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2023年10月31日 イイね!

#70 代車で片道50kmの移動を後部座席に居ても全く車酔いしなかった、のお話し

#70 代車で片道50kmの移動を後部座席に居ても全く車酔いしなかった、のお話しこの年になって初めて車酔いを経験することになった小生、それまで人生の中で長距離を後部座席で過ごすことがほぼほぼ無かったに等しいだけに、この度車酔いをする方のお気持ちを重々理解することが出来るようになりました、爆。他者の痛みを理解するには感情移入だけでは到底分かり得ない、と私は昔から考えていて自らが経験するからこそ初めて本当に相手のお気持ちに寄り添う事が出来るスタートラインにようやく立てるという考え方です。後部座席で長距離移動をする機会が我が愛車キャンバスになってから得られるようになったのですが、いよいよ私も運転してもらえる立場になったのか…と思いに耽る間もなく、

オボボボボボボボボボボ
・・・・・・・・・・・
(お察し)

キャンバスの後部座席で長距離(長時間)移動をすると先ず間違いなく車酔いに見舞われます。読者の皆さんに勘違いしないで欲しいのはキャンバスが車酔いし易い車だと誤った認識を持たないで欲しいと思う所です、あくまでも、

キャンバス×私×後部座席+長距離(長時間)

の組み合わせで起こる現象であって、同じ車であっても乗り手が異なったり、或いはドライバーか代わったりしてもこの現象は異なることが想像できます。そもそも論、キャンバス以外の車両で後部座席+長距離(長時間)移動の組み合わせでも車酔いに見舞われる可能性もあり、その機会が無いだけで事実解明はできないものでした。ハンドルを握る分には車酔いは起きず、助手席には乗った事がありませんが前席であれば車酔いは無いのかも知れません。私のキャンバスはカスタムパーツに換装していないいわば吊るしの状態。足廻りもノーマルですしホイールもタイヤも新車装着状態のままです。何でしたらタイヤ空気圧だって基準値からプラス1割の範囲内で四輪共に誤差はない仕様です。ですのでカスタムパーツはおろか調整不良の弊害というのはあり得ませんから純粋に純正の仕立てが私には合っていないということになります。

そんな折、代車で異なるお車を乗る機会に恵まれました。その代車は凡そ10年前の走行距離も7万キロ以上走ったいい感じにやれたハイトモデルの軽自動車(勿論ドノーマル)。

※画像はイメージです

代車をお借り出来るだけ有難いお話しですし一時しか乗らない車ですから何もいう事はありません。中には代車に対し愛車より格下だの古いだのケチをつける方も居ると聞き及びますがとんでもない勘違いもいい所。走って曲がって止まって、空調が完備されていればそれでいいのです。
いつも運転して貰う方にハンドルを握って貰って、片道50km程の山坂道を移動。車酔いになるには絶好?の条件です、爆。何なら過給機も付いてなさげでしたのでそれはそれは峠道で非力感タップリなことになるだろうな…と想像していました。と・こ・ろ・が・・・

この代車、全く車酔いしないんですわ、爆。

それどころか余力は感じないにせよ非力感も多少はあるものの全然許容範囲ですし、え?これ10年前の軽自動車!?!?と感じざるには居られないといったのが率直な感想です。また同じことを申しますが、

代車×私×後部座席+長距離(長時間)

の組み合わせで車酔いが感じなかっただけで、同じ車種であっても車酔いをされる方も居るとは思います。
となれば、私との組み合わせの問題で車酔いが起こってしまうという一定見解が導き出された結果、と言ってもいいかも知れません。

ネット界隈の見解で、全高が高い車程車酔いされる方が多いとありますし、後部座席であればある程車酔いに陥る可能性が高いともございました。私の勝手な思い込みですが、3列シートのミニバンで3列目に乗せられるとてきめん車酔い必至なのかも知れませんし、巷で売れに売れているスーパーハイト系軽自動車の後部座席もその全高の高さから車酔い患者が実は多いのかも知れません。それであっても、短距離移動のみでしたらばその状況に見舞われない場合もありましょうし必ずしも全高の高い車の長距離(長時間)後部座席が不快感MAXなのかは乗車経験がありませんから分かりません。ただ、事実として言えたことは私にとっては

後部座席で必ず車酔いする訳ではなかったということ

が証明された瞬間でもありました。
全高云々のお話しもしましたが、現行ムーブキャンバスの2WD車(所有グレード)と今回代車としてお借りした軽自動車の該当グレードであろうものと全高を比較してみました。

愛車:1655mm
代車:1620mm

先程の一般論として全高が高い車は酔いやすい、おそらく車自体の重心の話しが起因しているものだとも思いますが勿論理論理屈の上ではその見解解釈が概ね正しいと言うのは分かりますが、結局のところ相性の問題も大きくAさんには当てはまるけれどBさんには当てはまらないといったこともままある話しではないでしょうか。それともこの35mmの差が私にとっては物凄い影響力を持つ境界線だったのか・・・。

