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miffyruruのブログ一覧

2008年06月29日 イイね!

行って来ました。関スポ・ドリ連 #2

行って来ました。関スポ・ドリ連 #2(* ←マスコットですね)

こんばんは。こちらは、昨日今日と終日雨模様です。

さて、前回のブログに書ききれなかったことなぞ追加です。

井桁先生の練習会に参加された方はたくさんいらっしゃると思いますが、ここでは1速コースと2速コースとで交互に練習します。私は勿論1速コースですが、午前中は8の字、午後は定常円旋回ばかりやっていました。

この日、ドリ専タイヤということで265/18の01R(中古)を履いておりましたが、私がヘタレだということはあるにせよ、矢張りグリップしすぎてやりづらいようです(この点は、一緒に参加されていたP様やアイルトンさんにも指摘されました)。

私は今回、自分ではセナ足を気取って(客観的にみれば豚足ていどのレベルですが)ペタペタやっておりましたが、スライドが始まったと思ったらグリップしたり、その反対に唐突にスライドしだしたりして、どうもうまくいきませんでした。

自宅から関越スポーツランドの往復と、1日のドリ連を含めれば概ね250キロ。このタイヤではあと2回くらい遊べそうです。遊べるうちはおとなしく遊び、その後はどのタイヤにしようか、今から色々考えております。ただ、諸先輩方に聞いたところではクムホとかナンガンとかその手のタイヤは殆どグリップせず、それはそれで逆にやりづらいという意見もあるようです。なので、タイヤ選びは非常に難しいところです(私の場合、次もたぶん中古になりそうなので、銘柄を選ぶわけにはいかず悩む意味はありませんが)。

この01Rについて、もう一言。
何か、普段の295/18の050と違い、かなり乗り心地が良くなっている気がします。理由としては
・ 空気圧をパンパンにしてあるから(といっても、私の場合、普段も高めなのでそんなに変わらないはずですが)
・ コンパウンドが柔らかい
・ バネ下重量が減った
ということが考えられますが、足が良く動く感じがしましたので、バネ下重量の低減ということが大きいのだと思います。考えてみれば、この265/18はカレラの純正サイズであり、往復の関越などでも不安を感じることは皆無でした。従って、サーキットなどを走らないのであれば、カレラSであってもこのサイズで不足を感じないし、むしろ乗り心地がよくなって良いのではないかとも感じました。

そのほかに、今回のドリ連で感じたこととしては次のような事柄です。
・ 911はドリフトコントロールが難しい
 →今回は、参加車両は911以外は全てFRだったのですが、FRの操縦性が素直だという言葉の意味が初めて理解できました。そして、911では例えば直ドリなどは極めて難しそうですね。もしもそれが出来たら、たぶん神のレベルではないかと考えます。いずれにせよ、911でドリフトがそれなりに出来れば、たぶんどんな車に乗ってもドリフトに困ることはないのだろうと思います。また、同じ911でも四駆系はどうなのでしょうか。興味があります。

・ 911は、空冷と水冷とでは音が違う
 →説明するまでもなく。空冷のほうが乾いた音質で迫力がありそうです(アフター品のマフラーをつけているかどうかに拘わらず)。

・ 911は、殆どがドリ用タイヤをつけて参加している。
 →FR車の場合、現場でタイヤを付け替える方が殆どです。他方、私もそうですが、911は現場で付け替えている方は皆無でした。矢張り、助手席を取り外すでもしない限り、タイヤ2本すら積むのが難しいということなのでしょう。

・ 911乗りにはおじさんが多い。
 →ま、これはしょうがないでしょう。

・ 井桁先生のヘルメットには例の911のイラストとポルシェクレストが描かれている


と、こんな感じですか。ともかく何事も奥が深いですね(それにしても個人的には、993のRSとかターボが超好みになりました)。
Posted at 2008/06/29 19:42:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年06月27日 イイね!

