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2026年07月30日 イイね!

ノアにオービトロン マイクロリアクターZFー9Rを付けて長距離を走ってみた

ノアにオービトロン マイクロリアクターZFー9Rを付けて長距離を走ってみたZF-9R長距離インプレッション

今回、オービトロン マイクロリアクターZF-9Rを装着したノアで、約120km圏内までの初めての長距離走行を行いました。

これまで市街地では十分な効果を体感していましたが、高速道路や一般道を含めたロングドライブでは、その真価をさらに実感することができました。

第一印象は「車格が一段上がった」ような走り

走り始めて最初に感じたのは、足回りの滑らかさです。

サスペンションの動きが非常にしなやかで、路面への追従性が高く、直進安定性も大幅に向上しています。

運転していて自然と思い浮かんだのは、以前乗っていたレクサスLS460のような落ち着いた走りでした。

ミニバンでありながら、車全体に余裕があり、どっしりとした安定感があります。

ノア特有のシャシーのねじれ感が消えた

ノアのようなロングホイールベースの車両は、前輪が段差を越えてから後輪が乗り越えるまでに時間差があるため、路面状況によって車体がねじれるような感覚が出ることがあります。

しかしZF-9R装着後は、その不快なねじれ感がほとんど感じられなくなりました。

車体全体が一つの塊として動くような印象で、荒れた路面でも姿勢が乱れにくくなっています。

高速道路では静けさが際立つ

高速走行ではロードノイズは多少聞こえるものの、全体として非常に静かです。

印象的だったのは、車内が静かになったことで、これまで気にならなかったエアコン吹き出し口の風切り音が目立つようになったことです。

それほどまでに走行中の雑音が減少していることを実感しました。

さらに、この猛暑の中でもエアコンの効きが非常によく、快適な移動ができました。

一般道では「滑空するような走り」

一般道では、水面を滑るというより、「滑空する」という表現の方が近い印象です。

路面からの突き上げが大きく減り、サスペンションが非常にしなやかに動くため、車内には穏やかな乗り心地が広がります。

車が前へ前へと自然に進んでいく感覚があり、長時間運転していても疲れにくい走りになっています。

エンジンの存在を忘れるほど滑らか

エンジンが始動しているにもかかわらず、本当にエンジンが動いているのかと思うほど静かです。

振動が少なく、機械的なフリクションが大幅に減ったような印象で、エンジンと車体が自然に一体化しています。

アクセル操作に対する反応も非常に自然で、ストレスを感じる場面がほとんどありませんでした。

山道や登坂でも余裕の走り

上り坂や山道でも、車が無理をしている印象はなく、アクセル操作に素直に反応します。

車体の不要な振動が抑えられているため、ドライバーの疲労感も少なく、終始リラックスして運転することができました。

コスト以上の価値を感じる

乗り心地や安定性を向上させようとすると、一般的には高価なサスペンション交換やボディ補強などが思い浮かびます。

しかしZF-9Rは、それらとは異なるアプローチで車全体の質感を底上げし、価格以上の満足感を得られる製品だと感じました。

もちろん、車を乗り換えた際には移設が必要になるという点はありますが、それを考慮しても十分に導入する価値があります。

総評

ZF-9Rは、単純に速くする製品ではありません。

車全体のバランスを整え、足回り、静粛性、操縦安定性、乗り心地、エンジンフィールなど、あらゆる要素をより自然で上質な方向へ引き上げてくれます。

長距離を走れば走るほど、その違いは明確になります。

「高級車のような質感で、滑空するように走る。」

今回のロングドライブで最も印象に残ったのは、この一言に尽きます。

ZF-9Rは、日々の運転をより快適で上質な時間へと変えてくれる、新しい世代のマイクロリアクターだと感じました。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/07/30 11:44:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノアのこと | クルマ
2026年07月04日 イイね!