それと感覚的に感じたのが、代車の方がキャンバスに比べて体感として足廻りが固い印象を受けました、代車は勿論純正の足廻りでした(一応下廻りと足廻りを覗いてみたので間違いない)。だだ、代車は凡そ10年経過+メーター表示上7万キロ走行していることを示しているので新車から足廻りのリフレッシュをしていないとなればそれなりの劣化はあるでしょう。それでもキャンバス比固い(あくまでも比較上の話し、社外足廻りを更に固めていったような跳ねるような固さではない)と感じたので後部座席に座るとゴツゴツ感はあったものの車酔いの観点からすると私には代車のような足廻りの仕立てが実は合っているのかも知れません。

勿論、足廻りの問題ではない可能性も否定できません。昔の新車のようなことはありませんでしたが、それでも室内の「新車臭」は多少なりとも感じました。それらが酔いを誘発している可能性も捨てきれませんがそれであれば年数経過と共に匂いは薄れ、車にも身体が慣れ、ゆくゆくは気づいた頃に車酔いしないようになっているかも?しれません。ただこれは検証に相当時間を要することに加えそれまで酔い続けるのに我慢しなければならないのか?といった不都合なことにも繋がります。事態は今も継続中…なにもしなければこれからも苦しみ続けなければと思うと流石に状況を変えるほうが私にとってはメリットがありますので以前記事にもしましたがこの度、

社外品リアスタビライザーの投入

を致しました。
ご存じ、装着段階でLA850S用がリリースされていないので他車種用を流用ということになりますが、SNSをはじめなかなか実践されている方も多いようです。販売メーカーさんも適合確認されれば装着自体は無加工ボルトオンなようですので適合リストに掲載されてもいいとは思うのですが、車種によって構造や硬度などを吟味する必要がある故に未だカタログモデルとしていないのでしようか???

装着後数キロ程度市街地を運転しましたが、流石の鈍感者!?何も違いが分かりません、爆。だだ、いつも運転する方に聞くと前より固くなった?的な感想を述べていました。装着したスタビライザーの発売メーカーさんには申し訳ありませんが、私のような大して知識もないようなド素人がたかだか横棒1本取り付けた所で何が変わるものでのない…とも思っています。そもそもねじれの抑制云々のお話しでも、純正のトーションビームが走行程度でねじれる程軟弱な材質構造とも思えませんし、そんな簡単に状況が打破できるのであれば純正採用されている筈。でもそれが無いという事は自動車メーカーはそれに気づいていないのかそれでも採用出来ない理由があるのか、或いは意図的に採用しない判断を行っているのかの何れかでしょう。そうは思っていても、商品紹介に

ミニバン、ワンボックス車などではリヤシートでのクルマ酔い対策にも効果的。

といった触れ込みに藁にも縋る思いで僅かながらの望みを託しこの度導入に踏み切った(そんな大げさなものでもありませんが)訳でございますが、これで状況がどう変化するのか今後の使用過程で文字通り「人柱」になって体感したいと思います。

これで自体が改善しないのであれば・・・

シャーシ補強(後ろ)

シャーシ補強(前)

何らかの足廻りに換装

といった具合に事態が改善するところまで順を追って一つずつ付けては検証の繰り返しをすることになるでしょう。。。一気にやってしまうと費用的な問題も含めどの部品に効果があったのかを検証できませんから。
検証に時間を掛けている内に後期モデルが投入されて足廻りが改良されるようなことがあれば体感的に良くなるかどうかはさておき後期モデル足廻りなんていうのも面白いかも知れませんね。


余談ですが、今回お借りした代車のエンジンスペックと車両重量等をを記載しておきます。(内は比較用として愛車キャンバスのスペック)
最高出力:52馬力/6800rpm   /   (64馬力/6400rpm)    
最大トルク:6.1㎏-m/5200rpm /   (10.2kg-m/3600rpm)
車両重量:820㎏        /   (900kg)
変速機:CVT          /   (CVT)
駆動方式:FF          /   (FF)

個人の感想ですレベルのお話し、上り勾配などではエンジン回転数も上がりとても余力感やパワフルな印象はありませんでしたが、かといって非力感もさほど感じなかったんですね。大の大人3人が乗車し傾斜もそれなりにある道路ですが必要にして十分レベルの性能だと感じました。寧ろ、エンジン回転が上昇することに妙なワクワク感を持つと言うか…笑(完全なる個人の趣向の問題)。同車の過給機付きモデルであれば更にゆとりある走りを堪能できるのでしょうが、装着される燃費計の表示を見て、

平均燃費:18.7km

とそれこそ山坂道を含め片道50km程度の移動であればこの位のスペックである方がコストメリット的にもいいですしそれこそ街乗り最強レベルのバランスの良さではないのかな?と思います。
これが例えば多くを満積載状態で運転されるだとか、フル乗車する機会が頻繁にあるですとか、そもそも車両重量が重めである車種ですとか、或いは余力を楽しみたいや俊敏に走りたいといったニーズには過給機付きモデルがおすすめされましょうが、改めまして代車クラスのお車であれば自然吸気/CVTの組み合わせはパッケージングとしても機械的なリスクについてもコスパな部分についてももっと注目されるべきカテゴリーなのではないのかな?と再認識させられました。
Posted at 2023/10/31 17:00:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年10月27日 イイね!

