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NORI@鼠御殿のブログ一覧

2026年10月12日 イイね!

(生き物)今日のエンゼルフィッシュ。孵化123日目。(2026/10/12)

おはようございます、NORI@鼠御殿です。

6月8日(月)に、アバターブルーエンゼルのくろちゃんが2回目の産卵、
6月10日(水)に稚魚が孵化して今日で123日目。

7月31日(金)に、平均的に育っている稚魚130匹をドナドナして、
わが家には約40匹ほど残しています。

一番育っている稚魚は、体長・体高が約6cm。
一番成長の遅い稚魚は、体長・体高が約3cm。
※ヒレの長さを含む。

稚魚水槽のサイズは、幅40cm×奥行20.5cm×高さ28cm、
水量は20ℓです。

P1230751.jpg

P1230753.jpg

P1230754.jpg


さて、里子の件。

高校教師をしている妹の学校の生物部で60cm水槽を2基用意して、
それぞれに3匹ずつお迎えしてくれることになったため、計6匹を確保。

わが家にも4匹残すことにしたため、合計10匹を確保し、
約30匹を買取専門の熱帯魚店Mにドナドナすることになりました。

P1230757.jpg

水量20ℓの40cm水槽に、成長してきた約40匹の稚魚たちを同居させるには
かなり厳しい状況となってきていたので、もうこの辺りが限界かな、と、、、

魚の自家繁殖はこれで終わりにします。


【備忘録】
1回目の産卵・・・2026年 5月19日(火)→ 孵化から10日目で全滅
2回目の産卵・・・2026年 6月 8日(月)→ 稚魚たち、孵化から123日目
        2026年10月12日(月)→約30匹ドナドナ
3回目の産卵・・・2026年 7月27日(月)→ 産卵翌日に全滅
4回目の産卵・・・2026年 8月 9日(日)→ 産卵翌日に全滅
5回目の産卵・・・2026年 8月16日(日)→ 産卵から3日目に全滅
6回目の産卵・・・2026年 8月28日(金)→ 産卵翌日に全滅
7回目の産卵・・・2026年 9月10日(木)→ 産卵翌日に全滅
※全滅 → 親魚が食べてしまったことによる。
Posted at 2026/10/12 10:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生き物 | ペット
2026年10月10日 イイね!

(日々徒然)上高地へ行く。(2026/10/03)

こんばんは、NORI@鼠御殿です。

時間を少し遡って、、、


10月2日(金)22:00頃にダンナと一緒に車で一路、

長野県の上高地へ向けて出発しました。


日付が変わり3日(土)深夜3:00頃、「さわんど岩見平」駐車場に

到着→6:00まで仮眠。


6:30頃、上高地行きのバスに乗って、「大正池」で下車。

薄曇りの中、大正池からかっぱ橋まで1時間半ほどかけて歩く。

気温がかなり低く、手がかじかんでスマホの操作がうまくできず。


8:00過ぎ、かっぱ橋に到着。

太陽の光がまだ山々に遮られて、かっぱ橋から手前の川にかけて

日陰になっていて、寒さが一層強くなり、、、


それにしても、訪れている人のほとんどが外国人観光客で。

中には半袖短パンの白人男性がいて、、、

周りのベンチの表面が凍っているくらい気温が低いのに、

寒くないのかしら、、、(◎_◎;)

 

しばらく、近くの物産店の中で家族へのお土産を選んでいる間に

太陽がいい感じにのぼって、待ちに待っていた景色が目の前に!


みるみると橋の上に増えていく人たち。


私もダンナも寒さに耐えかねて、写真を撮ったあと

かっぱ橋に背中を向け、バスターミナルへ。

かっぱ橋付近の気温、2℃だったそう。


9:00頃、バスに乗って、駐車場がある「さわんど岩見平」へ移動。

ここでは、かっぱ橋での寒さがウソのような暖かさで、

着ているパーカーを脱いだほど。

 

このあと、飛騨高山に移動してお昼ご飯を食べたあと、

宿を取っている安曇野で一泊し、4日(日)の午後には帰ってきました。

とても良い休日でした(*´ω`*)

Posted at 2026/10/10 20:26:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 旅行/地域
2026年10月06日 イイね!

