
セントラルサーキットに行ってきました。
前回は走行後にドライブシャフトからグリスが漏れてきまして、後日ショップに入院してOH。
ついでにデフオイル・ATF・ブレーキフルードも交換してもらいました。
今日はドラシャの様子見テストということで行ったんですが…
まぁタイトル通り、
当初からの目標だった
32秒台(ギリギリ)にねじ込めました。
ベストラップは
1分32秒90。
最後は思わず無言のガッツポーズ。
やり切りました。
前回前々回と履いているβ02ですが、横グリップが2段構えになっているという面白い特徴があります。
1段階目は71RSに似たコーナー侵入時の「強烈なストップパワーとオンザレール感」。
この1段階目のグリップで得られるラインをトレースしつつ、あえてオーバースピード、アンダーステアをわざと誘発させる=フロントタイヤを抉ることでもう一段階上のグリップが一瞬・一定時間立ち上がってくる、それが2段目。
要するに、やり方によってはコーナー侵入時の速度を71RSより10km/h近く早くすることができる、というわけです。
たぶんβ02のレビューによくある「癖」っていうのは、この事なんじゃなかろうか。知らんけど。
今日のベストラップでは殆どのコーナーのブレーキポイントを遅らせ、アンダー狙いにしました。
各コーナーで稼げるタイムはコンマ何秒の世界ですが、塵も積もれば何とやら...というやつです。
ただまぁ、正直生きた心地がしなかった。
特に1コーナーは曲がる確信が無くて、グラベルに突っ込むんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。
次事故ったらたぶん86降りる、のかは知りませんが、
本能で「タヒ」を実感するようなスリルは御免被りたいところ。
少なくとも、今後β02を履いて32秒台に入ることはないと思います...w
...ちなみに目標を32秒台に設定した理由ですが、
自車と同じ純正トルセン・ハイグリップ or レーシングラジアル・他ライトチューンという括りで、下記の方の動画を見つけたからです。
※こちらのタイヤは245/40/R18 β02、上記動画は86/BRZカップ用の215/40/R16タイヤ。何とスペック的に同じだそうです。
詳細な仕様は違えど「やってることは大体同じ」。違うのはMTかATか。
タイム的にはこの動画が理論値なんじゃないかな?
YouTubeなどでAT86/BRZに乗ってセントラルを走っている動画がかなり少ないことから、ATとMTの純粋なタイム差は個人的にかなり気になるところでした。
純正+グレード違いであれば下記の比較動画があるのですが、タイヤの差が相当大きい...
正直、今日の結果を見るに(※86/BRZに限った話ではありますが)、ATもMTもライトチューン程度ではたぶんそんなに変わらんのだと思います。
ましてや6年ぶりにサーキット走行を始めて1年半ぐらいの人間がこんなタイムを出せるわけですから、マジでこのZN6という車はすごい。
馬鹿にされがちなATは実は早いって事、今後も身をもって体感していきたいと思います(事故らない程度に)。
今後も
・セミスリック投入
・機械式LSD投入
・ドンガラ or 過給機 or FA24スワップ
などなど、この車はまだまだ遊べる選択肢があります。
お財布的にどこまで実現できるのか、どこまでこの車を乗ってるのか分かりませんが…
ありがとうヘチロク。今日はほんとによく頑張った。
引き続き、よろしくたのんます。
Posted at 2026/02/07 17:28:09 | |
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