#69 今年のコンセプトモデルの中から幾つの市販車が登場するのか?

#69 今年のコンセプトモデルの中から幾つの市販車が登場するのか?既に先行してプレスや招待公開などでその界隈の人たちを盛り上げ続けている

JAPAN MOBILITY SHOW 2023(旧東京モーターショー)

がいよいよ明日から一般公開されるということでこの日を待ちわびた方も数多く居らっしゃる事でしょう。私は今年の開催行く事が叶いませんでしたから多くの方からの報告投稿等を楽しみにしながら待ちたいと思いますが、こういった先行公開の場には色々な車両が数多く展示されます。発売が既に決定しているモデルを早々と展示したり、それこそ市販化が濃厚であろう車両がお披露目されたり、市販化は当面ないだろうとしても革新的な技術やデザインでそのメーカー各々の魅力を発信し既存を含め新たなるファン層を創出しようと趣向を凝らした車両などの展示が醍醐味の一つではないかなと私は思う所ですが、中には車そっちのけで別の被写体を狙ってショットを狙ういわゆるカメラ小僧達もきっと大勢来場することでしょうが、それはそれとしてきっかけは兎も角車に触れる機会がこのようなかたちで開催され大きな盛り上がりを見せる事は私はとても素晴らしくまだまだ国内自動車産業の発展を予感させるものだとも思えてなりません。

市販化が確定している車両を買い求める顧客若しくは購入希望検討者達が早く実物を見たいとの思いで展示車を見る事も購入の後の楽しみがより膨らむことで結構なお話しです。私がそのようなモデルを購入検討するならばいち早く展示車を見たいと思う気持ちになりましょうし、他の魅力あふれる車達に目移りしないか心配にもなりそうですが(笑)、私が毎度気持ちを持っていかれそうになるのが、

各メーカーのコンセプトカーの存在

明らかに遠未来過ぎて当面市販化は無いだろうな…と思う車両もあれば、これって反響次第では近い将来市販化実現するかも?と思わせるようなかなり市販モデルとして見据えたような完成度を誇ると感じてしまう車両もあったりします。最も、これ市販化したら(可能な限りの無理をしてでも)絶対に手にしたい!!と思わせるコンセプトカーが過去いくつもございましたが、残念なのか当然なのかそれらの車両は今を以ってしても市販化はされずで、爆。肩透かしとまでは言いませんがやはりと言いますかコンセプトモデルそのままの姿では市販化は現実的ではなくやはりどこかショーモデルとしてのみ、メーカーの開発力をアピールするための場所である位置づけのあくまでも「コンセプトモデル」である立ち位置なのかな、と思います。その当時の私にはそこまで刺さらない車種がコンセプトモデルを経て市販化された例も過去いくつもございますが、やはり市販化となるとコンセプトモデルのような鋭さは削ぎ落されどこか万人受けするいい方はあれですが野暮ったさが出る形で市販化された例もあったりします。あくまでも私の感じ方であり多くの人は市販化モデルに刺さっているのかも知れませんが、それだけ私にとってはコンセプトモデルが新鮮かつ斬新で、どこか市販車にはない輝きを放つものであることの方が多い気がしてなりません。方やそういった展示お披露目の場で市販化を熱望する声が大きく気を良くしたメーカーがほぼそのままの形で市販化すると鳴かず飛ばずの売れ行きで結局終売してしまった…なんて車種もあったりしました。つまるところは、熱狂的な自動車信仰のある車好きの意見も大事にはなりますが、商売という観点で見れば現実的にデザインよりも実用性を高めた車の方が多くの一般ユーザーに受け入れられよく売れて商売としては成功するなんて皮肉は事例は過去幾つもございます。
まぁ売れる車だけを作ってもメーカーとして輝き所、つまりは企業の方向性である焦点がぼやけて映ってしまい兼ねませんのでやはり広告塔となり得るそれこそ市販車にはない魅力的な車両を開発展示することで多くの人の印象付けになっていくのではないでしょうか。

