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もぶつばのブログ一覧

2026年01月29日 イイね!

Wolf250 CDI & C.U 考察の弐 CM7404

以前の考察
先日、とても不可解な物を目にしてしまう。
VJ21A のコントロールユニットなのだが…
•ギヤポジション入力ライン有り
•スロットルセンサー入力ライン無し
と、Wolf K型 CM7402 と同様の仕様。

しかし…
配線の皮膜がグレー
皮膜グレーは系統的に CM7405(Wolf L型)に該当する。(自分調べ)
※CM1108 はアナログのため除外。
さらに、文字がカスレているが CM7404 と読める!?
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以前の考察時では見つける事が出来なかった番号で、系統図からはみ出すイレギュラー品!?

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※画像の?は以前の考察

もぉ~密かにパニックです!
Wolf K型 C.U CM7402 の配線特徴と
Wolf L型 C.U CM7405 の外見特徴を併せ持つハイブリッドw
今の今まで見たことも聞いたこともない。。。

もぉ~気になってしょうがないので結局散財。

実物検証:
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•配線は Wolf K型 CM7402 と同一
 ギヤポジション入力ライン有り
 •スロットルセンサー入力ライン無し
•配線皮膜はグレー
•ケースに穴を開けてスコープで基板の刻印を確認 → CM7401
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※以前故障で開けたCM7402 の基盤刻印

※回路比較までは未実施。
※CM740x の C.U は全て CM7401 準拠と想定出来る
まぁ出来ることはここまでですかね。。。

状況判断として…
パーツリスト上でも
•Wolf K型 C.U:32910-38C00
•Wolf L型 C.U:32910-38C10
と、それぞれ 1 種類のみの記載。
Wolf K型 C.U 32910-38C00=CM7402
Wolf L型 C.U 32910-38C10=CM7405
とするならば、CM7404 の位置付けを確信・確定できる一次資料は存在しない…が⁉
CM7404 は Wolf K型の C.U である可能性が非常に高い!
しかし!
一般的(?)に Wolf K型の C.U は CM7402 であり、CM7404 の存在が疑問として残る。
※配線仕様が CM7402 と一致している点から、CM7404 は CM7402 のロット違い、もしくは途中改版である可能性も考えられるが…

なぜ見つかってしまったのだ!
知らなかったのは自分だけですか?
ワンチャン CM7404 でわない可能性⁉末尾1~5の可能性で…4だよな。。。
誰か何かしってますか!?
スズキに聞けば解りますか!?※ま~無理予測

今度…我が Wolf K型 に載せてみますかね。。。


Posted at 2026/01/29 04:29:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 覚え書き | その他
2026年01月05日 イイね!

ピストンリングの合口について

ピストンリングの合口についてピストンリングの合口について確認が必要な情報を目にしたので検証してみた。

パーツリストでは
VJ21a
ピストン:J型とK型(Wolf L型)の2種類
ピストンリング:共通で上下なし
VJ22Aa
ピストン:全共通
ピストンリング:全共通で上下なし

純正としてVJ22aのピストン/リングはまだ入手可能。

J型/K型/VJ22aのピストンを比較するとリングの合口位置が全て違う。
各型のシリンダーでポート形状が違うのは確認済みで開口部にかからないように変更されているはず。

で…我がウルフはK型
K型シリンダーにVJ22aのピストンだとどうなるか?
ストックエンジンを使って調べてみた。
検証方法
• 用意した各ピストンに合口位置のマーキング
• シリンダー交換を容易にするためピストンからはリングを外しておく
• ストックエンジンはピストンを外してあるので、ピストンをセット。
• 各ピストンごとにシリンダーを変更。


結果として…
K型(89)シリンダーとVj22aピストンの組み合わせは大丈夫のようだ。


試しに…
J型(88)ピストンもギリ大丈夫そう。


せっかくなので…
J型(88)シリンダーとVj22aピストンの組み合わせは相性が良くないような。。。


更に…
K型(89)ピストンならギリ大丈夫そう。


ん~…中々に興味深い結果となった。

社外品ピストンに関して、Vj21a/Vj22a両対応となっているのもあるが、どうなっているのか気になるところ。

Posted at 2026/01/05 23:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 覚え書き | その他
2026年01月03日 イイね!