マイクロリアクターZF-9Rを受け取ってきました

マイクロリアクターZF-9Rを受け取ってきました完成したという連絡はいただいていましたが、仕事の関係でなかなか取りに行くことができず、本日午前中に引き取ってきました。
早速G1R GLiと入れ替えしました。

G1R GLiからZF-9Rへ交換して、まず最初に感じたのは「車全体がすごく滑らかになった」ということでした。
速くなったというよりも、車の質感そのものがワンランク上がった印象です。

アクセルを踏むと、スッと自然に前へ出ていきます。変に過敏なレスポンスではなく、自分のイメージ通りに加速してくれるので、とても運転しやすくなりました。
それ以上に驚いたのが静かさです。
アイドリングもそうですが、走り出してからもエンジン音や振動がかなり減っています。車内がとても落ち着いた空間になり、「清々しい」という表現がぴったりでした。

そして一番印象的だったのは、路面から伝わるショックの変化です。
私の車はノアですが、もともと路面の段差を越えた時に車体が少しねじれるような感覚がありました。
ZF-9Rを装着してからは、その感覚がかなり少なくなっています。
サスペンションはしっかり動いているのに、車体全体は落ち着いていて、足回りのドタバタ感がほとんどありません。
そのおかげで安心してアクセルを踏めるようになり、結果として走り全体が気持ち良くなりました。
例えるなら、波一つない水面をディンギーでスーッと滑っているような感覚です。
余計な揺れや突き上げがなく、路面をとても滑らかに走っていきます。
G1R GLiも十分満足していましたが、ZF-9Rはその延長線上ではなく、もう一段上の世界という印象です。

今回は一般道を中心に走りましたが、この時点でも違いは十分に感じられました。
これから高速道路やワインディングなど、いろいろなシーンで試してみるのが今から楽しみです。
「滑らかさ」「静粛性」「安定感」。
この3つは、誰でもすぐに感じられる変化ではないかと思います。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/07/04 11:49:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノアのこと | 日記
2026年06月05日 イイね!

ネクストサイエンス社オービトロン マイクロリアクター ZF-9Rを予約しました

ネクストサイエンス社オービトロン マイクロリアクター ZF-9Rを予約しましたZF-9Rを予約しました

正直なところ、見なければよかったかもしれません。

ZF-Rシリーズの案内が届いた時は、

「また凄いものを作ったな」

くらいに思っていました。

ところが詳細を読めば読むほど気になってしまう。

しかも最上位モデルであるZF-9Rは、

「QUAD2.0を超えることを目標に開発したモデル」

とのこと。

これは気にならない訳がありません。

私自身、これまで様々なチューニングパーツや機能系パーツを試してきました。

いわゆるオカルト系と言われる製品も数多く使ってきました。

もちろん効果を感じたものもあれば、そうでないものもあります。

そんな中でオービトロンは数少ない、

「これは違う」

と思えた製品でした。

現在使用しているG1R GLiも非常に満足しています。

静粛性、乗り心地、エンジンフィール、車体の落ち着き。

どれを取っても納得できるレベルです。

だからこそ、

「その上ってどういう世界なんだろう?」

という興味が出てしまいました。

今回のZF-9Rは、世界で10台しか製作されなかったQUAD2.0を超えることを目標に開発されたそうです。

しかも開発者自身が、

「QUAD2.0以来、自分用に欲しいと思ったモデル」

と話している。

こういう話を聞くと弱いんですよね。

さらに追い打ちをかけるように、現在は主要原料の供給が不安定。

昨年から続くレアアース供給問題の影響もあり、今後同じ仕様で作り続けられる保証もないそうです。

実際、QUAD2.0も原料がなくなり終了しました。

後になって欲しくなっても手に入らない。

そういう製品をこれまで何度も見てきました。

結局、人間というのは買わなかった後悔の方が大きいものです。

散々悩みました。

本当に悩みました。

車検もあります。

タイヤ代もあります。

他にも欲しいものはあります。

それでも、

「今しかないかもしれない」

という気持ちが勝ちました。

ということで、

ZF-9Rを予約しました。

価格だけ見れば完全に趣味の世界です。

ですが趣味というのは、理屈ではなく納得してお金を払えるかどうかだと思っています。

QUAD2.0を超える世界。

その到達点がどんなものなのか。

完成までは少し時間がかかるようですが、今から非常に楽しみです。

装着後は率直な感想を書いてみたいと思います。

まずは到着を楽しみに待ちたいと思います。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/06/05 07:07:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月30日 イイね!