多くの人を魅了するルックスもそうですが、今の時代背景として次世代燃料の利用を想定する車両やそれこそEV化に舵を切った方向性を示すコンセプトモデルもあるようです。余談ですが、日本は本当に完全EV化すると思いますでしょうか?。私は何れはそうなる事が勝手な義務感を感じてそうなっていくのでしょうが、今の状況であればとても10年・15年程度では内燃機関淘汰とはならないような気がしてなりません。世界の真似事が大好きなお国の舵取り役の方の多くがEV信仰があるなんて話もあるようですが、その世界の一部でさえ完全EV化に異論を唱え始めたところも出ているようですので結局の所は環境問題云々は建前的な話しで凡その舵切り理由は利権だとかの懐具合な話し、つまりはエコではなくエゴに主題が移行しつつもそれを多くの民衆に悟られまいとどれだけひた隠しに出来るか?が主眼になっているような気がしてなりません。私自身、EV自体にも魅力を感じているところはありますので反EVではありませんが、全てがEVはまた違う話しだと提唱します、と言いましても平民一人が四の五のいった所で世の中は変わりませんので何だかなと思うところはございますが、変わりゆく世界の中でより利便性が向上していくことがマストな筈が不便を強いられる層がでては何をしているのか分かりませんのでより良い未来の為にお偉い方々には誤りのない舵切りをして頂きたいものです。

私的今回大注目は以前の記事でも書きましたが、
ダイハツ:ビジョンコペン
これが第一位でぜひともこの状態のまま(と言う訳にはいかないでしょうからせめてこの雰囲気が限りなく感じられるような)市販化を熱望ではございますが、こちら以外にも

ホンダ:プレリュードコンセプト
公開情報は少なめながらHEV仕様なのだとか。プレリュードと言えば中年高齢層にしてみれば「デートカー」としてその名を知らぬ者は居ない位の知名度を誇ったものですが、令和の時代にお洒落なクーペスタイルが市場を席巻するようになればこれは面白い存在になるのではと好印象ですが、市販化にこぎつけることになりますでしょうか今から楽しみな存在でもございます。

マツダ:ICONIC SP
未来の道路の星!なんて言われることもあるようですが、マツダさんはなにせ芸術的なコンセプトモデルの市販化をしない、爆。お家芸であるロータリーにEVと未来のコンパクトスポーツモデルのあるべき姿を予感させますが、果たして今回のモデルは近い将来市販化に漕ぎつけることが出来るでしょうか。個人的には(中古で底値辺りになれば・新車は確実に高価格帯故に手が届かない)絶対買う!と心に決めたかつて直6+FRで世界中を魅了したセダンモデルが市販化することを未だに期待しています、爆。

ミツビシ:D:Xコンセプト
これこそ雰囲気未来過ぎて市販化は先ず無いであろうと思える出で立ちですが個人的にはこの未来感が結構好みでもあります。最早SUVとは一線を画すガチRV車の雰囲気いっぱいでありつつも先進性を兼ね備えた正に未来のRV車とでもいいましょうか。仮にこのモデルが市場投入される頃には私は既に免許返納していそうです、爆。

他にも私が未だ知らないだけで魅力に映る車両達がきっとある筈です。車以外にも各出展ブースではそれぞれに魅力に富んだ展示が繰り広げられ見る者に興味を引き付ける好きな方にとってはこの上ないイベントになることでしょう。実際足を運べる方がうらやましい限りではございますが、近年自動車界隈の未来に対しガソリン車の淘汰、電気自動車への完全移行、車両単価の高騰化、既存モデルの統廃合など明るい話題ってあまり多くない印象を私自身は持っていましたが、各社のコンセプトモデルを少し見るだけでも、なんだか未来に期待を持てそうな雰囲気すら感じさせるいい感じに盛り上げてくれるコンセプトモデル達、こういったことからも私のような古い人間に限らずお若い方にとっても興味を引きつける自動車業界の未来を示していただければと思います。
Posted at 2023/10/27 17:00:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年10月26日 イイね!

#68 すっかり清々しく青空早朝作業が出来る気温になりました

#68 すっかり清々しく青空早朝作業が出来る気温になりました今年の報道でいずれは四季(春夏秋冬)が二季(夏冬)になる!?なんて耳にしていましたが、私の活動拠点は昨年同様今「秋」が感じられる気候となりました。時として「秋」が感じられずそれこそ四季ならぬ三季(春夏冬)な時期も過去にはありましたが、個人としては何に置いても「秋」が一番好きな季節なだけに四季があって当然という意見もありましょうが、その当たり前が将来消えてなくなる可能性も出てきたなんて言われると中々インパクトの残る予測だと思えてなりません。

以前の記事でも書いていますがエンジンオイル交換をはじめ軽作業的な整備は自身ですることも多いのですが、私の愛車であるキャンバスがいつの間にか半年経たずして2,500km程走行していた為DIY下抜きオイル交換を行ったんですね。作業要領などの蘊蓄は書く気もありませんし、何も知らない方々が素人まがいの作業レポートを見て簡単に出来ると思い込んで見様見真似でチャレンジして取り返しのつかない失態を犯してしまった…なんて被害者!?が生まれても罪作りですので敢えて指南は致しませんが!?

