加筆修正版を下記に記載
https://minkara.carview.co.jp/userid/354569/blog/47545536/
勉強とお試しのためCloudflareのZero Trust Freeを試しました
いろいろサイトがありますが、注意点と疑問点を列挙します
・FREEですが、支払い登録にPAYPALかクレジットカードが必要
・Zero Trustの登録時にパブリックドメイン云々の記事があるが全くなくても問題なし
・宅内のLANに入り込むためにはCloudflare edgeと呼ばれるサーバーが必要
Raspberry PIでもWindows端末でも仮想PCでUbuntでもOK
・宅内のプライベートDNSサーバを構築していての宅内のみの名前解決へのアクセスはFreeプランではできない(プライベートIPアドレス直打ちでのアクセスはOK)
以下、該当抜粋
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Resolver policies
Create policies to route DNS queries to resolver IPs of your choice. Unmatched DNS queries are resolved by 1.1.1.1 by default. Resolver policies do not filter traffic. To scan, filter, and log traffic, create Firewall policies.
Route your DNS queries to custom resolvers
Available for Enterprise only. Resolver policies allow you to route matched DNS queries to resolver IPs of your choice.
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【2024/2/8追記】
Cloudflare edge経由で宅内のLANに入り込めるものの動作としてはCloudflare edgeがPROXYのような動きをしているようで、リモートデスクトップやTELNETでも接続元IPはコネクターになっている
そのため、SIPでVPN経由でHGWにスマホを内線として登録しようとしても
PROXY経由の為かうまく登録ができずに使えない
これがインターネットVPNなら問題なくできるため、SIPは通常PROXYのようなもの経由では動作しないので、完全にインタネットVPNを廃止できるかと思ったができないなぁ・・・
【2024/2/20追記】
Resolver policiesはエンタープライズプランしかできないと記載いたしましたが、近いことができることが判明
Configure Local Domain Fallback
要は.privateのような公のインターネット上では使用禁止されているローカルでしか使用できないドメインに関しては問い合わせ先DNSを設定できることが分かりました
これで、宅内のPCやVMへRDP接続するにしてもIPアドレスではなくドメイン名にてアクセス可能となりました
一般的なインターネットVPNができることできないことの差分はSIP通信のみとなりました
Posted at 2024/02/05 10:34:37 | |
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