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miffyruruのブログ一覧

2008年05月19日 イイね!

駆け抜けたあいつのおもひで #2

駆け抜けたあいつのおもひで #2(← うちのわんこ、タレ目なんです)

GT-Rのチューニングで代表的且つポピュラーなのは、ニスモ(当時は大森ファクトリーのみ)でのスポーツリセッティングとかS-TUNEとかです。

しかし、S-TUNEまで逝ってしまうとかなりお高くなりますので、スポリセはある意味お手軽です。しかしそれでも、普通のコースで25万円、ニスモとしては排気系の交換(ベルディナNE-1への換装)も強く推奨し、セットで50万円といわれました(何だか、NE-1とセットでないと受け付けないような言いぐさでした)。

で、高いな~どうしようかな~とうだっていた矢先、星野さんのところのHPで年末のセールをやっていると知り、MPU(但し純正品下取り)、エアクリーナー、プラグの3点セットにニスモホワイトメーターをくっつけてやって貰いました。値段は忘れましたが、定価の2/3位だったのではないかと記憶しております。

これが効果絶大でした。

全て記憶ですが、MFDP(マルチファンクションディスプレイ)のブースト計では純正の場合、確か0.9~1.0位ですが、インパルMPU装着後、あっさりと1.2位までいくようになりました(メーター振り切り?)。それとともに、何故だか分かりませんが、最初、エンジンルーム内に犬が紛れ込んでいるのかとびっくりしたくらい、アクセルを踏み込むと「ワンワンワン」という音が聞こえるようになりました(いや、マジで)。

私はシャシ台などで測ったことはありませんが、雑誌などによれば、34GT-Rは素の状態でも320ps位は出ているそうです。それが、MPU交換で明らかに体感が違いましたから、たぶん1割くらいはパワーが増したのではないかと思います。

今年の1月、カレラSを購入し、久々にスポーツカーの加速感を味わったとき、凄いなと感動しました。でも、よくよく考えてみれば、私のGT-Rの加速は勝るとも劣らないものでした。しかも、ターボ車のくせに4000を超えていればカレラにも負けないくらい、レスポンスもびんびんでしたし(その反面、3000以下なら軽にもあおられるかも知れない体感パワー)。



フジツボのフロントパイプですが、これを交換したとき、明らかにエンジンブレーキが利かないことが体感できました。ということは、かなり排気効率が良くなっていると思います。



チューニングメニューには様々なものがありますが、矢張り一番大事なのはブレーキ系統です。そして、本来であればローター交換やキャリパー交換などは派手で見栄えも良くなるのですが、ちょっと予算的に苦しかったので、とりあえずパッド交換だけ行いました。

純正パッドが西ドイツの聞いたことがないメーカー製だそうで、せっかくの純正ブレンボなのに効きはしょぼいです。他方で、プロμのパッドは何種類か設定されているのですが、チタンχは割とストリート重視の性格です。それにも拘わらず、純正と比較にならないブレーキの効き具合でした。ただ、効くからこそ、ダストと音がかなり凄かったです(因みに、自称走り屋(?)が多い(らしい)BM海苔ですが、掲示板などを見ると、ダストと音が悩みだとかのたまっている輩がいるようです。特にセダン系。それも3尻。BM海苔は、これだから笑わせる(笑)。あ、私もBMセダン海苔の一員か(自爆))


それから足回りですが、最終的にはフロント3センチ、リア2センチくらい落としておきました。見栄えの良い前のめり仕様です。お陰でフロントディフューザーはスリスリです(勿論、保安基準はぎりぎり適合ですが)。GT3系の純正よりきついと思います。


まぁ、ざっとこんなところです。


これを、平成17年10月に420万円で処分しました。19000㎞位になっていました。ということは、4年弱、1万5000㎞程度乗った5年弱落ちの車が、70万円くらいしか値落ちしなかったということです。役モノだったらプレミアがついて売れたのは確実で、ケチの私としてはそのことは痛恨の極みですが、まぁしょうがないです。しかし、そんなことの以前に、役モノGT-Rが欲しくて欲しくて買えなかったことが未だに尾を引いております(お金がないわけではなかったのに)。