リアクターを作ってみたいけどって聞いてみた笑

リアクターを作ってみたいけどって聞いてみた笑先日、G1R GLIを購入したんだけどちょっと聞きたいことがあったので、NEXT SCIENCEに行って直接いろいろ聞いてきたんだけど、その中でちょっと面白いやり取りがあった。

正直、現物を見てるとこう思うじゃん。
「これ、頑張れば自分でも作れそうじゃないですか?」
見た目というか構造だけ見れば、特許情報も出ているし、なんとなく“いけそう感”あるし。
で、そのままストレートに聞いてみた。
「これって、自分で作ろうと思えば作れちゃう感じなんですか?」
そしたら、ちょっと間を置いてから、すごくシンプルに返ってきた。
「構造は、分かると思いますよ」
「同じようなものは作ろうと思えば作れます」
この時点で「あ、やっぱりいけるのか?」って一瞬思ったんだけど、そのあとに続いた話で、完全に認識ひっくり返った。
「ただ、素材は手に入りません」
「性能も出ないでしょう」
ここから一気に現実の話になった。

まず金属の話。
「使ってる金属、MOQ50〜60kgなんですよ」
「この元素とこの元素とこの元素の割合が・・・」
これもはっきり教えてくれたけど、そんな金属板があるの?って思った。
後で金属に詳しい先輩に聞いたけど「開発してるのは聞いたことあるが、あったらすごいな」と言われた。
いや、もうこの時点で個人無理じゃんってなるんだけど、それだけじゃなくて、
「しかも厚み指定で圧延してもらうオーダー品です」
「じゃないと、G1R GLiにこの枚数が入りません」
この枚数・・・、あまりに多過ぎて驚いた。
どうやったら入る?
つまり、同じ“種類”の金属じゃダメで、“同じ条件で作られたもの”じゃないと意味がない。
しかもそれ、市販されてない。
金属がオーダーなら、それを板にするのもオーダー。

そして技術の話。
「簡単そうに見えるけど、複数の素材を定着させるのができません」
ここで、「定着って、貼り合わせじゃ無かったのか?」と気づく。
グリスとか、金属板の貼り合わせだと思っていたので、ここでも躓いた。

で、さらに追い打ち。
触媒系の素材の話。
現物をいくつか持ってきて、
「これ、1g単位でかなり高いです」
「あと法人限定で、書類審査通らないと出してくれないです」
もうこの時点で完全にゲーム終了。
こんなの研究所レベルじゃん。

つまりどういうことかというと、「分かる」と「作れる」は別次元。

構造は見れば分かる。
でも、その性能を出してる“中身”にアクセスできない。
だから市場にある“似てるやつ”って、見た目はそれっぽいけど中身が全然違うらしい。
実際にいろんな製品を買って分解した友人の話でも、「思ったより中身がない」とか「これでこの価格?」みたいなケースも多いって。

逆にオービトロンはどうかっていうと、「持った瞬間に違い分かりますよ」って言ってた。
重さ、密度、質感。
全部違うらしい。

そしてでかければ良いってもんじゃ無い。
高性能をいかにコンパクトなサイズに収めるか。
そりゃそうだ、今のスマホ、50年前にあったとしたらこんなに小さくは無い。
馬鹿でかくて抱えることもできないほどだっただろう。

