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Donkey.Hのブログ一覧

2026年01月27日 イイね!

夕陽狩り -東松浦半島編-

夕陽狩り  -東松浦半島編-我がドンキー邸、せっかく海に面しているのにリビングの大窓から見える港は残念ながら北向きです(ただ家から夕景が望めるとしたら出不精になってしまうと思われ)。今日も家事を済ませるといそいそと美しい夕焼けを求めて出発です。

今回は東松浦半島の新規開拓です。Googleマップで目星をつけていた西側の海岸線、特にストリートビューで見られない僻地をいくつか周ります。最近は日の出・日の入りマップなども参考にするようになりました。夏至と冬至でずいぶんと日の沈む位置が動きます(約60度)。

私の場合、階段上がって展望台から眺めるということが出来ないので夕景の楽しみ方は─

1. 車内から眺める
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iPhoneXの時はほぼ車内からボンネット越しの夕陽撮ってました。降りて撮っても車は写真の石碑のようにシルエットになって潰れちゃうもん。

2. 下車して車と共に撮る
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iPhone16Proにして低照度の強さとラチチュード(露出の寛容性)の広さに感激し、「夕陽と愛車」を多く撮るようになりました。ただし派手な色使いの演出過多なので現実離れしたワザとらしい写真にならないよう戒めます。


前フリ長くてスミマセン。ここから当日─

まずは糸島のノールで腹ごしらえ
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みんなにオススメしまくる豚なん骨のカレーです(1200円)

注意事項!
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ゴリゴリと下コスリました。右側の砂利が痩せたか。次回からは必ず911で。

一路西へ、呼子へ向かいます。
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一時間ほどで呼子港に到着。イカの生き造りで有名ですが高いのでおいそれと口に出来ません。正面に呼子大橋、その向こうの台地は名護屋城址です。

この時期、夕陽は橋脚の間に落ちます。
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海に日が沈めばとも思いますが、かつてあの台地に五層の壮大な天守が建ち、20万もの武者が揃っていたかと思うとロマンを感じます。

日没時刻に合わせ、帰りにまた寄ることにします。釣り客の駐車が多いので場所取りが心配。


【松浦夕陽狩りMAP】 上の呼子港は1番です。
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ひとまず8番まで割り振った何シテル?投稿の夕景スポットを近日まとめようと思っていますがブログがいいのか、アルバムがいいのか、フォトがいいのか、未だにみんカラの使い方が判っていません。そして次の目的地2番へ

海沿いのカーブを曲がると─
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夏はとっくに終わっています。百恵ちゃんの真っ赤なポルシェも好きですが、稲垣潤一の白いクーペにも憧れてます。

MAP2番の波戸岬
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逆光顔潰れハズカシイ。駐車場がけっこうな坂で気を許すと転倒、もしくは車イスが坂の下へ転がり落ちちゃいます。下の駐車場では海に沈む夕陽が眺められますが、いつも風強くめっちゃ潮被りますので要注意! また土日祭は駐車料金300円取られますが、奥のゲートが開放され、写真の出島の芝生の上に停めることが可能です(小さく写る白い車は工事車両)。春夏は青々とした芝生の上でこれまたステキな愛車写真を撮ることができます。

さらに200m奥の国民宿舎へ
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電柱に「この先敷地内につき立ち入り禁止」の張り紙! この先に国民宿舎以外の建物はないが前日に道路台帳閲覧図で市道なのを確認済み。さらにストリートビューもこの道に入っていってるので私有地(敷地内)とは考えにくい。これ勝手に道路占有してませんか? 絶景スポットなのは間違いないので是非行きたいが、他所者がズケズケ入ってきて迷惑こうむるのも理解はできる。さてどうしたものか。

めんどうは後日考えるとして500m先の次のスポットへ
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うまく写真で伝わりませんが、ここは玄武岩に囲われた小さな入江の駐車場です。