2回目のエンジンオイル交換でもまぁまぁ汚れも見られる状況であった

のが率直な感想です。
何でもそうですが、油脂類を含め消耗品類についてはメーカー指定の交換推奨時期や法律に定められた使用限度が設定される物もありますよね。その一方、ご自身の中で交換時期を設定する方もいらっしゃいます。「消耗」と言う概念を見ると、使用開始から消耗は開始されているのでその使命を全うすると交換必須な状況になるのは当然ですが、必ずしも交換必須な状況で交換する事「だけ」が正しいとも限らないこともままある訳です。そう、その使命を全うする前に交換すること。
例えば明らかに摩耗によって目に見える限界点が把握できるものは簡単に判断できます。四輪車のタイヤ溝残りが1.6mmを下回ってしまえば法律的に車検不適合状態となりますが、それって法的な基準が定められているからこそ知る人が容易に判断できるものです。では実際問題として、残り溝が1.6mmを下回ってしまったからと言って車が走れないか?と言われれば走行自体は可能です。何でしたら知ってか知らずかスリックタイヤの如くそれこそ擦り切れるまで使い果たしたようなタイヤを履かせる方も居ますし極々限られた層には遊び用として一般的には溝の無い廃棄タイヤを活用する層も居る位です。一方で、まだまだ使う余地があるにも関わらず色々な事情から履き替える方も実際多くいらっしゃいます。たとえ話をタイヤにしてみましたが、タイヤの寿命を一言で言っても寿命の基準は溝の残量だけとは限りません。年数の割に距離を伸ばさない車は溝が無くなる前にクラック等が入り交換を余儀なくされるケースもあれば、スタッドレスタイヤのように"旬"な部分を使い切ったことで本来持つ機能性能を発揮できなくなりその目的を果たしたいのであれば交換すべきことになるといったケースも有り得る話しです。フツーに何の拘りもなく、年間1万キロ以上距離を伸ばす方であれば、バンク等の外的要因を考えなければ何れは残量減による交換のパターンと相成りましょうが、そういった使われ方でないユーザーの中には、摩耗限度を迎えずして交換を迫られるパターンが来ることの方が多いのではないでしょうか。

エンジンオイルでもそうです。取扱説明書には多くの整備工場が推し進める交換サイクルとは相当乖離のある年数であったり走行距離であったりが示されているケースも今や珍しくはありません。開発側がそれで充分と認めているので説明書の記載より早いスパンで交換をすることが当初注入されていたエンジンオイルの寿命を迎える前にして破棄してしまった…とも解釈できます。それをオイル交換コストの無駄と捉えるか、機械物を大事に扱っているといった自己満足に浸るのかは勝手ご自由ですが、生き物が死に向かって一直線なように、使い始めた瞬間から劣化摩耗は進行が開始する為、常に綺麗な状態でエンジンオイルを頻繁に交換される等の管理される行為そのものは必ずしも無駄には当たらないという物の見方も出来ます。最もそれに応じたコストは必須ですが、お車を大事に扱う行為の一環として短スパンでのオイル交換は私個人としてはアリだと思います。最も、近年のロングライフ化の理由の一つに環境問題が絡んでいるという事が言われたり言われなかったりするようですが、当然廃油は処理が必須ですから排出量が多ければ多い程環境負荷は大きくなるでしょう。機械の許容範囲と環境負荷とのバランスを取った値が今のメーカー指定サイクルでしょうが、新車からその車がその生涯を全うするまでメーカー指定のエンジンオイルを使い続けていればまだいいのですが…

ユーザーによってはケチってランクを落としたオイルを使用する方も居る

日本の工業製品は優秀です。それが原因で直ちに故障するようなことはないでしょうが、指定基準以下の性能のオイルを使い続けることによって起こるリスクも考えなければなりません。私自身は特段厳格な指定がある高性能車に乗っている訳ではありませんので、某国内自動車メーカーが使用する純正オイルを粘度を分けて使っています。何せコストメリットが高いからがそれを使い続ける理由の一つですが、私は性能評価があれば安価なエンジンオイルの使用に否定的な考えを持っていませんから、交換を怠る位であればしっかりとした車に合った性能を有する物であっても安価なエンジンオイルを使用して交換した方がいい、と思います。寧ろ、指定も無いのに高価格帯のエンジンオイルを短スパンで交換することの方が勿体ない精神が出てしまう性分、爆。性能が維持されていればそれこそユーザー毎の選択の自由ですが、レギュラー仕様車にハイオクガソリンを入れる位私は勿体なく感じてしまうので無理して高価格なエンジンオイルを選定する位なら安価なエンジンオイルをこまめに替えてあげる方がいいと私は思います。

