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2008年06月01日 イイね!

あいつとの別れ #3(続・GT-Rとは何か?)

あいつとの別れ #3(続・GT-Rとは何か?)GT-Rとは魂。

わが国には、私を含めて何故、これだけ、GT-Rの信奉者(原理主義者といっても過言ではない)がいるのでしょうか。何故、これだけ人々を熱狂させるのでしょうか。善きにつけ悪しきにつけ、何故、常に話題の中心となるのでしょうか。

それは、作り手も乗り手もGT-Rに魂を感じ、それを熱狂をもって育んできたからです。

車とは本来移動するための単なる道具です。道具であれば、本来、いかに地点間を効率的に移動できるかという1点だけが問題にされるだけであり、その性能さえ満足していれば足りるはずです。

でも、GT-Rはそうではない。ドライバーの魂を高揚させ、他人より1秒でも早く到達することを要求する。しかも、単に速いだけではなく、そこにドラマ性も要求される。

ドライバーの魂を高揚させることが出来るのは、車自体に魂がこもっているからに外なりません。

その意味で、911も魂が込められた車だと思います。でも、GT-Rとはまた違った性質の魂です(どちらが良いとか悪いとかではなく)。

バルター・ロールおじさんがしゃかりきになって、GT2で7分32秒を出した映像は、素晴らしく良くできたものでした。感動しました。でも、我が国は彼の国と並ぶ技術大国です。工業先進国です(今でも。たぶん)。GT-Rの開発ドライバーは加藤博義氏であり、同氏が厚生労働省から「現代の名工」に選ばれたことは今更言うまでもありません。そんな超絶的な官能評価ができるとして国がお墨付きを与えたドライバーが開発に携わった車というものが、日本はおろか世界に幾つもあるのでしょうか(私は未だ35GT-Rの試乗ができませんが、しかし35GT-Rの開発に加藤氏が携わったということを聞かないので、その点では危惧を感じることがあります)?

ある程度車が好きな人物であれば、GT-Rに乗れば必ずや何か心に語りかけるものを感じるはずです。それが、GT-Rの魂です。その魂は、恐らくポルシェほどには洗練されていないかも知れませんが、その分猛々しさがあります。

でも、この魂は極めて個性的であり猛毒を含んでおりますので、いっぺんで虜になってしまう人もいれば、生理的に全く受け付けないという人もいるでしょう。でも、個性的ということはそういうことです。GT-Rは間違ってもトヨタ車にはなれないのですから。

但し、この車に乗って何も感じることがなかったとすれば、それは不幸なことです(個性が強すぎるため、好きか嫌いかのいずれかと思います)。

そしてまたそれ以上に、類い希な資質を持ったこの車に乗ったこともないのに、この車の価値を否定する方は、様々な意味で極めて不幸な方です。

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GT-Rとは宗教。

先にGT-R信者が原理主義者であると書きました。それは信者の強烈な信仰心だけを観察するならば、あながち間違いだと思いません。

でも、それと矛盾する言いに聞こえるかも知れませんが、GT-Rとは多神教であり、極めて日本的です。

我々は、自動車文化がドイツで発祥し、アメリカで花開いたことを知っています。その意味では、自分たちが模倣者であることを痛いほど熟知しているのです。そして、我々の先達は、ドイツやアメリカの車を模倣し、それを乗り越えるために死に物狂いで努力をしてきました。そして、言うまでもなくGT-Rもその過程に生まれました。

第2世代GT-Rは、直接的にはシエラを完膚無きまでに叩きつぶすためにこの世に生を受けました。でも、世代を問わず、GT-Rは特にドイツの駿馬を(一方的に)範にして乗り越えることを、殆ど唯一の目標としてきました。

即ち、GT-R信者はGT-Rを神として崇めているけれど、GT-R教は一神教ではないのです。GT-Rとは唯一絶対の神ではないのです。GT-Rの経典には、ドイツやイタリーなどの外国にも優勢をふるう神がいることが記述されています。そしてそれらの神は、我々が尊敬し、いつか凌駕すべき神とされています。

この意味で、GT-R教には八百万の神が登場します。

そしてGT-Rという神は、生まれた当初は劣後した神でした。だから、常に強烈な劣等感をもち、いつの日か他の神々を実力で征服することだけを悲願としてきました。この意味で、GT-Rはネガティブな存在です。

他の強力な、或いは極めて美しい神々がいたからこそ、GT-Rの劣等感は強烈に光り輝いたのです。だからこそ、GT-R教は多神教でなければ成立し得ないのです。

まさに、我が国の国民性そのものではないですか。

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4年近く乗ってみて、不詳私が感じたことは概ね以上のとおりです。

