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ボルメックスのブログ一覧

2026年01月01日 イイね!

首都高で炎上のフェラーリって・・・まさか

首都高で炎上のフェラーリって・・・まさか新年あけましておめでとうございます
今年ものんびりと更新していきますのでよろしくお付き合いのほどを

昨年末は一台のフェラーリが世間をさわがせた


SNSに飛び込んできた画像を見てわが目を疑った
なんとテールランプが6つ 色はシルバーに見えなくもない

最初に言っておくが
私ではありませんw
違います!!

実際は炎上とはいえ燃料ラインではなくマフラーから炎があがった程度との事で大事には至らず・・・ということのようだ

しかし首都高でパニックを引き起こした影響はそれなりに大きかったようだ
クラシックフェラーリが首都高で炎上
長大な山手トンネルの避難経路はどうなっている?
地上に脱出した人はいたのか?
車内待機する人が大半のようだったがドライバーの危機管理は大丈夫か?

首都高の安全性の提起を含め、これだけニュースバリューがあるとなれば
テレビ局も放っておかないようで、さっそく夕方のニュース番組が取材していた
一方SNSでのコメントは手厳しいものもみられ
まさしく同型車に乗る自分としては身の引き締まる思い

もし当事者だったら、このパニック状態の中で車載の消火器を落ち着いて噴射できただろうか・・・

情報が広がるにつれ、心配した(冷やかし?)知人から次々と連絡が入ったが、もちろん我が愛車ではない

おそらくキャブ調整があまりうまくいってなかったのだろう、渋滞のゴーストップの繰り返しの中でアフターファイアの炎がマフラーに溜まったカーボンに引火したのではないか

他山の石

もうひとつ年末のトピックス
ヤフオクに365が出品!


一体いくらで落札されるかやじ馬根性丸出しで注目していたがなんと終了間際に取り下げ
どうも書類に不備があって名変ができないらしい
いったいどういうことだろうか それはそれで気になる

さて、我が愛車はといえば、ガレージで長期休暇中
クラッチが寿命を迎え、床一杯に踏み込んでも切れなくなってしまった
ということでキャブ調整もままならず
パーツをかき集めていまは工場の順番待ち
今回はクラッチディスクとカバーのみならずレリーズベアリングやリンク機構のOHも含めて、2年連続の大修理になりそうだ




Posted at 2026/01/01 23:41:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | フェラーリ365 | 日記
2025年11月29日 イイね!

久々の古民家ミーティング

久々の古民家ミーティング毎年春と秋に茨城県の古民家のオーナー(なんとスバル1000を3台所有)の御厚意でのんびりと情報交換を行う恒例のミーティング
今回は3年ぶりに1300Gで参加することができた

圏央道をひた走り、途中 「道の駅五霞」でひと休み
軽く腹ごしらえを済ませたらのどかな田園地帯を抜けて会場に到着




今回の参加者は毎度おなじみの6人だが、話のネタは尽きない
話が盛り上がってきたところで、オーナー歴50年のNさん持参のレアパーツ市が突然出現

事前に効いていればもっと現金を持って行ったのに💦
でもこの日はサイドミラーと電動ファン、程度の良い純正のラジオアンテナをゲット

Posted at 2025/12/09 17:21:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 1300G | 日記
2025年11月24日 イイね!

スバルエンジンO/H完結編

スバルエンジンO/H完結編“めざせ8,000回転”
をコンセプトに、できるだけの手段を講じ(軽量フライホイール、クランクダイナミックバランス取り、強化バルブスプリング、フルトラ点火)て、昨年完成したフルオーバーホールプロジェクト

ランニングインの3千キロもとうに過ぎてはいるのだが

「低いギアなら7,500を越えるところまで楽に引っ張れる」といわれたフラット4
中回転までのレスポンスは申し分ないのだが、6,500辺りでもうエンジンが回りたがらない
はて こんなものだろうか?モヤモヤがとれないまま1年が過ぎた

某日、原因を探るべくまずはキャブのチェックから
ジェット類のクリーニングとフロートレベルの調整



「バタフライの開度の微妙な調整はコネクティングロッドを曲げて行うこと」とサービスマニュアルに従って よいしょと・・・



でも依然、高回転域でパンチがないのは変わらず

トルクステア氏の青空ガレージにて更にチェック

2バレルキャブの見せ場である負圧式セカンダリーのバタフライの開くタイミングがかなり遅く、全開チョイ手前までやってこないことが判明
まだ踏み込みが甘かった 

更に犯人捜しを進めると片方の加速ポンプの勢いが弱いことが判った
ホールのクリーニングをゴニョゴニョと
やっと左右のキャブの吐出量が揃った

近所をひとまわりすると
おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)
明らかに加速感がかわった
5,000付近から更にパワーが上乗せされる感じだ

後日、秘密のテストコースでは2速7,500を達成
ついにオーバーホールの成果が形になった!!
こうなるとエンジンを回すのがひときわ楽しくてたまらない

11月の某日1300G使いのエキスパートO氏とのドライブ
件のテストコースに案内したはいいが、ついアクセルを踏みすぎて
クルマのプロO氏から窘められる始末💦

反省会は道志みちの入口にある隠れ家風ピザハウス「童人農場(ドリームファーム)」にて
敷地内にはいつも2台のアルファロメオが鎮座
レジカウンターには数々のアルファのミニカーが並ぶ

そして・・・何を隠そうアルフィスタであるここのマスターもかつてのFF1オーナーだった!