入り口には島津義弘陣跡の看板
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私も大好きな武将で関ケ原・西軍敗戦の折、捨て奸戦法で敵中突破し薩摩に帰還した話で有名ですが、この地から出陣した朝鮮半島でも数々の武功を上げ明軍から「鬼島津」と呼ばれたと伝わります。

頑張って坂を上って撮りました。
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夏は海に沈む夕陽が見られそうなので今年こそはと期待しています。

今度は9kmほど走ってGoogleマップで気になっていた原発近くの港へ
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夕陽を浴びていい感じでしたが本日3回目の進入禁止でこれ以上近づけず(近くの風力発電所も駄目でした)。まだまだ攻略したいスポットはありますので、これからも下回りコスりながらストリートビューに載らない道を走破していきます。

と、いうワケで日が傾く中、急ぎ呼子港へ─

到着時には太陽が地に着いていました(トビラの写真)
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すっかり冷めたコーヒーを飲みながら夕焼けを堪能して帰路につきました。

私は日の入り直後の柔らかい光が好きです。この時間は夕凪で風も止み海も静かです。
Posted at 2026/02/07 22:22:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月04日 イイね!

新春ツーリング in 九十九島

新春ツーリング in 九十九島「みんカラされてますか?」
地元スーパー・マルキョウの特売コーナーで菓子パンを選んでいたらいきなり声をかけられました。驚いて振り向くとスーツ姿の淑女がにこやかに微笑んでいます。ハテ?どなた?

てっきりみん友さんのひとりだと思いましたが見当もつきません。話してみるとみんカラはしていないそうで、外部からの検索で私のブログを見つけたそうです。ブログに糸島のことや車イスのことも911やM4に絡めて書いているので、障害者スペースに停めてあったM4を見てそうに違いないと声を掛けてくれたのでした。嬉しいことです。

なんで検索してたかというと彼女もポルシェ乗りでパートナーもポルシェ乗りのカップル2台持ちなんだとか。それなら今度一緒にツーリングしましょうと連絡先を交換したのが去年の12月のことでした。

で、年明けすぐに実現
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ペアのボクスター2台にその友人のラングラー、私はいつものコルベットくんをお誘いしてドン宅ガレージ前に集合です。最初3人だけでしたが松浦のアジフライを食べにいくと話したら8人に増えました。曇天の中、朝9:30に出発です。

今回の行程は片道100km
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A地点の松浦で食事。近くの道の駅で買い物したあと日本本土最西端(B地点)へ。最後に九十九島の絶景を望める長串山公園(赤丸)を目指します。

伊万里の途中集結地
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初対面同士のツーリングではペースが違うんで無理して合わせないようにバラけた時の集合場所を細かく決めます。少し晴れ間が見えてきました。

お昼は「味楽 きらく」
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目当てのアジ定食は人気メニューですぐ売り切れるので開店30分前に到着。クルマの話していれば待ち時間も楽し。

ボクスター2台も仲良く駐車
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焼肉の看板が目立つので私の松浦通いでも10年以上スルーしていたお店です。

数年前に勇気を出して暖簾をくぐったら、毎朝大将が船をだして釣ってくるアジ定食にすっかり魅了され、以来通っています。
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釣りアジのアジフライ定食(刺身つき)1500円 ※売切れても近くの魚市場から仕入れたアジフライ定食があります。

食事のあとは近くの道の駅 松浦にてお買い物&トイレ休憩
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Mさんの981ボクスターとHさんの981ボクスターGTS

なんともステキな2台。右のGTSはより戦闘的な面構えです。車高は素のボクスターより10mmだけ低くなってるそうですが、タイヤハウスの隙間は指1本しか入らず。てっきりサスを換えて車高短にしてると思っていました。これでノーマル足。

ジープ ラングラー
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このラングラーの迫力は凄い!ゴツいなんてもんじゃない、重戦車です。

コルベットC5
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コルベットくんとはここでお別れ。いつもつき合ってくれてありがとう。

