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miffyruruのブログ一覧

2008年07月10日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #6

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #6(* 前回までのあらすじ)

530を購入し、生まれて初めて5尻で高速を走ったmiffyruru。
想像通りの性能に満足するのか?それとも?

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ときは相変わらず平成19年10月です。


私が間違っていたのですね。

何度も言うように、5尻はセダンとしてはよく出来ていると思います。でも、飽くまでもセダンであって、スポーツカーではありません。

巷では「スポーティーセダン」などという表現がありますが、個人的には詐欺的な表現だと思います(なので、「スポーティーワンボックス」なる表現は、超意味不明な言葉です)。

4ドアセダンとして家族も乗れて普通に使えて、しかもサーキットや峠もこなせるという車は通常ありえないと思います。もしもそのような車が本当に存在すると考える方は、いわゆるスポーツカーと呼ばれる車に一度でも試乗してみるべきだと考えます。因みに、ランエボやインプ、はたまたRS4やM3セダンは、あれは形はセダンではあるけれど、全くカテゴリーが違うと思います。

しばらくの間、この車をスポーツカーの代替にしようと考えた私が、矢張り馬鹿だったのです。全く代替に出来ないという意味では、325と大差がないということに気づきました。だったら何故、虎の子の追金400万円近くも費やしてわざわざ乗り換えなければならなかったのか?ヤ○セ屋さんを喜ばせただけではないか。

それと、関越に乗っている道中、目障りなアウ○ランダーがいました。別に煽られるとかそういうことでは勿論ないのですが、私と速度域が同じなのです。だから、ちょっと気を許せば、私の前を走ろうとするのです。

別に、私は馬鹿みたいに飛ばしているわけではありませんが、それでもレー探に注意しつつ、追越車線をリードする速度は保っております。そんな車を相手にするつもりもないのですが、作りこみで明らかに自車より劣ると思われる車に同じ速度域で走られるというのは極めて不愉快です。

どうなんですかね。

値段が高いから偉いという趣旨では全くありません。

でも、私は、性能がさほど高くない車に乗っているときは、自分よりも性能が良いと思われる車には絶対に絡まないで走るよう心掛けてきました。矢張り、高額車というのは一般的にはコストをかけたつくりをしているわけで、同じ速度を出すにしても余裕があるし、もしものときの緊急的な挙動にも違いが出ると思います。だから、私としては、自分が乗っているよりも作りが良い、性能が高いと思える車には相応の敬意を払ってきたつもりです。

従って、興味もないので知りませんが、そんな車体価格300万円程度(?)のアウ○ランダーが530と絡むような走りをするということは、私の中ではありえないことなのです。ということは逆に、そのアウ○ランダーからみれば、5尻などは畏怖の対象ではないということです。このことは、正直、私の中ではかなりショックでした。

何度も言いますが、私、スポーツカーが好きです。スポーツカーでないとすれば、オラオラ言わせられる車が好きです。

この日、私の中で、何かが崩壊しました。

性能もこの程度。オラオラ言わせることも出来ない。だったらこんな車、何?

「矢張り、スポーツカーに逝くっきゃねぇべ」
心が絶叫しました。


(* お待たせしました。次回からはいよいよスポーツカー巡りが始まります)
Posted at 2008/07/10 16:02:01 | コメント(9) | トラックバック(0) | 車輪遍歴 | クルマ
2008年07月10日 イイね!

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #5

私は何故、997Sを購入してしまったのか?(禁を破って997の増車へ) #5ここのところ、仕事が忙しくてブログの更新をさぼっていたことに加え、そのときそのときの興味ある事柄ばかりブログに取り上げてきており、肝心の(?)このシリーズをすっかりさぼっておりました。

自分の歴史を綴りたいという自己満足シリーズなので、ここでやめるとどんどん記憶が風化してしまうことも怖いです。

なので、心を入れ替えて再開します。


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(* 前回までのあらすじ)

911(997)への思いを断ち切って、少なくとも1年か2年は1台体制を継続しようと530への乗り換えを行ったmiffyruru。このまま、911とは本当にご縁が途切れてしまったのか。それで良いのかmiffyruru!?

