ついにチャンバーを変える事にした!
今迄はVJ21a用スガヤ右二本出しを使用していたが、リア周りをVJ22aに装換し17インチ化したので、VJ22a用のスガヤチャンバー(右二本出し)に交換です!
いつかやろうとチャンバーは用意しておいた
VJ21aエンジンにVJ22aスガヤチャンバーのセット情報は見かけないのだが、まぁやってみば分かるでしょ⋯と
エンジンレイアウトはほぼ一緒だが、チャンバーステーの位置が違うので、スーパーナウのマウントキットで取り付け
サイレンサーの固定位置も変わるのでサブフレームのステーを加工してオフセット
取り付け自体は問題なく出来たのだが⋯
2番シリンダー側のチャンバーの取り回しが違う事により、オタフクキャッチタンクを移設する事となった!?
以前はシリンダーから外側に出るようなレイアウトだったので、ノーマル時に通過する箇所が空いていたので、そこにタンクを配置していたのだが⋯今回はノーマル配置に近い状態となりタンクを配置しておく事は出来ず。。。
意外と気に入っていた配置場所だったのだが致し方無し⋯とはいえ適当に変えるのでは、美しいネイキッドとしてのウルフのシルエットを損ねるので思案する事に⋯
一先ずチャンバー交換は、キャブレターのセッティングはそのままではあるが、エンジン始動とアイドリングは確認し一旦終了
そしてチャンバー交換からの派生作業。。。
色々と考えて⋯出来る範囲の工作で⋯
試作一号機
配置場所として決めたスペースを考慮し、手近なもので一先ず工作
現物合わせをする事で問題点と改善案も出て⋯
試作二号機
試作一号機からの改善案によりパワーアップ
•アルミケースで強度アップ
•内側を金属パテと液ガスで密封し漏れ防止
•液ガスで密封性を保ちつつ、蓋は開けられるようにしておく
•取り付け用のステーはアルミ板を加工し蓋に取り付け
•タケノコニップルはホースとの密着性はいいが、抜き差しするには難儀なので純正のニップルに変更
設置による各所のクリアランスも確保
ただし⋯
アンダーカウルの一部をカットしなくてはならず。。。貴重なパーツであることは十分理解しているが⋯アンダーカウルを付けないという選択肢は無しです。このアンダーカウルはウルフのアイデンティティである思うので!だから尚更カットが心苦しいが、予備としてストックしてあるカウルを加工
まだ改善点はあるものの一先ず満足!
Posted at 2026/06/21 21:12:28 | |
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