行って来ました。関スポ・ドリ連

行って来ました。関スポ・ドリ連あのナイジェル井桁先生主催の関越スポーツランド・ドリフト練習会に初めて参加させていただきました。

前回、FSWのポルシェ・ボッタクリ・ドライビング・スクールに参加しましたが、初めてだからしょうがありませんが、何となく残尿感がありました。なので、今回はみっちり基礎から修行しようと思い立ちました。

仕事は・・・。まぁ自営業者の特権ということで。出張ということになっております。

参加者は総勢22台くらい。内訳は外車と国産が半々くらいですが、外車はE36M3が1台で残りは全て911。その内訳は、997が1台(私)、996GT3が1台(アイルトンさん)、993RSが1台、あとは全て964(P様含む)という感じでしょうか。国産では86とロードスター以外は全て日産車で、それも新・旧ローレルの2台を除き、全てシルビア・180系でした。

しかし、日産車ってどうして昔から、族車とかVIPカーとかドリ車とか多いのでしょうか。ガラが悪いのばっかり。でも、それだからこそいつまでも私が愛してやまないメーカーなのです。それと、こういう面子を見ると、ポルシェと日産って、走り屋が好む(或いは、武闘派が多いといっても良いかも)という点では共通性があるということでしょうか・・・。

因みに、フェラーリ海苔の方々はドリ連ってしないのでしょうか?フェラーリだけで集まって練習しているのでしょうか。

なんか、この面子を見たときから嫌な予感がしたのです。確かに、参加車両の価格では私の車が1番か2番目くらいに高そうです(今日は997の役モノもいなかったし)。でも、それって逆に、無様な走りをすると、カッコだけの情けない奴ということになる危険が高いわけです。で、その予感は見事的中です。

私、今日の参加者の中でもワースト3に入るくらいのヘタレだったと自己分析しています。そのほかの皆さんは実力者の方々が多かったですが、中でも私が一押しだったのは、シルエイティ君(さん?)でした。ともかく、自由自在に車を操っておりました。国産車では、それと86君(さん?)もうまかったし、一見VIPカーっぽいローレルのお兄ちゃんも迫力ある走りを見せ付けてくれていました。

外車部門では、矢張り赤の964RSさんでしたね。ぶっといマフラーから吐き出される排気音も迫力がありましたが、ドリフトで走っている時間が911勢の中で一番長かったと思います。

いやもう。
サーキットって(あ、ここはジムカーナ場でした)、人間を丸裸にしますね。ここに来れば、どんなに安い車でもどんなに古い車でも、テクがあるドライバーは凄く光っております。でも、客観的に見れば、車はいっちょ前のくせにテクがないって恥ずかしいですね。

私、猛省します。

いや別に、上を見ればきりがないし、そもそも私はそういうのが好きでないので、愛車の値段を自慢する気持ちなど始めからありません(しかも中古だし)。

そうではなく、今の私にはこの997は宝の持ち腐れであり、若いときに、もっと安い車でドリフトのみならずいっぱい運転の練習をしておけばよかったという意味です。だから、せめてこれから、おやぢになってしまいましたが地道に練習したいと思います。

いずれにせよ、ドリフトがある程度できるようにならないと、私には、グリップ走行もおっかなくて出来ません。911の挙動から恐怖感をぬぐえません。

勿論、せっかくFSWのライセンスを取ったのだから少しはグリップをすることもあるでしょうが(でも、当面は完熟走行ですが)、まずはドリ連です。怪我をしないために。いつか、グリップも自信をもって出来るようになるために。997に乗っていることを笑われないために

それにしても、ドリフトってたのちいたのちい(いっとき、目が回って下呂はきそうになりましたが)

(* しつこく続く)
Posted at 2008/06/27 22:16:35 | コメント(7) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年06月26日 イイね!

