• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

面河のブログ一覧

2026年03月16日 イイね!

スピードメーターの地図表示が映らなくなる

スピードメーターの地図表示が映らなくなるタイトル写真は熊本県阿蘇山の仙酔峡駐車場より見るくじゅう連山。
九州で3月半ばとは言え標高1000m級の山岳地帯にて阿蘇山や久住山には雪が降っていました。


北千里ヶ浜より硫黄山方面を見る、朝方に降った雪が残っていますが暖かそうに見えて気温は氷点下ですからなかなか溶けてないです、特に吹き溜まりには大分纏まって残っていました。


くじゅう山を経由して中岳に到着、標高1791mにて九州本島で一番高い場所です、奥には阿蘇山が噴煙を上げていますが如何にも火山島と言った本州との違いを感じます。


たまたまですがくじゅう連山の中央部にある湿原の「坊ガツル」で野焼きが行われていたので山頂から見物、無料のキャンプ場と温泉がある有名な所です。


九州電力が主体となって毎年行われている行事とのこと、しかし山頂で物見雄山と決め込んでいたら坊がつるの野焼きで発生した煙や燃えカスが上昇気流に乗ってか中岳山頂までやって来るのだからたまりません、燃えカスがパラパラと降ってきました。


山頂から見ても分かるほどの巨大な火焔が発生してますが地上で見たら火の壁と煙で凄いでしょう、大変な作業です。


凍結した御池の氷上に舞い降りた坊ガツルの野焼きの燃えカス。


中宮跡付近まで降りた際に坊ガツルの方を覗いてみましたが野焼きも終わってすっかり焼け野原です、九電の部隊がキャンプ場に集合して終了の集まりをしていました。
坊がつる以外にも阿蘇山周辺では至る所で野焼きの煙が上がっていました。





そんな九州旅行中にアウトランダーのスピードメーターの地図画面が映らなくなったので事象をメモ。


アウトランダーはナビで目的地設定したらナビの3D視点画面をスピードメーター上に表示させることが出来ますが何故か気付いたらブラック背景画面で地図は表示されていませんでした、上方に次の分岐点までの距離、左側に目的地までの距離と到達予想時間、右のコンパスは変わらず表示されています。


アナログメーター画面に替えても当然状況は変わらず、ハッド画面のルート表示も正常なのでスピードメーター~ナビ間の伝送に異常があるのでしょう。
こんなトラブルは車の電源をオンオフしたら大抵は治りますが今回はそれをやっても回復しませんでした、またディーラーに行かなければならないとウンザリしてたところ一晩たって電源を入れたら回復して普通にナビ画面を表示しました。
メーター本体は2回、ナビは1回とそれぞれ丸々入れ替えて交換しているはずなのにどうして故障は収まらないのかと三菱の品質には驚愕します。




あとホルムズ海峡の封鎖でガソリンの大幅値上げで世間が騒いでいますがネット上ではEVにしておいてよかった的な記事が目に入りますが羨ましい限りです、シリーズ式PHEVで長距離走れば燃費悪いハイブリッド車ですからね。


(7分47秒で8%→40%まで充電して4.9kwh、33円×8分=264円です、最大充電38kwを終始維持してこの充電量です)
去年の今頃なら圧倒的に安い三菱充電カードを使えばアウトでも長距離をやろうと思えばお安く、それほど充電しなくても程々お得感が有りましたがすべて昔話。

現行モデルのアウトランダーオーナーの三菱充電カードの契約率はどの程度のものか気になる所です。


Posted at 2026/03/16 20:57:09 | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

宇治群島と幻島

宇治群島と幻島タイトル写真は下甑島南端にある釣掛崎灯台にて東シナ海に沈む夕日とアウトランダー。



日の入り間地かに釣掛崎灯台に寄りましたが宇治群島が見えたのでメモ。
数年前に公式の地図には記載されているが実際には存在しない「幻島」があるとニュースになった群島です、九州から離れており尚且つその海域(雀島周辺)は本島に隠れて見えない所ですが、甑島からそれがハッキリ見えたのラッキーでした。


宇治群島は鹿児島県薩摩半島から80kmほどの沖合にある群島です、甑島からは約50km離れています。
本州に住んで普通に過ごしていれば一生目にする事が無い島嶼だと思います。


