2026年07月19日
3速に入れてエンジンブレーキをかけて下っていた時でした。
Dに上がるどころかブラブラになったコラムシフト。
3固定のまま実家へ着くも、エンジンを切ったため再始動不可能。
レッカーを呼び出し、最悪を覚悟しながら待った。
今のシステムってすごいんですね……
GPSでレッカーがどこにいるのか分かるとか……
天竜方面から来るのかな?と思ったらまさかの愛知。
三遠南信を飛ばしてきてくれた。
とりあえず様子を見せたらなんとワイヤー断裂。
だからプラプラの状態に。
ただ、下部から操作は可能なのでトルコンは無事だった。
やはり改造してあるため30万キロ走っても壊れない。
ワイヤー断裂というトラブルは、親父のスプリンターシエロで経験している。
あんなに簡単に切れちゃうんですね…
M山さん、Tモータース社長、Sモータースさん。
夜遅くにありがとうございました。
ちなみにM山さんはATブローじゃなくてブッシュを疑っていた。
ATブローは自走不可になるからわかるとの事、さすがプロ。
軽症で済んだのは後天的な改造をしてあるトルコンのおかげだったと。
むしろ、エンブレ多用することは悪いことでは無いと言われた。
このL150sという型はトルコンの弱さでも有名。
70万キロを目前に起きたトラブルでした。
転職手前にこのトラブルとかどんだけついてないのか。
しかも彼女の誕生日に…もう泣きたい…。
でもブローじゃないだけマシだと思いたい。
L150s ムーヴカスタム ATコラムシフトワイヤー断裂
https://youtu.be/P1HECMmLXS4
Posted at 2026/07/20 00:03:40 | |
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