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2023年09月11日 イイね!

購入対象決定編

いよいよ代替の最終的な結論です。勿体を付けたわりにこれまで書いきた内容でお読みの方には気付かれている可能性も大いにありますが、一応区切りの意味で…。

結論は順当に本命のムーヴキャンバス セオリーとなりました。内外装の雰囲気が好みでなおかつ希望に即した仕様がある、というのはやはり強いですね。とは言えN-ONE・ハスラーも最後まで迷ったのは事実です。

こういう取捨選択を行うに当たって、自分の好みや諸々の事情は大きな要因となりますが、同様にタイミングも結果に与える影響が大きいと思います。

仮に先代ムーヴキャンバスだったならばターボの設定がないので早々に惜しくも選外行きだったでしょうし、先代N-ONEならStandard TourerやSelect Tourerとターボ車の選択肢が多くてこちらに決まっていたかも知れず、ハスラーにしても先代の時点であれば大穴ではなく本命に挙げていた可能性が高かったように思います。

逆にこれがもっと後になったら、MCでムーヴキャンバスはユーザー比率の低かったセオリーを廃止してムーヴキャンバス クロス(?)を新たに…だったかも知れませんしね。
(まさかそれはない…とは思いたいですが)
あるいはさらに魅力的な選択肢が新たに登場する可能性もある訳ですから。

最終的に選択肢に残った三車ですが、後から気付いたのですがいずれもキープコンセプトの二代目であるという事実があります。全く意図はしていないのですが。

(ここまで散々軽自動車で悩んでおきながら今更になって書くのもアレですが、実はカローラアクシオEXのガソリン車も予算的に大差ないのでアリなのでは?と真剣に思っていました。ガソリン車にオートエアコンがあれば…、30カローラと併売されていた20カローラ、あるいは90マークⅡと併売されていた80マークⅡセダンを買う感覚を追体験(?)できたのですが)

今回、代替のために各メーカー各車種の軽自動車を調べて研究してみた訳ですが、それで感じたのは軽自動車は選択肢が多く選び甲斐があるなという事です。
昨今はクラスやジャンルによっては最早選ぶだけ選択肢が存在しない場合もありますからね…、寂しい事に。

車は生活の道具、と割り切れる方なら選ぶまでもなくコレ!でも良いのでしょうが、私にとっては生活の道具でもあるけれども趣味趣向のあるもの、なのでやはり選べた方が嬉しい訳です。

さて、長々と続けてきた次車選定の話もこれにて一段落です。
矢継ぎ早に投稿してきましたが、実はこれ書き溜めていた文章をもうちょっとゆったりしたペースで投稿する予定だったのが、納車が予定よりも繰り上がったために急ぎで投稿した、という内幕もあったりします。

この事からも分かるように、一時期はかなり長期化していた新車の納車待ちも徐々に解消しつつあるようですね、というシメにもならない感想でシメと致します。
Posted at 2023/09/11 19:43:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月10日 イイね!

購入候補精査編 その3

トリは大穴のハスラーについて検討を行います。

この車もN-ONEと同様にグレードは順列でシンプルな構成ですね。
上位グレードがXで下位グレードがG(逆じゃないの?と思う私は多分トヨタ脳)でそれぞれにターボ・NAと2WD・4WDが選べる設定になっています。加えてXにさらに要素を加えて特別感を出しているJ STYLEⅡも特別仕様として存在しています。

このラインナップ中どのグレードを選ぶのか、という命題はこれまた難しいですね。
個人的にはルーフレール要らないし飾りホイール…もといスタイリング要素の入っているスチールホイールも中々良いと思うので、Gターボで良いのではないかという気がします。幸いGでもターボにすればLEDヘッドランプ装着となりますので。

J STYLEⅡはツートンしか選べないのでそこがネックですね…、内装材に関してもレザー調素材が入ってくるのはマイナス要素です。色使いは標準車よりも良いなと思うのですが…。