宇治群島と言えば釣り人のメッカにて一部の界隈では有名みたいです、まあ普通の人なら鹿児島の外れの無人群島で九州からも殆ど見えない距離にてほとんど無名ではないかと思います、調べたらダイビングスポットだとか。


嘗ては有人島だったようですが今は人が離れて無人となり灯台と緊急避難港がある位とのこと、どこの諸島にも属していない群島。



(望遠にて宇治群島全景)
薄暮の海にはっきり浮かび上がる無人島群の影は何かと不気味ですが異様に大きく見えます。
宇治群島向島し最標高319mとありますので意外と大きい島みたいです。


さて宇治群島ですが2020年頃に話題になった地図には載っているが現実には存在していない幻島「スズメ北小島」です、上記写真の赤丸部分映っている雀島の北方600mにあるとされていましたが実在せず、地図の誤記か過去には存在したが消滅したか定かではないとのこと。
甑島列島から南に50km先にあるため本当に存在したとしても肉眼では見えないでしょうが雀島は意外とはっきりみえるものですね。
まあ釣り用の渡し舟が出ているようなので宇治群島に行こうと思えば行けるようですが自分の車で行ける所まで行って見たほうが浪漫があります。

同じように地図には存在していたが実際に無かった島で太平洋の中之鳥島が有名ですが一般人にはむりでしょうが。


現在の地図を見ると「スズメ北小島」は消えておらず位置がやや南に修正されていました、その位置には「スズメのかぶり」と呼ばれる岩礁が存在しておりスズメ北小島=スズメのかぶりと言う事で決着がついたのでしょうか。
船の航行の安全の為に岩礁を実際の位置より沖合に記載して分かりやすいように「島」と名前を付けたようです。

幻島や幽麗島などただの見間違いや地図の誤記によるものでしょうが、幻や幽霊などと呼べば不思議と面白く感じるのだからおかしなもなです。




あと宇治群島以外にも左側にうっすら見えるのは約85km先にある有人島の黒島、右側に見える二つの島は鷹島と言う名の巨大な岩礁にてこちらも釣り人には有名らしい。


Posted at 2026/02/28 08:29:07 | トラックバック(0) | 日記
2026年02月13日 イイね!

甑島列島の急速充電器事情

甑島列島の急速充電器事情タイトル写真は鹿児島県薩摩川内市の甑島列島の下甑島にあるナポレオン岩、その名の通り横から見たらナポレオンの横顔に見えると言うモノですが、ただの岩礁と思いきや意外と大きく標高127mもある沖瀬と言う無人島との事。
甑島は大通りは片側1車線の新しいよく整備された道路で走りやすいですが、それ以外は狭い道や荒れ放題の道ばかりでアウトランダーでここに来るのも一苦労でした。


(GOGOEVより切り抜き、急速充電器は3基の表記ですが実際は4基あります)
甑島列島は上甑島・中甑島・下甑島の3つの有人島から構成されていますが2020年に開通した甑大橋によって陸路で3島移動できるようになり話題になったと思います。

(甑島列島の一番の観光名所と言うべき甑大橋、山口県の角島大橋と似たような感じですがあちらより長大です)

甑島列島は上下約38kmしかない小さい島ですが急速充電器4基あります、事前に調べましたが情報が殆ど得られなかったのでメモです。

甑島も五島列島と同時期に同じようにEV導入を推進した島でアイミーブやコムスなどが多数配備されたようですが、それらは殆ど無くなっていました。

(薩摩川内市広報2013年8月号より)

EV事業に失敗したのかと言うとそうではなく要は機材更新をしっかり行っているようで結構な数のEVが走っており、上甑島のレンタカーでは日産のサクラが多数並んでいました、また島内の業務用車両なのか日産のe-NV200も複数台見かけました、というかEVは日産車しか見かけませんでした。
五島列島はアイミーブが沢山残っていたのに対してこちらは残らなかった違いはなんでしょうか気になる所です。

(上甑島里港のレンタカーのサクラ軍団)




甑島列島には上甑島に急速充電2基、下甑島に2基の計4基がありますがe-mp対応のものは35kwかせ2基、ピヨチャージのものが50KWが2基となったおり後述しますがこちらは一般利用できない様制限をかけられているので実質南北2台だけとなります。

