ウインカーポジション取り付け 初心者の初心者のための
1
溝を伝って水が流れないように
配線付け根に水が溜まらないように
念のためにテープで防水しました。
2
ウインカーのレンズのネジを外してやると、
ソケットがバンパーから外れます。
黄色の○の穴を利用し、配線を行き来させます。
コネクタを抜き、ウインカーを点灯させ
ボディの金属部でアースを取った検電テスターをコネクタの端子に触れさせて、ウインカーと同時に光る線を探します。
私のL900はコネクタを固定する突起部が付いてるほうが反応しました。こちらの方の線を切断し、ギボシを接続します。
ランプ側にオス、車体側にメスを取り付けます。
※もしものとき、ヤフオク等を用いて代替品への交換で修復を容易にするためにソケットとコネクタの間の線を切断しました。
3
反対側も同様です。黄色の○中の穴を利用。
ギボシをつける際、注意していたにも関わらず
スリーブを入れ忘れて端子を圧着したり、逆のスリーブを入れたりしました。気をつけてください。
メスの方が大きな長いスリーブです。
助手席側に延長配線を繋ぎ、さきほどのバンパーの穴を利用し、運転席側へ。
繋いだオスメスの周辺をテープで絶縁しておきましょう。
4
運転席側にウインカーポジションユニット本体を取り付けるのですが、熱や気温、天候で両面テープの粘着がゆるくなって脱落するのを防ぐため
エンジンルーム内部の穴を利用してタイラップで巻きました。
ここで水がたまるのを防ぐため、線が出ている部分が下になるように取り付けます。
※本体をつける際、何らかの拍子に本体を落としてしまうのを防止するため、命綱代わりに予めアース線を繋いでおきましょう。
5
エンジンルーム内部を覗いて、バンパーのウインカー周辺へ通じる隙間を確認しておきます。
ユニット本体からギボシが2対出ていて、両方確認した穴へ。
片方を運転席側のウインカーのギボシへ
もう一方を助手席から伸ばしてきた延長配線と接続します。
延長配線がダルンダルンになると思うので、助手席側ウインカーの周辺で束ねて、ソケットが納まる空間に隠します。
6
それでも配線がバンパー下に飛び出たり
気になるなぁと思ったら、
配線クリップをバンパー裏に両面テープで貼り付け、線を固定します。
7
最後に配線コネクタで
運転席側スモール配線から電源を取れば接続完了!!
ハザード、ウインカーが点灯することを確認。
正常に動作すれば、スモール線から取った配線にヒューズを取り付けます。
これもむき出しなのでテープで巻いておきます。
これで完全終了です。
ポジションをONにすると、1~2秒後にウインカーも付きます。
8
ナンバーイルミ、ウインカーポジションの2つを
運転席側スモールから取ってたのが原因か分かりませんが
ヤフオクLEDポジの運転席側がご臨終したため
予備の青ポジに。
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