ただ、どちらのグレードにしてもインパネの意匠があまり好みではないのがこの車を選択するに躊躇わせる要素だったりします。遊びのイメージの演出という意図は理解出来ますが、一直線で背が高いインパネは正直な所ボリューム過多に感じられます。

加えて、Gグレードのインパネアッパーボックスが助手席正面にも関わらず穴開きの物入れになっているのは、好き嫌いの話を別としても如何な物かと思います。Xならリッドが付く(Gもリッドの用品設定はありますが¥21,340とそこそこのお値段なのがまた…)のですが、そのリッドの表面に収納としても使えますと謳うカラーコードを用品設定するのもどうかと思わなくもないポイントですね。

常識的な意匠ではあったと思いますが、この点は先代の方が良かったかなという感じが個人的にあります。

さて、ハスラーはどの仕様を選ぶのかという結論ですが、先にも挙げたとおりGターボ2WDのシフォンアイボリーメタリックかオフブルーメタリック、後者はインテリアの差し色を
受注生産のデニムブルーにしたいな、といった所でしょうか。

何となくそれぞれの文章のボリュームと熱量の差で何を選んだのかバレている気がしますが、結論とそこに至った理由(という名の自己弁護)は次回に記すことにします。
Posted at 2023/09/10 19:04:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月09日 イイね!

購入候補精査編 その2

続いては対抗のN-ONEについて検討を行っていきます。

さてこの車は先に取り上げたムーヴキャンバスと異なり、グレード構成は基本的に序列であると言って良いと思います。NAエンジンベーシックグレードのOriginal、NAエンジン上位グレードのPremiumとそのターボ版のPremium Tourer、そしてスポーティーかつ最上位グレードのRS、若干その序列から逸脱した所にある特別仕様のOriginal STYLE+ URBANですね。

この中でどれを選ぶ?となると個人的に一長一短感があるのが難しい所です。
ターボ必須となるとPremium TourerかRSになるのですが、内装の雰囲気としてはSTYLE+ URBANかOriginalが良いのにな…となる訳です。

シート素材的にはプライムスムース&トリコットのOrignal系やプライムスムース&ダブルラッセルのPremium系よりもラックス スェード&メッシュジャージーのRSの方が、となりますが、シート素材のためだけに車両本体200万円超えのRSを選択するのか?と言われると、如何にも高いという結論になります。
(6MTが欲しいのであればRSは唯一無二だと思うのですがね…)

加えてRSとPremium系は内装色がブラック一色(RSは若干差し色有り)であるのも決定を躊躇わせる要素です。インテリアの雰囲気がラインナップ中一番良いなと思えるのはSTYLE+ URBANで、これならシート素材が個人的に趣味じゃないとしてもアリなんじゃないかと思うだけに、NAのみのOriginalにしか設定がないのが…。

Premium TourerにSTYLE+ URBANを設定するのはRSと価格が接近するので現実的でないにせよ、先代にはあったベーシックグレードのターボがあれば、STYLE+ URBANに未練を残しつつも内装の雰囲気的にOriginalは次点の存在なので有力な選択肢たり得たと思います。N-WGNの所でも書きましたが、ホンダ軽のグレード展開は非主流を容赦なく切っている節があるような気がしますね。
(それはホンダに限らずの話かも知れませんけれど…)

車体色に関してもRSやPremium系よりもOriginalあるいはSTYLE+ URBANの方が個人的に好みの色域が多いの悩ましいポイント。この様な事を書いたらこの文章を読んでおられる方に反感を買われるかも知れませんが、この車は趣味性が強いキャラクターに感じられるのに、上級仕様ほど類型的な設定のような気が…。

結果として、N-ONEはどの仕様にするかという結論が絞りきれそうになく、内装に目をつぶってPremium Tourerのプレミアムアイボリー・パールⅡあるいはプレミアムサンライトホワイト・パールか、動力性能は妥協してSTYLE+ URBANのガーデングリーン・メタリックあるいはプレミアムアイボリー・パールⅡか、という煮え切らない結論になりました。

次回は大穴のハスラーついて選択を行います。
Posted at 2023/09/09 19:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月08日 イイね!