第2世代と第3世代との間に連続性があるのかどうかは、35GT-Rに試乗したことがないため分かりません。断ち切るべき部分もあると思いますし、いい意味で連続していて欲しいと願う部分もあります。

それでも、一つだけはっきりしていることがあります。

911という舶来戦闘機、かつて我々が憬れた偉大なドイツの駿馬に乗ることになってもなお、私はGT-R乗りだった記憶や誇りを絶対に忘れません。そして間違いなく、未来永劫、私はGT-Rの狂信者であり続けます。

日本人だから。
Posted at 2008/06/01 20:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | GT-R | クルマ
2008年06月01日 イイね!

あいつとの別れ #2(GT-Rとは何か?)

あいつとの別れ #2(GT-Rとは何か?)あの煌めいていた4年弱の期間を、今から冷静に客観的に総括します。


911購入記をお待ちの皆様がいらっしゃる(?)ことは大変有難いことですが、911購入に至る前提として、これだけはどうしても自分の中で整理をつけておかずにはいられない大事なことなので、今しばらくお付き合いください。



といっても、GT-Rにまつわる伝説、歴史、エピソードは語り尽くされており、車好きの日本人の間で知らない者はおりません。それを、私如きが偉そうに語る資格など全くありません。それは、GT-Rに対する冒涜です。

だから、車輪馬鹿である私自身の独自の(狂った?)感性で感じたこと、考えたことを綴ります。

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猪木とは何か(古舘伊知郎風に)。

猪木とは魔性。

ならば、GT-Rとは魔性。GT-Rとは狂気。

こんな車、今までに乗ったことがありません。間違いなく、車が自らの意思を持っています。受け止め方はドライバーによって微妙に違うのかもしれません。でも、恐らく大部分のドライバーは私と同じ感じ方をするのではないかと考えます。

シートに座った瞬間、車と一体化する。自分が車の構成部品の一つとなる。エンジンをかける。その瞬間、車が「負けるな。負けることは許されない」と囁く。だから、自分以外の全ての車が敵になる。前を行く車は追い越さずにいられない。後ろにいる車に追い越されることなどありえないし、絶対に許されない。

ともかく、車がアクセルを踏んで前へ前へ出ることを強要する。ドライバーは車と一体となって、強力な力と絶大な自信のもとにアクセルを踏み続ける。

常に戦うことを強いる魔性。

その誘惑に抗うためには、並大抵の自制心ではとても足りない。

その魔性はやがて、ドライバー自身の心さえ蝕む。魔性に対抗できる自制心がなければ、その先にあるのは悲劇。自滅。それが分かっていてもなお、シートに座らずにはいられない、アクセルを踏まずにはいられない狂気。

車との一体感は、911に乗っても等しく感じます。

しかし、911は日常生活を犠牲にしないスポーツカーです。アクセルを踏めば気分は高揚するし、低速で流す運転でも相応の爽快感を与えてくれます。911は、アクセルを踏んでも踏まなくても楽しめるユーザーフレンドリーな車です。

でも、GT-Rはそうではありません。他人と戦い、勝つことだけを考えて作られた車です。適度に流していても楽しいと感じることは全くありません。エンジンの特性上、アクセルを踏まなければGT-Rは前に進みませんし、軽にもあっさり抜かされるでしょう。アクセルを踏まないことは、ドライバーにとって拷問に外なりません。GT-Rは、アクセルを踏み込んで他人の血を流してこそ楽しいのです。だからこそ、そこに魔性と狂気があります。

911との相違点は、そういうことです。GT-Rは典型的などっかんターボであり、その味付けはカタルシスであり、麻薬のようなものです。その点が、911との相違点の理由なのでしょう。

そしてもう一つ。

私が34GT-Rを降りた理由を今から冷静に振り返ってみるならば、私自身がGT-Rに魂を冒され、それに抗うことも出来ず(私自身には、残念ながら自制心もスキルもなく)、このままでは自分や他人を傷つける可能性があることを畏怖し臆したということも間違いなくあると思います。

GT-Rに乗ることとは、死に至る病に冒されること。

今から客観的に考えるならば、それもGT-Rを降りた大きな理由の一つだと思います。


********

GT-Rとはエヴァ初号機。

GT-Rは、ご承知のとおり、グループAでシエラなどに勝つために生まれてきた車であり、だからこそ他に類例を見ない、中途半端な排気量が設定されました。

その心臓であるRB26DETTは、間違いなく日本の自動車史に残る傑作エンジンです。

レースに勝つために設計され、それをデチューンしたという出自です。だから、例えば冷却系その他諸々の手当てが必要になることは勿論ですが、ちょっと手を加えるだけで簡単に500ps、600psが発生できるようになります。

