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べじのブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

スイフトスポーツ→(車種未定)に乗り換えるかも

年末我が家のZC33Sスイスポ(1型セーフティパッケージ)を買取査定に出してみたところ、走行距離5万km近いのに150万(ノーマルに戻しても戻さなくても)という額が提示されて、心が少々動きました。

4月の単身赴任で郡部に住んでからはスタックしかけた場面が何度かあったため、悩んでいたところにこの金額。

札幌在住時はヘリカルLSD入れてからは何も問題なかったのですが、やはり郡部は万一の際は恐ろしい。
スタックしても助けを呼べない(業者もいないし、スマホの電波も届かない場所多し)問題がありますので。

それなりに改造もしているので、社外パーツの扱いも含めてかなり悩ましいところです。

マフラー:HKS ハイパワーSPEC-L II
エアフィルター:HKS スーパーパワーフロー
サクションパイプ:BLITZ SUCTION KIT
ECU:HKSフラッシュエディター
フライホイール:RRP軽量フライホイール
LSD: RRP ヘリカルメカニカルLSD
ボディ補強:SWK モーションコントロールビーム(MCB)
ボディ補強:AISIN ドアスタビライザー
シート:RECARO SR-S(シートヒータ付き)

うーむどうしたことか。。。
Posted at 2026/01/03 23:36:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

ナンカンAW-1に組み替え中

ナンカンAW-1に組み替え中道中も凍結路では50km/hでも真っ直ぐ走らないくらい滑ったので、これで良くなってくれれば良いのですが。。。
Posted at 2025/12/06 14:23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月30日 イイね!

2025式GRヤリス(6MT)を試乗した結果、改めてスイスポ(ZC33S)との違いを考えた

急に車好きになった息子とGRヤリスの試乗をしてきました。

先日マイナーチェンジした2025式GRヤリスの6速マニュアルです。

率直な感想としては、見た目の高級感はやはりスイスポよりも遥かに上だと感じました。

写真や動画、遠くから見たくらいではわからないような、外装パーツの一つ一つのクオリティがスイスポと比べて格段に高品質だと感じます。

実車を眺めるだけの比較をするのであれば、GRヤリスのほうがより所有欲を満たしてくれると僕は感じました。

メータ周りのコックピット感も最高です。
内装で唯一残念なのは、アナログスピードメーターがないことくらいです。

続いて走りについてです。

GRヤリスの運転フィーリングは、一般的な自動車のそれとは一線を画します。
ランエボ・インプレッサにかなり近いクラッチの操作感、車の重厚感です。
戦闘機的な感覚といえばよいでしょうか。車の操作に遊びがかなり少ないって感じです。非日常的な感覚を味わえます。

実際、GRヤリス試乗の直後にスイスポに乗ったとき、驚くほどスイスポが一般的な普通の車に感じました。

他車で表現するならば、スイフトスポーツに乗った直後に、素のヴィッツに乗り換えたときに感じるような普通車感をスイスポに感じてしまうほどです。

動力性能については、フルスロットル時の加速はスイスポと比べて圧倒的なパワーを感じるものでした。

一方で、フルスロットル時以外は思った以上にダルい加速の仕方をします。

あくまで一般道がメインである僕の場合って話ですが、GRヤリスは加速感を程よく感じたい場合の調整幅が小さい印象を受けます。ダルい加速をするか、暴力的な加速をするかその2択を迫られる感じですね。

動力「特性」(加速力の話じゃなくて「加速の特性」)は正直スイスポのほうが良かったです。

スイスポは、「緩い加速」、「ちょうどよい加速」、「強い加速」の調整幅が広いと思います。

市街地・ワインディングを気軽かつ軽快に走る分にはスイフトの愉しさのほうが上だと感じました。

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まとめになります。

GRヤリスは思っていたよりもガチの競技車両でした。

圧倒的な非日常の世界がGRヤリスにはあります。

ただ、ガチ感が全てにおいて良いものかと言われると、必ずしもそうとは言えず、ダルさが少なすぎるがゆえに、常に戦闘態勢でいることを強いてきます。

一方、スイスポは、先程の加速特性の話でも触れたように、調整幅がすごく広いです。
緩くリラックスしながら乗ることもできるし、気合を入れたい時はGRヤリスほどではないにしても、それなりに応えてもくれます。