Posted at 2025/11/24 22:54:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 1300G | 日記
2025年11月18日 イイね!

いちょう祭りクラシックカーパレードR(リバイバル)

いちょう祭りクラシックカーパレードR(リバイバル)日本最古のクラシックカーパレードといえば、昭和から続く八王子いちょう祭り

フェラーリ365を手に入れて以来、倶楽部男の浪漫の仲間と秋の恒例行事として楽しんできた

ところがコロナによるイベントの中断を経てパレードもECOカーの行列へと大転換、クラシックカーパレードは静かに幕を閉じていた・・・

しかぁし
今年八王子市はひそかに募集をかけていたらしい
参加者を絞って
某日 幼年時代からいちょう祭りにひときわ思い入れの強いエンスー少年の通報のおかげで、締切ギリギリに申込みを完了

数日後事務局からメール
募集期間の延長とかなりお高めだった参加費の大幅ディスカウントの告知だった
まあ確かにありがたいが、かつてなかった事態
あの老舗イベントがまさか⁈

無事にむかえたパレード当日の朝


かつての半分ほどの台数とあって会場はゆったりというかスカスカ・・・
スタートまであと2時間あるので参加車ウォッチングはあっという間だ

今回のイチオシはローバーP6 3500バーガンディのボディが良く似合っている




初エントリーとなる我が1300Gは地味に


しかしボンネットを開ければジイさんが

「ヒコーキ屋が造っただけあって変わってるよなあ」
「エンジンの吹け上がりが良かったねえ」
「信号グランプリでスカイラインに勝ったよ」
「FFのクセが強かったねえ」
「すぐサビて穴が開いたっけなあ」
元整備士という人は
「ブレーキパッドの交換がやっかいだったねえ」

平成生まれとおぼしき若者?からは
「このスバル?何というクルマですか~?」からはじまって
「ブレーキどこにあるんですか」
「ラジエターは何で2つついてるんですか」
と質問責めで結構忙しい

いよいよスタートの時間
さすがの行政主導イベント 白バイの先導で甲州街道へノンストップで臨む
エンスー少年は初愛車のヤマハポッケで伴走

温暖化といわれながらも近年になくしっかりと色づいているいちょうの下
歩道を埋めたギャラリーは子供からお年寄りまでもみんな笑顔で手を振ってくれている
ギスギスした世の中を忘れ、幸せな気分に浸っていたら思わずこみ上げてしまった トシか?
でもこれだからいちょう祭りはやめられない

ふと現実に戻って水温計をながめると針は適温を大きく超えているではないか💦
約1時間の低速運転は実は旧車にとって過酷だ
ダッシュを繰り返していたGTRは無事だったかな
でもご安心を 消防署、JAFが全面的にサポートW



あっという間の夢の時間が終わってトルクステア氏の家の前でビアンキクラブのメンバーも合流して反省会


ノベルティにいただいたトートバック
果たして来年は?!

Posted at 2025/11/18 16:30:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2025年09月28日 イイね!

富士トリコローレ

富士トリコローレやっぱりイベントはテンションが上がる!
今日は富士山麓で開かれたイベントに参加すべく友人のアルピーヌV6ターボ ルマン、アルファロメオジュニアザガートとともに早朝の八王子を出発
今回の参加するのはシトロエンC4ピカソ
我が家の1番の働き者にスポットを当てるのだあ

何という事だろう
誘導されるがままに並んだ場所は会場の一番奥・・・
こればかりはどうしょうもないのでイベントを楽しもう😂

チンクエチェント博物館の運営だけあって圧倒的に多い新旧500に混じってなかなか見かけないレア車も

フィアットクロマのフェーズ1と2が並ぶなんてありえないでしょ

ディーノ208GT4 例の浅草のショップからの購入だそうで素晴らしいコンディション

マセラティメラクも程度は極上 

フィアット128 横置き前輪駆動のジアコーサ方式の欧州大ヒットモデル
CG誌’70年9月号で、1300CC級FF車による今でいうジャイアントテストみたいな比較試乗の記事によれば、倍近いパワーのスバル1300G、ホンダ99をおさえて、高速巡行の静けさ、素直なハンドリングなどの評価が非常に高かった1台
実際、オーナーの方の証言もそのとおりでトルクステアもほとんど感じないという
そして後席のフットスペースの広いこと

ライターの皆さん、スペアタイヤがエンジンルームに収まるのは古のスバル車だけではございませんよ

ちょっと背の高いメルセデスベンツ190Eはアンファグ(MT)!
某販売店で見たときはちょっとグラッと来た記憶がある

一番インパクトが大きかったのはこのポルシェ912 今や手が届かない存在になった4気筒ポルシェだがこの外装の仕上げがいかにも若いオーナーらしいセンス!

Posted at 2025/09/28 22:59:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記

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ボルメックスです よろしくお願いします ラテンの車とスバルが好き  でも世にいうクルマ好きのチョイスとはだいぶズレているらしいです  還暦を過ぎのクルマいじ...
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ボルメックスさんのスバル ff-1 1300G 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/07/31 16:22:05

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