改造としては、どうでしょうか。正確なところはもう記録が残っていないので分かりませんが、ざっと100万円になるかならないかくらい使ったことになるのでしょうか。

それでも、この程度はパソコンソフトでいえばパッチ1.002を当てた位のものであり、GT-R乗りとしては初心者クラスです。「改造」などとさえ、GT-R業界ではいえないものかも知れません。

これから深みにはまる前に足を洗えたという部分では良かったのかも知れません。

でも、更に100万円、200万円、300万円…とつぎ込めば、GT-R本来の凶悪な性能を解き放つこともできたはずで、それをしない前にお別れしてしまったことは、それはそれで断腸の思いです。



ぢゃあ、何故手放したのか?
それはまた次回に…。
Posted at 2008/05/19 17:45:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年05月18日 イイね!

かなり遅いミニオフミの話題

かなり遅いミニオフミの話題こんばんは。

昨日の話ですが、オフミに行ってきました。

参加者は私を含めて全部で6名で、BMWとポルシェが3台ずつでした。

他の方々は既にご自身のブログで昨日のうちに綴っており、私だけサボって1日遅れになりましたので(恥ずかしい)、詳細は省略します。

一応、お茶をしばいた店舗も写っている写真をアップします。

それにしても車談義は楽しかったです(例えば、私はゴルフはやらないのですが、ゴルフ好きの人はこうやってゴルフの話題ばかり延々と話しているのでしょうね)。

それにしても幹事さん(ハットさん)、お疲れ様でした。また、宜しくお願いします!!
Posted at 2008/05/18 19:15:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年05月01日 イイね!

純粋理性批判 その2(不定期掲載?)

純粋理性批判 その2(不定期掲載?)タイヤ・ホイール問題は、これが本当に当面最後とします。なので、最後っ屁ということで、ひとつ。

私、オートリーダーズさんに巡り会う前、タイヤ屋さん何店舗かに声をかけました。見積もりを取ることと、ホイールマッチングの情報を得たいためです。


そのうちの一つ。各車雑誌には殆ど毎号出稿している、北日本を中心に複数店舗を展開している企業。

そのHPから見積もり依頼書のフォーマットをダウンロードして、気になっているタイヤ・ホイールを書き込んで早速FAX送信しました。因みに、私は6本のタイヤ・ホイールが欲しかったので、そのように書きました。そうしたら、現在に至るも放置プレーです。

で、拉致があかないので、隣県にあるその企業の店舗(の一つ)まで第三京浜を使って足を運びました。

店員に、911でホイールを探しているといったら、「PCD130なのでTE37for PORSCHEが良いですよ」とのこと。

私は、「実はインチダウンしたいので18インチとのマッチングはどうですか」と訊きました。その店員は一瞬怪訝そうな顔をして、どこぞに電話をかけました。その後、「メーカーでもマッチングが確認できていません。っていうか、そもそもインチダウンってある意味御法度ですから、お客さまの自己責任でホイールを購入していただくしかありませんね」との楽しすぎる返答。

あ”!?

どんな商品やサービスを購入するにしても、結局は自己責任であることは大前提だよね。
そんなことは、俺だって業種は全く違うけれど商売しているんだから当然分かっているよ。
でも、素人だから、マッチング情報がないから困ってプロに相談に来ているわけじゃん。
メーカーから現物をちょっと借り出すとか、そんなことくらい簡単にできるよね。これだけ手広く商売をやっているようだし。
しかも、「御法度」って何?
インチダウンしてはいけないなんて、道交法に根拠条文でもあるの?あんた、お上なの?偉い人なんだね。
そんなもの、でっかくて単価の高いホイールとタイヤで利益を出そうとしている業界の理屈じゃん。
タイヤ・ホイールに数十万円かけて、失敗したからって笑っていられるほど、こっちは金持ちぢゃねーんだよ。だから必死なんだよ。


まぁ、以上は私の心の声ですが、すぐにその店をあとにしたことはいうまでもありません。



因みに、私もあとから知ったことですが、997のインチダウンって、全くないということでもなさそうです。特に、GT3系ではSタイヤを履くにはある意味お約束(?)のようです(下記HPを参照して下さい)。

そんなこと、この店は手広くタイヤ・ホイールを扱っている以上、当然知り得たはずです。要するに、やる気がないってことなんでしょうね。

因みに、同じ頃、オートリーダーズさんにもメールで見積もり依頼を出しておりました。そうしたところ、時間はちょっとかかりましたが、幾つかマッチングしそうなホイールの候補を挙げて(但し、その中には私が選んだホイールはなかったのですが)、丁寧に返答を頂きました。

私がオートリーダーズさんにお願いした大きな理由の一つは、そのようなメールでの返答ということも、勿論あります。信用第一。誠実第一。
Posted at 2008/05/01 11:29:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月30日 イイね!

