FRPで耳を作ろう! 純正エアインテイクのコピー編
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スペアにとっておいたエアインテイクは表面が飛び石など小キズで荒れているので、#400の水研ぎで滑らかにします。その後#600→#800→#1500とペーパー目を細かくしていきます。
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小キズを研ぎ落としているときに意外な事実が判明しました!
スペアにしているエアインテイクは元々は新車のチャコールブラックのときについていたモノで、黒からタヒチブルーにオールペンするときに交換したものです。なので黒の塗装の下はチャコールブラック・・・ここまではいいんです。そのチャコールブラックの下からなんとタヒチブルーが出てきたではありませんか!!
どのような経緯でこのようになったのかは分かりませんが、元々タヒチブルーのエアインテイクをチャコールブラックに塗り直したモノが新車時についていた事になります。
タヒチブルーにオールペンするのは運命だったように思うのは私だけでしょうか?
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離型処理したエアインテイクにゲルコートを塗布して、硬化後FRPを貼り込みます。
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変形を防ぐため、ベニア板で補強します。
特に外側は歪んでしまうと車体とのフィッティングが悪くなってしまうので頑丈にしておきます。
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硬化したので型からFRPを剥がします。
PVAの効果はバッチリで、すんなり離型する事ができました
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余計なところを切り落としたものがこちら。
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表面がPVAの刷毛目で凸凹しているので水研ぎして滑らかにします。
ラッカースプレーを極軽くスプレーしてから研ぐ方法をマスター編で紹介しましたが、こんな感じになります。
研げているところとそうでないところが良く分かるでしょ?
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一応純正コピーの型が出来ました。ですがまだステーの部分がありません。
この後一度試しに製品を作ってみて、製品の貼り込み時にステー部分も貼り込んだほうが良いのか、後から接着したほうが良いのか検討したいと思います。
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