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2026年06月05日 イイね!

ネクストサイエンス社オービトロン マイクロリアクター ZF-9Rを予約しました

ネクストサイエンス社オービトロン マイクロリアクター ZF-9Rを予約しましたZF-9Rを予約しました

正直なところ、見なければよかったかもしれません。

ZF-Rシリーズの案内が届いた時は、

「また凄いものを作ったな」

くらいに思っていました。

ところが詳細を読めば読むほど気になってしまう。

しかも最上位モデルであるZF-9Rは、

「QUAD2.0を超えることを目標に開発したモデル」

とのこと。

これは気にならない訳がありません。

私自身、これまで様々なチューニングパーツや機能系パーツを試してきました。

いわゆるオカルト系と言われる製品も数多く使ってきました。

もちろん効果を感じたものもあれば、そうでないものもあります。

そんな中でオービトロンは数少ない、

「これは違う」

と思えた製品でした。

現在使用しているG1R GLiも非常に満足しています。

静粛性、乗り心地、エンジンフィール、車体の落ち着き。

どれを取っても納得できるレベルです。

だからこそ、

「その上ってどういう世界なんだろう?」

という興味が出てしまいました。

今回のZF-9Rは、世界で10台しか製作されなかったQUAD2.0を超えることを目標に開発されたそうです。

しかも開発者自身が、

「QUAD2.0以来、自分用に欲しいと思ったモデル」

と話している。

こういう話を聞くと弱いんですよね。

さらに追い打ちをかけるように、現在は主要原料の供給が不安定。

昨年から続くレアアース供給問題の影響もあり、今後同じ仕様で作り続けられる保証もないそうです。

実際、QUAD2.0も原料がなくなり終了しました。

後になって欲しくなっても手に入らない。

そういう製品をこれまで何度も見てきました。

結局、人間というのは買わなかった後悔の方が大きいものです。

散々悩みました。

本当に悩みました。

車検もあります。

タイヤ代もあります。

他にも欲しいものはあります。

それでも、

「今しかないかもしれない」

という気持ちが勝ちました。

ということで、

ZF-9Rを予約しました。

価格だけ見れば完全に趣味の世界です。

ですが趣味というのは、理屈ではなく納得してお金を払えるかどうかだと思っています。

QUAD2.0を超える世界。

その到達点がどんなものなのか。

完成までは少し時間がかかるようですが、今から非常に楽しみです。

装着後は率直な感想を書いてみたいと思います。

まずは到着を楽しみに待ちたいと思います。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/06/05 07:07:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月30日 イイね!

リアクターを作ってみたいけどって聞いてみた笑

リアクターを作ってみたいけどって聞いてみた笑先日、G1R GLIを購入したんだけどちょっと聞きたいことがあったので、NEXT SCIENCEに行って直接いろいろ聞いてきたんだけど、その中でちょっと面白いやり取りがあった。

正直、現物を見てるとこう思うじゃん。
「これ、頑張れば自分でも作れそうじゃないですか?」
見た目というか構造だけ見れば、特許情報も出ているし、なんとなく“いけそう感”あるし。
で、そのままストレートに聞いてみた。
「これって、自分で作ろうと思えば作れちゃう感じなんですか?」
そしたら、ちょっと間を置いてから、すごくシンプルに返ってきた。
「構造は、分かると思いますよ」
「同じようなものは作ろうと思えば作れます」
この時点で「あ、やっぱりいけるのか?」って一瞬思ったんだけど、そのあとに続いた話で、完全に認識ひっくり返った。
「ただ、素材は手に入りません」
「性能も出ないでしょう」
ここから一気に現実の話になった。

まず金属の話。
「使ってる金属、MOQ50〜60kgなんですよ」
「この元素とこの元素とこの元素の割合が・・・」
これもはっきり教えてくれたけど、そんな金属板があるの?って思った。
後で金属に詳しい先輩に聞いたけど「開発してるのは聞いたことあるが、あったらすごいな」と言われた。
いや、もうこの時点で個人無理じゃんってなるんだけど、それだけじゃなくて、
「しかも厚み指定で圧延してもらうオーダー品です」
「じゃないと、G1R GLiにこの枚数が入りません」
この枚数・・・、あまりに多過ぎて驚いた。
どうやったら入る?
つまり、同じ“種類”の金属じゃダメで、“同じ条件で作られたもの”じゃないと意味がない。
しかもそれ、市販されてない。
金属がオーダーなら、それを板にするのもオーダー。

そして技術の話。
「簡単そうに見えるけど、複数の素材を定着させるのができません」
ここで、「定着って、貼り合わせじゃ無かったのか?」と気づく。
グリスとか、金属板の貼り合わせだと思っていたので、ここでも躓いた。

で、さらに追い打ち。
触媒系の素材の話。
現物をいくつか持ってきて、
「これ、1g単位でかなり高いです」
「あと法人限定で、書類審査通らないと出してくれないです」
もうこの時点で完全にゲーム終了。
こんなの研究所レベルじゃん。

