますが意図的です。ご了承ください。
※最初、再エネ懲罰金を3円計算していましたが、再度確認したところ、2025年5月分からなんと3.98円/kWhとなってました。さすがに高すぎるのでなんとかしてほしいところです。
Posted at 2025/06/03 17:01:30 | |
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