タイヤ交換しました。

タイヤ交換しました。(* どうにも暗くて分かりづらいですが、ドリ専タイヤを前に履いております。)


いやぁ、今月は物書きの期限が重なっていたこともあって、なかなかブログ更新ができませんでした。読者の皆様(そんな奇特な方はいらっしゃるのでしょうか?)、失礼いたしました。本日、懸案だった定時総会も無事終了し、ほっと一息ついているところなので、溜まっていたネタを消化することと致します。


この前の日曜日(6/22)ですが、故あってタイヤ交換しました。

私のタイヤ・ホイールはおさらいしますと、
前がNT03+M(8.5J)と235/40/18
後がRC-T4(11J)と295/35/18です。
要するに、前後異ホイールです。

以上とは別にドリ専セットがあり、これが
RC-T4(9J)と265/18のRE01R(中古)の2本セットです。

で、最終的に前輪はそのままで、普通履いている後輪だけをこのドリ専タイヤ・ホイールに交換したというわけですが、その課程で色々といじくってみました

勿論、本当ならば前後ホイールをRC-T4で統一できれば良いのですが、ドリ専タイヤ・ホイールを前に履いてみたところ(上の写真)、写真が不鮮明で分かりづらいのですが、ホイールからのはみ出しが強烈で、モールでごまかせるレベルでは到底ないことがはっきりしました。

以前にタイヤなしのホイールだけを履かせてみたことはあり、予想していたことですが、残念です。

まぁしょうがない。気を取り直して逝きますか。
Posted at 2008/06/26 13:27:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年06月09日 イイね!

あれ つけました。

あれ つけました。(← * すいません、全然見えませんね。なので、詳細はフォトギャラリーにアップしましたのでそちらをご覧下さい。)

911乗りの諸兄は皆様あれに悩み、色々と試された方、或いは既に諦められた方もいらっしゃると思います。

ちょっと前の話ですが、ご報告します。

私はケチですが、しかししつこいので、何とかして安上がりであれをあれしたいとずーっと考えておりました。

そうしたところ、ワーナーというブランド(?)で、中古のフットペダルセット(A、B、C、フットレスト)が¥11000位で出ていたので、それをネットで購入しました。とりあえずAペダルだけで良かったのですが、人気のアイメック製だとAペダルは新品で8000円くらいするらしいので、まぁ良いかと思い購入しました。

材料としては、このペダルセットと木材の端切れと針金程度なので、締めて¥12000程度です(何と安上がり!!)。

針金で足置き板を締めたのは、今年10月に車検が来ますが、その際ディーラーから外せといわれるだろうと観念しているからということと、何時この911を嫌になって手放すかお金がなくなってこの911を差し押さえられるか(競売にかけられるか)分からないので、ともかく傷をつけたくない、少しでもリセールバリューを下げたくないという、実に庶民的で安易貧困な発想からです。

で、ともかく完成しました(不慣れなため、装着になんだかんだ30分くらいかかりました。首が死にました。)。何とか都合2センチくらい、アクセルペダルが近くなりました。それで、少しはあれがやりやすくなりました。

針金もがんじがらめにしておりますので、走行中に外れるということはまずないと思いますし(まぁ、あっても自己責任ですから)、見栄えは悪いですが、特に私以外が運転するわけでもないので、まぁ気にしない気にしない。

でも、クラッチペダルが相対的に遠く、ブレーキペダルが相対的に近いという911独自のポジションには当然ながら何らの変更もないわけです。以前に乗っていた34GT-Rは素の状態ですんなりとあれが出来る絶妙なポジショニングだったので、それに比べればまだまだという感じです。

これを根本的に解決するためには、クラッチペダルをもう少し近づけるようにして、その分シートを後に下げて、右足の曲がりが少なくなるようにしないといけません(そうでないと右足をスムースに回転できない)。

この点を今後の課題とさせて下さい。

気持ちよくあれ出来るかどうか。いやぁ~実にあれはディープですね。
Posted at 2008/06/09 18:12:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年05月29日 イイね!

