エアーコンプレッサーが大活躍
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
普通のサラリーマンですが、「お金をかけずに、自分でできることは自分でする」をモットーに、お金をかけていろいろな工具を買いそろえています。
写真のエアーコンプレッサーは、IWATAというメーカーのオイルレスコンプレッサーです。家庭用100V電源ではなく、三相200Vモーターで駆動するタイプですので、一般家庭で使用するにはインバータを使用する必要があります。
モーターは1馬力(750W)なのですが、インバータは2馬力(1.5KW)のものを使用しています。
インバータは三相200V入力用のものですが、単相200Vを入力して使用しています。単相200V入力用のインバータは高価だし、中古品がオークションに出品されることはほとんどありません。そのため、コンデンサーの容量に余裕のある1.5KWインバータを使用しています。
インバータはオークションで1500円でした。大変便利なインバータですが、注意しなければいけないことがあります。三相200V入力用のインバータを単相電源を入力して使用する場合、機種によっては欠相エラーで動かないものもあります。
どの機種なら大丈夫なのか情報がないため、中古のインバータを購入するときはいつもドキドキです。
エアーコンプレッサーは活躍機会が多く、エアーインパクトを使ったタイヤ交換、スプレーガンを使った塗装など、車いじりにも大活躍しています。
これ以外にも、エアーサンダーやエアータッカー、ベルトサンダー、リューターなどのエアー工具も活躍しています。ほとんどが安物の中華製ですが、DIYレベルなら十分だと感じています。
以前は100Vモーターで駆動するエアーコンプレッサーを使用していましたが、始動用コンデンサーの不良に悩まされたことがあり、数年前からはプロ用?の三相モーターを搭載したエアーコンプレッサーを愛用しています。
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エアーの出力は2系統に分岐させ、エアーツール用にはオイルを混合したエアーを、そしてタイヤの空気入れやエアーダスター用には水分を分離するフィルターを介したエアーを使用しています。
レギュレータの圧力はデジタル式の圧力計を取り付けて調整しています。
デジタル圧力計はオークションで500円くらいで購入しました。
旋盤やフライス盤の切削油の吹付にもエアーコンプレッサーを使用しています。
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先日、メインフレームが錆びて、大きな穴が開いていましたので、ボンデ鋼板を溶接して修理しました。その際も、エアーコンプレッサーが大活躍でした。
DIYに最も活躍するエアーコンプレッサーはとても重宝しています。
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以前使用していたエアーコンプレッサーです。
下に見えるのは、壊れたコンプレッサー部を取り外し、エアータンクのみをサブタンクとして連結したものです。
どちらもホームセンターで購入したものですが、お粗末な中国製です。
やはり、耐久性やクオリティーは最悪でした。
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以前所有していたエアーコンプレッサーです。
おもちゃのようなもので、購入してから1週間で売り払いました。
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こちらは、マキタのエアーコンプレッサーですが、イタリヤ製です。
こちらもおもちゃのようなものですが、エアーの充填が速いので、エアーダスターと、空気入れ専用と割り切って現在も使用しています。
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