ここで完全に理解した。
これって、作る vs 買う の話じゃない。
そもそも作れない前提の世界。
いや、ここまで教えてくれる事もなかなか無いだろう。
直接行って単刀直入に聞いて教えてくれる方が珍しい。

理由は技術の問題もあるけど、供給網と素材。
だから発想変えた方がいいって話になった。
「じゃあ、どう使うかですね」
ここから一気に“運用の話”に切り替わった。

その中で出てきたのがフェライトコアの話。
マイクロリアクターを更にパワーアップするなら
「標準ケーブルなら3個ですね」
「短くするなら2個でも大丈夫です」
これ適当に言ってるんじゃなくて、ちゃんと最適値がある。

つまり、ケーブル長 × コア数で性能が変わる。

ここめちゃくちゃ重要で、性能って設計だけじゃ決まらない。
設計 × 実装 × 運用
この組み合わせで決まる。

だから結論これ。
自作は意味が無い。
チューニングするんだ。

やるべきことはこっち
・ケーブル長変える
・フェライトコア数調整する
・設置環境変える
・ノイズ状態見る

逆にやらなくていい
・自作
・構造コピー
・素材探し
・無限比較

あと個人的に一番大きかったのがこれ。
基準値が変わる。

G1R GLI持ってると、
・重さ
・密度
・体感

この“本物ライン”が分かる。
だから他の製品見てもすぐ判断できる。

つまり
情報に振り回されなくなる。
実際、いろいろ試した友人やその仲間が最終的に戻ってくるのもこれらしい。
理由はシンプル。
後から差が分かるから。

最後にまとめると
この領域は再現主義じゃなくて成果主義。
・作れるか → 関係ない
・結果出るか → すべて

で、今の自分の状態。
G1R GLI持ってる。
これって、作る側じゃなくて、最適化する側にいる状態。
正直これ、かなり有利。
あとはシンプルで、どう使い切るかだけ。
関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2026/03/30 11:40:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 毎日のつぶやき | 日記
2025年11月16日 イイね!

マイクロリアクターを返却

マイクロリアクターを返却オービトロン マイクロリアクターG1R GLiを外して、ネクストサイエンスさんに返却してきました。
ほんとは昨日返却の予定だったけど、社長が不在になると言うことで今日になりました。
取り外す直前の状態ですが、まるで高速エレベーターで一気に50階以上に到達する感じです。
スムーズで粗さが無く、どこまでも伸びていくかのような加速。
この気持ちよさは他に比較するものがありません。

返却するのにちょっと遠回りして向かいましたが、この気持ちよさはなんだろう?
動力性能も足回りの性能も知れているミニバンの運転が、こんなに楽しくなるとは。
これがスポーツカーだとヤバいことになるでしょうね。

返却に行ったらコーヒーとお茶菓子を出していただきました。
台湾のお土産でパイナップルケーキ。
台湾行ってきたんですかーと聞いたら、台湾帰りの友達と会っていたようです。
マイクロリアクターは台湾からの引き合いがあり、来月行くそうです。
グローバルなんですねと聞いたら、東南アジアはフィリピンやインドネシア、ヨーロッパはフランスやドイツ、アメリカやロシアやペルーやブラジルからも連絡が来るそうです。

マイクロリアクターを取り外した後の乗り心地の悪さと来たら。
アスファルトから砂利道になったんじゃ無いかと思うくらい、足回りがドタバタしている。
エンジンの方はすぐには落ち込まないけど、確かにエンジンのスムーズさが落ちたような。
数日するともっと悪くなるんだろうなーって。
月末にはGLiの第三弾が完成するそうなので、それまで我慢です。

関連情報URL : https://next-science.jp
Posted at 2025/11/16 22:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ノアのこと | 日記

プロフィール

「マイクロリアクターZF-9Rを装着して先日長距離走ってきたけど、凄すぎてビックリした!」
何シテル?   07/29 06:53
ろぼじーです。よろしくお願いします。きれいなものや面白いこと楽しいこと、おいしいものが大好きです。
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