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宇摩志阿斯訶備比古遅のブログ一覧

2025年11月02日 イイね!

原子力施設を訪ねて来ました。

原子力施設を訪ねて来ました。日本で、唯一天然ウラン鉱石が採掘出来る場所。
岡山県の人形峠へ行ってきました。
月1回、定員10名の施設見学です。





見ての通り、今は閉山しています。見学用の坑道が一つだけ解放されています。

これです。
 

これが鉱脈です。
ライトを消すと。
こうなります。

緑に光っている部分がウランを含んだ花崗岩です。
この施設には、採掘からウラン濃縮まで出来る施設なんですが、現在は、閉山に向けて廃処理中との事です。核物質を安全に処理するため、汚染された機械類は、バラバラにして黄色のドラム缶に入れ保管しています。
警戒厳重な施設のため、写真撮影も禁止されている場所が多く、ほとんど写真が撮れませんでした。
因みに、ウラン鉱石の成分ですが、ウラン238が97.7%含有していて、0.7%ウラン235が含まれています。必要なのはウラン235で、鉱石を砕いて、ウラン含有部分を取り出し硫酸で溶かします。6フッ価ウランにします。気化した6フッ価ウランを遠心分離機にかけて重い238と軽い235を分離します。その分離機が沢山、直列に繋がっています。数や、分離機の大きさなどは秘密です。
ウラン235が分離機を渡り歩く事で、235の純度が上がります。これが濃縮です。
原発に使う燃料棒は、3〜4%程度の濃縮ですが、90%まで濃縮すると、核兵器に転用出来るので厳重に管理されています。
ここが閉山になった理由ですが、あまり良質なウランが取れないようです。輸入の方がコスパが良いようです。



見学を終えたのが16時頃、そこから10分程度の場所に宿を取りました。
奥津温泉郷、奥津荘です。ここはラジウム温泉では有りません。


重要文化財に指定されています。


風呂は4ヶ所。










写真は、3ヶ所ですが、もう1ヶ所離れた場所にあります。1泊2日で、全4ヶ所を制覇しました。
次の日は、鳥取に出て、日本海を左手に、浜坂、豊岡、京都に入り、舞鶴、福井の小浜から滋賀県高島市に入ります。
今回、高島市に2拠点目の家を購入したので立ち寄ってから大阪へ帰ります。






















Posted at 2025/11/02 11:12:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年04月16日 イイね!

e-Powerは、この手のサイズの車には向いてません。

ハッキリ言ってガッカリです。特に予約ロックが付いてない事。全ドア連動ロック機能は要らない。そもそも、スライドドアの動線を跨いで、ドアロッキングレバーを操作させる日産の考え方って非常に疑問を感じる。リクエストスイッチやキーレス操作で施錠が一般的。それすらと搭載されていない。残念。
Posted at 2025/04/16 14:43:30 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年04月03日 イイね!

ちょっとヤバいかも?!

ちょっとヤバいかも?!色々と電装品を自作していますが、キーレスアンロック二度押しで、スライドドアを開ける機能を自作して、仮組みしたんですが、思ったように作動しません。そしてオープニング画像のような状態になりました。



スキャンツールで診ると、出るわ出るわDTCのオンパレードです。



HEVシステムで、2個。



CAN通信異常。おそらく、CANエラーを複数のCPUが記憶して、DTCが芋づる式に出てきたものと思います。結果、HVシステムの機能停止に至っていると思います。
スキャンツールで消去すると、正常に戻ります。後は、どのキッカケで現在故障を表示するかを見極めると故障原因に近づけます。DTC消去で正常復帰しているのでCPUの内部不良は無さそうです。



