
現在、気持ち的な体調不良で仕事を1ヶ月お休みしています。
車の話ではないのですが、気持ちを落ち着かせるため書いてみます。
人によっては不快な内容かもしれません。
自分は、獣医の仕事をしています。
今は神奈川県内の街でお堅いところに雇われてます。
元々獣医になろうと思ったのは17歳。
当時、とあるペットショップAで親が犬を飼ったのですが、一週間もしないうちに体調不良になりました。ショップに言うと提携してるN動物病院があり、そこで診てもらうように、とのこと。動物病院では入院となり、回復を待つこととなりました。
その後、回復したとの連絡があり、迎えに行ったのですが、どう見ても違う犬が待っていました。コーギーだったのですがらブレイズや模様が違ったので素人でもわかります。そんな犬をおたくの犬ですと紹介するN動物病院を見て,頭がおかしい、と思いました。
両親は何やら話し合ったようですが、この犬を迎えることとなりました。
今となってはわかりますが、症状からおそらくパルボウイルス(子犬に致命的な病変を起こすウイルス)で、当初の子は死亡したのだと思います。
この時に思いました。
N獣医も、Aペットも信用できないと。
それなら、俺が獣医になって、こんな信用できない関係者を頼らずとも、俺が面倒を見る、そしてこんな手口に騙されないよう皆を救うんだと。
時間は経過して2015年。
無事に獣医となり、実家から離れていた場所で働いていた自分は親の体調悪化に伴い、今の組織に採用されました。
…それが、間違いの元だと気が付かずに。
二週間の新人研修の後、最初は食品を扱う部署に配属されました。
しかし、後で知ったのですが、この部署は伝統的に毎年人が辞める部署として有名であり、ブラックな環境でした。平均すると、ほぼ毎年人が辞めてます。
まず、一回でもミスを犯すと死ぬほど詰められる。そんなん社会人なら当たり前だとも言えますが、もはやイジメの域に達していました。
そして、仕事を回さなくなる。一度のミスで信用を失うのです。しばらくしないうちに聞こえるくらいの陰口が始まりました。
また、自分の書類を隠されたり、相手型との段取りを知らないうちに改変されたり、無視されたり。陰湿なイジメが。
要は辞めさせようとされていたのです。
どうやら、この部署では10年近く異動がない人も多く、新しく入った使えない(とされた)自分は、当時はまだガッツがありましたので、なんとか挽回しようと仕事を必死で頑張りました。
しかし、状況は変わることなく。
一年経つ頃には、心身ともに参ってしまい、退職を考えていました。
元々配属されたその日から違和感はありました。全ての行動に先輩の監視がつき、休憩時間の過ごし方も監視される。昼当番でもないのに客対応をさせ、昼食を取れなかった旨を話すとお前が悪いと一蹴。しばらく、昼飯の食えない日々は続きます。そして些細なことですぐ上司に報告され、そんな上司も自分を見限っているようでした。
この頃から、家に帰ると浴びるように酒を飲んでいた記憶があります。
当時の私は、そうしないと自分を保てなかったのです。
酒で誤魔化しても、地獄のような毎日は続いています。
体は鉛のように重く、朝仕事のために起きるのが苦痛でした。
また、上司から辞めないように遠回しに圧力がかかりました。
今思えば、この時点で退職しておけば良かったのです。しかし、父と母のこともあり、当時の私は踏みとどまってしまいました。
精神的に限界で迎えた二年目。
早すぎる(使えないから追い出された)部署異動で動物を扱う部署に行くことになりました。
その2へ続きます。
Posted at 2026/04/08 19:40:42 | |
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