FRPで耳を作ろう! 製品編その2
1
純正コピーの型と耳の部分の型が出来たので製品を試作してみます。
2
離型処理した型にゲルコートを塗布してFRPを貼り込みます。
純正コピーのほうは2プライしてますが、耳のほうは後の工程の為に1プライで薄くしてあります。
3
硬化して離型したものを仕上げていきます。余計な部分を切り落としたものがこちら。
ウチにある工具だと後からステーをつけるほうが加工しやすそうです。ベルトサンダーがあれば同時に貼り込んだほうが良いかもしれません。
4
というわけでまだステーがないのでステーの部分を作ります。
この後、硬化したらステーの部分を仕上げておきます。
5
いよいよ純正コピーと耳の合体です。
仮合わせしたらFRPで一体化させていきます。このために耳の部分は薄く作っておいたのです。
6
そのままでは表面が凸凹しているのでパテを盛って仕上げたものがこちら。
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車両に取り付けてみます。
おお!なかなかいい感じ。
ステーは追加しなくても大丈夫そうです。
8
でもやっぱり今回も問題発生で御座います。
よく見るとチリがぜんぜん合ってません。まぁMGFらしいといえばそうなんですけど。
純正コピーを作った時点ではチリは合ってましたから、合体させるときにFRPが歪んだか、ステーの位置がズレて合わなくなったものと思われます。
なんとなく予想はしてたんですけど、どうにか対策を考えねばなりません。
続く・・・・
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