
今回の工作も終盤に近づきました。
何を作っているかと言いますと、
ウインドウエアコンの取り付け枠です。
名付けて、「シン・ウインドウエアコン枠」
(そのまんまやんけ、と声が聞こえるが放置。)
作るからには理由が3つありまして⋯。
元々ウインドウエアコンの梱包にはアルミの汎用枠が入っているのですが、
下の写真のように取り付け枠と窓との間に隙間が出来るので、
蚊など入りそうでマスキングテープをはりまくって隙間を塞いでいます。
コレを何とかしたいのがひとつ。
2つ目の理由は、
この汎用枠、ボルト3本だけでサッシの枠に固定されています。
強度的にめちゃくちゃ不安です。
3つ目の理由は少しイレギュラーなんですが、最近流行りの内窓を付けてみたんです。
そうしたら、内窓が有ると無いとでは外から入ってくる熱気が雲泥の差なんですよ。
但しそれはきっちり閉まっている場合です。
ウインドウエアコンが付いているワタクシの部屋の窓は、
下の写真のように、エアコンと内窓との間に隙間が空いてしまいます。

そうです。ココから熱気がウェルカム状態なんですよ。
外窓も、内窓も、シン・ウインドウエアコン枠にピッタリ寄って欲しいのです。
で、シン・ウインドウエアコン枠の
制作コンセプトはこうです。
1、20Kgあるエアコンの重量を枠全体で優しく受け止める。
2、サッシ枠にキズを付けないようにサッシ枠のレール溝にはめ込む構造とする
3、脱着可能にするためにボルト締めの結合とする
4、安っすい材料で作る
以上です。
暇に任せてココまで来ましたが、
暑すぎて早く完成させたくなってきました。
仮組みして見ないと不具合が解りません。
設計図を書いたとはいえ、
机上の空論なんてことはザラに有ります。
ワタクシは現場第一主義なのです。
(とは言え、設計を軽んじているわけでは有りません)
一応、仮組みして収まるか見て更に加工して本組みします。
仮組みした所。

無理は無いようです。
エアコン入れてみましょう。
ピッタリ。ココまではOK牧場!
滑り止めはこんな感じで良いでしょう。
関心の隙間。

サッシの飛び出しをのみ込めるように枠を削りますかね。
5mm程度で良さげですね。
ふぅ~。疲れました。
無理は禁物なので
本日終了!
Posted at 2026/07/25 06:37:16 | |
トラックバック(0)