30㎞走って日本本土最西端に到着
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この最西端の岬(神崎鼻公園)ですが昔は何もなくてガッカリ観光地などと言われてました。今は遊歩道が整備されてちゃんと公園しています。高さがないので景色としてはどうだろう。寒風と急坂を嫌って私はお留守番します。

実は私の目的は公園駐車場から200mのマリア像
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前回M4で訪れた時は漁具のロープを立ち入り禁止と勘違いして見れず仕舞いでした。

ロープを越えて堤防へ向かい振り返るとそこに─
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マリア様がおられました。左奥に赤のポルシェが見えます。

海の星 聖マリア像です。
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想像では等身大かそれ以上のものを考えていましたが、実際は1m程度の小さな像でした。ありがたさは変わらないので初詣をしていない私はマリア様に一年の安全をお願いしました。

それから8kmほど戻って最終目的地へ
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長串山公園です。この写真は背の高いHさんに撮っていただきました。私はトビラの写真が精いっぱい。

西を向けば九十九島と海の向こうに平戸島
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晴れてよかった。夕陽はこの平戸島に沈みます。

同じ場所から南西を向けば雲間から照らす光が
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島々をシルエットに浮かび出して美しい。一年の始まりに相応しいツーリングとなりました。

道の駅 松浦で皆さんとお別れして東へ
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糸島上り大渋滞となっていますので道草することにしました。

17:09 伊万里湾を望む干潟でちょうど日の入り
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全行程200km。今年も無事に走り抜けられますように。
Posted at 2026/01/11 18:51:43 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

9月のこと

9月のこと悲しい出来事というのは筆が進まないものでして、ブログの写真だけセレクトしたあと3ヶ月放置しておりました。私にとってはちゃんと記しておかなければいけないことであり、年を越す前にアップいたします。

私が福岡市街地 百道の喧噪を離れて終の棲家に選んだ土地は糸島の外れの小さな漁港。といっても水揚げの市場もないレジャーボートが20艘程度係留してあるだけの小さな集落です。ただ珍しいことに堤防は土盛りの石垣造り。そして堤防の上には見事な枝ぶりの黒松がズラリと植えられた美しいもので、一目みて惚れ込みこの土地に住むことを決めました。

石垣造りの堤防に黒松
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画像は現在のもの。一度植え替えられ成長途上の松です。

在りし日のドンキー邸黒松

購入した土地にも松が6本ほどあり、特に真ん中の1本は大きくて母屋が隠れて見えません。

ところが数年後に堤防の松は松くい虫にやられてほぼ全滅してしまいます。私は慌てて自分の土地の松にワクチンを射って予防。難を逃れた松は毎年ぐんぐんと伸びてゆき、剪定費用に頭を抱えるほどでした。

それから十年──
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我が家の松もことごとく枯れ母屋も丸見え

松くい虫ワクチンは定期的に射っていました。枯れ方も1週間ほどで真っ赤に変色する松くい虫と違って月単位でじわじわと枯れていきました。造園業者さんによると塩害か葉ふるい病じゃないかということでした。私は自分が蒔いた除草剤を疑っています(規定の安全距離は取っていました)。

葉落ち枝折れ無残な姿に
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実は3年前 業者さんに診てもらった時、枝を切って断面を確認し、「この木はまだ死んじゃいねえ、樹液が通ってる。つぎの春に新芽が出れば助かる」と言われ希望を持ったのですが、翌年少し葉が繁ったものの全体の1~2割程度。次の年はさらに衰え、そして今年は全く生えず、倒れて隣家や歩行者に被害が出てはと伐採を決意しました。

4~5人で二日半の大掛かりな庭作業
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高所作業車、ユニック、ミニユンボが出動です。