購入候補精査編 その1

先ずは本命のムーヴキャンバス セオリーからです。

ムーヴキャンバスという車、二代目からは初代のイメージをそのまま引き継ぐツートンのストライプスと若干シック寄りの内外装のモノトーンのセオリーという二本柱構成です、と前回触れました。

個人的好みは内外装共にセオリーかなと思います。スタイリングはエモーショナルやオラオラとは無縁の雰囲気が好印象。偶然かも知れませんが、鋭角のあまりないヘッドランプとその間の塗装面、その下にグリルが控え目に開いているフロント回りのスタイリング構成は何となくM402Sとの共通性が感じられる所もあります。
(その二車で共通性を見出す人がどれだけいるのか、という話もありますが…)

車内に入るとセオリーはインパネの水平方向にブラウンの差し色が入り、シートファブリックはネイビーというコーディネーション。ここもインパネにホワイトの差し色+シートファブリックはライトグレーとライトブルーというストライプスよりも良いなと思います。

全くの余談にはなってしまいますが、セオリーの内装色のコーディネーションを見ていると初代ティアナのアガート内装を思い出さざるを得ないのは私だけでしょうか。アガート内装の雰囲気は個人的に好みで、良いなあと思っていただけにマイチェンで落とされたのはとても残念でした…、替わりに設定されたワイマラナー内装も嫌いではなかったものの。

閑話休題、昔からブルー系統の内装色は涼しげで好みな色域なのですが、個人的には縁がなく、ブルー内装の車を所有した機会がないだけにこのコーディネーションだけでも決め手としてはかなり強力です。車って乗ってる間眺めるのは内装なのですから、内装の雰囲気や使い勝手は車選びで重要視したいポイントだと思っています。

加えて細かい話ですがメーターのデザイン・フォントもストライプスよりもセオリーの方が個人的趣向には合いますね。二者でターゲット層が違うせいかストライプスは内外装共にファンシー感が強いように思えます。

さてムーヴキャンバスは異存なくセオリーで決まりとなると、次はグレードをどうするかという事になります。とは言えターボ必須となると、セオリーGターボしか選択肢が存在しないので選び甲斐はないですね。
(グレード・MOPが多岐に渡り順列組み合わせが膨大な量だった頃を懐かしむ遠い目)

ただこの車、大々的に喧伝されている節がないものの、全グレードにアイドリングストップレス仕様がいつの間にか追加されてるんですね。停車時間の多い都市部で使うならいざ知らず、田舎で使う私は仮にアイドリングストップ付の車を買ってもキャンセラーを付けようかと思っていた位だったのでこれは渡りに船の選択肢になります。
半導体不足による納期長期化を短縮するためという建前にはなっていますが、軽自動車の普及率が高い地域を考えると要らないという声も多かったのでは、と素人は類推する訳ですが実際はどうなのでしょうか。

グレードが決まれば後は車体色ですが、セオリーは7色車体色が設定されています。8色のストライプスよりも1色少ないですが、それでも選べる選択肢が多いのは良い話。
ブラックとホワイトは汚れが目立つので先ず除外するとして、セオリーのイメージ色らしきレーザーブルークリスタルシャインは良い色ではあると思うもののこちらもかなりの濃色で汚れは目立ちそうなのでパスします。
サンドベージュメタリックとファイアークォーツレッドメタリックも嫌いじゃない色域ではあるものの、長く乗る前提でこの手の車体色を選ぶ勇気が出てこなかったのでこちらも除外。

残るはレイクブルーメタリックとスムースグレーマイカメタリックの2色ですが、最初の内は前者に乗り気(M402Sのスチールグレーメタリックと多少似ている色域というのも理由の一つ)だったのですが、この色って結構色々な車種に採用されている(タフトやハスラーやスペーシア等)上に、見掛ける機会も予想より多いので少しつまらないかな、という天邪鬼的な発想が頭をもたげてくる始末。