①上甑島里港

甑島列島の玄関口里港の駐車場にあります、まあ島で一番賑わっている所です。
よくある耐塩仕様の小屋のタイプでニチコンの35KW急速充電器が入っています、ここはe-mp対応でしたがエコQ電は使えず、とは言え離島なので有るだけありがたいですが。

②下甑島長浜港

下甑島長浜港駐車場に1基あります、同じく35kwQCですがこちらはe-mpの他にエコQ電対応にて15分毎275円と言う料金設定、まあ三菱カードよりか安いです。
そして注意する事として上記写真のとおり駐車スペースに停めたら充電器の扉が車に当たると言う明らかな設計ミス、半開きにしたら充電出来なくもないですが東シナ海の離島の港にて海風も強く強風で扉が開き車に当たることになるでしょう、反対側に停めるしかなかったです。
もう一つ注意点として、長浜港は駐車場がそのままフェリーの乗船車両の待機スペースになっているようでフェリー発着時は車が駐車場の通行路まで溢れてきます、充電器にたどり着けない時がありました。


甑島のガソリン価格は200円代と離島価格にてエコQ電15分/275円ならコストメリットがあるので充電しました。


約15分で5%から54%まで充電、35kw級のQCにてバッテリーが少ないアウトでも此の程度。
それにしても年会費2500円で分33円の三菱カードってメリット無いよなあ。



上記は長浜港にあった嘗てのEV推進事業の残骸、コムス用の100Vとアイミーブ用の200V充電器が朽ち果ててました、使えるかどうかは分かりませんが遊休設備になっているのなら勿体ない話です。


③上甑島里港・ホテルエリアワン

上甑島里港の真ん前にあるホテルにある50kw急速充電器です、これが曲者なので紹介します。
写真を見ると公共の急速充電器である青い「EV」マークと看板がある誰でも使える場所に見えます。
ここのQCはテラチャージの充電ネットワークで、ピヨチャージというアプリをダウロードして充電すると言う奴で会費無しで使えます、ここ甑島の充電スポットも21円/分で使用できるとの事でした。
しかし実際に使ってみるとアプリでQRコードを読み込み認証して充電は開始するも直ぐに充電が終了してしまいます。

充電完了メールが来ていましたが11秒で終わっています。
ネットやアプリ上では誰でも使えるとなっていましたが実際はホテル専用って感じです、化石燃料突っ込めば走るPHEVはどうでも良いですがEVでこんな紛らわしい充電スポットには遭遇したくないですね、旅程もズレてしまうし紛らわしい設備です。


④下甑島・小さなホテル

甑島列島下甑島の最南端にある急速充電スポットですがこちらも上記と同じ経営なのかピヨチャージのQCで例によって充電開始しても10秒で強制終了の仕様となっていました。
そして配置場所も凄い独特でホテルの車寄せのど真ん中にあります、普通ならこんなところで充電なんてと思いますがここの小さなホテルと言う所はウィークリーホテルと言う奴でその時は利用客が居なかったのか訪れた時には無人で誰も居ませんでした。
何れにせよ公共の急速充電スポットの看板を備えた設備をレンタカーだけで独占していいんでしょうか、と言うのも青看板を備えてるQCって補助金使ってるじゃ。
たぶん本土の都市部に会ったら少なからず苦情が来そうです。



番外 普通充電スポット 甑ミュージアム

下甑島鹿島地区にある恐竜の化石や地層などの展示を主とした施設です、リニューアルオープンしたばかりとのことで綺麗な所でした。
観光目的で訪れたらしれっと普通充電の表示がありました、建物の側面200Vコンセントが1基あります、ネットの充電マップやこの施設の公式サイトなどで調べても充電設備があるとは記載されておらず、公営施設で充電スポットが無記載と言うのは今の時代珍しいような気がします。


ミュージアムの受付の人に普通充電出来るのかと確認したところ使っていいとの事、折角なので有難く充電させいもらいました、また充電料金なども請求されること無く無料でした。
ただ余程珍しかったのか充電に際して受付の人やそのほかの施設職員までゾロゾロ付いてきて充電ケーブルを指すところ見ていました、それらの人に聞いたところ「充電器の利用は知っている限りこれが初めて、EVレンタカーの利用者が稀に充電出来ないか尋ねて来るが充電ケーブルを持っていないので充電出来ない」と言っていました。
まあ、どこにも情報発信をしなければ誰にも認知されませんし、九州の果ての鹿児島の離島にケーブルを積んだEVが事前情報無しにたどり着く確率は高くないでしょう。

