
ウインドウエアコンの枠の本組みに取り掛かります。
仮組みは上手くいきました。
ウインドウエアコンの本体の取説を改めて読んでみますと、
ドレン水水抜きの項目が有ります。
長期間使わないときは、ドレン水を水抜きして下さいと有ります。
裏にごゴム栓があるようです。
ドレン水を逃がす溝でも掘っておきましょうかね。
真ん中に有るボルトは横ずれ防止用のボルトです。コレでサッシ枠に対して突っ張ります。
スキマテープを100均で買って来ました。2mx3つで300円ですよ。
素敵!
↓この隙間を何とかしたいのです。
さて。取り付け完了!外窓スキマ無し。
内窓もスキマ無し!

OK牧場!
少し苦労したのが、本体上部に有る仮止め用のワンタッチロックです。
本体下側は引っ掛けるフックがあるので、
エアコンを持ち上げて適当に枠内に下ろしても、
フックに引っ掛かるようになっていて安全なのです。
上にも安全の為に、
押し込めば仮固定出来るワンタッチロックが付いています。
仮にロックさせておいてボルトを本締めして完了、と言うものです。
20kgの重量物ですので、枠に乗っけてからボルトを本締めする前に、
仮にカチンとフックを引っ掛ける物が必用と言う訳です。
必死過ぎて写真忘れましたが、
アルミのアングルをぶった切ってこしらえました。

取り付け後にはアングルが見えませんね。
側面に付けようか下面に付けようか迷った挙句、両方やってみて、良さげな下面に決まりました。
冬になったら外窓は完全に閉められる仕様にしました。
(ウインドウエアコンは冷房しか有りません)
「ならば脱着可能で無くても良かったのでは?」
ん?何か聞こえる気がするけど無視。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら〜。
Posted at 2026/07/26 06:43:13 | |
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