(ダイエット)内科受診。(2026/10/02)

こんばんは、NORI@鼠御殿です。

10月2日(金)は、2ヶ月に一度の内科(脂質異常症&糖尿病予備軍)の受診日。

地元のかかりつけの病院で、10:00に血液検査を受けたあと、整形外科(腰痛)と神経内科(パーキンソン病)の受診を済ませてから、15:00に栄養指導。そのあと、15:30に内科受診。

2024年8月から9月に腎臓を患って約1ヶ月入院している間に体重が約8kgダウンしたものの(52kg台)、リバウンドどころかさらに増量したので、これじゃあイカン!とダイエットを決意。

、、、したものの、一時は58kg台まで落ちたけれど、神経内科で処方された薬の副作用で病的な過食に走り、その罪悪感から吐くという過食嘔吐が続き、思いっきりリバウンドして62kg台に、、、orz

私は身長146cmなので、標準体重は48kg。
そこまでとはいかなくても、せめて50kg台前半までは落としたい、、、

まずは間食をやめて、過食もできるだけ抑え、甘い飲み物を断つところから始め、、、一日10,000歩以上歩くことを目標に、仕事帰りには二つ手前のバス停で降りて歩いて帰宅、ということを心がけています。

10月2日(金)朝イチで計量した体重は59.7kg。
亀の歩みのダイエットだわ~、、、(;´Д`)



さて。
脂質異常症、糖尿病予備軍ということで、血液内のHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)と中性脂肪、血糖、尿酸の数値を重点的にチェックする内科の主治医。


ヘモグロビンA1c
基準値 4.6~6.2 のところ、
2024年
   2月➡ 6.1(基準値内に下がった)
   4月➡ 6.6(げげげ、爆上がり!)
   6月➡ 6.1(基準値内に下がった!)
   8月➡ 6.3(ありゃま、微増)
  10月➡ 6.2(基準値内に下がった!)
  12月➡ 5.5(いい感じ)
2025年
   2月➡ 6.9(ぎゃ────っ!)(꒪д꒪II
   4月➡ 6.7(微妙に下がったけどまだ髙い)
   6月➡ 7.0(ぎゃ───────っ!!)
   8月➡ 6.9(微減、、、)
  10月➡ 6.0(基準値内に下がった!)
  12月➡ 6.0(キープ)
2026年
   2月➡ 6.5(やばし!)
   4月➡ 7.4(ぎゃ───────っ!!)
   6月➡ 7.6(ぎゃ───────っ!!)
   8月➡ 7.1(少し下がったけどまだ高め、、、)
  10月➡ 6.9(少し下がったけどまだ高め、、、)

中性脂肪
基準値 50~149 のところ、
2024年
   2月➡ 161(微減、、、)
   4月➡ 145(基準値内に下がった!)
   6月➡ 147(微増だけど基準値内)
   8月➡ 151(微増、、、基準値を超えてしまった)
  10月➡ 128(基準値内に下がった!)
  12月➡ 150(ギャーッ)
2025年
   2月➡ 227(ぎゃ───っ!)(꒪д꒪II
   4月➡ 240(ヒィィィィィィ)
   6月➡ 255(ぎゃ───────っ!!)
   8月➡ 220(少し下がったけどまだ高め、、、)
  10月➡ 158(まだやや高め、、、)
  12月➡ 200(ぎゃ───────っ!!)
2026年
   2月➡ 174(少し下がったけどまだ高め、、、)
   4月➡ 203(ぎゃ───────っ!!)
   6月➡ 198(少し下がったけどまだ高め、、、)
   8月➡ 290(ぎゃ───────っ!!)
  10月➡ 152(約半分に下がった~)