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時は平成19年10月

9月末に530が納車されました。納車後すぐに、初ドライブも兼ねてお墓参りに出かけました。

首都高から関越へ。

因みに、私、そもそも慣らし運転というものをやったことがなく、性格的に出来ません。やる気もありません。車種にもよるのでしょうが、その効果に疑問を持っております。どっちみち、この車も数年後には買い換えるつもりです。その際、慣らしを行ったか行っていないか、しっかり行ったかどうかということがエンジンの回転に影響を及ぼす可能性もなくはないでしょう。でも、回転のフィールが良いか悪いかでリセールバリューに変化はないのです(というか、それは感覚的なものであって客観的な評価はできませんから、リセールバリューを決定する要素にしようがありません)。

前回、530を試乗したのは勿論下道でした。しかも、325を念頭において比較をしておりました。だから、パワフルであり自分の思い通りに動いてくれるという感想をもちました。でも、ここは高速です。

私がいう、思い通りに動いてくれるというのは、言うまでもありませんが、アクセルを踏んだら即座に、踏んだだけ加速してくれるということです。ブレーキを踏んだら直ちにスピードを殺してくれるということです。ハンドルを切ったらその分だけ曲がってくれるということです。

530は、勿論Eセグ車としては良い車です。今現在でも、買ってよかったと満足しております。でも、所詮スポーツカーではありません。そういう車としては設計されていないので、スポーツカー的な性能を求めるのは却って530が可愛そうというものです。

矢張り、3ケタ台の速度域になると、3リッター280馬力弱くらいではアクセルを踏んでも2、3秒くらい経たないと加速してくれないですね。しかも、加速したと思っても、モワ~という感じの、もうトルクがないよーと悲鳴を上げているような加速です。

ハンドルは、確かに機敏であることをよしとしているようで、セダンにしては(かつて乗っていた、14系及び16系アリストとの比較ですが)なかなかのものがあると思います(でも、乗ったことはありませんが、例えばベンツオーナーから言わせれば、BMWのハンドルは落ち着きがないとか、トリッキーだとか思われるのかもしれませんね)。

ブレーキですが、車速3ケタ台から踏んでみると、矢張り重量級であることもあり、なかなか止まってくれないですね。ブレーキが仕事を始めるまでの空走距離が長いという印象で、その空走しているときは、心もとないせいか、かなり時間を長く感じます。それと、フロントがかなり沈み込み、そのような姿勢変化のため挙動が不安定になります(実際にはそんなことはないのかもしれませんが、少なくとも不安定に感じます)。

2年ほどインターバルがあいておりましたが、前車である34GT-Rはプロミューのチタン・カイに変えていたこともあり、踏めばすぐに減速してくれました。サスもテインの車高調を入れていたこともあり、足もかなり踏ん張ってくれました。このような感覚に慣れていると、矢張り重量級セダンのブレーキは信頼しきれないものがあります。

まして、試乗車とはいえ一度911のブレーキを味わってしまうと、BMWが50:50に拘っている理由が分かりません。車にとって一番大事なことは止まることであり、ブレーキングが安心して出来る車こそ素晴らしい車だと理解しております。それはスポーツカーであろうと、普通のセダンであろうと、全ての車に共通する真理だと思います(まぁ、FRとRRを比較しても仕方がないですが)。

(続く)
Posted at 2008/07/10 15:41:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車輪遍歴 | クルマ
2008年07月06日 イイね!