Cで始まるコードは、シャーシ。ここでは、ABS/TCS/VDSシステム。やたら長いけど、アンチロックブレーキとトラクションコントロールとビークルスタビリティコントロール。他社では、VSCと呼んでいます。それともう一つ、ECD機能異常。インテリジェントブレーキアシスト。この2つのDTCがHVシステムを禁止しているようです。そしてこの2つのDTCもCAN通信異常によるものと思われます。DTC消去で正常に戻りますが、何かの拍子に、また出てしまいます。当然、HVシステムが起動しないので、車を動かす事ができません。う〜ん。困ったぞ!何がまずいのか?とりあえず診ていると、IG-ONの時、運転席スイッチでスライドドアが動きません。IGを切ると動きます。そしてIGを切って、運転席スイッチでスライドドアを動かすと、次回IGを入れるとHVシステムが停止しています。
とりあえず運転席スイッチでスライドドア操作をしなければ、HVシステムは、起動しているし、スライドドアもドア側での操作では影響が出ていないので、何となく、目星をつけたので、今度の休みの日に診る事とします。



Posted at 2025/04/03 23:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年11月11日 イイね!

四国旅行に出かけました。

四国旅行に出かけました。11月3日の夜から6日までで四国を巡りました。四国まるごとドライブパスを今回利用しての旅行です。往路は、中国池田から瀬戸大橋を渡り四国入り。3日間、四国の高速乗り放題。復路は、鳴門大橋から明石大橋と渡り、中国池田まで。
ドライブパスは、往路は中国池田ICから瀬戸大橋の手前、早島ICまでの料金と四国内高速3日間の乗り放題。復路は、神戸北ICから中国池田ICまでがドライブパスの料金に含まれます。


四国に入り、高知までひたすら走り、立川PAに到着したのが2時を少し回ったところ。
今晩は、ここで車中泊します。このPAは、車2台づつのスペースで縦に2台並びます。横には両サイドに植え込みがあって隣の車とは距離があり、プライバシー面では非常に安心出来るPAでした。気候の甲斐もあって大型トラックもエンジン停止で休んでます。ディーゼルエンジンの騒音にも悩まされずゆっくり休む事が出来ました。
朝、8時頃までゆっくりしました。車中で朝食の握り飯を食べ出発です。
高速を降りて、給油のため寄り道をして、安和駅に着きました。太平洋を望む海沿いの駅です。


沈下橋です。四万十川に掛かる沈下橋を2ヶ所見学し、四国カルストに向かいます。


道の駅で昼食です。鰻まぶし丼とうどん。


四国カルストです。


高知県と愛媛県の境目です。


その後、今晩泊まる宿に到着。食事は、キジと豚の二色鍋。今治の鈍川温泉です。宿に着いた時に車の異変に気づきました。右のスライドドアが全開したところで跳ね返って止まるのです。ストッパーが効いていません。


翌日チェックアウトして再び高知へ。桂浜です。
高速乗り放題なので2日目も長距離移動です。
桂浜を出発して、再び高知県で給油です。高知はびっくりするくらいガソリンが高かった。180円/ℓ。高知の人は大変です。


祖谷のかずら橋です。2日目は、祖谷温泉に泊まります。相変わらず右のスライドドアは調子が悪いままです。


和の宿、ホテル祖谷温泉です。夕食の前菜です。夕食の量が半端ないくらい多くて食べきれませんでした。
このホテルは谷の斜面に立っており、露天風呂に行くのにケーブルカーで降りて行きます。川が見渡せる露天風呂なんですか、38度とぬるく。部屋に戻るのにケーブルカーを待ってる間に体は冷え切ってしまいます。結局、部屋に戻る前に展望風呂に入って暖まり直しです。ここの露天風呂は雰囲気だけで浸かった感が全く感じられないものでした。


