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141Sのブログ一覧

2023年10月23日 イイね!

アバルト乗りのためのイタリア語

アバルト乗りのためのイタリア語ほぼノーマルの595で満足してしまい、みんカラで仲良くしてくださっている方々へ提供出来る話題が何も無いので、唐突なイタリア語ネタです。

イタリア語は日本人にとっては最も発音しやすい外国語だと思います。
一部変則的な所はあるものの、95%位はローマ字のまんま読み上げれば、イタリアの方に通じます。
(きっと下手な発音だと思われているでしょうが、通じなかった事はほとんど無いです。)
文章の内容はわからなくても、読み上げる事は割と簡単で、だいたい意味は通じます。
ほぼ日本語に近い母音と子音で成り立っているので、カタカナでも表記しやすく、それを読み上げても恐らく通じます。

それを踏まえた上で、アバルトがらみのイタリア語。


●イタリア人にとっての車とは?

まずイタリア語で車はマッキナ(macchina)です。
コレは英語の機械(machine)にあたる言葉で、機械全般を指す意味もあります。
しかし特に文脈なく日常会話でマッキナが出てきたら大抵は車の事を指します。
アウトモービレ(automobile)という、綴りが同じ英語のオートモービルにあたる言葉もありますが、マッキナの方が日常的かと。

つまり、イタリア人にとって愛車(La mia macchina)はマシンという事でしょうか。
日本で『俺のマシンは〜』なんて会話は小学生の頃読んだミニ四駆漫画の中でしか、お目にかかった事は無いです。
(私はフルカウルミニ四駆世代)
基本的にイタリアの方は複雑な機械をあんまり信用してないのか、構造のシンプルなMT車が多かったり、駅の券売機がガラガラでも人のいる窓口に行列が出来てたりします。


●595は何て読む?

フィアットもアバルトも500ならば当然のようにチンクエチェント(cinquecento)と呼んでおりますが、595になった途端に悩むかと思います。
チンクエ(cinque)が5で、チェント(cento)が100なので、チンクエチェント(cinquecento)が500という具合。
2ケタはちょっと変則的で9はノヴェ(nove)、10がディエーチ(dieci)ですが、90はノヴァンタ(novanta)です。
特に11〜20が更に不規則なので、興味があれば調べてみてください。

さて、日本語でゴヒャク・キュウジュウ・ゴにあたる呼び名はチンクエチェント・ノヴァンタ・チンクエ(cinquecento novanta cinque)です。
しかし、とても長いので実際にはその様に呼んではなさそうです。
イタリアの方のYouTubeとかを拝見した所、皆さんチンクエ・ノヴェ・チンクエ(cinque nove cinque)と呼んでました。
それでもちょっと長い気がしますが、日本人がゴー・キュウ・ゴーと呼ぶのと一緒の感覚ですね。
ぶっちゃけ今のアバルトは500も595も695も実質同じ車なので、車に詳しくない方に説明するにはチンクエチェントで良いような気もします。笑


●アセットコルサか?アセットコルセか?

まずコルサ(corsa)は走ることやレースを意味する語です。
アセット(assetto)は備えるという意味なので、アセットコルサ(assetto corsa)は「レースに向けて仕立てましたよ」と言う意味かと思います。
コルセ(corse)はコルサ(corsa)の複数形。
なので複数のサーキットを走る事を念頭においたセッティングなのか、どこか任意の1箇所のサーキット向けのセッティングなのかで呼び名を変えても良い様な気がします。
ちなみにアバルト公式はアセットコルセ(assetto corse)となっており、複数形なので世界中どこのレースでもドンと来いって感じのネーミングですね。
フェラーリのアセットフィオラーノ(assetto fiorano)はフィオラーノサーキット向けのセッティングに仕立ててあるという事でしょうか。
アバルトならアセットモンツァとか、日本向けにアセットスズカとか出したら面白そうですが、それらを作るのはユーザーに任せるというスタンスなのかも知れません。


●みんな大好きレコモン

英語でモンツァサーキットの記録という意味のレコードモンツァ。
ご存知の通りマフラーの名前になっていたりしますね。
イタリア語でも綴りは英語と一緒で、読み方はレコルドモンツァ(record monza)。
時々、レコルトモンツァと書かれている記事を見かける事がありますが、恐らく誤植かと思います。
特にクラシックカーの750や1000について書かれているものにレコルト表記が多いのは何故でしょう。(何らかの歴史的な経緯?もしやフランス語?)
イタリア語読みならば、Dは基本的に濁音になるのでレコルドモンツァで大丈夫な筈です。


私のイタリア語はカタコトレベルで、イタリア車よりも遥かにポンコツですが、久々に辞書を引き直して確認した上で書いたので、概ね合っているかと思います。

日本は割とイタリア車好きな方は多いものの、イタリア語ってかなりマイナーな言語なので話題にしてみました。
書こうと思えばイタリア語ネタは結構ありそうです…需要は無さそうですが。
Posted at 2023/10/23 21:46:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | イタリア語 | 趣味
2023年09月18日 イイね!