それこそが、GT-Rのもつ本来の力です。

だから、GT-R界では、600ps程度は当たり前のことであり、特に見向きもされません。ようやく注目を浴びるようになるのは、700ps、800psを超えたあたりからでしょうか。

911のエンジンが高性能であることは認めますが、しかし、911ターボをチューンしたときに、容易にこれだけのパワーを搾り出すことが出来るとは思えません。つまり、RB26DETTとはそういうエンジンなのです。しかも、エンジンだけをいじるのであれば(他の部分の補強を考えないのであれば)、500psや600ps程度ならば、ものの100万円から200万円もあれば充分です。

そう考えると、日産が施したデチューンは、GT-Rを市販車として成立させるための要件であり、その点では市販車としての価値を保持するための保護具であるといえます。

でも、真の目的はそればかりではありません。

その保護具による拘束を外したとき、GT-Rはすぐに本来の魔性を発揮し、暴走し、他の車やドライバー、歩行者を傷つけ、そればかりか自らをドライバーもろとも破壊し葬りさることでしょう。

だから、日産がGT-Rに施したデチューンとは、保護具であるとともに拘束具でもあります。



(もうちょっと、続く)
Posted at 2008/06/01 19:44:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT-R | クルマ
2008年06月01日 イイね!

あいつとの別れ #1(私の名前の由来)

あいつとの別れ #1(私の名前の由来)(← * うちの可愛かった次男の、在りし日の写真です。)


以前、うちのペットの話を綴りました。その頃、私はブログを書き始めたばかりでしたから、恐らく読んでいただいた方は殆どいらっしゃらないと思います。

うちのペットの構成は、次のとおりです。
長女:現在も元気なおばあちゃん兎(もう、生まれて6年目くらいです)
長男:長女と同時に購入しましたが、1週間程度ですぐに死んでしまいました。
次男:長男が死んで奥さんが寂しがると思ったので、改めて購入しました。2年程度で死んでしまいました。
三男:初めての犬で、トイプードルです。現在2歳で、元気に走り回っております。

長女の名前はミッフィーで、長男はピーターです。いずれも、世界で1番か2番に有名な2匹の兎の名前をパクリました。
次男はルルです。これはうちの奥さんオリジナルのネーミングですが、私の本名から一字とっております。
三男はエルモです。セサミストリートに同名のヒト(?)がいますね。

もうお分かりのように、私のニックネームは長女と次男の名前をとったものです。奥さんの名前をニックネームに使用することは勿論差し支えるので、大好きなうちのペットと常に一緒にいられるようにとの意味を込めました。

********

ところで、次男は本当に可愛い子でした。結構キカンボウだったりしましたが、全てのしぐさが愛らしかったです。いやもう、親馬鹿ではなくて、客観的に見ても、他の兎から群を抜いて可愛かったのです。

ところが、平成17年8月頃でしたが、この次男はあるとき急に元気がなくなり、えさも食べなくなりました。そこで、翌日動物病院に連れて行って診察をして貰い、とりあえず薬をもらって帰ってきたのですが、その後うちの奥さんが買い物に30分ほど留守にして帰ってきたときには、もう冷たくなっていたそうです。

それから我が家はしばらく、深い悲しみに包まれました。

その後、平成17年9月頃、私は気分転換をしようと奥さんを連れ立って、お台場に行きました。大江戸温泉でのんびりするつもりだったのですが、その近所で丁度、BMWのアプルーブドカーフェアーを実施しておりました。そのとき私は始めてBMWの世界に触れることとなり、そこで知り合った担当者に探して貰って、中古の320を購入したのです。

320はその当時、我が家は34GT-Rとキューブの2台体制でしたが、キューブの代替として購入したものです。


********


ここからが本題ですが、私があれほど気にいっていた34GT-Rを手放した理由は何故かということですが、一応、次の点が指摘できると思います。
・ 次男坊(兎)が死んで、私は精神的にかなりおかしくなっていた。
・ その320は、初めてのBMWで初めての外車だった。すごくセレブになった気がして舞い上がった(騙されていた)。もっともっと320に乗りたかった。そうすると、34GT-Rは殆ど乗らなくなるだろうから(こう考えること自体も精神を病んでいた証拠かもしれない)、2台保有していることが勿体なくなった。
・ この時期、丁度東京モーターショーが開催され、GT-Rプロトが発表された。34からの連続性は全く感じられなかったが、それでも売れるだろうと考えた。そうすると、34GT-Rは徐々に中古車相場も下がっていくだろうから、早く売るべきだと考えた。

