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Luminous34のブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

国産ハイパフォーマンスGT RZ34 580RS

国産ハイパフォーマンスGT RZ34 580RS新車から3年、50000km走行を突破するも全く飽きることがなく、新車時より今の方が気に入っている。北海道から鹿児島まで走破し、日本のあらゆる道路で素晴らしい性能を発揮することを確認した。チューニングベースとしても優秀な、まさに国産ハイパフォーマンスGT。
Posted at 2026/07/26 19:05:01 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年02月04日 イイね!

VR30タービン考察

VR30タービン考察※2026/2/4 マイカーRZ34のキャタライザー、マフラーを交換したため記事を修正しました。
※2026/4/25 マイカーRZ34のタービンを交換したため、GCGハイフロータービンの内容を追加しました。

先日のブーストアップにて、あまりのレスポンス向上に感動。ターボの面白さにすっかりハマってしまったので、最近発表されたTRUSTタービンTD05SH18Gがどのような特性なのか、マイカーRZ34のダイナパック計測結果(純正タービンのブーストアップ)と比較してみた。



GReddy タービンキット TD05SH 18G 8cm ツイン
(https://www.trust-power.com/products/turbo/turbo_kit_td05sh-18g_8cm-twin)

マイカーRZ34(PHOENIX's POWERブーストアップ仕様)とTD05SH18G(PHOENIX's POWERデモカー)のトルクカーブを、500回転ごとに目分量でサンプリングし、グラフ化した結果がこちら。



比較すると、4000回転以下の領域では純正タービンが驚異的な立ち上がりを見せ、低中回転トルクの厚さで圧倒している。一方で、4000回転以上はやはりタービンの風量がものを言い、TD05SH18Gによるトルクの伸びが伺える。

4000回転というと、6MTでは3速90km/h、4速110km/hであり、この辺りまでの加速は純正タービンのレスポンスが光るだろう。ワインディングから高速まで広くカバーでき、一定速度で流す際も極太の低中回転トルクが味わえる。

TD05SH18Gが違うのは3速90km/h、4速110km/hクラスからの、どこまでも伸びる加速であり、大きなサーキットで本領を発揮しそうだ。


数値には現れないが、純正の水冷インタークーラーを使用でき、ブーストの立ち上がりが最速である純正タービンは、ストリート用として非常に優れている。いや最強なのではないかと思えてきた。ただ、TD05SH18Gは600PS級のタービンであるから、そこにロマンも感じるのだ。


おまけとして、GCGハイフローを含めたタービン3種比較を掲載。GCGハイフローは、純正タービンに近い立ち上がりと高回転の伸びが魅力。


タービン3種比較(トルク)


タービン3種比較(出力)
Posted at 2025/08/29 23:59:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年03月18日 イイね!

未来に残したい思い出の味

未来に残したい思い出の味あなたにとって、思い出の味とは何だろうか。実家の味噌汁、町中華のチャーハン、あるいは引っ越す前に通っていたお蕎麦屋さん。思い出の味は、特別に洗練されたものではないけれど、いつまでも食べていたい、無くなってほしくないものだと思う。

Zもまた、2020年代のクルマとして、特別に優れた性能を持っている訳ではない。けれども、環境規制が厳しくなる世の中で、歴史ある姿を纏い、大排気量の純内燃機関FR車として復活を遂げた。

カッコよくて、速くて、良い音。これで良いじゃないか。
Posted at 2025/03/19 00:05:17 | コメント(0) | クルマレビュー
2024年09月19日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】ROM専時代を含め、みんカラ歴は5年程になります。

クルマは見てよし、乗ってよし、手入れしてよし。様々な楽しみ方を拝見することは、充実したカーライフ送るための材料となっております。


「クルマを通じて、人々の生活がより明るくなりますように。」



最果ての地へ思いを乗せて
Posted at 2024/09/19 19:46:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年04月04日 イイね!

最適なシフトアップ回転数の考察(RZ34-6MT)

最適なシフトアップ回転数の考察(RZ34-6MT)フェアレディZ(RZ34)の納車はようやく進み始め、噂では2024年度中に、現在オーダー済み顧客への納車を完了させるようだ。発売からもうすぐ2年経過することもあり、アフターパーツも増えつつある。


BLITZ TUNING ECUは500馬力を発生


VR30DDTT型エンジンは、ECUチューニングのみで100馬力以上のパワーアップが可能だが、まずは純正ECUの特性について理解したいところだ。そこで、BLITZ社のシャーシダイナモ計測結果(Normal)を元に、最適なシフトアップ回転数を探ることにした。


横軸がエンジン回転数、縦軸がトルク×ギア比を表す


BLITZ社のシャーシダイナモ計測結果(Normal)から、エンジン回転数ごとのトルクを抽出。クルマの駆動力はトルク×ギア比で決まるので、この値を縦軸にしたものが上のグラフだ。1速から6速まで、駆動力を色分けしている。

グラフの縦軸が高い位置にあるほど、駆動力が高い状態と言える。例えば、3速7000回転よりも、4速5500回転は駆動力が高い。つまり、VR30DDTT型エンジンにおいては、低速ギアを引っ張りすぎると加速が悪くなるのだ。


では、いつシフトアップすれば、最適な加速が出来るのだろうか?簡単に言えば1つ上のギアと、駆動力が同じになる回転数で、シフトアップすれば良い。これをざっくりとグラフに書き込んだ。



最適なシフトアップ回転数と、シフトアップ後回転数をピンク線で表す
※エンジンの回転落ちは、greeco automobile様の記事を参考に算出(https://car.greeco-channel.com/nissan/fairladyz/)


グラフから最適なシフトアップ回転数を読み取ると次のようになる。
1速6800回転シフト→2速4200回転
2速6500回転シフト→3速4500回転
3速6200回転シフト→4速4900回転
4速6200回転シフト→5速4900回転
5速6200回転シフト→6速4900回転


また、レブリミット7000回転シフトの場合と駆動力を比較した。


7000回転シフトでの回転落ちをグレー線で表す


レブリミットまで引っ張ると、ピンク線とグレー線の間の領域において、駆動力が劣っていると分かる。一方で、特定速度までのシフト回数を減らす意味においては、7000回転まで回す意味がある。


と、長々考察してきたが、公道でZを走らせる分には、どの速度どの回転数でも十分な加速をする。しかし、エンジンの一番美味しい部分を知ることで、クルマとの一体感をより高めることが出来ると思う。
Posted at 2024/04/04 21:53:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@SK-Ⅲさん どっかの社員なのかAIなのか分かりませんが怖いですね笑」
何シテル?   08/10 20:10
Luminous34です。よろしくお願いします。 フェアレディZに乗っています。 クルマは見てよし、乗ってよし、手入れしてよし。 日々の生活を明るくす...
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