私は室内から見てるだけ
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残暑厳しい中ご苦労さまです。

あれほどの大木が見事にバッサリ
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なんかもう唖然ですわ

2日目終えて
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奥の枯れ松も翌日伐りました。

【備忘メモ】
・大松1本伐採:18万
・松4本伐採:10万x4
・松1本剪定:4万(薬剤散布1万はサービス)
その他コミコミ82万5千円

最期に一本だけ残った黒松
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これは5年前の画像で、今は左半分枯れて枝も切っています。


閑話休題 ~風雲急を告げる唐津城~
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不幸はつづく

ガレージシャッターの故障です。
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リモコン押してもウンともスンともいわない。

左に垂れ下がってる緑の紐が昇降用のベルト
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切れてダラーン。ちなみに右の赤いキャップの紐は非常時の手動切り替え用。早速修理手配──

【備忘メモその2】
見積りは3択
・ベルトのみ:12万
・ベルト+スプリング:50万
・ベルト+スプリング+モーター:76万

目ん玉飛び出ました。ベルトのみ交換で依頼しようとしましたが、「スプリングがヘタっているのでまたすぐにベルト切れますよ」と言われ、自分でも調べてみましたが5.5m幅の大型シャッターでは16年経つとヘタって当然の様です。なんとか値引きしてもらって44万円でベルト+スプリング交換です。

作業は2人で一日掛かり
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こちらもご苦労さまです。

これが新品のスプリング。左右で2つ
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また16年頑張ってください。

漁港の裏手にあたる浜辺でしんみりと
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黄昏れます。

初めてこの土地を見たきた時、荒れ地にデンとたつ黒松の大木を気に入り建築士に「この松を生かしてデザインして」とお願いしました。我が家のシンボルツリーでした。なにか救う手立ては無かったのか今でも悔やんでいます。松の木の神さまは怒っているだろうな。
Posted at 2025/12/29 00:09:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月03日 イイね!

二階堂の白水ダム

二階堂の白水ダムローカルCMかもしれませんが、昔から目にしていた「大分むぎ焼酎 二階堂」。大正ロマンか、昭和ノスタルジーか、郷愁をそそる心象風景が毎年趣向を変えて流れています。中でも20年ほど前のCMは「水」をテーマにした美しいもので特に印象が強く、円形分水や水路橋と共に映されていたのがこの白水ダムです。

大分むぎ焼酎 二階堂
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実は飲んだことがありません

足が悪い私は ”行けないところ” と諦めていましたが、みん友のkomeエンヂニアリングさんがダムの前で撮ったバイク写真を見てすぐに質問。「車でも行けるよ」とのお返事をもらい早速ソロで計画を立てました。また梅雨明けじゃないと水量がショボいというので暑さ対策も必要です。

『ダムをバックに緑の中で赤いポルシェを撮ったら綺麗だろうな』と百恵ちゃん的思考で964を出すことにしたはいいが、エアコン貧弱なので深夜出発→早朝到着で暑くなる前に撤収する計画です。ここで問題がひとつ──

普段は外にお尻を向けて停めています(乗降の都合上)
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これでエンジンをかけると向かいの家に空冷のうるさい排気音をモロに浴びせることに・・・深夜3時にそれは出来ません。なので前夜買い物ついでに向きを入れ替えます。

この状態↓ならばエンジン始動と共にスムーズに発進
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バックからの切り返しも必要なく、ご近所さんへの騒音被害も抑えられます。

スーパーでの買い物を終え、M4にブツけないようにバックしていると
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ゴン!ガレージの壁に当ててしまいました。なんたる不注意。しゃーない、これを機会に原城跡で石に乗り上げた傷なんかもまとめて直しちゃおう。

ここで
「神サマが明日は行くなと告げている」  とは考えず
「神サマが964で行くなと言っている」  と都合よく捉えてせっせとM4での準備に切り替え。嫌な記憶は良い思い出で上書きするのだ。エアコンの心配がなくなったのでたっぷり睡眠とって翌朝9時に出発しました。