キャブレター補修の話 (ニップル)

キャブレター補修の話 (ニップル)2026年 年始めに…

VJ21a & VJ22a系のキャブレターのニップル類は外装がプラなので劣化や不要な衝撃などでパッキリポッキリ逝くことが。。。
予備キャブレターの中にも一つパキってるのがあるので補修する事に。

先ずはキャブレターから割れたニップルを除去。
外装プラでも中は一部真鍮。サクッとスポッと外れる訳もなく…慎重にドリルで取り除く。


補修箇所は負圧ラインのニップル
ここの黒ニップルは逆止弁は無いようなのでどうにかなる。
どうせなら見た目もノーマルに近しい様にとそれっぽいニップルを用意。
部品取り用のキャブレターからニップルを取り出して準備もしたが、今後の対処なども考慮して汎用品でやってみる。


そのままだと差込口が大きいので、差込側のニップルを少し削って打ち込める様に加工。


サイズ的に問題ないようなので打ち込み!その際に接着剤は使わず、耐油性液ガスを使い密封化。
※接着剤を使うと次!?が面倒なので


ノーマルとニップルのサイズが違うが黒プラなので見た目はそれっぽく綺麗に付きました!


些細な事だが満足な補修と成りました。
Posted at 2026/01/03 17:19:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 覚え書き | その他
2025年12月14日 イイね!

グリップヒーター

グリップヒーターウルフに現在装着しているグリップはどうも握る感じがやや細くやや硬い。。。
ルッキングでチョイスしたのが原因ですね…
グリップはちゃんと性能で選ぶべきでした!
とはいえ…慣れてきたのでそのまま使用しております。
で…この度グリップヒーターを取り付けてみる事にしました。
グリップヒーターの使用はバイク人生初です!
以下の物を購入
•安価な巻き付け式 USB電源供給型
•熱収縮チューブ

巻き付け式の固定がマジックテープで巻き付け時の重なり部が太くなるのが気に入らないので、幅と長さをカットして調整。


両面テープでグリップにピッタリ仮止め。


その上から熱収縮チューブで固定。
熱収縮チューブの収縮にはちゃんとヒートガンを使用。
あらかじめ収縮具合のテストもしていたので問題なし!




出来上がりは…
細く感じていたグリップが丁度いい感じになり硬さも緩和!
少々電熱線の凹凸が気になるが、そこは値段なりと。。。

今日は作業のみで試乗は後日。
電力や耐久性などが気になるところですが、今季冬はこれで過ごしてみてみます。

※グリップヒーターを外す時は、今回の要領で薄手のクッションでもかませば太さの調整が可能!と収穫もあり
Posted at 2025/12/14 22:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 覚え書き | その他
2025年12月13日 イイね!

エンジンスタンド

エンジンスタンドアストロプロダクツやストレートにあるエンジンスタンド。
VJ系エンジンを載せられるが、シリンダー側が物凄く窮屈で見た目も悪い。。。


てことで…
改造してみる事に!?
参考はTYGA PERFORMANCEのスタンド
※そこそこお高いので何台分も買えない


エンジン後部と下部で支える様にする。
幅調整側の支柱とハンガーのボルト部をグラインダーでカット
ボルトをカットしたハンガーを幅調整側にJPウェルドで接合。
※溶接の方が安心ですが。。。


で…完成!
※工作は凄く簡単で楽した。< 重要!
エンジン載せるのも以前より楽になって見た目もスッキリ


ハンガー接合部の負荷/強度に不確実なところはありますが、一先ず満足です。

Posted at 2025/12/13 16:22:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 覚え書き | その他

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