充実した一日 ナイト・その2

(* だから、やっぱり写真はありません)

360銀を見ていたところから続きです。

ええなぁと思って見ていたらと「乗ってみますか」いうありがたいお言葉。なんとかたじけない。内装は明るい茶です。オプションのスポーツシートが付いているということです。

私、フェラーリなんて遠くからしか見たことがないもので、中に乗ったことなどありません。で、不肖この私めが、人生で初めてフェラーリ様の中に乗りこまさせていただきました。

おお、これがフェラーリ様か。まず、このスポーツシートは秀逸です。リクライニングタイプなので今乗っているSR6と同じですが、肩から横腹にかけてのサポートはSR6に負けずとも劣らないという感じです。それでいてフル本皮だし、シート横のリクライニングダイヤルはカーボン地だし、滅茶苦茶豪勢です。

それと、360はリアシートは勿論ありませんが、室内の横幅は997よりも広いです。何かこう、997よりも広々とした感じがして、何とも意外でした。いずれにせよ、乗った感じはさほどスパルタンなモノではなく、思っていたよりも、日常ユースに耐えられそうな感じがしました。

それと、この物件はオプションのBBSが付き、また前後バンパーはチャレスト仕様に換装しているとのことでした。また、フェンダー横の七宝焼きエンブレムもお約束のように付いています。

そして、店長さんがすかさず「エンジンかけてみましょうか」とおっしゃいました。そして、わくわくしながらエンジンをかけてもらったところ、どひゃぁー。

そのとき、神が光臨した。

いやいや、フェラーリって、矢張り楽器だったのですね。これはもう理屈ではありません(P界は百家争鳴。理屈はこの半年間でおなか一杯になりました)。

聞けば、これがかの有名な「キダスペ」ということです。それで、店長さんがシフト横のスイッチをぱこぱこやっていると、排気系のバルブが閉じたり開いたりするらしく、音量も爆音とノーマルに変化するのが楽しかったです。

フェラーリってよく分かりません。サーキットを走る人もいるでしょうし、走ったことがない人もいるでしょう。店長さんは、フェラーリは予想されるより壊れないとおっしゃっておりました。

ただ、これは全て想像ですが、実際にサーキットなんかを走ったらボロボロになってしまうかもしれません。そうでないとしても、同じ人間が例えば360と997(素のカレラ)を乗り比べてみれば、997のほうがいいタイムを出しやすいのかもしれません。997って、これほどまでに、いざというときに信頼できる車はないと思います。まさに国産車と言っても良い位に(良くも悪くも)。

でも、フェラーリって、サーキットがどうのこうの、タイムがどうのこうの、そんなこと超越した存在なのだろうと思います。実際、こんなに美しいシルエットを見て、こんなに素晴らしいモナコのトンネル内のようなサウンドを聞いていれば、それだけで充分なのかもしれません。

まさに、911と異なり、飾っておくだけでも楽しめる車。楽器としても楽しめる車。それがフェラーリなんですね。恐るべし。

因みに、この銀の360ですが、これも値段は聞いたのですが、ここには書きません。ただ、この内容のものをコーンズの認定中古車で購入すれば、1500万円は下らないことは確実と思います(それを、かなりリーズナブルな値付をしておりました)。また、360のチャレストだと2000万円近くの値付けがされる場合も結構多いようです。しかしその金額を出すならと430の新車を購入されるケースも結構あるようです。

それと、店長さんから聞いたところでは、8気筒系の中古価格は矢張りちょっとバブリーな感じらしいとのことですが、430も早いところではそろそろ車検を迎える車が出てきていることと、あと2年以内にカリフォルニアが発売されることから、長い目で見れば、このようなバブリーな状態も落ち着いてくるのではないか、とのことでした。

私の997は、今年10月に初めての車検。その後、2年間乗り続けると2010年。

店長さんのお話のとおりだとするならば、430系の中古価格もその頃にはこなれてきているし、360も今よりももっと価格が下がっていると予想されます。また、このときには第2世代NSXがいよいよ発売されるし、35GTRのスペVも全容が明らかになっております(35のベース車自体、相当程度ネガが潰されているはず)。E90/92系M3の中古もボツボツ出回っている頃でしょう。

そろそろ998(991?)の足音も聞こえてくるから、色々と考えないといけない頃だし。

いやぁ~、これからますます色々な車から目が離せませんね。その前に、997に余裕資金の殆どをつぎ込んじゃったので、貯金しないと。頑張って稼ぎますよ~。
Posted at 2008/07/06 00:10:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 物欲の森 | クルマ
2008年07月06日 イイね!