今回の試乗を振り返って、改めてGRヤリスは一度は所有したい車だと思いました。あらゆる作り込みが本格的で、心を高揚させてくれる車だと思います。

それと同時に日常と非日常のバランスが良さが際立っているのがスイフトスポーツという車なのだと再認識することもできました。

GRヤリスとスイスポはよく購入比較される車ですが、純粋な所有欲を満たすのはおそらくGRヤリスです。工業製品としての品質が1段も2段も上です。

ですが、自動車が生活の必需品であり、通勤、レジャー、ドライブとあらゆるシーンで使用する前提であれば、所有のストレスが小さいのはスイスポだと思います。

4枚ドア、維持費、荷室の使い勝手など、走りには関係なくとも、細かな使い勝手の良さはスイフトに軍配が上がるわけで、そうした総合的な車としての機能・性能を考えると、GRヤリスもスイフトも価格ほどの差はないと率直に思います。

Posted at 2025/10/30 22:29:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年12月14日 イイね!

MCB(モーションコントロールビーム)買います

MCB(モーションコントロールビーム)買います先日のアールズ、ヘリカルLSDで冬でも前に進むようになった我がスイスポ。

ランエボ・インプレッサのようなゼロ発進でのロケット加速は出来ないにしても、我が家のフリード(4WD)の発進加速とそこまで変わらないくらいのトラクションを獲得したことで、冬季でもガンガン使える車に生まれ変わりました。

非常に満足です。

ところが、前に進むようになったら今度は別の欲求が芽生えてしまいました。
そう、冬季における凹凸のひどい凍結路での不安定感の解消です。

スイフトスポーツはその軽量さ故に、ガッタガタの凍結路で車両の前後ともポンポン跳ねます。
私のスイフトの足回りは純正ですが、それでもめちゃくちゃ跳ねます。そのため、内装がガタガタと酷く軋みます。

これについては、昔乗っていた前輪駆動のホンダ・プレリュード(5th・最終型)ではここまでガタつくことはなく、タイヤの扁平率(195/60の15インチ)を考慮しても車両重量(プレリュードは1270kg、しかも前後重量配分が前2:後1)が強く影響しているのではと考えています。

ZC33Sスイスポとは車両重量差が300kgと、これが安定感に影響がないわけはないでしょう。

凍結路面での凹凸対策は、スイフトを初めて買った最初の冬である昨季、
エンジードアポインターというドアスタビライザーと同様の効果を持つパーツを装着することで少しだけ解消していました。

以前アイシンのドアスタビライザーの際にレビューした通り、エンジードアポインターによるボディ剛性の強化は、ドアスタビライザー以上であり、これが凹凸のある凍結路ではかなり有効に作用していました。

しかし、エンジードアポインターは大きな弱点として、ドアの開閉が困難になる点があります。
私自身はわかっているので問題なく開閉できますが、他者が乗り降りする際は、ほぼ100%半ドアになります。これがかなりのストレスでした。

よって、エンジードアポインターを外し、アイシンのドアスタビライザーに変更したわけですが、残念なことに、アイシンのドアスタビライザーは凍結路ではエンジードアポインターほどの効果を得られません。

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そこでインターネット(ほぼみんカラ)で情報を探した結果、モンスタースポーツのパフォーマンスダンパー、SWKのMCB(モーションコントロールビーム)という製品にたどり着きました。(以下、「PFB」「MCB」と略します)

これらの製品は様々なプラス効果をもたらすとされていますが、中でも、振動の低減については、多くのユーザーから絶賛されています。

最近は比較的高価格帯の車両に標準装備されるケースも増えているとのことで、特にレクサス系にも装備されているとなると、少なくともコンフォート性の向上が見込まれることは容易に想像できます。