目的地の白水ダム(大分県竹田市)には日田から行った方(190km)が近いのですが、今回は阿蘇方面から向かいます(210km)。Googleマップでは10分しか違わない。
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阿蘇外輪山の稜線づたいに東進し大観望展望所(A)で休憩。そこからさらに山越えて大分入りです。

運転支援に楽させてもらい、スイスイ大観望まで来ましたが
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標高900m超えのクセに車外温度計34℃という数値に下車もできません。これは近くのミルクロード

日陰を見つけてルート確認
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阿蘇周辺は牧草地やトウモロコシ畑を抜けるいくつもの整備された農道があり、どれを選んでも後悔しません。

3時間半走って鬱蒼とした森の中に突然現れます
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白水溜池堰堤(通称:白水ダム) 国の重要文化財です。「日本一美しいダム」と呼ばれるのも頷ける麗しい姿です。

戦前に造られたダムで地盤が弱いため通常の放水ができずにこのような越流方式をとったようです。水が勢いよく落ちると地盤を傷めるのでえん堤もなだらかにカーブを描き、左右にも水を回らせて流れを緩やかにしています。真ん中の黒い筋、水が流れていない部分は流木のようなものが堰上に見えました。ちと惜しい。

石造りの美しい側壁
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沈下橋で対岸に渡り、石段で登れるようになっています。手すりが無いことで造形美が際立ちますが恐いだろうな。また反対側の側壁は大きな階段状になっており、そこでも越流の勢いを弱める工夫がされています。

日差し強く、逆光でM4の顔が黒く潰れます
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どうしたiPhone!がんばれHDR!
露出補正もかけたつもりですが暑さと老眼でよく見えません。誤魔化すためにデイライト点灯。

美しい水の調べとマイナスイオンをたっぷりと浴びても35℃を超える気温には耐えられません。天気予報を見ると午後から雷雨──
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ということは雲が出てくると期待して、ひとまず近くの萩の里温泉で食事。フライドガーリックたっぷりのスタミナ定食(豚肉)900円だっけか、美味しゅうございました。食べ放題のトマトが絶品!

食事後にひと雨降りましたが舞い戻ります。近辺には江戸~明治に造られた美しい石橋群や私でも渡れる原尻の滝がありますが、どうせこの猛暑では下車してウロウロはできません。一点集中です。

雨上がりで湿度上昇、予報見るとPM2.5も「多い」でさらにモヤっと
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日差しは幾分かやわらぎましたが今度は霞んできました。

この美しいダムをバックに撮れるのは今だけかもしれません
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というのも周辺の整備事業が進んでいまして、200mほど手前にグッドデザイン賞を獲った立派?な駐車場が造られています。市としては駐車場に車を停めて遊歩道を歩いて展望場所に来てねって考えているのではないでしょうか。まぁ、遊歩道も撮影場所もまだ整備されていませんし、あくまで私の想像です。でも最近の観光地はどこもそうですよね。

あとこのブログを書いていて判明したことがひとつ──
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2027年まで毎年10月下旬から6月上旬の間はため池に堆積した土砂を撤去するためえん堤の越流を止めているそうです。冬・春に来てもこの風景は見られません。

次はいつ来られるだろうか
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猛暑を避けた10月中旬がチャンスです。原尻の滝とセットで巡りたい。

帰りは根子岳から南阿蘇を抜けて熊本ICから高速入り
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基山PAでおみやげ購入。昼食の萩の里温泉でもおみやげ沢山ありましたが、味の判らないものをあげる勇気がない。よっていつもの長崎みやげ「おたくさ」大量7箱購入。

西への帰路、糸島が近づくにつれて夕焼けがはじまる
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で、やっぱり自宅を通り過ぎて唐津湾で日没を拝みました。今日も一日無事故・無違反で走り抜けることができ感謝!全走行約450km

Posted at 2025/07/10 17:00:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月25日 イイね!