つまりどういうことかというと、「分かる」と「作れる」は別次元。

構造は見れば分かる。
でも、その性能を出してる“中身”にアクセスできない。
だから市場にある“似てるやつ”って、見た目はそれっぽいけど中身が全然違うらしい。
実際にいろんな製品を買って分解した友人の話でも、「思ったより中身がない」とか「これでこの価格?」みたいなケースも多いって。

逆にオービトロンはどうかっていうと、「持った瞬間に違い分かりますよ」って言ってた。
重さ、密度、質感。
全部違うらしい。

そしてでかければ良いってもんじゃ無い。
高性能をいかにコンパクトなサイズに収めるか。
そりゃそうだ、今のスマホ、50年前にあったとしたらこんなに小さくは無い。
馬鹿でかくて抱えることもできないほどだっただろう。

ここで完全に理解した。
これって、作る vs 買う の話じゃない。
そもそも作れない前提の世界。
いや、ここまで教えてくれる事もなかなか無いだろう。
直接行って単刀直入に聞いて教えてくれる方が珍しい。

理由は技術の問題もあるけど、供給網と素材。
だから発想変えた方がいいって話になった。
「じゃあ、どう使うかですね」
ここから一気に“運用の話”に切り替わった。

その中で出てきたのがフェライトコアの話。
マイクロリアクターを更にパワーアップするなら
「標準ケーブルなら3個ですね」
「短くするなら2個でも大丈夫です」
これ適当に言ってるんじゃなくて、ちゃんと最適値がある。

つまり、ケーブル長 × コア数で性能が変わる。

ここめちゃくちゃ重要で、性能って設計だけじゃ決まらない。
設計 × 実装 × 運用
この組み合わせで決まる。

だから結論これ。
自作は意味が無い。
チューニングするんだ。

やるべきことはこっち
・ケーブル長変える
・フェライトコア数調整する
・設置環境変える
・ノイズ状態見る

逆にやらなくていい
・自作
・構造コピー
・素材探し
・無限比較

あと個人的に一番大きかったのがこれ。
基準値が変わる。

G1R GLI持ってると、
・重さ
・密度
・体感

この“本物ライン”が分かる。
だから他の製品見てもすぐ判断できる。

つまり
情報に振り回されなくなる。
実際、いろいろ試した友人やその仲間が最終的に戻ってくるのもこれらしい。
理由はシンプル。
後から差が分かるから。

最後にまとめると
この領域は再現主義じゃなくて成果主義。
・作れるか → 関係ない
・結果出るか → すべて

で、今の自分の状態。
G1R GLI持ってる。
これって、作る側じゃなくて、最適化する側にいる状態。
正直これ、かなり有利。
あとはシンプルで、どう使い切るかだけ。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/03/30 11:40:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 毎日のつぶやき | 日記
2025年11月16日 イイね!

マイクロリアクターを返却

マイクロリアクターを返却オービトロン マイクロリアクターG1R GLiを外して、ネクストサイエンスさんに返却してきました。
ほんとは昨日返却の予定だったけど、社長が不在になると言うことで今日になりました。
取り外す直前の状態ですが、まるで高速エレベーターで一気に50階以上に到達する感じです。
スムーズで粗さが無く、どこまでも伸びていくかのような加速。
この気持ちよさは他に比較するものがありません。

返却するのにちょっと遠回りして向かいましたが、この気持ちよさはなんだろう?
動力性能も足回りの性能も知れているミニバンの運転が、こんなに楽しくなるとは。
これがスポーツカーだとヤバいことになるでしょうね。

返却に行ったらコーヒーとお茶菓子を出していただきました。
台湾のお土産でパイナップルケーキ。
台湾行ってきたんですかーと聞いたら、台湾帰りの友達と会っていたようです。
マイクロリアクターは台湾からの引き合いがあり、来月行くそうです。
グローバルなんですねと聞いたら、東南アジアはフィリピンやインドネシア、ヨーロッパはフランスやドイツ、アメリカやロシアやペルーやブラジルからも連絡が来るそうです。

マイクロリアクターを取り外した後の乗り心地の悪さと来たら。
アスファルトから砂利道になったんじゃ無いかと思うくらい、足回りがドタバタしている。
エンジンの方はすぐには落ち込まないけど、確かにエンジンのスムーズさが落ちたような。
数日するともっと悪くなるんだろうなーって。
月末にはGLiの第三弾が完成するそうなので、それまで我慢です。

関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2025/11/16 22:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノアのこと | 日記
2025年11月11日 イイね!