こうして、私は34GT-Rを処分しました。そして直ちに、それが致命的な誤りだったことに気づき、およそ2年という不毛な歳月を身悶えしながら過ごすことを余儀なくされたのです。

以上のどれもが、自己分析した結果、34GT-Rを手放した理由として考えられるものです。でも、今一度改めて振り返ったところ、一番大きな理由はもっと別のところにあったことことに思い当たりました・・・。

失って初めて、その存在があまりにも大きすぎることに気づきました。今更あの頃に戻るつもりは毛頭ありませんが、今一度、GT-Rとは何だったのかを総括したいと思います。


(しつこく、続く)
Posted at 2008/06/01 19:25:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT-R | クルマ
2008年05月29日 イイね!

G-FORCEに参加しました。

G-FORCEに参加しました。先日のブログで、持病の腰痛がぶり返して大変だなどと泣き言を綴ったところ、皆様方から幾つかの有益なアドバイスを頂きました。

そこで、木こりのヒゲさんのアドバイスに従って腰痛バンドを早速購入し、それを巻いて見たところ、かなり調子が良くなりました。まずはアドバイスを頂いた皆様方に深謝します。




そういうわけで昨日、FSWで開催されたG-FORCEに腰痛バンドを巻いて参加してきました。

ご承知のとおり、G-FORCEとは毎年開催されているポルシェドライビングスクールのプログラムの一環であり、ドリフト(というかオーバーステア状態への対処の仕方)練習会のことです。清水和男氏、織戸学氏ほか、そうそうたるメンバーが講師を務めていました。

私はヘタレですからドリフトなどできませんし、練習会への参加などもこれが初めてです。実は過去にちょっといきさつがあって、ドリフト以前にリアタイヤがちょっとでも滑ることを恐れています。

そんな私ですから、ドリフトの練習とは聞こえが良いものの、実際にはスピンをしにいっただけという感もありました。とはいえ、昨日は私なりに大変有意義な講習でした。

不肖、私が昨日学んだことは次のような事柄です。
・ 水をまいているような低μ状態であっても、実は911は容易にブレークしない(少なくともヘタレの私にとっては)。
・ だから、911でリアを滑らせることは難しく、むしろ殆どフロントが逃げて終わり。
・ ということは、実は911(997)はRRとはいえかなり挙動が安定しており、少なくともPSMを解除でもしない限り、スピンすることは殆どない。
・ 闇雲にハンドルをこじってアクセルを空けても、フロントが逃げるだけ。むしろ、ハンドルだけでぎりぎり待って、自然にリアが滑り出したところでアクセルを空けるのがコツ。
・ しかし、一旦リアがスライドを始めた911を御することはかなり難しいし、これがRRの怖さかも(経験したことはないが、だからFRのほうが素直ということかも知れない)。

費用はかなりお高かったけれど、良いものを学ばせて貰いました。



しかし、何だかドリフトって超面白いですね。かなりはまりました。グリップ走行も良いけれど、これからはドリフトを気合いを入れて勉強したいです(というか、当面ドリフトのほうが断然面白いです。私には)。矢張り、保険をかけるという意味では、ある程度ドリフトができるようでなければ、私にはグリップ走行も怖くてたまりません。

遠からず、定常円の鬼と言われるようになりたいです。

ただ、ドリフトにはまってしまったら、別に911に乗り続ける理由もないのではないかという意見も出てきそうでちょっと怖いです。



あと、余計な話ですが、昨日はボクスターが結構派手なスピンをしておりました。それも特に水をまいているようなところでもなく、しかも複数台がです。見たところ、いずれも986のようでした。だから、986はさすがに基本設計が古く、少なくとも987/997ほどには安定感はないのかなと思いました。



それと、余計な話第2弾ですが、帰りの東名(午後6時や7時台の上り)は空いてはおらず、といって込んでいる状況でもなく、恐らくG-FORCE参加者であろう先行する黒の911と、意図したわけでもないけれどランデブー状態になって、二台の911が良い気分で追い越し車線を走っておりました。