アバルト595で離島へ

アバルト595で離島へちょっと前の話ですが、宮城県の気仙沼の離島である大島へ行ってきました。


2019年に本土と結ぶ橋が開通した事で、車でもアクセス出来るように。
橋を渡る通行料は無料で島まで渡れます。


一日で回れてしまう位の小さな島ですが、綺麗な砂浜や展望台があったり、荒々しい岩礁の岬があったりと、なかなか見どころが多いです。


今回のメインの目的は入り江にある隠れ家的な食堂。
ヤマヨ食堂さんへ行ってきました。


牡蛎の養殖から加工、販売までを行っている水産会社が経営している食堂です。


隠れ家といっても、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」のロケ地になった所なので有名です。
確か主人公の実家で、妹のみーちゃんが牡蛎の研究をしてた所だったような。

とても大粒でクリーミーな牡蛎フライと、自家製と思われるタルタルソースとの相性が抜群。


水産会社さんなのでお刺身も当然新鮮で、椀物や付け合わせも吟味されている感じでした。
海を眺めながら上質なランチがいただけます。


しかしながら、入り江なので車でのアクセスが大変です。


細〜い山道を対向車が来ないことを祈りながら突き進んで行く感じ。
途中、ラリードライバーでもなければ一発では曲がれないコーナーとかに遭遇したり。


大きい車で行かれる事はおすすめしません。
軽自動車かFiat/Abarth500系ならそれ程ではないですが、Bセグメントでも道が狭く感じるかと思います。
メガーヌRS乗りの子を乗せて行ったのですが、「もしメガーヌで来てたら絶対涙目になってる〜」という感想でした。


綺麗な島なので、お近くへ訪れた際は足を延ばしてみては。
Posted at 2023/09/19 00:19:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト | 日記
2023年08月30日 イイね!

595にしばらく乗ってみた所感

595にしばらく乗ってみた所感お盆に四人乗りで片道四時間かけてお墓参りした時の一枚。
夏空と田園風景に595はミスマッチ感ありますね…。
レトロな色のFIAT500なら絵になりそうです。



納車以来、色々とお出かけしてみての595についての所感。
とにかくMTのクセがなく、運転がラクチンで免許取りたての方でも毎日の足に使えると思います。
ただハンドル切れ角が少なく、写真の様な田舎の細道は所々ちょっと大変です。

595オーナーの方は大半がセカンドカーとしてお乗りになられているかと思いますが、案外コレ一台でも何とかなる実用性があるように思えました。

納車してから色々出かけてみたり、四人フル乗車する機会も度々あり。
後席に小柄な方や女性なら、大人四人で一泊二日の旅行+お土産くらい楽勝です。
前提条件として、乗り心地と狭さに理解のある乗員であることが必須ですが…特にコンペ。
あと、小まめな休憩と美味しいもの補給は重要です。


とうとうフィアット&アバルトのガソリンエンジン500系も、生産終了のアナウンスがされてしまいましたね。
ずっと生産し続けてほしかったのですが。
廃盤になると中古価格が上がったりするのでしょうか…。
車の楽しさって動力性能だけでなく、気軽に乗れる事が結構重要なファクターを占めている様に思います。
国産90'sスポーツみたいに、盗難が怖くて気軽に乗れないという事にならない事を願うばかりです。

ところでファイナルエディションは出るのでしょうかね?
商売上手なステランティス傘下になってから、車の本質的なテコ入れがされてない所を見ると、コストをかけた面白そうな仕様が出る可能性…ほぼゼロかなぁ。
アセットコルセやビポスト系の様なファイナルエディションで驚かせて欲しいです。
Posted at 2023/08/30 12:47:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト | 日記
2023年04月21日 イイね!

2023ヒストリック&クラシックカーミーティングin仙台(HCCS)

2023ヒストリック&クラシックカーミーティングin仙台(HCCS)



Ciao!!

先週末の事になりますが、仙台の勾当台公園で開催されていた、
“2023 Historic&Classic Car Meeting in SENDAI”を見に行ってきました。



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ここ数年コロナの影響もあって、久しぶりの開催のようです。

「若者の車離れ」などと言われるようになって久しいですが、熱心に写真を撮っているキッズや学生さんも多く見られました。

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ハチロクは言わずもがな、最近見かけることが少なくなったZ32もクラシックカーとして展示されるようになったことに、時の流れを感じます。

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ホンダのS800も居ました。

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エスハチは最近、NHKのドラマ「グレースの履歴」の重要な役者として活躍してますね。



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恐らく、いすゞのベレットGTRでしょうか。
個人的にとっても好みのデザイン。
こういう「カッコいい」と「可愛い」と「お洒落」が混ざり合ったようなデザインは国産車だと旧車しか無いのが現状。
現実的な最近の車だと、どうしても輸入車の方がその辺は上手に思われます。


自分が今回一番写真を撮ったのが、ルノー・サンクターボ2でした。

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デザイン的な良し悪しよりも、「人畜無害な車を無理やり凶暴に仕立てた感」がたまらないです。
1.4リッターにギャレット製ターボというエンジンは、今のアバルト695に似ていますね。
アバルトも電気自動車だけじゃなくて、RRも作ればいいのに…


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ご先祖様たち。

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ジャガーさんとカニ目ちゃん。

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FRポルシェの914。
ワイドフェンダーの青い車はもしかすると6気筒エンジンを積んだ“914-6”かも知れないです。

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最後は元愛車のご先祖様たち。
ポルシェ356と911(ナローとビッグバンパー)。

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自分の好きな車をただ並べただけの日記でした。
改めて見返してみるとほとんどが丸目の車。
我ながら、どんだけ丸目が好きなんだという。

こういったイベントも戻ってきて、少しずつ街に活気が出てきたような気がします。


Posted at 2023/04/22 01:15:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2023年03月19日 イイね!

超高回転ユニット

超高回転ユニット絶対的な速さがあるわけではないですが、日常楽しめるスポーティーさが魅力です。
初の愛車だったので、思い出補正がある事は否めませんが、とにかくコレがあるだけで毎日が楽しくなった気がしました。当時、無駄に遠回りしてワインディングロードを走って通学したり、友人も増えました。
Posted at 2023/03/19 19:04:30 | コメント(0) | クルマレビュー

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何シテル?   10/19 23:47
141Sです。よろしくお願いします。 毎日乗れるような楽しさを重視した車選び&弄りの方向性で、ユルくやっていこうと思っております。 走りについて語れる腕...
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