充実した一日 ナイト・その1

(* だから、写真はありません)

そのグランベリーモールから目と鼻の先にありますが、ある意味でフェラーリのもう一つの聖地と言える
「KNIGHT INTERNATIONAL」に行って来ました。

ここが、今日の本当の目的地です。

ここはMJブロンディの本などで有名ですが、私は今までにここを訪れたことはありませんでした。意を決して入ってみると、店長さんが出迎えてくれました。他に客はいなかったのでだいぶ話し込みましたが、かなりフレンドリーな感じのお店です。私の自宅のすぐそばにはコーンズ屋さんがありますが、そことはえらい違いです。

お店の中には、売約済みの430F1が1台、360が2台、355が3台、348が1台という感じで展示してありました。

ここには書きませんが、この430は乗り出しが新車の定価と同じくらいということです。フェラーリの場合、オプションで300万円くらい装着するのが普通なようなので、即納できるということと、オプション分がお得になっているところが売りのようです。最新型ポルシェの認定中古車と同じノリですね。

目に付いたのは348で、これは紫のスパイダーです。店長さんが言うには、これは日本に1台しかない色で、ある有名人が乗っていたこともあるという車のようです。ということは、これがきっと、あの有名な「なすび様」だと思います。私、今度GT-Rを買うときは絶対にミッドナイトパープルと決めているのですが、それに勝るとも劣らないエロい色ですね。素晴らしいです。

ただ、展示車は殆どがF1で、MTといえば360の銀くらいしかなかったようです。今の時代は新車でも、MTは3割程度になっているようです。それで、360の銀を見せて貰いました。


(続く)
Posted at 2008/07/06 00:08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 物欲の森 | クルマ
2008年07月05日 イイね!

充実した一日 #1

(← * せっかくの一日なのにカメラを忘れてしまいました。なので写真はありません)

ちょっと用事があって、東名に入ろうと、いつもの首都高速芝公園入り口から入ろうとしたら、警察車両が網を張って閉鎖していました。おかげで246をえっちらおっちらいって、用賀あたりからようやく上に乗りました。全く、ここは洞爺湖ぢゃないっちゅーに。迷惑もいいところです。

で、東名の横浜町田インターで降りました。時間にして午後1時30分頃。

おなかがすいたのでそろそろ飯でもと思い、何かないかと探したら、道端に牛角があって入ろうとしたのですが、ちょっと変なレイアウトの駐車場で、入り口を思わずパスしてしまいました。

で、他に何かないかときょろきょろしたところ、ちょっと左側に「109」と書かれたそれなりに大きな建物を発見。よく分からないけれど、シネマコンプレックスが入ったショッピングモールだろうと考え、そちらに鼻先を向けました。

そして、駐車場に停めて施設に歩いていったところ、そこはなかなか立派なアウトレットモールでした。名前を「グランベリーモール」と言うようです。

こんなところにこんな施設があるなんて、全く知りませんでした。軽井沢ほどではないけれど、浦安や佐野と殆ど負けないような規模だと感じました。これなら、自宅からも近距離であり、好都合です。

クィーンアリス系統のベトナム料理屋で食事をし、私も奥さんもABCマートで靴を買いました(まぁ、入っている店はどこも一緒ですな)。

いやいや、全く何も知らないでぶち当たったところがこんな施設だったなんて、ものすごく得した気分です。また、近々足を運びたいと思います。

因みに、今日の午前中はドリ専タイヤ(幅265)を普通のタイヤ(幅295)に入れ替えました。矢張り普通のタイヤは太くて重いため足回りがしなやかさを欠くのか、乗り心地が悪化したのが如実に分かりました。
Posted at 2008/07/05 21:56:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 物欲の森 | 日記

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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