オービトロン マイクロリアクターG1R GLiを試す

オービトロン マイクロリアクターG1R GLiを試す先週土曜日にオービトロンを開発しているネクストサイエンスさんに行ってきました。日曜日は富士スピードウエイのレースで不在だということだったし、雨の予報も出ていたので。車で行くと話したら、裏に駐車場があるから借りておきますねと快諾。ちなみに電話番号も新しくなっていました。

借りる前のこの金属素材がどのようなものかを聞き、そんな金属材料は日本に無いだろうとビックリしました。今回のGLiの性能のキモは、この金属材料だそうです。かつては日本でもわずかながら入手できたそうですが、いまはもう生産する会社が無く、輸入に頼らざるを得ないそうです。そのルートも特殊でこの社長、どこにそんなコネクションを持っているのか不思議です。この厚みの箱の中に38枚も詰め込んでいるというのだから凄い。高さが3センチくらいしか無いんですよ。容器の厚みを考えると、どれだけのことをしているのか。大きければ良いというものではないと話していましたが、オートバイにも付ける客がいるならこれは理解できます。他で製造しているリアクターのサイズで作ったらどんなバケモノができるんだろう。

駐車場でエンジンフードを開いて取り付け。ノアの場合はネジのところが特殊なので、以前にテストしたときにネジを切り直してそこの端子を挟み、上から六角ナットで締めるという方法をとりましたが、F−Xを試してそのままの状態だったので簡単に取り付けです。

まず、車のスイッチをオンにしてしばらく置いて、それからエンジンを始動します。エンジンを始動といってもノアの場合はハイブリッドなので、バッテリーからモーターに電気がいっている間はエンジンがかかりません。で、ありがとうございますといってアクセルを踏み込んだ瞬間にエンジンがかかったのですが、あまりの静かさにビックリ。え?え?え?何が起きたの?って感じです。駐車場から出るのにスロープを下り、少し走ってみようと環状2号に向かいますが、レッドカーペットの上を歩いているようなシルキーさ。とにかく上品で滑るように走ります。これはF−Xをお借りしたとき以上のインパクトかも。標準オーディオの音も上質でメリハリのあるきれいな音に変わりましたし、何よりも足回りが別物です。しっかり踏ん張るのによく動くので、運転していて気持ちが良い。

そして二日目と三日目の昨日と一昨日ですが、乗る度に明らかに良くなっているのがわかるんですよ。こんな製品ある?何が車に起きているのか不思議です。今週末返却にいくんだけど、これは外したくない。早く第3弾が出ないか待ち遠しいです。このシリーズはオープンβ版だそうで、第3弾で終了するらしいです。その後は?と聞いたら、来年に向けて製品に仕上げていくらしく、いまは38枚だけど何枚詰め込めるかなぁと言っていました。この箱に38枚でも凄いのに、更に増やすとかビックリです。ぼそっとつぶやいていましたが、作り込みするとQUADを超えるかもなあと。マテリアルで使う新しい素材も届いているようなので、自分はこのQUADは使ったことが無いけれど、それまで待った方が良いのか悩みます。

とにかく金曜日までお借りしているので、まだまだこれから変わって行く愛車を運転するのが楽しみです。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2025/11/11 07:05:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノアのこと | クルマ
2025年11月07日 イイね!

リアクターなるもの

リアクターなるもの近所のランドマスターさんが気がついたらネクストサイエンスに社名変更していました笑
こちらの方が会社の内容に合っていますね。
サイトも変わっていました。
https://next-science.jp

新しい素材を見つけたようで、数量限定のリアクターが発売されていました。
ちょっと楽しみです。
ご近所なので訪問して、自分もいくつか貸していただいて試しましたが、プレミアムモデルはなかなか手が出ません。
スタンダードモデルなら購入できそうなのですが、やはりプレミアムモデルを体感した後はねぇ。

今回のGLiというモデルはオープンβ版なんだそうです。
ですから割安みたいです。
気がついたら第1弾と第2弾は売り切れていて、最終の第3弾がもうすぐできるらしいのですが、ボクはこの第3弾の最終モデルのG1Rを購入しようと考えています。

以前に伺ったときに話していましたが、能力を上げようと思うと馬鹿でかいのを作れば良いのだけど、馬鹿でかいのは馬鹿でかいので効率が落ちるから、どうやってコンパクトにまとめるかが技術なんだと。
なぜ大きくなるのとダメなのかもキチンとした理由があって、なるほどなと思いましたね。
それから銅板とアルミとラジウム鉱石では効果が出ないんだよと。
じゃ、何を使っているんですかと聞いたら、ここだけの話だよとヒントを教えてくれました。
そんなものがあるんですかと聞いたら、あるところにはあるんですって。
あと、今回は外部から特殊なエネルギーを入れているそうで、このエネルギーも凄いらしいです。
昨日連絡をしたら明日はいるそうで、G1RGLiを試させてもらえることになりました。
このエネルギーも明日体験できるそうなので、いまから楽しみです。

たまたま徘徊しているうちにある記事を見つけました。
https://x.gd/5t0gS
うらやましいですが、ボクはG1Rを行きます。

関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2025/11/07 08:01:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノアのこと | クルマ

プロフィール

「マイクロリアクターZF-9Rを予約したんだが、自分にオービトロンを紹介してくれた友達も予約していた笑」
何シテル?   06/05 07:29
ろぼじーです。よろしくお願いします。きれいなものや面白いこと楽しいこと、おいしいものが大好きです。
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