![[i-MiEV]ユーザー車検2026 [i-MiEV]ユーザー車検2026](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/049/351/001/49351001/p1m.jpg?ct=4b2f11977993)
また車検の時期がやってきたので車検を受けました。
(長文で誰も読んでないと思いますが、自分用のメモとしておきます。)
前回 140,773km(2024/10/07)
今回 205,831km(2026/10/06)
走行 58,058km
2年間で約58,000キロ程度になりました。
2024-2025 33,000km
2025-2026 25,000km
2025年から三菱電動車両サポートの値上げで少し減りました。
(初出で距離数を1年間違えてました)
RVR 2025
i-MiEV 2024
RVR 2023
i-MiEV 2022
RVR 2021
i-MiEV 2020
RVR HSG-2 2018
RVR HSG-2 2016
RVR HSG-1 2010
RVR HSG-1 2008
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車検の流れとしては、今回もほぼ前回と同じです。
10月20日が車検の期限なので、ユーザー車検を受けてきました。
・タイヤがかなり減ってたので、交換しておきました。
フロント
フロント ヨコハマ ECOS ES31 145/65R15 (2019/07交換)
| 28800km
↓
ヨコハマ ECOS ES31 145/65R15 (41,000km 2021/03交換)
| 26200km
↓
ヨコハマ BluEarth BR01? 165/60R15 (6,7200km 2022/03交換)
| 64600km
↓
ヨコハマ BluEarth RV03CK 165/60R15 (131,800km 2024/04交換)
| 71200km
↓
フロント ヨコハマ ECOS ES31 165/60R15 (203,000 2026/09交換)
リア
ダンロップ ENASAVE EC203 175/55R15 (2019/11交換)
| 55000km
↓
ヨコハマ BluEarth RV03CK 175/55R15 (67200km 2022/03交換)
|
↓
ヨコハマ BluEarth RV03CK 175/55R15 (中古?m 2025/08交換)
|
↓
ヨコハマ ECOS ES31 175/55R15 (203,000m 2026/09交換)
リアがパンクして取り急ぎで中古交換していますので、交換歴が不明になってます。
本来なら、福井の某店にお願いするところですが、時間が取れない(i-MiEVだと一日がかり)ので、地元で交換しました。
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車検前に点検をしておきます。
ガソリン車より項目は圧倒的に少ないです。点検結果を記録簿に書きながらチェックします。
そろそろ車齢が重なってきてるので、ブーツの破れをちゃんと見ておくようにしましょう。
ヘッドライトがかなり曇っていたので徹底的に磨きました。
最後に、OBDチェッカーでエラーがないことを確認しました。
車検前日までに、書類を用意・作成しておきます。
前回からの書式変更はないようです。
・車検証の原本
・継続検査申請書
・重量税納付書
・軽自動車検査票(検査協会でしか入手できませんのであらかじめ入手しておくか当日作っても良いと思います)
・自賠責保険の証明書(自賠責保険はテスター屋さんで加入)
・点検整備記録簿(用紙は軽自動車検査協会の窓口や登録自動車(普通車)の検査協会の窓口で購入可能です。)
・納税証明書(ちゃんと期限内に納税して管轄内で受験すれば、証明書は不要なので今回は用意しませんでした。)
継続検査申請書、重量税納付書、軽自動車検査票は軽自動車検査協会の窓口で無料で入手可能です。
軽自動車検査票以外は軽自動車検査協会のwebサイトからpdfでダウンロードできます。
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まずはテスター屋さんへ
(テスター屋さんは不要という方もおられますが、サイドスリップやヘッドライト光軸調整(特にi・i-MiEVは調整が難しいそうです)などは測定機器が無いとダメなので、そのための保険料として行った方が良いと思います)
自賠責保険もテスター屋さんで加入できますので、今回はテスター屋さんで加入しました。
前回、いつものとは違うテスター屋さんで測定をお願いしましたが、スピード測定をしてくれなかりしたのでいつものテスター屋さんにお願いました。
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テスター屋をあとにして、検査場へ向かいます。
、先に重量税、検査手数料を支払うということだったのでユーザー車検窓口→手数料→重量税→ラインへという順番になってます。
持ちこみ検査なので、1800円と、技術情報管理手数料400円の2200円支払います。
書類のプリチェックをしていただき、重量税→検査手数料の印紙を購入します。
あらかじめ次回自動車重量税額照会サービス で車体番号を入力すれば納付する重量税額が出ますので調べておきます。i-MiEVは減税されて5000円ですが、普通のガソリン車の金額である6600円と請求される可能性もあるらしいので次回自動車重量税額照会サービスを印刷していった方がトラブル少ないと思います。
支払ったら、再度ユーザー車検窓口へ行きます。書類チェック後、検査ラインへ行きます。
今回は、排ガス検査の欄に先に職権チェックが入っていました。
外観検査ですが、一致性を確認するために車体番号の確認が入ります。
フロントエンジン車だとボンネットを開けたところにあるのですが、i・i-MiEVはボンネットをあけたところにはありません。
トランクルームなので、荷物はのけておき、あらかじめ確認しておきます。
「トラクションコントロール(ASC)オフ」と「セレクタレバーはDではなくEco」にします。Ecoで慎重にするとDの時のように急な加速をしないので調整がしやすくなります。
サイドスリップのライン、速度、ブレーキ(フットブレーキ、サイドブレーキ)の検査装置へと行きます。
ヘッドライトは下向き検査です。そういう意味でも上で書いたテスター屋さんで光軸調整は必要だと思います。
その次は下回りの検査です。
普通乗用車の場合、検査員が地下のピットに入って検査してくれますが、軽自動車の場合、自動車がリフトのように持ち上げられて検査されます。(岐阜の検査場の場合ですので他では違うかもしれません)
ハンドルを左右に動かしてという指示があるので指示に従います。
終了すると書類にはんこを押してもらい、事務所のユーザー車検の窓口に戻ります。
ほどなくしてステッカーと新しい車検証類がもらえます。
ステッカーを車両に貼って完了です。
今回も特に問題なく合格しました。
お約束ですが、車検合格したからといって、二年間無整備で乗れるわけではないので、必要に応じて整備もしていきたいと思います。
前回から変わった点とすれば、
・自賠責保険が11月から高くなります。
・自動車検査証記録事項は2027/12で終了予定です。車検証閲覧アプリから同じものが出力できるので来年からはそれになりそうです。
・検査手数料がじわり値上がりしてます。
今回の車検費用
特定整備記録簿 53円
テスター屋 2,200円
自賠責保険24ヶ月 18,660円
自動車重量税 5,000円
検査手数料(印紙) 2,500円
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合計 28,413円
これとは別に、タイヤ4本、ヘッドライトクリーナー、エアコンフィルター
等があります。
(費用は今回記入しましたが、受験形態により変わりますし、受験形態も
「認証整備工場」(整備は自社で行って検査のみ、運輸支局等に持ち込む、街のいわゆるモータース屋さんに多い)
「指定整備工場」(自社で整備・検査員を配置し、検査を行う工場(ディーラー等に多い))
「使用者(完全なユーザー)」(使用者や所有者が自身で整備し、陸運支局に持ち込んで車検を受ける。今回私が行ったもの)
「その他(使用者以外の者により受検が代行された場合)」(車検代行業者)
簡単には、これらの違いがあり、責任分担等などが違います。(もちろん値段も違います)前回記入したときに混同される方がおられましたので、またもめるようでしたら混乱防止のためにブログは非公開にします。(できれば、自分用のメモとして書いておきたいのですが・・・)、