人に意見を求める訳ではありませんが、私自身の四輪車エンジンオイル交換サイクルのパターンとして

新車の場合
初回1,000km→次回1,500km走行後→以降2,500km走行毎

新車以外(一般的な経年車)の場合
2,500km走行毎

期間的な交換サイクル
2年間で2,500kmに満たない車両はそれこそ2年車検時期毎

オイルフィルターは整備工場入庫時のタイミングでエンジンオイルとセット交換

そもそも論、今の私は自身で使う分に限って言えば1台あたり年間で1,000km走るか走らないかレベルの使い方です。ピーク時は年間3万キロ…なんて事もありましたが過去の話し。カローラとキャンバス以外に軽トラックもございますが、軽トラックについては稼働時期に偏りがあり2年間で数百キロ走ればいい方ですからそれを2年毎に交換したところで抜いたオイルはまだ黄金色した綺麗な状態です。
勿論、色のみで判断することに何の意味があるのか?というご意見や最低でも1年に1回は交換を…というご意見は承知していますが、私個人的な他者にとっては何の意味も無い見解ですが、兎に角距離を乗らないお車についてはそもそも稼働実績が少ない故、車検時期毎の交換でも問題は無いのでは?という実体験に基づく見解を持っています。

ご意見が分かれやすいエンジンオイルの交換サイクル、私はメーカー指定の範囲を越えなければユーザーさんのご自由でいいのではないかな?という考えを支持する層です。オイル交換は「呼び水」なんて指導する会社もある位ですから、オイル交換は売る側にとって利益率の高いオイシイ商品の一つです。頻繁に交換をアピールする理由は正に「お金」だった訳ですが、ユーザーメリットもあると感じることが出来る価格帯で納得感を持って定期的に信頼のおける場所で交換されるのが手間もありませんし多くのユーザー様におすすめです。

自分で言うのも何ですが、DIYでオイル交換をする行為自体は多くのユーザー様にはお勧めしません。思ったよりコスト圧縮も出来ませんし手間と労力と廃油処分に頭を抱えるようであれば、さっさと業者にお任せするほうが賢い選択とも言えます。1円でも安く仕上げたい!自分のお気に入り銘柄を使いたい!!他人の作業が信用できない!!?等といった理由があれば止めはしませんが、作業中身体(衣服)も手も汚れますし作業ミスの恐れもあります。誤って注入口からオイルをこぼせば後処理が相当大変ですし必要な工具類の準備も要ります。興味本位で1度やってみたい!という好奇心なら止めはしませんが、その折は必ず専門知識を持った方と同伴で作業されることをお勧めします。近年採用が著しいアルミ製のオイルパンなんてちょっとドレンボルト締め過ぎたらあっという間にねじ山潰れますから、爆。
Posted at 2023/10/26 17:50:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年10月25日 イイね!

#67 ソフト素材のダッシュボードが傷む位ならいっその事ハードプラ製の方がまし?という考え方

#67 ソフト素材のダッシュボードが傷む位ならいっその事ハードプラ製の方がまし?という考え方モノというのは宿命として使えば使う程、年数が経てば経つほど劣化の道は避けられません。我ら生き物もそうですが、この世に誕生した瞬間から「死」に向かって一直線。人により長寿であったり短命であったりはしますが、不老不死は今の医術をもってしてもあり得ない事ですから終わりの瞬間がいつ訪れるかの問題でしかございません。今青春真っただ中でお年を召した人生の先輩方を愚弄する低俗な方もいずれはその時代の若年(とも限りませんが)低俗民族に馬鹿にされる日が間違いなく来ます。因果応報とはよく言ったものですが、そういうモノの見方をするのであれば当たり前のことを当たり前にすることが或いは他者に気遣い助け合い気配り心配りをすることが見返りを求める訳ではありませんがひいてはご自身にも帰ってくるではないかと思いたいですしそう信じたいじゃありませんか。勿論、見返りを求める意識が強い方からすれば「あれだけしてあげたのに恩を仇で返しやがって」的な思想思考をしがちです。内容によっては同情する所もあるかも知れませんが、そう思うのであれば敢えて他者には何も手を差し伸べない…という考え方も私は選択の自由だと思います。ただその場合、周囲が貴方貴女に周囲が手を差し伸べないことに対する不平不満をいう事は許されないのかなと。何だかんだと言いましても人は一人では生きれませんので相互扶助の関係、持ちつ持たれつ、助け合いの精神、感謝の心は常に持っておきたいものです。

そんな人の生きざまの話しがしたいのではなく、自動車界隈で最近は経過年数から致し方ないよね、という考え方が一般的になってきた

過度の内装材の劣化進行が著しく早い段階で発覚してきた国産車がある問題

私のカローラアクシオ(14#系)もダッシュボードが弱いことでその界隈では有名なようですが、ダッシュボードの割れ欠けべたつきであったり、ルーフライニングの剥がれ垂れ下がりであったり、各パネルの浮き剥がれ割れであったりと、兎に角それまでの国産車の品質としてはあり得ない位に傷みが激しいものが特定の年式の特定の車種に置いて発生が顕著であることは、お車に詳しい方なら何となく言わんとしないことが分かって頂けるのではないでしょうか。私の肌感覚でいくと、