純粋理性批判 その1(不定期掲載)

純粋理性批判 その1(不定期掲載)今まで、辛抱強くタイヤ・ホイール問題を#11までお読みいただいた皆様、長々と乱文失礼いたしました。また、こんな拙い下らない文章をお読みいただき有り難うございました。

私、911に3か月ほど乗り、極めて独自性のあるこの車が好きになりつつあります。また、乗り心地も改善されたことを素直に喜んでおります。

でも、素朴な感想というか疑問です。


一般的に、ホイールを大きくする機能的な理由は、
① 大径ローターを呑み込む
という点にあると思います。それ以外にも、
② 縦方向のグリップを増大させる
③ 最高速をアップさせる

という言い方がされる場合もあろうかと思います。

でも、②縦方向のグリップが増大するか否かはタイヤのコンパウンドや車重、のみならずサスペンション/ダンパーの性状などにも左右される筈で、ちょっと眉唾物です。しかも、そもそも1インチや2インチくらい径が大きくなったからといって、どの程度の接地面積の増加があると言えるのか、疑問です。

③も、最高速をアップさせることが直ちにトータルの性能向上につながるとは言い切れず、更にいえば、例えばベンツやBMWでは250㎞/hの自主規制があるようですから、そのようなメーカー製の車には、今以上にホイール径を増加させることの必然性を見いだしがたいことになります。

そうすると、端的に言えば
④ 見た目が良くなる
という利点もあるわけですが、これは当然機能的な理由付けでは全くありません。

私は、ホイールを大きくすることを一般的に否定するものではありません。例えば、VIPカーだとか、或いはSUVなどは機能とは無関係に見た目が重視される場合もあるでしょうし、現にそのような需要があるからこそ、大径ホイールも様々なものが売られているわけです。何より私自身、オラオラ系が嫌いではないので、その手の車を選べばインチアップに走る可能性は小さくないと思います。

翻って911ですが、私は、ポルシェ(というより911)は、徹頭徹尾機能を追求する製品だとばかり思っておりました(RRという独特のレイアウトを除いて)。例えば、その内装は1000万円を軽く超過する高級車とは到底思えないようなチープさですが、それはそういうポリシーに基づいているからとばかり思っておりました。つまり、可能な限り虚飾を排除する、機能の裏付けのない設計は全くないと(ただ、それだけでは商売として非効率であり、多様な顧客の好みに応じるため、おびただしいオプション類を設定していると)。

だから、カレラSが19インチホイールを標準とするのは、330㎜のビッグローターを呑み込むための必然であると理解してきました。従って、今回私は18インチにインチダウンしようと考えたのですが、その反面、ローターと干渉して結局断念するかも知れないとも覚悟しておりました。

ところが、実際に人柱になる覚悟で色々と試してみたら、何のことはない、18インチホイールにも履けるものが幾つかあることが分かりました。また、試したことはありませんが(もう、あれこれ試す気力もありませんが)、今から考えればたぶん、カレラ純正の18インチホイールもあのシンプルな造形からすれば、カレラSにも問題なく履けるような気がします。

しかも、今のところ、18インチ化したことにより様々な利点が見つかりましたが、その反面、不都合な点は見いだせておりません。

だとすると、ローターに干渉せず、不都合も見つからない以上、ポルシェ社は何故カレラS系に19インチを標準としたのでしょうか。結局現状では、機能とは無関係の
④見た目
のためだけにそうした、との推察が成立する余地もあるわけです。まぁ、無知な私にはよく分かりません(博学の方には、ご教示頂けますと幸いです)。

サーキット指向の顧客ばかりではない、見た目に拘る顧客もいるのだというのであれば、いっそ18インチを標準とし、19インチホイールを得意のオプションとして設定することもできたはずですし、私はそうして選択の自由を与えて欲しかったです(尤も、私のように中古車を購入する顧客にはそのような選択の自由はそもそも与えようがないわけですが(爆))。

それに、老婆心ながら付け加えると、幾らインチアップは見た目が良くなるといっても、所詮車のサイズとの見合いで限界があるのではないでしょうか。一定限度を超えたインチアップは、むしろ見た目も悪化するように思いますが、如何でしょうか。

ポルシェ素人の故に感じた、素朴な疑問でした。
Posted at 2008/04/30 13:20:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年04月30日 イイね!