(甑ミュージアムにて、中身は博物館と言うより公民館のような雰囲気)
あと職員の人と雑談途中に充電について以下のようにやり取りしました
『充電して何km走れるの?』
「満タンで80km程度です」
『えったったそれだけしか走れないの?』
「この車はバッテリーが大きいハイブリッド車なんですよ」
『それPHEVって奴でしょ、でも燃費すごく良いんでしょ』
「燃費はあまりよくないです、バッテリーが重くて12~15km/Lぐらい」
『えぇ・・・』
と言った感じにアウトのEV航続距離や燃費を言うと皆さん閉口してしまいます、久しぶりにテンプレートみたいなやり取りをしました。
自宅周辺で乗れば燃費を安く出来るよと力説することも出来ましたが実際には片道1000km以上走り本州九州越えてさらに海を越えてこの甑島に来ている現状なので説得力皆無でしょう。


(下甑島鹿島地区の遠影、手前に廃校になった中学校と老人ホーム、そして甑ミュージアムが続いてます)
さてこの普通充電器ですが殆ど周知されず何でこんな所にあるのでしょうか、と気になって調べて見たら甑ミュージアムは以前は薩摩川内市役所鹿島支所だったようです、そして過去の写真を見ると少なくとも10年前には充電設備があったため恐らく昔のEV推進事業の残骸なのでしょう。
どこにも周知されず忘れ去られた設備ですがEV充電の看板は掲げてるのでEVで甑島を訪れた際は利用してみてはどうでしょうか、ケーブルは持参しないといけませんが。

以上が甑島で見た急速充電器でしたが実質的に使えるのはエコQ電とe-MPネットワークの35KW級QC2台のみです、ピヨチャージの50KW級QCが使えると計画立てて上陸すると失敗するので注意してください、とはいえ最近のEVなら九州である程度充電してから渡れば難なく走破出来ると思います。




以下は旅のメモ


上甑島里港に停まっていた初代リーフ中期型24kwhハロゲン仕様、薩摩川内市の名前が入っていますが公用車なのでしょうか、販売時期からしてもう10年以上経ってますが現役で走っているみたい。
バッテリーが劣化しても離島で近距離使用だけなら長く乗れるのでしょう、久しぶりに初代リーフを間近で見ましたが内外装ともに個性的なデザインです、いい意味で。



同じく上甑島里港にて、つけ揚げ(さつま揚げ)の暖簾を掲げたe-NV200が朝のフェリー乗り場で出店をやっていました。
EV推進事業で上甑島にe-NV200が40台導入されたようですがきっとそのうちの一台でしょう、他にも梯子を載せた建設業者のe-NV200とかも走ってましたし本土より甑島の方がEVをよく見かけました。




下甑島より九州からの日の出、朝焼けで真っ赤になっていますが海を挟んでさらに薩摩半島を超えて噴煙を上げる桜島が見えます。


(下甑島の松島展望台より)
甑島の西側海岸は断崖絶壁が続いていますがその中に三景観の松島に似たような地形があります。
海がきれいなのかコバルトブルーの海面で島の海面下の部分まで透けて見えているのが凄い所です、ただしこの展望台まで来る道は狭いし駐車場も1台ぐらいしか止めるスペースが無いようなアクセスの悪い場所です。


(甑島列島最標高の尾岳604mにて)
「100%絶景の島」とキャッチコピーで謳われている甑島ですが地理的に平和で長閑な場所とは行かないようで下甑島には航空自衛隊の基地やレーダーサイトがあり東シナ海に睨みを利かしています。
下甑島は急峻な地形ですが山の上に空自の基地がある為に道路は整備されており甑島列島で一番高い尾岳は簡単に登れます、空自基地手前にある登山口に車を停めて少し歩けばあっという間です。


(上甑島の長目の浜)
天橋立のような潟湖です、甑島列島のもっとも有名な観光スポットでしょうがあまり人がいませんでした。
Posted at 2026/02/13 20:10:30 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月16日 イイね!

