インタークーラー君1歩前へ❗️ 前編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
前置きインタークーラーってなんか憧れるなぁ〜🥰
でも、既製品の前置きインタークーラーってどれもいいお値段。なかなか手が出せない😢。
リーズナブルかつ付けて楽しいインタークーラーないかなぁ🤔
と言うことで、白羽の矢が立ったのはジュリエッタの中古インタークーラー😊
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2
ポイントはノーマルのジュリエッタではなく、クアドリフォリオのインタークーラー(50514475)ってとこです😊
595に付くかどうかは分からない😝、でも、クアドリフォリオ🍀って響きがいい❗️そんな理由でこいつをチョイス😊
3
コアサイズはこんな。
595の純正コアサイズは(182×174×62)×2≒3.9lくらい?。
クアドリフォリオの方は630×110×80≒5.5l
なので、容量は約1.4倍😊❗️
走行風が直接当たる前方投影面積はもーっと増えるだろうから、きっとご機嫌な🤗フィーリングになることでしょう🤭
ちなみに、出入り口のサイズは共に外径57mmです😊
4
このインタークーラー、本家ジュリエッタでは配管が斜め上方向に伸びる向きに付いていますが、、、
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595では逆さにして下方向に配管が伸びる向きに付けます。
そうするとフロントリーンフォースメント?の下にいい感じに収まります🤗
そして、配管をなるべく短くするために、ラジエーターとコアサポート間を経路にしようと思います😊
コアの横幅が630mmとそこそこあるので、ラジエーターとコアサポートの間を狙うには、出入り口共に135°のエルボ(内径57mm)で急カーブしないと難しそう。
とりあえず、そんなイメージでコア位置を仮あて🤗
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まずは作業し易いようにラジエーター君はしばらくバイバイ👋
ロアホース外してクーラント抜きます。
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ドバドバー💧
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少しこぼしてしまったけど、約4.5l抜けました😊
よく泡立ったのでそろそろ替え時でした🤗
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タービン側をグラインダーでチョキン❗️
そうそう、下側のレインホースメント(リーンフォースメント?)はインタークーラーのパイプに干渉するので退去いただきました🙇お疲れ様でした🙇
補強の観点ではまぁいいにしても、安全の観点からは代わりの物あった方がいいのかな🤔
とりあえず7tボルト(M10/60mm/ピッチ1.25)で固定。
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スロットル側もチョキン❗️
グラインダーでカット後に錆止め塗りました😊
今回の作業でライトウォッシャータンクとホース類も撤去しました。バッテリー周りがスッキリすかすかになりました🤗
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タービンからインタークーラー入口までの配管はこんな😊
タービン出口(外径45mm)
→エルボ45°(内径45mm)
→エルボ90°(内径45mm)
→エルボ45°(内径45mm-51mm)
→アルミパイプ(外径51mm)
→エルボ135°(内径57mm)
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インタークーラー出口からスロットル側の入口までの配管はこんな😊
※うちの595はMTAです。マニュアル車とMTA車では配管がちょーっと違うみたいです😇
エルボ135°(内径57mm)
→アルミパイプ(外径57mm)
→エルボ90°(内径57mm-51mm)
→エルボ45°(内径51mm)
→スロットル側の入口(外径51mm)
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ラジエーター裏はこんな配管になりました〜😊
これでラジエーターとファンを躱せます。
最短とはいかないまでも、既製品のシリコンエルボとアルミパイプの組み合わせとしては及第点でしょう🤗
アルミパイプ溶接して最短経路狙う作業は今後の楽しみにとっときます🤭(ホントは溶接する機材も技術もないだけ🤮)
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タービン側のパイプは、コアサポートにL字金具付けて、パイプの角度に合わせてちょいと捻りタイラップで固定。コアサポートと干渉しそうな部分には2mm厚のシリコンシートを巻いときました🤗
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スロットル側も同様に固定😋
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インタークーラーはフロントリーンフォースメントに金具付けてM5ボルトで固定😋
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純正インタークーラーのマウントに付いてたホーンは、既存のネジ穴に固定😋
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付いた❗️
ヘビ🐍の毒とクアドリフォリオ🍀の幸運を得て、やる気まんまんのいい面構えになりました🤗
後編に続く😊
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