シェ マーレからポルトカフェへ

シェ マーレからポルトカフェへ筑豊のKさんからツーリングのお誘いを受けてみん友のといしちさんと参加しました。いつもなら白黒M4コンビなのですが、Kさんが964RSを出してくると思い、赤964での出動です(結果964RSは修理中でした)。

筑豊に向かう時のお決まり鳴淵ダムに集合
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大きさも姿勢もずいぶんと違う2台です。M4デケー!

信号待ちで後ろからパチリ
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こうして見るととても小柄な911(Type964)

飯塚市内で合流してツーリングスタート!
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私は初めましてUさんケイマンSのお尻につきます。ポルシェのミッドシップってどんな挙動か興味しんしん。路面ウェットでうんてん慎重。

目的地の小石原川ダムに到着も霧の中
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雨は断続的に降り続き、トイレ休憩して早々に退散です。

ピタリ正午にシェ マーレ到着
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今回の参加車は7台です。

腹ペコの私はM3セットを注文
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麺30%増し、ソース50%増しで大満腹です。マスターご馳走さまでした。今度はお天気の良い日にゆっくり伺います!

古き良きベンツ3連チャン
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KKさん230Eの重厚感がスゴイ!室内もウッド&レザーで豪華でした。

SさんのミニクーパーS(R56)
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モノトーンでカッコ良く、ツーリングでも小気味よく駆けていきました。

KさんのE220ワゴンの後ろはIさんのパジェロミニ
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ホントは濃緑のMGB GTで参加予定でしたが天候悪化で断念。次回会えるのを楽しみにしています。

ケイマンのリアゲートを上げると意外にも大きな収納スペース
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果たして車イスを積み込むことが出来るかどうか、みんなでワイワイガヤガヤ。たぶん積めます。

12時から15時過ぎまで食事と車談義をたっぷり楽しんだ後、所用で参加できなかった911乗りのKMさんが20㎞離れたポルトカフェに向かうというので私とといしちさんも合流することに。

彦山川沿いを北上していくと良さげな河川敷を発見!
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まずは私がぬかるんだ草地に突撃して安全を確認します。ズボズボ状態なのでとても車イスは降ろせません。撮影は全てといしちさんにおまかせ。撮る間はひたすら助手席に上体を伏せてます。

といしちM4号
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足もkw V3でバッチリ決まってます。

午前中の雨もすっかり上がりました
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素晴らしいロケーション!シェ マーレ ⇔ ポルトカフェのルートはまた使うだろうからGoogleマップにお気に入り保存しました。

おっとり刀でポルトカフェ到着
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すでにKMさんのカレラTが到着しています。

ポルトカフェ外観
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古い民家を安~く買って自分で床剥いで壁抜いて増改築。

このガレージ部はコンクリ基礎から壁、屋根、全部DIY
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今日のツーリングにもE400で参加(早退)したオーナーのKBくんは30年来のおつき合い。建築業経験ゼロからYouTubeを参考書にここまで築きました。ただただ脱帽。

今回店内を撮りそびれたので画像を送ってもらいました。
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昨年大ケガをして長期休業してまして、現在もポルトカフェは不定期営業です。居心地の良さについ長居をしてしまいました。

帰りは3台で犬鳴トンネルをくぐって福岡市内へ
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混雑しててもランデブーは楽しいね。

都市高速に入るとスイスイと気持ちよく走り抜け
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美しくも安定感のある911カレラTのデカ尻を堪能しつつ家路へ。本日も皆さんのサポートに助けていただきありがとうございました。


Posted at 2025/06/08 21:00:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@yamapi1010 さん、私バック下手くそなんですよ。今回のように道が無くなってる行き止まりもありますが、最近はロープ張って進入禁止にしてる場所も多いです。海沿いだと悪質な釣り人対策のようですね。」
何シテル?   02/19 16:58
まだまだみんカラ勉強中。ひとつひとつ覚えていきます。みんカラを始めた動機はM4の習熟と911の維持の為に情報の収集と交流を望んでのことです。バイク事故で足を悪く...
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