こんばんは、NORI@鼠御殿です。
2022年夏あたりから両手の震えがあらわれ始め、
当初はS病院の心療内科で処方されている薬の副作用と言われ続けましたが、
両手の震えがだんだんひどくなり、何もない平らなところでつまづいたり
しゃべるときに舌がもつれるような感じが気になり、、、
2025年5月2日(金)
日常生活に支障が出始めたので、地元のかかりつけの I 病院の神経内科を
受診することに。
問診・検査(脳のMRI、甲状腺)をしたあと、「パーキンソン病」と診断され、
治療薬の「マドパー配合錠」を処方される。
2025年9月12日(金)
S病院の心療内科で処方されている薬のうち、特に手の震えの原因と関係が
あると思われる「ヒルナミン錠」を中止することに。
2025年12月5日(金)~2026年1月9日(金)
S病院の心療内科で処方されている「バルプロ酸ナトリウム徐放錠A」を
1日2回4錠→2錠に減薬することに。
Ⅰ病院の神経内科で処方されている治療薬の「マドパー配合錠」は現在
1日450mg(100mg+50mg×1日3回)服用しているものの、相変わらず
手の震えにほとんど変化がないということで、「ミラペックスLA錠」を追加処方され
1ヶ月様子を見ていたけれど、効果が薄かったのか増薬されることに。
効果といえば、、、
手の震えにほとんど変化はないものの、話すのがゆっくり、歩くのが遅い
(つまづく)、というのは少し改善されたように思います。
2026年3月6日(金)
「マドパー配合錠」は1日450mg服用していても症状に変化が無いことから
試験的に300mg(100mg×1日3回)に減薬して、変化があるか様子を見ることに。
「ミラペックスLA錠」の副作用に、強い眠気や食欲増進があると知り、、、
この薬を飲み始めてから過食による体重増加が見られるという話しをしたら、
「ミラペックスLA錠」の副作用によるもの、と言われました。
2026年4月3日(金)
「ミラペックスLA錠」の副作用に、病的な食欲の亢進があるという通り、
自分でコントロールできないほど異常なまでの食欲の高まりによる過食と、
それに伴う強い罪悪感からくる自発的な嘔吐(過食嘔吐)がやめられず。
主治医に、Wordで打ち出したメモを提出し相談したところ、
「ミラペックスLA錠」を中止し、「マドパー配合錠」を1日300mg→
450mgに戻すことに。(100mg+50mg×1日3回)
2026年5月1日(金)
前回、病的な食欲の亢進という強い副作用の出てしまった「ミラペックスLA錠」
から「アマンタジン塩酸塩錠」という薬に変更されることになりました。
そして、1日450mg服用している「マドパー配合錠」は、300mgに
戻すことに。(100mg×1日3回)
主治医としては、できるだけ「マドパー配合錠」は減らしていきたい旨。
これでまた1ヶ月、様子をみることに。
ただし、体調に変化があったらすぐに受診するように、とのこと。
2026年6月5日(金)
今回、「マドパー配合錠」から「ドパコール配合錠」という薬に変えて様子を
見ようということに。この「ドパコール配合錠」は、「マドパー配合錠」よりも
薬の量を増やすことができるので、効果に期待ができるそう。
主治医のN先生いわく、私はパーキンソン病患者としてはまだ若いほうなので、
できれば「マドパー配合錠」は使いたくないんだそうです。
また、前回から処方されている「アマンタジン塩酸塩錠」が、1日1回1錠から
朝・夕の1錠ずつ2回に増薬されることに。
2026年7月3日(金)
前回、「ドパコール配合錠」という薬に変えて様子を見ることになりましたが、
手の震えにほとんど変化が見られなかったので、1日3回300mg→
450mg(100mg+50mg×1日3回)に増薬されることに。
神経内科の主治医からは、『パーキンソン病の治療には、双極性の薬である
「アリピプラゾール錠」を止めてほしい』と再度言われているので、次回の
心療内科受診の時に他の薬に変えてもらえるか相談しようと思っています。
【備忘録】
■朝
・ドパコール配合錠L100 1回1錠
・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
・アマンタジン塩酸塩錠50mg「サワイ」 1回1錠
■昼
・ドパコール配合錠L100 1回1錠
・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
■夕
・ドパコール配合錠L100 1回1錠
・ドパコール配合錠L50 1回1錠 ※新規
・アマンタジン塩酸塩錠50mg「サワイ」 1回1錠
※マドパー配合錠
手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
※ドパコール配合錠
手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
副作用として、性欲や食欲が病的に亢進するなど衝動が
抑えられない症状があらわれることがあり。←!
※ミラペックスLA錠
手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
副作用として、性欲や食欲が病的に亢進するなど衝動が
抑えられない症状があらわれることがあり。←!
※アマンタジン塩酸塩錠
手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、
動きが遅くなるなどの症状を改善する作用あり。
インフルエンザウイルス感染症に使用する場合は、異常行動が
あらわれるおそれあり。
次回、神経内科の受診日は、2026年8月7日(金)12:30。
「ドパコール配合錠」の副作用の一部に気になる記述がありますが、以前、
「ミラペックスLA錠」の副作用で病的な食欲の亢進がどういうものか分かった
ので、今度はコントロールできるように注意したいと思います。
Posted at 2026/07/03 21:59:50 | |
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