傾奇者のタイヤ・ホイール #11(初対面の第一印象・その2)

傾奇者のタイヤ・ホイール #11(初対面の第一印象・その2)続いて、もっとも大事な乗り心地。

残念なのは、タイヤだけを交換した、ホイールだけを交換したということではなく、タイヤ・ホイールを一挙に交換しましたので、全体としてどう変わったかという評価にならざるを得ません。しかも、ホイールとタイヤの合計重量も量っておりません。それでも、分かる範囲で。


まずホイール。

もともとスポーツシャシーということもあり、かなりゴツゴツしていたのですが、私はそれがスポーツカーだと思っており、特に気にはしておりませんでした。しかし、今回履き替えて感覚的な表現となりますが、轍を乗り越えるときに今までが
ゴンッ!! とか
ドゴッ!!(ラオウの剛掌波を喰らったような?)
と1回突き上げに直撃されておしまいだったものが、
ボヨンボヨボヨ
と3回ほどサスペンションが収縮するのを感じて収まる(当然、突き上げはない)
そんな感じです。

つまり、バネとダンパーがするべき仕事をきちんとしている、そんな感じです。その結果、乗り心地が好転したことは勿論ですが、タイヤがきちんと上下動するため、路面をきちんとトレースし、その結果グリップも向上した感じがします。別の表現をすれば、コンフォート方向にバネを柔らかくしたが、しかし路面のトレース性能や耐ロール性は全く変わらない、そんな言い方もできると思います。

純正19インチホイールと今回の18インチホイールがどの程度重量に差があるのかは量っておらず、その点が残念ですが、ともかく、かなり差があることは想像に難くありません。バネ下重量の低減効果、恐るべしです。

続いてタイヤ。

私のカレラSは今年1月に購入した認定中古車です。ロッソが装着されておりました。整備記録によれば、納車時点で14か月、7000㎞位をそのロッソで走っていたことが分かります。ということは、装着されていたロッソ自体もそれなりに経年変化していたわけですから、新品の050と比較するのはロッソに可哀想な気もします。それでも敢えて比較します。

ロッソに比べて、コンパウンドが柔らかいような気がします。というのは、路面状況に由来する微細な振動は、ある程度、サスペンションの上下動ではなくてタイヤの変形により振動を吸収している感覚があるからです(例によって34GT-Rネタを出すと、Vスペに乗ったあとで、リップルコントロールド何とかが取り入れられたMスペに乗った違いとでもいうべきか)。だから、ここでも乗り心地が良くなったように感じられるし、たぶんグリップも向上しているのでしょう。そのためか、昨日、ちょっと首都高を走ってみたのですが、ロッソだとちょっと身構える微妙な上りコーナーが、050ではそんなに気にならなくなりました。

それと、これも感覚上の問題かも知れませんが、若干ながら、直進安定性も向上したようです。但し、騒音レベルは変わりません。


総括します。

サーキット性能とかはまだ分かりませんで、この400キロ程度の日常走行だけで判断しますが、今回のタイヤホイール交換は、たぶん大成功だったと思います。

走行性能もコンフォート性能も、いずれも両立した上で少なくとも1割程度の上積みができたような気がします。それでいて、3,4回タイヤ交換をするのであれば、トントンか元が取れる出費だと思いますので、お財布にも優しい(少なくとも長い目で見れば負担ではない)と思います。

以上の理由から、私は18インチを支持します

もしも、これから新車でカレラ/カレラ4を購入しようと考えており、しかしホイールをオプションの19インチにしようかどうか悩んでいる方がいらっしゃるとすれば(その方がサーキットは走らないし、何より見た目重視であるというのでもない限り)、私は19インチにする理由が見つからないとアドバイスを差し上げたいと思います。私如きが生意気かも知れませんが…。
Posted at 2008/04/30 11:18:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 911 | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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