アウトランダー、メーターブラックアウト再発とナビ交換

アウトランダー、メーターブラックアウト再発とナビ交換タイトル写真は愛媛と高知をまたぐ標高1300m~1800mの尾根に沿って走る瓶ヶ森林道、昔はそれほど交通量も無かったと思いますが「UFOライン」とか言われて有名になったせいか結構な交通量でした、とは言え林道なので1車線の狭い道、普段そのような場所を走らないであろう車がやって来て大名行列が出来ていました。

alt
(瓶ヶ森山頂1897mより石鎚山を望む)
麓の西条から登山口の旧寒風山トンネル入り口標高約1100mまで登り一辺倒ですが登山口で電気使いたかったのでセーブモードで走るもみるみるバッテリーが減って行きチャージモードで走ってなんとかバッテリーの減りが遅くなる程度、毎度のことですが馬力の無いエンジンです。
それで気付いたこととして、チャージモードでもパラレル走行の時に出力をエンジン直結全振りにして充電せずバッテリー出力で後輪駆動させてる時がたびたびありました、これではバッテリーは減る一方でチャージ出来るわけありません。
本当にこの車作った人間は何を考えて車重に見合わないこんなエンジンを積んだのか疑問ばかりです、アウトランダーは殆ど平地しか走らないの前提で作ったとしか思えません。
アウトに乗っていると馬力有る純粋エンジン車が羨ましく見えます。




さて、三菱GN0Wアウトランダーは故障ばかりの車ですがメーター交換で治ったはずのスピードメーターがブラックアウト再発したので対応のメモ。
2024年12月ごろにスピードメーターが突然ブラックアウトするのでメーター一式を交換してもらいましたがどうやら治ってなかったみたい。


今回の症状としては以下の通り。
・スピードメーターがフリーズ、ハンドルスイッチで画面変更が受け付けず。
・その後に突然メーターが黒画面(何も表示せずブラック画面になりメーター自体は点灯している)
・ハッド表示も消える。
・1分ぐらいでメーター再起動し表示される。

走行中にメーターが映らなくなると本当に焦りますがひどい車です。

ディーラーで点検してもらったところメーターとナビの通信異常が出ていたとの事、ナビ~メーター間の配線を点検するも特に異常なし。
メカニックの説明だと以下のような現象が起きたのではないかとの事。
メーター~ナビ間で伝送異常→メーター側がフリーズ→ブラックアウト→再起動

取り敢えずナビが怪しいので交換をするとの事。

なお2年目ですが走行距離が6万kmを超えているので通常一般保証外にて費用が掛かるとの事でしたが、新車購入時につくつく保証に入っていた為やっぱり保証で直せるとの事。
alt
上記の画像に有る通り、一般保証が走行距離無制限と言う破格の保証です、他社メーカーではなんやかんや制限がありますがこんな内容は三菱ぐらいではないでしょうか、早い話100万キロ走っても保証してくれるのですから、三菱ディーラーで定期メンテを受ける必要がありますがそれを考慮しても凄い保証ですよ。
この「つくつく保証」は5年間まで走行距離無制限で保証してくれるので1.4万円ぐらいと安いのでディーラーの点検パックに入る人は付けておいた方が絶対おすすめですよ。
まあ一番はアウトランダーのようなポンコツ車は買わない事ですけれども。


alt
新品に交換されたので新車の時のようにフィルムが付いてます、なぜかFM・NHKが松江になってますが。
これで本当に治ったかは分からないですがナビは新しくなったのでやった、と思いたいところですが、地図情報やユーザー情報に登録地や登録ルートなど一切合切全部消えたので実際良い所なんて殆ど無いです、画面が綺麗になったぐらいかな。
このナビも納車時に再起動を繰り返して交換したはず、なので3代目になるのかな、その後もリコールやら何やらでトラブルばかりナビです。


alt
これが交換前のナビ、地図情報がGENP JN D.C(2023年2月2日)となんか古い。

alt
そしてこれが交換後のナビ、シリアルナンバーと車載機Idが変わってます、地図バージョンは最新のものかと思いきやGENP JN F.B(2024年10月16日)と1年前のものでした。
今どきナビの更新なんて自動が当たり前ですが自動更新サービスも無くなりアウトはUSB刺し込んでちまちまアップロードしないといけないという代物です。

alt
(日産サイトより切り抜き)
アウトのナビはノートと同じものなので地図情報も同じみたいです、コンパクトカーと同じとは情けないフラッグシップ車です、現行型でやっとエクストレイルと同じナビですが。
最新バージョンだとGENP.JNGB(2025年11月11日)らしいですが、アップロードは面倒くさいしそもそも純正ナビは使わないから更新しないです。