そうしたところ、煽られたということでも特にないのですが、長いこと私の後にいた後続車の車間距離が短めで、しかもライト位置が高く、光軸調整もきちんと行っていないのかライトがまぶしくて、個人的にはかなりむかついておりました(まぁ、むこうには悪意はないと思いたいですが)。そして、横浜青葉あたりでその車が左から私を抜いていき、出口に向かって行ったのでよく見たら初期型イプサムでした。

このスピードでこの車間距離で私が急ブレーキを踏んだらかなりの確率でオカマを掘られると思い、ひやひやモノでした。そういえば丁度G-FORCEのとき、清水和夫氏が、911のブレーキは800psもあるなどと発言しておりました。それが本当だとすると、本来ミニバンて、最低でも1000ps以上ないと安全を全く確保できないということではないでしょうか。

ちょっと前からいろいろなところでミニバンの可否や功罪が議論されているようですが、だからミニバン、所詮ミニバンって言われるわけですね。まぁ、矢張りミニバン海苔ってこんなものなんですかね。

安全について何も考えないようなヤツが自爆して死ぬことは全く勝手ですが、というか、ある意味国家社会にとって有益ですが、そんな下らない輩にこちらが巻き込まれたのでは死んでも死に切れませんな(そのレベルなので、満足に任意保険に入っているのかどうかも分からないし)。
Posted at 2008/05/29 20:41:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 911 | クルマ
2008年05月26日 イイね!

腰痛考

腰痛考若い頃、無茶な筋トレなどを繰り返した反動で、社会人になって速、腰痛が出ました。かなりの重症でしたが、鍼治療を1年以上継続して行った結果、現在では小康状態になりました。でも、持病になってしまいました。

年に1回か2回程度、腰痛が出るかどうかという感じです。もっとも、自分でもどういう体勢がやばいとか、どういうことをしたら出るかというのは経験としてある程度分かっており、用心しているからこの程度で済んでいるということもあると思います。


今回のものは、1週間10日くらい前から来ました。

情けない話、点滅していた信号を渡ろうとして重い荷物を持ちながら走ったとき、ちょっと腰に違和感を感じ、それ以降に発症したので、十中八九それが原因です。でも、それは直接的な原因であり、それ以前に4月頃、タイヤ・ホイールの交換ということで思いものを持ち上げたり色々やっていたので、その疲れも溜まっていたのだろうと思います。

腰痛発症後、職場のそばのマッサージ師のところにほぼ連日通い、整体と鍼をやって貰いました。今現在はだいぶ良くなってきましたが、今日もこれからちょっと昆虫標本になりに逝ってきます。

実は、明後日にFSWで開催されるPBDS(ポルシェ・ボッタクリ・ドライビング・スクール)に申し込んでおり、既に虎の子の15諭吉も上納させられているので(今更キャンセルしても返金されないし)、何としても体を治さなければなりません。だから、頑張ります。

でも、ドリフト用にと10Jホイールと中古タイヤのセットを用意したのですが、この分では積み込むことも、交換することもままなりません(ともかく、タイヤを持ち上げたその瞬間に、また腰が逝ってしまうことはほぼ確実なので)。だから、現在の新品タイヤでドリフト練習をするしかありません。残念!!

話は変わりますが、そうはいってもこの週末の土日、短時間ですが911に乗りました。さすがにバックするときには殆ど後を振り向くことができないのですが(バックモニターを見ながら亀の子走り)、それ以外は普通に運転できます。

タイヤホイールをインチダウンして乗り心地が上がったこともありますが、矢張りレカロシートの威力ですね(あと、運転中にアドレナリンを分泌しまくっているということもありますが)。

私のものはリクライニングタイプとはいえ、矢張り乗り込むときはえっちらおっちらという感じです。でも、座ってしまえば盤石のホールド感であり、こんなに腰に楽なシートはありません。私が自宅や職場で使用しているどの椅子よりも楽ちんです。

面白いことに、先週、腰痛のひどいとき、奥さんに530に乗っけて貰って職場まで何回か通ったのですが、むしろ530のシート(助手席)はきつかったです。911より豊富な調整機構を使っても、どうもしっくり来ませんでした。

というわけで、レカロシートが腰痛にも有効であることを身をもって学習した次第です。

腰痛持ちで未だ純正シートに座っていらっしゃるそこのあなた!!この機会に如何ですか!?何事も腰が大事ですぜ。
Posted at 2008/05/26 13:04:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

横浜に生まれ育ち、10年ほど前から東京23区内に在住の40代のおやぢです。子供のころから乗り物が大好きで、自転車、原付、オートバイ、車と正常な(?)成長を遂げま...
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