血糖
基準値 70~109 のところ、
2024年
   2月➡ 116(変わらず)
   4月➡ 105(基準値内に下がった!)
   6月➡ 105(基準値内をキープ)
   8月➡ 114(微増、、、むむぅ、、、)
  10月➡  94(基準値内に下がった!)
  12月➡ 115(ギャーッ)
2025年
   2月➡ 130(ぎゃ────っ!)(꒪д꒪II
   4月➡ 132(さらに増加!)
   6月➡ 141(ぎゃ───────っ!!)
   8月➡ 135(少し下がったけどまだ高め、、、)
  10月➡ 117(まだやや高め、、、)
  12月➡ 141(ぎゃ───────っ!!)
2026年
   2月➡ 153(ぎょえ───────っ!!)
   4月➡ 145(ぎゃ───────っ!!)
   6月➡ 135(少し下がったけどまだ高め、、、)
   8月➡ 130(少し下がったけどまだ高め、、、)
  10月➡ 124(少し下がったけどまだ高め、、、)

尿酸
基準値 2.7~7.0 のところ、
2024年
  12月➡ 6.9
2025年
   2月➡ 6.7
   4月➡ 7.1
   6月➡ 8.0(痛風の危機!)
   8月➡ 6.4(基準値内に下がった)
  10月➡ 4.7(だいぶ下がった!)
  12月➡ 4.1(やや下がった)
2026年
   2月➡ 5.6(基準値内だけど上がった!)
   4月➡ 5.0(やや下がった)
   6月➡ 5.7(基準値内だけど上がった!)
   8月➡ 6.0(基準値内だけど上がった!)
  10月➡ 6.4(基準値内だけど上がった!)


主治医からは「前回よりも全体的に数値が下がってきているね。その調子でダイエットがんばってね。」と言われたわ~。


【備忘録】
■朝
 ・パルモディアXR錠0.4mg 1回1錠(中性脂肪を低下させる作用あり)
 ・エクメット配合錠HD 1回1錠(血糖を下げる作用あり)
 ・アムロジピンOD錠「トーワ」5mg➡2.5mg 1回1錠(血圧を下げる作用あり)
 ・ユリス錠0.5mg 1回1錠(体外に尿酸を排泄するのを促す作用あり)
 ・ピタバスタチンCa錠1mg「トーワ」(血液中のコレステロールを下げる作用あり)
■夕
 ・エクメット配合錠HD 1回1錠(血糖を下げる作用あり)


次回の内科受診日は、12月4日(金)15:30。
過食と間食をやめて、健康的にダイエット継続がんばろう~(=゚ω゚)ノ

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Posted at 2026/10/06 23:22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 通院 | 日記
2026年10月05日 イイね!

(神経内科)パーキンソン病、薬の変更なし。(2026/10/02)

こんばんは、NORI@鼠御殿です。

2022年夏あたりから両手の震えがあらわれ始め、当初はS病院の心療内科で処方されている薬の副作用と言われ続けましたが、両手の震えがだんだんひどくなり、文字が書けなくなったり、スマホで文字が打てなくなったり、食事の時に汁物をこぼしたり、何もない平らなところでつまづいたり、しゃべるときに舌がもつれるような感じが気になり、、、


2025年5月2日(金)
日常生活に支障が出始めたので、地元のかかりつけの I 病院の神経内科を受診することに。

問診・検査(脳のMRI、甲状腺)をしたあと、「パーキンソン病」と診断され、治療薬の「マドパー配合錠」を処方される。


2025年9月12日(金)
S病院の心療内科で処方されている薬のうち、特に手の震えの原因と関係があると思われる「ヒルナミン錠」を中止することに。


2025年12月5日(金)~2026年1月9日(金)
S病院の心療内科で処方されている「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」を1日2回4錠→2錠に減薬することに。

Ⅰ病院の神経内科で処方されている治療薬の「マドパー配合錠」は現在1日450mg(100mg+50mg×1日3回)服用しているものの、相変わらず手の震えにほとんど変化がないということで、「ミラペックスLA錠」を追加処方され1ヶ月様子を見ていたけれど、効果が薄かったのか増薬されることに。

効果といえば、、、
手の震えにほとんど変化はないものの、話すのがゆっくり、歩くのが遅い(つまづく)、というのは少し改善されたように思います。


2026年3月6日(金)
「マドパー配合錠」は1日450mg服用していても症状に変化が無いことから試験的に300mg(100mg×1日3回)に減薬して、変化があるか様子を見ることに。

「ミラペックスLA錠」の副作用に、強い眠気や食欲増進があると知り、、、
この薬を飲み始めてから過食による体重増加が見られるという話しをしたら、「ミラペックスLA錠」の副作用によるもの、と言われました。