平成10年代中盤から平成20年代中盤にかけて新車販売されたソフトパッドを採用した特定の車種

については特にそれまでの国産車クオリティーとは比べものにならない程耐久性の劣る車が多かったという印象を強く受けます。
今から見ると、それこそ10年とか20年前の車ですから傷んで当たり前だよね?とお思いの方もいるでしょうが、該当車が新車当時は例えばダッシュ板の割れなんて言うのは3年経過した位から発生が見られる事も多く、後期モデルや品番変更等で改良が加えられた!なんて言ってもその改良品でさえ傷みが発生した、なんて笑えない事が頻繁に起きていました。
外車を揶揄する意図はありませんが、現実問題として日本車より新車は高価であったとしても品質が劣る外車って数多くあります。それこそ内装材の痛みはご多分に漏れずな状態で、新車後5年が経過した車両でさえ内装材の傷みを販売店に相談すると

こんなものですよ

と体よくあしらわれるといった報告がSNS界隈でも時折見受けられるようです。私のような貧乏人からすると新車で1,000万円(或いはそれ以上)は裕にする高級車が特に扱いが酷い訳でもなく5年経過程度で内装材がみすぼらしくなってしまうというのはどうも釈然としませんし、それであれば新車価格100万円程度の国産軽自動車のほうがよっぽど耐久力があると言い切ってもいいでしょう。最も、物の見方考え方からすると過剰とも言える豪華な設えがそもそもないから傷むもの自体が無い、といったことも言えなくもはありませんが、そうであっても高級車に乗りたい!と思う方も居る(そもそも短期間でお乗り換えを繰り返される客層)でしょうし、であれば低価格帯の車両をお手にされるといった気持ちを持たれる層も居るでしょう。

ただ、私が思う特定の年式の内装傷みが激しいと感じる次世代、或いは次々世代の車両についてはそれまでのほぼほぼ全数内装傷みが改善され随分と傷み進行が見受けられなくなったようにも感じます。経過年数が短いから、まだ表面化していないだけ、実は既に事実があらわになった…なんてことがあるかも?しれませんが、おそらくそれまで使われてた材質を変えたのでしょう、耐久力は飛躍的に向上(速攻傷みが現れる前の状態)の物持ちの良さが感じられます。それでもですよ?ソフトパッドの宿命といいますか避けられない現実といいますか、

何れ傷みは発生する、それもハードプラ素材より早い段階で

柔軟性に富んだ素材と固く整形された素材とでは、明らかに柔軟性に富んだ素材の方が触れた際の高級感が増し、見るだけでもその違いから質感として差を感じられる事も多くあるでしょう。普段お手を触れる事のない、しかし常に視界に入り込むダッシュボードなんていうのはその典型でいくらシボ加工や塗装に工夫を凝らしたところでソフトパッドとハードプラでは極端に言うと天と地との質感差があると言っても過言ではないでしょう。それがお手に触れる機会の多いドアトリムに至っては正にその差を肌でも感じそれこそ軽自動車やコンパクトクラスでいけばその立ち位置から不平不満が出る事は少ないでしょうがこれが高価格帯路線の車両で内装プラスチッキーでほぼほぼ加飾もない…なんて設えでしたらば高価格に対価を払うことが出来るユーザー様にとってはお小言の一つや二つ言いたくもなると言われる方も多いのではないでしょうか。

最近私が触れた情報ですが、新型の"王冠"シリーズがダッシュ板がハードプラ仕様だったそうなんですね。実際目で見て触れてきたものではないですから質感として実車を見ればよく感じるのかも知れませんが、情報として聞き及ぶ限り価格帯にしてはコスト削ってるな…と思ってしまいます。ただですよ?そうは言うても考え方捉え方の変換であってハードプラ素材の方が長い目で見ると耐久力があり年数が経過して価格が下がった頃からやっと射程圏内に入るといった購買層にとっては古くなってもダッシュ割れが無い(当たり前のことかも知れませんが)といった事は非常に魅力的にも感じる訳です。内装材の劣化著しい車種の中に数世代前の"王冠"(通称ゼロ王冠)シリーズがある事は有名ですが、中古車のタマをみても

大なり小なりほぼほぼの個体がダッシュ板の割れが見受けられる

状態です。その先代に当たるモデルではほぼこの現象は今のところ見られませんから単純に経過年数のみが劣化材料であることは否定出来ると言い切れます。そうなると中古車市場はどうなるか?と言えば、

内装傷みがあるから中古車としてこのままでは売り辛い

国内市場に出ることなく輸出に回すOR部品どり需要に回す
或いは
売価を下げざるを得ない=買取価格も低価格(それこそ金属価格レベルの価格)