当初はモンスタースポーツのPFBを第一候補(価格的に)としていましたが、取り付け位置がかなり低いため、ショップの店員さんから冬は厳しいですねと助言を受けました。

PFBよりも4万円ほどお高くなってしまいますが、SWKのMCBであれば、取り付け位置が高くなるため、降雪期であってもダメージを受けずに済みます。

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ちなみに、PFBとMCBの性能的な違いについては、明確に説明されている記事は私の知る限りありません。
構造的な違いについては説明されている方がおりますが、この2つの製品が車に与える厳密な影響を比較したサイト・記事は存在しません(※もしご存知でした教えてほしいです)

私が調査した限りでは、ネット上での評価としてはMCBの方が優勢です。
しかしみんカラのレビュー記事、youtubeのレビュー動画を片っ端から漁りましたが、どちらが優秀であるかを判断できる内容はありませんでしたので、真実は全くわかりません。

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以上、今回MCB購入を決断した経過になります。
雪国でのPFB・MCBをレビューした記事は全くないようですので、装着しましたら改めて記事にしたいと思います。

Posted at 2024/12/14 17:29:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年09月15日 イイね!

スポーツカーいじりの今と昔

スポーツカーいじりの今と昔
なんか、いきなり哀愁漂うお題目となってしまいました。

今回スイスポにフラッシュエディターをつけてみて、思ったことがあります。

それは、現代の新しい型のスポーツカーいじりって、昔のスポーツカーに近づけることなのではないか・・・ということです。

フラッシュエディターをつけて以降、車の挙動が素直になったと思います。

ただ、これは車の進化の歴史から見ると、逆に退化させていることに他ならないと思ってしまいます。

例えば今回のアクセルペダルに対するレスポンス。

フラッシュエディターのお陰で、操作に対する車の反応に一体感がでましたが、これって、昔のスポーツカーなら普通のことでした。

昔はスロットルがワイヤー式で、物理的にリニアなアクセルレスポンス特性をもっていました。
僕が昔乗っていた最終型プレリュード(5代目)もそうです。

エンジンの出力特性も同じで、昔は高回転型のエンジンが主流で、むしろチューニングの方向性は中低速トルクを増す、つまりは低回転化を目指すという方向性でした。

わかり易い例を挙げると、S2000が後期型にマイナーチェンジした歳、排気量を上げ、レブリミットを引き下げるという変更を行ったのは、まさにそれでしょう。

実際のところ、車の「速さ」「扱いやすさ」に着目するならば、この出力の低回転域化は合理的であり、否定する要素はありません。

冒頭のアクセルレスポンスについても同じです。

雑なアクセルワークでも、極低速域でのアクセル開度を意図的に抑えることでタイヤの空転を抑え、トラクションを逃さないという仕様は、結果として誰が乗ってもある程度の速さを得ることが出来るということでもあります。

要は、「誰が乗っても安全、かつある程度速い車」というのが、現代のスポーツカーの方向性なのだろうということです。

一方で、こうした合理的な特性は、「人車一体感」としてのシンクロ率を下げてしまう要因でもあり、今回僕がECUチューンを行った真の狙いでもあります。

懐古厨と言われれば、それを否定できるものではありませんが、実際に乗り手とのシンクロ率の上がった車を操るのは快感そのものです。

最後になりますが、

スポーツカーがなぜ「スポーツ」と銘打ち、どのように定義されているのか。

もし仮に、スポーツカーにおける「スポーツ」の定義を、陸上や野球といった自分の手足を操ることでアクションを行う競技と同じように、「自分の思うがままに車を操れるコト」とするならば、

フラッシュエディターを装着したことは、改善という名の退化でもあるわけです。

・・・と、40代のおっさんが物思いにふけてしまった今日このごろです。



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まぁ蛇足とはなりますが、僕自身、所有しているZC33S型のスイスポや、現行型WRX(の試乗)、GRヤリス(の試乗)くらいしか最近のスポーツカーの経験値がないため、他の車ではこの2024年においても純粋にスポーツしている車種があるかもしれません。
Posted at 2024/09/15 11:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「スイフトスポーツ→(車種未定)に乗り換えるかも http://cvw.jp/b/3557488/48858397/
何シテル?   01/03 23:36
平成30年式スイフトスポーツを中古購入しました。 どうぞよろしくお願いします。
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