2026年4月3日(金)
「ミラペックスLA錠」の副作用に、病的な食欲の亢進があるという通り、自分でコントロールできないほど異常なまでの食欲の高まりによる過食と、それに伴う強い罪悪感からくる自発的な嘔吐(過食嘔吐)がやめられず。

主治医に、Wordで打ち出したメモを提出し相談したところ、「ミラペックスLA錠」を中止し、「マドパー配合錠」を1日300mg→450mgに戻すことに。(100mg+50mg×1日3回)


2026年5月1日(金)
前回、病的な食欲の亢進という強い副作用の出てしまった「ミラペックスLA錠」から「アマンタジン塩酸塩錠」という薬に変更されることになりました。

そして、1日450mg服用している「マドパー配合錠」は、300mgに戻すことに。(100mg×1日3回)
主治医としては、できるだけ「マドパー配合錠」は減らしていきたい旨。
これでまた1ヶ月、様子をみることに。
ただし、体調に変化があったらすぐに受診するように、とのこと。


2026年6月5日(金)
今回、「マドパー配合錠」から「ドパコール配合錠」という薬に変えて様子を見ようということに。この「ドパコール配合錠」は、「マドパー配合錠」よりも薬の量を増やすことができるので、効果に期待ができるそう。

主治医のN先生いわく、私はパーキンソン病患者としてはまだ若いほうなので、できれば「マドパー配合錠」は使いたくないんだそうです。

また、前回から処方されている「アマンタジン塩酸塩錠」が、1日1回1錠から朝・夕の1錠ずつ2回に増薬されることに。


2026年7月3日(金)
前回、「ドパコール配合錠」という薬に変えて様子を見ることになりましたが、手の震えにほとんど変化が見られなかったので、1日3回300mg→450mg(100mg+50mg×1日3回)に増薬されることに。

神経内科の主治医からは、『パーキンソン病の治療には、双極性の薬である「アリピプラゾール錠」を止めてほしい』と再度言われているので、次回の心療内科受診の時に他の薬に変えてもらえるか相談しようと思っています。


2026年8月7日(金)
前回、「ドパコール配合錠」を450mg(100mg+50mg×1日3回)に増薬され様子を見ていましたが、あまり変化は体感できず、、、

神経内科の主治医から、双極性障害の薬「アリピプラゾール錠」ではなく「ミルタザピン錠」を中止してもらうように言われましたが、心療内科の主治医が「主治医が代わってまだ数ヶ月、すぐには変更できない」とのことで、また1ヶ月の保留に、、、(;´Д`)


2026年9月11日(金)

主治医から、双極性障害の薬「ミルタザピン錠」を中止してもらえたか聞かれましたが、心療内科の主治医から、「季節の変わり目なので今は薬はいじれない」と言われた旨を報告。神経内科の薬の変更は、また1ヶ月の保留に、、、( ̄▽ ̄;)


2026年10月2日(金)

前回に引き続き、主治医から、双極性障害の薬「ミルタザピン錠」を中止してもらえたか聞かれましたが、心療内科の主治医から、「季節の変わり目なので今は薬はいじりたくないが、服用を2日に1回に減らして様子を見ましょう」と言われた旨を報告。

それに伴い、神経内科の主治医から「ミルタザピン錠が完全に中止になってから数ヶ月あけて、このミルタザピン錠と相性の悪かった薬を段階的に試していきましょう」ということで、神経内科の薬の変更は、しばらくの間、保留に、、、

パーキンソン病の治療の進捗具合は、心療内科で処方されている薬4種類のうち、パーキンソン病の治療薬と相性の悪い「ミルタザピン錠」がいつ頃中止になるか、によって変わってくると思います。

こういう時、心療内科と神経内科の病院が違うのって、連携が取れない場合があるのでじれったいです、、、orz


【備忘録】
■朝
 ・ドパコール配合錠L100 1回1錠
 ・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
 ・アマンタジン塩酸塩錠50mg「サワイ」 1回1錠
■昼
 ・ドパコール配合錠L100 1回1錠
 ・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
■夕
 ・ドパコール配合錠L100 1回1錠
 ・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
 ・アマンタジン塩酸塩錠50mg「サワイ」 1回1錠


※ドパコール配合錠
   手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
   動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
   副作用として、性欲や食欲が病的に亢進するなど衝動が
   抑えられない症状があらわれることがあり。←!

