前回勉強とお試しのためCloudflareのZero Trust Freeを試しました
いろいろサイトがありますが、注意点と疑問点を列挙しましたが、新たに分かったこと含めて改めて・・(過去の間違い部分は修正してますが・・)
なお、情報は2024/2/21時点の情報です
・FREEですが、支払い登録にPAYPALかクレジットカードが必要
・Zero Trustの登録時にパブリックドメイン云々の記事があるが全くなくても問題なし
・宅内のLANに入り込むためにはCloudflare edgeと呼ばれるサーバーが必要
Raspberry PIでもWindows端末でも仮想PCでUbuntでもOK
・宅内のプライベートDNSサーバを構築していての宅内のみの名前解決へのアクセスは
Configure Local Domain Fallbackにて対応可能
ただし、パブリックドメインと同じドメイン名だとどうなるかは未確認
要は.privateのような公のインターネット上では使用禁止されているローカルでしか使用できないドメインに関しては問い合わせ先DNSを設定できることが分かりました
これで、宅内のPCやVMへRDP接続するにしてもIPアドレスではなくドメイン名にてアクセス可能となりました
もちろん、Cloudflare edgeを設置して宅内LAN内にアクセスできることが大前提にあります
・SIP通信はCloudflare edgeがPROXYのような動作をしているためか、レジスター段階でNGです
・裸の通信経路がIPv4のみでもZero TrustでVPN接続した場合、VPNのNICはIPv4とIPv6が付与され、IPv6のみのサイトや宅内にもアクセス可能
・宅内へのルーティング設定において、設定例表記がIPv4になっているがIPv6でも対応可能で実際ルーティング動作もする
IPv4の場合は 192.168.0.0/24という表記になるが
IPv6の場合は 2987:9123:4567:89AB::/64といった感じの表記になる
・Amazon Prime VideoにアクセスしたらVPN経由だと怒られて見れないときがあった(毎回でなく過去に1回だけであるため、あるアドレス帯がAmazonに認知されてしまっているようである)。YOUTUBEはAmazonに怒られた時でも問題なく見れました
Posted at 2024/02/21 20:50:05 | |
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