翌日チェックアウトして向かったのが、にこ淵です。仁淀ブルーで有名な淵です。



四国旅行の最後は、観音寺市の銭形砂絵です。
この後、鳴門大橋を渡り、淡路島を縦断し明石大橋を渡り、山陽道、中国道と走り帰路につきました。4日間の走行距離は1500kmでした。
家に戻って、右のスライドドアの初期学習を試みましたが治りません。自作の予約ドアロックが悪さしてるのかと思い、自作の配線図を見ながら考えます。壊れたとしてもストッパーに影響するようなトラブルにはなりません。ストッパーの固着か、リリースモーターの不動、リリースケーブル外れ。このあたりと目星を付けて、とりあえずストッパーの作動状態が見えるところまで見ようとステップカバーを外してみると、なんとマイナスドライバーが一本転がっているではありませんか。取り除くと簡単に治ってしまいました。
そう言えば、サードシート右側から操作するスライドドアスイッチを取り付けた時に配線を通す為ステップカバーを外し配線を引いたのですが、その時にドライバーを置き忘れたことが原因でした。大事に至らず安堵しました。












Posted at 2024/11/11 23:26:23 | コメント(1) | トラックバック(0)
2024年10月20日 イイね!

トラップオートライトPart3

トラップオートライトPart3
オートライトの点灯パターンに、もう少しバリエーションを持たせようと考えています。

日没が近づくと建物の影、少し暗くなるとヘッドライトが点灯しますが、影を通りすぎると、またヘッドライトが消灯してしまいます。結構点いたり消えたりと忙しなく感じる時が有ります。

日没近くになると、もう周囲が明るくなる事は無いので、オートライトで点灯したら消灯は制限する必要を感じて配線図を書き直しました。


今回は、先日に取り付けたサードシート右側からのロックアンロック&スライドドアオープンスイッチの照明をオートライトに連動させるように考えました。

オートライト点灯消灯のタイミングを決めるオペアンプにヒステリシスを設け、ボリュームで復帰タイミングを変調出来る回路としました。


HUDの下に可変抵抗を二つ。左は、照度調整用。右は、ヒステリシスを調整出来るようにします。
制御部分は、9Vの定電圧にして、照射LEDにはバッテリー電圧を掛けます。制御部のオペアンプは基準電圧を4.5Vにし、入力電圧4.5V以下はON。4.5V以上でOFFにします。この入力電圧は、可変抵抗と日射センサーとの分圧で決まります。周囲が暗くなるとCDSの抵抗値が上昇し、入力電圧も上昇します。4.5V付近まで来るとオペアンプ出力がOFFし、照射LEDが消灯することで純正オートライトが暗さを認識しヘッドライトが点灯します。この4.5V付近は、少し周囲の明るさが変化するだけで4.5Vが上昇と下降を繰り返すのです。結果ヘッドライトが点いたり消えたりしてしまいます。ここにヒステリシスを設ける事で、4.5Vを超えてヘッドライトが点灯した場合、少し4.5Vを割り込む周囲の明るさの変化に対応してヘッドライトが消えないようにします。

ボリュームで調整すれば、復帰電圧を3Vにしたり2.5Vにしたりヒステリシスの幅を1.5Vや2Vと自由に作り出す事が出来ます。



ブレーキインジケータの回路も、同居させます。


トラップ用照射LEDも作り直します。いつものファブリーズを使いますが、液量が見える透明部分を活用して、CDSを内蔵させようと思います。単にスマートに感じるからです。


純正の日射センサーにLEDを照射してヘッドライト点灯タイミングをコントロールするためのLEDです。このLEDの上部にCDSを設置します。



これが、CDSです。日射センサーの事です。
ジグザグの部分に光が当たると抵抗値を下げます。逆に暗くなると抵抗値が上がります。

電源から可変抵抗、CDS、アースの順に直列に接続します。可変抵抗とCDSの間から信号をオペアンプの入力に入れます。CDSが抵抗値を上げれば入力電位も上がります。どの明るさで入力電位を上げたり下げたりしたい時は、可変抵抗のボリュームで調整します。

今回で3個目のトラップオートライトです。構想段階なので、テスト基盤に並べて思い通りに作動するか確認して、制作作業に移します。














Posted at 2024/10/21 00:10:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「原子力施設を訪ねて来ました。 http://cvw.jp/b/3537207/48743013/
何シテル?   11/02 11:12
宇摩志阿斯訶備比古遅 です。よろしくお願いします。
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