
ロードスターにパーツ取り付けをお願いしたら、代車でMAZDA3ファストバックを貸していただきました。
何のパーツかは次の投稿まで秘密です笑笑
ディーラーの駐車場に停める時にロードスターのホイールを擦って若干ブルーですが、早速乗って行きましょう。

一目見てボディラインの綺麗さに感服しましたが、高級感あるデザインですね。
ファストバックなのでワゴンよりセダン寄りです。
2リッターのガソリンモデルです。

後ろから見るとマフラー左右二本出しがセンスいいと思います。
トランクを開ける時にはマツダのエンブレムにセンサーがついているので、引っ張って開けます。

ファストバックなので容量は大きくないですが、普段使いには十分すぎるトランクルーム。

エンジンルームを見て行きましょう。
割とぎっしり詰まっています。
ボンネットはかなり重めです。
この車は車重が1.4トンなのですが、ボンネットやドアの厚さ見ると納得です。
通常重さはネガティブに取られがちですが、この車に関しては高級感と安心感の演出に一役買ってます。

車内に行きます。コマンダーコントロール車なのでディスプレイ付き。もちろんcarplayにも対応しています。残念ながらタッチパネルでは有りません。最近の車の大画面化されたナビと比べると少々小さいですが、視認性は十分です。

メーターです。
左にタコメーター、右に燃料計と水温計、真ん中はマルチディスプレイになっていてスピードメーターを切り替えられます。
また、HUDも装備しているためメーターに視線を移し替える必要はありません。

なんと運転席はパワーシート。
最初椅子の下のレバー探して、ない!って慌てました笑笑
二人分のポジションをメモリー可能です。
パワーシートだけあって調整はかなり細かくでき、シートの出来もいいです。ガチガチなスポーツシートではなく、しっかりホールドしてくれながらも適度にリラックスもでき、腰が痛くなりません。

運転席右下のスイッチ類。
下の段はシートのメモリーですね。
上の段では各種機能のオンオフと、ビューボタン押せばいつでもバックカメラに切り替えられます。

運転席のパネルです。
窓の開け閉めやミラー調整のボタンです。
割と普通ですが、ロードスターにはミラー格納ないので羨ましいです。

シフトノブ周りです。
シフトはP、R、N、Dの四ポジションで、Dから右に倒すとマニュアルモードになります。
マニュアルモードでは手前に引いてシフトアップ、押してシフトダウンです。
前回のNBOXと違い、マニュアルモードではレブに当たっても自動変速しないため、好きなように回せます。
6,500回転がレブです。
加えてステアリングにはパドルシフトも装備していますが、レバー変速の方が使いやすいかもと思いました。
シフトレバーの右側にあるのはスポーツモードのスイッチで、オンにすると高めの回転数維持してくれます。
コマンダーコントロールは左に音量調整、真ん中にジョグダイアル、右側にはパーキングブレーキを備えます。
割と直感的な操作が可能なので、タッチパネルがなくとも不満はないです。

エアコンはオートなのはもちろん、左右別に温度調整が出来ます。
ダイアルのシルバー加飾がいい感じですね。

バックモニターや前後ソナーはもちろん、アラウンドビューモニターも付いてます。

ホイールは18インチの大径ホイールに215/45タイヤの組み合わせ。
車重とサスがいいので段差を越えた時も大径、低扁平にありがちなドタバタ感は有りません。

アダプティブレーダークルーズコントロールにハンドルアシストまで付いています。
初体験だったのですが、これがまあ便利!
追走型なので前の車に合わせ速度調整してくれますし、ハンドルアシストは自動でハンドル切ってくれます。また、クルコン使用時は赤信号の停車まで自動です。
ハンドルアシストは一定時間ステアリングに触らないと解除されますが、クルコンと併せて高速ではほぼ自動運転が出来ます✨✨

さて、いつものターンパイクで早速走ってみましょう!

MFゴースト、三期楽しみに見てます。
気分だけはMFGのドライバーでいきましょう。
早速ですが、ターンパイク入ってすぐに感じたのはトルク感。
排気量の恩恵で、上り坂も失速せずぐんぐん登って行きます。
エンジンはドラマチックなエンジンではないですが、フラットな特性なので扱いやすく、回せば回しただけパワーデリバリーがあるので直感で回しやすいです。
そしていいな、と思ったのがハンドリング特性。こちらが思い描いていたラインをきちんとトレースしてくれます。ハンドルを回しただけ適切に曲がる、当たり前のことですができてない車も多いので、流石マツダです。
ロードスターに比べるとハンドリングの鋭さ、エンジンを回した時の気持ちよさは下回りますが、安定感や低回転からのトルクは大きな強みです。
少しペースを上げて走ってもみました。
その際も特性は変わることなく、個人的にはかなり走っていて気持ちの良い感覚です。
目を三角にして攻めるというよりはハイスピードでも余裕があるコーナリングで大人の走りが出来ます。何よりその車重を感じさせない十分な加速、旋回性能は素晴らしいです。また、各部の厚みや強度がいいのか、どっしり安定してます。それでいて5人乗れる広さ(後席はそんなに広くない)や5ドアハッチバックなので家族がある方にとっては使い勝手と走りを両立した車です。

この日は富士山よく見えました。
以上、長文にお付き合いいただきありがとうございました。