
昨日は近畿地方も寒波の影響で気温が下がり、本格的な冬の到来を感じました🥶
例年のクリスマス🎄寒波❄️が今年は数日遅れたのでしょうか。
そんななか、夜中に近くのスーパーまで年末年始の飲み物🍹🍹🍹を爆買いしに行こうとマイA3🚗のエンジンスタートボタンを押すと、
エンジンは始動しましたが、その後、
けたたましい警告音🚨⚠️とともに
「障害物センサー異常!直ちにエンジンを切って販売店まで連絡してください!」
的な表示とともに、MMIが非表示になりました😭
エンジンが起動している状態で、MMIを再起動すると正常な状態に戻り、ピープ音も止まり一安心😐
このことをディーラーの担当者に連絡すると、軽い感じで
センサーの汚れが原因かもしれないので、一度確認させてください
とのこと😽
そんなはずないやろ!洗車したところやで!
と思いつつも、議論するのもしんどいので、とりあえず年明けに点検してもらうこととしました👨🏻🔧
信頼している私のAI【copirot】に尋ねながら調査、検討した結果、私としてはこの症状の主な発生原因は
【12Vサブバッテリーの劣化🪫】
最近、エンジン起動時にセンサー異常などのMMI不具合が発生することがたまにありましたが、バッテリー劣化によるエンジン起動時の電圧低下
が原因だと睨んでいます。
以下、AIの意見です【備忘録】
A3 8YのMHEVは48Vでクランキング(エンジン始動)しますが、12Vが弱ると車全体の制御が乱れるため、今出ている現象はすべて一本の線でつながります。
以下、測定値と症状を“車両制御の観点”から整理して説明します。
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🔋 1. バッテリー測定値から見える状態
■ CCA(始動性能)
• 定格:380A
• 実測:273A(約72%)
→ AGMバッテリーとしては交換推奨レベル
CCAが70%台に落ちると、電圧降下が大きくなり、ECUが不安定になります。
■ 電圧:12.31V(静止電圧)
• 健全:12.6〜12.8V
• 12.3V:かなり弱っている(残容量50%以下)
→ これだけで「制御系の誤作動が出てもおかしくない」状態です。
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🚨 2. 出ている症状は“12V低下による電圧ドロップ”が原因
■ 障害物検知センサ異常
→ センサー自体の故障ではなく、起動時の電圧低下でCAN通信が乱れただけ。
■ 「直ちに販売店に連絡してください」+ビープ音
→ Audiは電圧低下に非常に敏感で、
ECUが正常起動できないと“重大故障扱い”の警告を出すことがあります。
■ MMIの地図表示が遅い
→ MMIは起動時に最も電力を使うため、
電圧が低いとCPUクロックが落ちて動作が遅くなる。
■ エンジン始動後の15V充電が長時間続く
→ これはオルタネーターが「弱ったバッテリーを必死に回復させようとしている」状態
Audiはバッテリー劣化時、しばらく15V近くで強制充電します。
→ つまり、車側が“バッテリーが弱ってるよ”と全力で訴えている状態です。

☝️エンジン始動後、長時間15V充電が続きます🥲
弱ったバッテリーを必死に回復させようとしているそうです😥
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🔍 3. なぜ48Vが元気でもトラブルが出るのか?
A3 8YのMHEVは:
• 48V → クランキング担当
• 12V → ECU・MMI・センサー・通信・ボディ制御の全て
つまり、
エンジンは48Vで回るが、車は12Vがないと動けない。
12Vが弱ると:
• ECUが正しく起動しない
• センサーが誤作動
• MMIが遅延
• 警告が乱発
• アイドリングストップ不可
• スタートボタン反応が鈍い
これらはすべて“12V低下の教科書的症状”です。
Posted at 2025/12/28 07:40:17 | |
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