G-FORCEに参加しました。

G-FORCEに参加しました。先日のブログで、持病の腰痛がぶり返して大変だなどと泣き言を綴ったところ、皆様方から幾つかの有益なアドバイスを頂きました。

そこで、木こりのヒゲさんのアドバイスに従って腰痛バンドを早速購入し、それを巻いて見たところ、かなり調子が良くなりました。まずはアドバイスを頂いた皆様方に深謝します。




そういうわけで昨日、FSWで開催されたG-FORCEに腰痛バンドを巻いて参加してきました。

ご承知のとおり、G-FORCEとは毎年開催されているポルシェドライビングスクールのプログラムの一環であり、ドリフト(というかオーバーステア状態への対処の仕方)練習会のことです。清水和男氏、織戸学氏ほか、そうそうたるメンバーが講師を務めていました。

私はヘタレですからドリフトなどできませんし、練習会への参加などもこれが初めてです。実は過去にちょっといきさつがあって、ドリフト以前にリアタイヤがちょっとでも滑ることを恐れています。

そんな私ですから、ドリフトの練習とは聞こえが良いものの、実際にはスピンをしにいっただけという感もありました。とはいえ、昨日は私なりに大変有意義な講習でした。

不肖、私が昨日学んだことは次のような事柄です。
・ 水をまいているような低μ状態であっても、実は911は容易にブレークしない(少なくともヘタレの私にとっては)。
・ だから、911でリアを滑らせることは難しく、むしろ殆どフロントが逃げて終わり。
・ ということは、実は911(997)はRRとはいえかなり挙動が安定しており、少なくともPSMを解除でもしない限り、スピンすることは殆どない。
・ 闇雲にハンドルをこじってアクセルを空けても、フロントが逃げるだけ。むしろ、ハンドルだけでぎりぎり待って、自然にリアが滑り出したところでアクセルを空けるのがコツ。
・ しかし、一旦リアがスライドを始めた911を御することはかなり難しいし、これがRRの怖さかも(経験したことはないが、だからFRのほうが素直ということかも知れない)。

費用はかなりお高かったけれど、良いものを学ばせて貰いました。



しかし、何だかドリフトって超面白いですね。かなりはまりました。グリップ走行も良いけれど、これからはドリフトを気合いを入れて勉強したいです(というか、当面ドリフトのほうが断然面白いです。私には)。矢張り、保険をかけるという意味では、ある程度ドリフトができるようでなければ、私にはグリップ走行も怖くてたまりません。

遠からず、定常円の鬼と言われるようになりたいです。

ただ、ドリフトにはまってしまったら、別に911に乗り続ける理由もないのではないかという意見も出てきそうでちょっと怖いです。



あと、余計な話ですが、昨日はボクスターが結構派手なスピンをしておりました。それも特に水をまいているようなところでもなく、しかも複数台がです。見たところ、いずれも986のようでした。だから、986はさすがに基本設計が古く、少なくとも987/997ほどには安定感はないのかなと思いました。



それと、余計な話第2弾ですが、帰りの東名(午後6時や7時台の上り)は空いてはおらず、といって込んでいる状況でもなく、恐らくG-FORCE参加者であろう先行する黒の911と、意図したわけでもないけれどランデブー状態になって、二台の911が良い気分で追い越し車線を走っておりました。

そうしたところ、煽られたということでも特にないのですが、長いこと私の後にいた後続車の車間距離が短めで、しかもライト位置が高く、光軸調整もきちんと行っていないのかライトがまぶしくて、個人的にはかなりむかついておりました(まぁ、むこうには悪意はないと思いたいですが)。そして、横浜青葉あたりでその車が左から私を抜いていき、出口に向かって行ったのでよく見たら初期型イプサムでした。

このスピードでこの車間距離で私が急ブレーキを踏んだらかなりの確率でオカマを掘られると思い、ひやひやモノでした。そういえば丁度G-FORCEのとき、清水和夫氏が、911のブレーキは800psもあるなどと発言しておりました。それが本当だとすると、本来ミニバンて、最低でも1000ps以上ないと安全を全く確保できないということではないでしょうか。

ちょっと前からいろいろなところでミニバンの可否や功罪が議論されているようですが、だからミニバン、所詮ミニバンって言われるわけですね。まぁ、矢張りミニバン海苔ってこんなものなんですかね。

安全について何も考えないようなヤツが自爆して死ぬことは全く勝手ですが、というか、ある意味国家社会にとって有益ですが、そんな下らない輩にこちらが巻き込まれたのでは死んでも死に切れませんな(そのレベルなので、満足に任意保険に入っているのかどうかも分からないし)。
Posted at 2008/05/29 20:41:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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