ウルフにVJ22aのスガヤチャンバーを取り付け、
外したVJ21aの右二本出しスガヤチャンバー
一番側の膨張室下部が擦れてベッコリ凹んでおりました。。。
まぁ原因の心当たりはあるので、今後気をつけるとして⋯
貴重なチャンバーをそのままにしておくには忍びなく、補修をする事に!
てことで⋯以前にも行った空気圧と熱による修復をする事に。
治具は以前のものを流用改
コンプレッサーで空気圧をかけていくと⋯数カ所ピンホールがあり空気が抜けます。。。
まぁ幸いにも圧かけながら行えば、0.7MPa位は大丈夫そうなので先ずは凹み補修をこのまま行う事にした。
バーナーで修復箇所を熱し、空気圧をかけながら熱し、時折ハンマーでトントンと⋯
エクボが若干残ったが、充分膨らんでそれなりに出来たと思います。
で⋯目立つピンホールはロウ付けで穴埋め補修
空気圧をかけ穴が埋まっている事を確認し補修は終了です。
直ぐに使うわけではないので塗装等は行わず、一旦このまま保管する事に。時間見て塗装と錆を落としていきますかね と。
絶版のアフターパーツなので、実動として使えるようになって何より!
Posted at 2026/06/28 21:03:02 | |
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