国内現存数が早い段階で絶滅危惧種化

市場個体が減少しきったことでゆくゆくのプレミア価値が上乗せされる個体も枯渇

市場淘汰

となるでしょう。これが例えばですよ?社外品!割れない(割れ辛い)ダッシュボード純正同色同形状!!なんて用品がリリースされると車体にプレミア価値が見込まれる頃(ダッシュ板を交換してもビジネスとして成り立つ)に普及が進みその時までの生き残り個体がモディファイされてとんでも価格を付ける!?なんて現象が起こるかも知れませんが何せ内装材の弱い車種が多岐に渡るので中々現実的ではありません。何でしたら私が知る得る限りの内装材が極端に弱い車種リストを記事化してもいいのですが、営業妨害ですとか名誉棄損なんて言い掛かりを付けられても困りますので敢えてそれはしませんが、私が言うまでもなく不名誉で有名な車種、現又は過去オーナーだから知り得る経験則、整備業界に携わる方たちの中ではある程度常識的な知識として持ち合わせていることだと思います。

新車を買い求めて短期間でお乗り換えされる方にとっては何ら影響のない話し、長年1台の愛車に寄り添って行くと言われる方や経年車を主に愛車にしたいと考える中古車ユーザーには重大問題といった立ち位置によってその影響の有無に随分と差が生じる案件ではございますが、内装の質感を求めるのであればソフト素材であしらわれることの方がいいのでしょうが、数年足らずでみっともない姿をさらすのであれば割れ耐性に強いハードプラでもいいのかな?なんて思ってしまいます。最も、そもそもソフト素材が使われないクラスのお車には余り関係のない話しかも知れませんが、時代背景も影響してなのか大衆車クラスの我がアクシオでさえダッシュ板はソフト素材でしたから出来る限りは製品品質として長く美しい状態を保って頂きたいものです。
Posted at 2023/10/25 17:50:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2023年10月07日 イイね!

#66 何ぃぃぃぃぃっ!ビジョンコペンだとぉぉぉぉぉ!?

#66 何ぃぃぃぃぃっ!ビジョンコペンだとぉぉぉぉぉ!?もう知ってる方は知っている!?ひょっとすると既に現車を見た!と言われる方も居るかもしれませんが!?

ダイハツさん、やってくれましたねぇ(*^^*)

勿論コンセプトモデルですから今時点での市販化の名言は避けているようですが、もしですよ?内外装共にほぼこのままの状態で次期型コペンとしてリリースされるなら…

熱視線間違いなしじゃありませんか??

何でも1.3リッター(つまりは登録車に昇格)でFRレイアウトなのだとか云々。。。

正に夢の塊みたいな車ですねぇ(^o^)



内装見てよ!現代風に仕立てられていてスマートな感じがいいじゃあ〜りませんか!

コペンが世に登場する前、「KOPEN」としてコンセプトモデルが発表された後に市販化した「COPEN」が輩出された経緯があります。初代モデルはその出で立ちから親しみやすいフォルムでこの手のモデルとしては異例のヒット作として現在二世代目モデルとしてその血統を受け継いでいますが、今回のモデルは特に初代モデルが刺さった層には確実にハートを射止められたのではないでしょうか??

あくまで個人の感想ですが、我々中高年層からすると、おそらく多くの方が80年代から90年代の車のスタイルに憧れ、どの車に乗ろうか迷い極めたものです。それが2000年頃には今まで魅力的な存在が多く迷い極めたことが、選択肢の激減と共にどれを選べばいいんだ?と正反対の意味で迷い極めたものです。それが2010年頃にはいよいよ選択肢が無くなり、好きで惚れ込むと言うよりも実用的なお車の選択を余儀なくされたと思われる方、居るのではないでしょうか?
勿論、そういった世代にも魅力的な車はありました、ただその選択肢が激減したというだけで。。。
それが近年どうでしょう?かつて程とは申しませんが魅力に富んだ車が市販化されたり、こうしてコンセプトモデルとして市販化を匂わす発表も増えてきた感がございます。

カテゴリー故、乗り手を限定してしまう車種だとは思います。人気大衆向けの車のように何十万台売れることは恐らく難しいでしょう。その一方で、欲しい方は喉から手が出る程欲しい気持ちを昂ぶらせる魅力を持ったであろう今回のコンセプトモデル、是非とも市販化にこぎつけて欲しいものです。

欲を言えば…凄いサスやショックやブランドハンドルを奢ったようなスペシャルモデルでも何でもないスタンダードな素のビジョンコペン(画像のままのような)が乗り出し250万円程度からお手にすることが出来れば…

将来的に頭ナシのフルローンにしてでも絶対に手にします、爆

ダイハツさん、強く!強ぉぉぉく!!市販化を熱望いたします!!!!!
Posted at 2023/10/07 09:00:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

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