一方スムースグレーマイカメタリックは公式サイトやカタログや用品カタログでもあまり取り上げられておらず、車体色一覧でこの色もありますよ的な扱いです。
どちらも定番色のシルバーメタリックとグレーの中間色的な、明るい目のグレーというのも良いなと思うし、何より扱いの悪さが気に入ったので(え?)この色で決定ですね。

次回は対抗のN-ONEについて選択肢の検討を行います。
Posted at 2023/09/08 20:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ
2023年09月07日 イイね!

購入候補決定編

さて今回はいよいよ購入候補編となります。選外に出てこなかった車種から読まれた方にはある程度推測は可能ではないかという気もしますが、そこは気にしないことにして先ずは本命から対抗・大穴の順番で。

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・本命 ダイハツ ムーヴキャンバス セオリー

スーパーハイトではないリアスライドドア車というジャンルを開拓した(二代目eKワゴンのリアスライドドア仕様?そういえばありましたね…)この車もFMCして既に二代目です。

先代に対するモアパワー(=ターボが欲しい)という要望に応えたのかターボモデルが設定され、なおかつ先代ではユーザー人気の高かったツートンのストライプスと若干内外装の仕立て・趣向を変えたモノトーンのセオリーという二本柱のグレード展開です。

ストライプスは流石にオジサンが選ぶのは…という感がありますが、セオリーなら落ち着いた雰囲気になるのでそこまで抵抗感もなくなるのが良い所。
(加えて二代目は初代より全般的に大人びたスタイリングになってる感じがします)
但し、個人的にはリアスライドドアである必然もないので、そこがプラスにならないのが選択の上でとう転ぶのかですね。

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・対抗 ホンダ N-ONE

JH1を買う時に初代を薦めてみたものの、メインユーザー(母親)が発した、Nコロ(N360)は当時あまり好きではなかった、というどうにもならない理由で却下されたリベンジです。

この車は先代から良いなと思っていただけにキープコンセプト、否、外見は殆ど変えないというFMCは英断だと思いますし、大いに支持したい所です。
故に折角の機会なのだから、買って支援も大いにアリと考え候補に入れました。
プレミアムを謳う以上致し方なしではあるものの、この車は全般的に価格がお高めなのが悩み所ではあるのかなと。

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・大穴 スズキ ハスラー

軽SUV(本格的クロカン四駆およびそれの派生車は別)のジャンルを一気にメジャーにしたこの車も早くも二代目です。SUVに左程魅力を感じないとは言うものの、SUVである事を外して、ハイト系ワゴンとして見ても選択肢に挙げるだけの内容はあるのではないかと思います。それにスズキだと前提条件内でターボが選べるのはこの車とワゴンRぐらいしかないというのもありますし。

タイヤサイズが特殊である事をどう捉えるのか、というのがこの車を選択する上で(個人的な)問題ではあるのですが、先代も含めて市場で人気がある車だけにタフト程はデメリットにはならないのでは? という考え方もあります。
それにこの車はタイヤサイズが大きいながらも、比較的取り回し性を損ねていない(最小回転半径4.6m)のも美点に入れて良いと思います。
他車比較だといくらかでも廉価である事もメリットと言えるかも知れません。

次は候補に入れた各車種について具体的に検討し取捨選択の課程を書こうと思います。
Posted at 2023/09/07 19:45:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 次車選定の話 | クルマ

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「@特命最前線の係長 さん 特捜最前線仕様の前期なら私鉄沿線97分署仕様とも言い張れますね (笑)」
何シテル?   12/15 19:04
17年20万km乗ったM402Sを代替するに当たり みんカラを始める事にしました。 あまりネタはないので更新頻度は低いと 予想されますがよろしくお願いしま...
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