※アマンタジン塩酸塩錠
   手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
   動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
   インフルエンザウイルス感染症に使用する場合は、異常行動が
   あらわれるおそれあり。



次回、神経内科の受診日は、2026年11月6日(金)10:40。

「ドパコール配合錠」の副作用の一部に気になる記述がありますが、以前、「ミラペックスLA錠」の副作用で病的な食欲の亢進がどういうものか分かったので、今度はコントロールできるように注意したいと思います。
Posted at 2026/10/05 23:49:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 通院 | 日記
2026年10月02日 イイね!

(メンタル)心療内科受診。今回は薬の変更あり。(2026/10/02)

こんばんは、NORI@鼠御殿です。

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2011年から、双極性障害、睡眠障害、適応障害で休職と復職を繰り返し、
2021年7月末日をもって、約32年間勤めた会社を退職。
2023年1月10日(火)に採用が決まった会社に勤務継続中。

2011年から、会社の産業医に紹介された、都内にあるKクリニックに通院
していたけれど、2022年にKクリニックの主治医である高齢の院長先生が
倒れて閉院してしまったため、地元にあるS病院に転院することに。
********************************************************


今日は、S病院(心療内科)の受診54回目。

👇今までの流れを時系列で。
心療内科だけでなく、神経内科受診の話しも含まれています。


2025年5月2日(金)
2022年夏あたりから両手の震えがあらわれ始め、当初はS病院の心療内科で処方されている薬の副作用と言われ続けましたが、両手の震えがだんだんひどくなり、文字が書けなくなったり、食事の時に汁物をこぼしたり、何もない平らなところでつまづいたり、しゃべるときに舌がもつれるような感じが気になり、、、

かかりつけの I 病院の神経内科を受診し、色々な検査を受けた結果、「パーキンソン病」と診断。


2025年5月2日(金)~9月12日(金)
神経内科の主治医から、心療内科で処方されている薬のうち「ヒルナミン錠」「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」「アリピプラゾール錠」という薬を減薬または中止したほうが良いというアドバイスがあり、それを心療内科の主治医に伝えたところ、4ヶ月かけて「ヒルナミン錠」を減薬し、9月12日(金)の受診時に中止に。


2025年12月5日(金)
手の震えが変わらないこと、眠りに影響が無さそうなことを踏まえ、「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」(デパケンR錠のジェネリック)を1日4錠→2錠に減薬することに。

なお、「アリピプラゾール錠」(エビリファイ錠のジェネリック)は、双極性障害の症状を改善するために処方されているため減薬できないので、減薬は「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」のみ。


2026年1月9日(金)
夜の寝つきが悪いことを相談したところ、眠剤のうち「デエビゴ錠」が中止になり、「クービビック錠」に変更されることに。


2026年2月6日(金)
前回の受診で眠剤の一部が「クービビック錠」に変更になったけれど、服用から入眠まで4時間前後かかることを伝えたところ、「デエビゴ錠」に戻されることに。


2026年3月6日(金)
主治医のA医師が3月いっぱいで退職となるそうで、代診の医師はなんと院長先生。


2026年4月3日(金)
今までの主治医のA医師が退職されたあと、先月の代診の医師は院長先生だったけれど、今回の代診の医師は理事長先生だった(◎_◎;)

前日にWordでまとめた過食嘔吐の経緯を打ち出したメモを理事長先生に提出。

パーキンソン病の治療を受けていて薬の変更(一部中止)の相談をしてみたんだけれど、パーキンソン病の治療と相性の悪い薬「アリピプラゾール錠」を減薬(中止または変更)するには自信が無い、という話しをしたけれど、
「私の診察は今回が初めてになるので、いきなり薬の変更はしないで来月の受診の時に少しずつ変えていきましょう」ということに。