それにしたって本当に故障が多いどうしようもない車です、この修理の為にディーラーに行くのもうんざりですが、保証入って無かったらナビ交換でも十万ぐらいは取られるでしょう、全く恐ろしい話です、こんなガラクタを売りつけて無保証なら6万kmで知らぬ存ぜぬ金払えとなるんですから。
故障やリコールやらでメーター、ナビ、ハンドル、ドアコントローラー、シフトノブなどどれだけ交換するのやら、コクピット周りは交換品だらけです。
まあ幾ら故障が多くても走りが良ければ、燃費が良ければ、カッコ良ければ、ブランド力があれば愛い奴よと許せるのでしょうが、残念無理ですね。
初回車検すら迎えてませんがきっとまたどこか壊れるでしょう、三菱アウトランダーですから。

Posted at 2026/01/16 18:20:19 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

アウトランダーの普通充電の電流値を計ってみた

アウトランダーの普通充電の電流値を計ってみたアウトランダーの普通充電の電流値を計ってみたのでメモ。
GNアウトランダー(20kwh)は3kw普通充電に対応していますが充電終盤に電流値を下げて充電時間が長くなります、自宅充電する時なら全くどうでもよい事ですが出先充電で三菱充電カードを使うと3.3円/分の1時間198円とかかる為、出来る事なら避けたい、どれ位のタイミングで始まるのか気になっていたので電流値をロガーで測定して電流推移を見てみました。


EV走行距離が非表示になるまで走ったのち停車して暖房全快にしてエンジンが掛かる位までバッテリーを減らしました、例によってアウトのバッテリーはすぐに熱持つので真冬でも相変わらずのバッテリー温度、とりあえず充電だけでの時間を知りたいためこのレベルで充電するとバッテリークーラーが作動するのでバッテリークーラーはオフにしました。


取り敢えず電流値と電圧値を測定、200V充電コンセントの二次側で測っているだけでバッテリーの充電電流ではありませんが請求される電気代を知るだけならコンセントで測定するだけで充分でしょう。
充電前は203Vでしたが充電開始で196Vまで降下しました、電流値は14.4A。
あとは充電完了を待つだけ。


充電完了

上記が充電結果です。
17:54から充電開始
23:54に定電流充電完了し電流が14Aから2.3Aまで徐々に低下
00:45から4A→0.35Aまで充電を3回づづ約5分刻みに開始
01:17に充電終了


(定電圧充電部分を1マス10分で拡大)
全体充電時間は7時間23分、約3kwの定電流充電は6時間続きその後の定電圧充電は1時間23分と言った感じで、20kwhアウトの公式普通充電時間は7時間30分なので劣化を加味するとこれぐらいでしょうか。
出先充電だと殆ど充電されてない83分に3.3円/分の274円が掛かることになります。



上記の写真は23:40頃の電流を絞る13分の状態、バッテリー残量が15目盛りを超えていますが14Aで充電しています。


カーソルを23:40に合わせてますが14.38A-193.75V。
最後に定電圧充電した方がバッテリーには良いのでしょうが、自宅ならいざ知らず9割五分入ってる状態で1時間以上かけて割高な出先充電は不要じゃないかと。



(三菱公式サイトより、夜間で充電完了するからokと言う論点をずらした解答)
今更ですけどアウトは6kw普通充電非対応ですが、それよりバッテリー容量が小さいトヨタやマツダのPHEVで6kw対応のものが多く出ている始末、上記のお問合せコーナーにも回答が作られるぐらいユーザーから要望があるんでしょう何で付けないんでしょうね、最近だと街中に6kw普通充電器が増えてきましたがそれらの恩恵も得られない。
現行の22.7kwhモデルにMCしてバッテリー増やしたタイミングで6kw充電対応にしたら三菱カードの値上げにも筋書き的にそれなりに納得でしたが良くわからないメーカーです。
26年はトヨタの新型RAV4PHEVやBYDのシーライオン6と言った競合が出てきます、中華PHEVはともかくトヨタPHEVに勝てるものかな。
Posted at 2026/01/07 20:27:57 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15 161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

充電口が度々開かない事がある 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/11 06:44:44

愛車一覧

三菱 アウトランダーPHEV 三菱 アウトランダーPHEV
三菱 アウトランダーPHEVに乗っています。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation