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セブはベッテルの愛車 [ホンダ グロム125]

整備手帳

作業日:2026年4月28日

シフトペダル部ボルト脱落防止策

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
先日、ツーリングに行った帰り道、シフトチェンジをしようと思ったら、シフトペダルがあるべきところからなくなってました。
確認したら、シフトロッドとシフトペダルを繋ぐボルトが脱落していて、ペダルが垂れている状態でした。
振動で外れる可能性はあるだろうなと考えて、ロックナットを取り付けていたんですが、無念。。。
で、時間も21時過ぎてて開いている店はないし、友だちもいるしと絶望しかけてた時、ふとタンデムステップが目に入りました。
なんとタンデムステップのシャフトがちょうどいい太さで、Eクリップで端を留めるので脱落の可能性も低く、応急で対処し無事に帰宅できました。
2
シフトチェンジができなくなるとどうなもならないので、今後のことも考えて対応策を講じてみました。
この部分は、本来M6の25ミリのキャップボルトですが、35ミリにしてロックナットのダブルナットにしました。
そして、ボルトの先っぽを旋盤で削って貫通穴を開け、そこにRクリップを入れるようにしました。
これで、もしナットが緩んでもクリップが脱落を防いでくれると思います。
ツーリングの時はちょっとした工具を持って行くので、緩んでも対応できるかなと。

最近、振動が増えたな〜と思っていたのですが、今回のことで各部の増し締めをしました。
そしたら、マフラーのフランジナットが片方けっこう緩んでいました。
それを規定トルクで締めたら振動がだいぶ収まったので、時々は緩みの確認をしなきゃアカンな〜と教訓を得ました。

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