2026年5月1日(金)
理事長先生が代診。

①神経内科で処方されていて副作用が強く出ていた「ミラペックスLA錠」が中止され、病的な過食嘔吐がおさまっていることを報告。

②双極性障害のほうでは、先月半ば頃にかなりハイになっていて、ネットで本を大量買い(30冊以上)してしまったことも報告。そして今は少し落ち気味なことも。

①については、今回は特に理事長先生からは無し。

②については、「買い物をするときは実際にお財布からお金を出すようにすると爆買いへのブレーキになるので、ネットでの買い物は控えるように」と。

それから、「ノートなどに、精神状態が落ち着いているフラットなときは「0」、躁状態のときは「+1から+10」、鬱のときは「-1から-10」、具体的に何があったか、何を感じていたかをメモするようにして、自分の躁鬱のリズムを客観的に把握できるようにしておくといい。それを次回の診察の時に見せて」と言われた。


2026年6月5日(金)
理事長先生が代診。

5月に先生から出された宿題で、躁鬱の状態の記録をつけておいたノートと、その躁鬱の波を折れ線グラフにしたものを先生に見てもらいました。
P1230038.jpg

うつ状態になると過食嘔吐する傾向があるので、「お金もかかるので、罪悪感を感じて吐くほどの量を食べないこと」と指摘された。


2026年7月3日(金)
理事長先生が代診。

睡眠→連日の中途覚醒は続いているものの、そのあとすぐに眠れているなら特に心配はない、との見立て。

過食→神経内科の薬が変わってから、極端な過食衝動がおさまっていることを伝えたところ、そのまま維持できるように意識して生活するとよい、とのこと。

躁鬱→ここ1ヶ月で極端な感情の上下動はなく、比較的安定している。


2026年8月7日(金)
理事長先生が代診。

睡眠→22:00前後に薬を飲んで布団に入っても0:00には目が覚めて、そのあと1時間以上眠れないため、0:00過ぎに薬を飲んでいるということを伝えたところ、「頭と体の睡眠時間は違うこと、眠れないと思い詰めずリラックスしていたらそのうち眠れるようになる」とのこと。

過食→現在は、過食嘔吐が落ち着いていることを伝えた。

躁鬱→ここ1ヶ月で極端な感情の上下動はなく、比較的安定している。

以上のことから、今回も薬の変更は無し。

※神経内科の主治医から、双極性障害の薬「アリピプラゾール錠」ではなく睡眠障害の薬「ミルタザピン錠」を中止してもらうように言われましたが、前の主治医のA医師から理事長先生に代わってまだ数ヶ月、すぐには変更できないとのことで、また保留に、、、(;´Д`)


2026年9月11日(金)
理事長先生が代診。

神経内科でのパーキンソン病の治療のため薬の変更を申し出たけれど、「季節の変わり目だから薬をいじるのはまだやめておきましょう」とのことで、今回も薬の変更は無し。


2026年10月2日(金)
理事長先生が代診。

睡眠のリズムは深夜2~3回の中途覚醒などでいまだ不安定なものの、トータルで5時間は眠れているので、こちらの薬の変更は無し。

先月に続き、神経内科でのパーキンソン病の治療のため薬の変更を申し出たところ、「季節の変わり目だからあまり薬をいじりたくないけど、、、ミルタザピン錠15mgを一日おきに服用するようにしてみましょう」とのことで、実質、減薬されることに。


【備忘録】
■朝
 ・バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg 1回1錠
    (※デパケンR錠200mgのジェネリック薬)
 ・アリピプラゾール錠12mg 1回1錠
    (※エビリファイ錠12mgのジェネリック薬)
■就寝前
 ・バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg 1回1錠
    (※デパケンR錠200mgのジェネリック薬)
 ・ミルタザピン錠15mg 1回0.5錠 → 隔日で服用に変更
    (※リフレックス錠15mgのジェネリック薬)
 ・デエビゴ錠5mg 1回1錠

次回の心療内科受診日は、2026年11月6日(金)9:00。
手の震えと、睡眠障害の症状が改善されるといいなぁ、、、

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Posted at 2026/10/02 22:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 通院 | 日記

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スズキ ジムニー スズキ ジムニー
独身の頃、SUZUKIジムニーJA11の限定車スコット・リミテッドに乗っていました。
スズキ ジムニーワイド どすこい33号 (スズキ ジムニーワイド)
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