ポリラック施工
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ちょっと洗車キズが目立ってきたのでポリラックを塗ることにしました。まずは普通に洗車してホコリなどを洗い流して水をふき取ります。鉄粉がひどいようなら鉄粉取り粘土などで処理しておきます。
ボトルに何も書いてありませんが、平行輸入モノを小分けにして購入しているのでこういうボトルに入ってます。正規モノよりかなり安いです。
2
本来ならポリラック専用のクロスを使用するのですが、私は板金塗装で使う極細繊維のクロスを使ってます。
バケツに水を用意してクロスを水で濡らします。
よく水を絞ってポリラックをこの位取ってクロスに馴染ませます。馴染ませたら少量ずつクロスに取って塗っていきます。
汚れのひどい塗装だとクロスも真っ黒になりますから、適宜バケツですすぎながら塗っていきます。
3
塗ったら白く乾くのを待ちます。といっても最初に塗った部分は一周回ってくると頃には大体乾いてます。
この写真はチョット塗りすぎの悪い例ですね。
乾いたらクロスをバケツでよくすすいで固くしぼってふき取っていきます。だんだんふき取りにくくなってきますので、そうなったらまたすすげばOK。
このときは大体ふき取れていればOKです。
4
大体拭き終わったら乾いた極細繊維のクロスで拭いて仕上げます。
仕上がるとこんな感じ。ヌメッとした艶がたまりません。
写真でうまくその感じが伝わるでしょうか?
5
リアスクリーンも同様に処理できます。
新車時から9年以上経ってもここまでクリアな状態を保ててるのはポリラックあればこそですね。
オールペン2回もしてるのにリアスクリーンはオリジナル(笑)
6
先ほどのバケツの水はまだ捨ててはいけません。この水で内装のプラスチック部分を拭くとしっとりとした落ち着いた仕上がりになります。ところでポリラックは環境先進国のドイツ製なんですが、こんなところもエコなんですかね。
梨地部分や無塗装部分はこの水で拭くか、汚れのひどい場合は原液で拭いて、乾く前にふき取ってください。MGFでいうとワイパーの根元部分のプラスチックパネルや、ハイマウントストップランプの周りですね。そして一番のオススメポイントはドアミラーの付け根部分。白ボケてしまっている個体も多いと思うのですが、原液つけて拭くとクロスが真っ黒!白ボケ部分も真っ黒!!になりますよ。
本来黒い部分が黒くなるとそれだけでクルマが引き締まって見えますよ。
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