
完成したという連絡はいただいていましたが、仕事の関係でなかなか取りに行くことができず、本日午前中に引き取ってきました。
早速G1R GLiと入れ替えしました。
G1R GLiからZF-9Rへ交換して、まず最初に感じたのは「車全体がすごく滑らかになった」ということでした。
速くなったというよりも、車の質感そのものがワンランク上がった印象です。
アクセルを踏むと、スッと自然に前へ出ていきます。変に過敏なレスポンスではなく、自分のイメージ通りに加速してくれるので、とても運転しやすくなりました。
それ以上に驚いたのが静かさです。
アイドリングもそうですが、走り出してからもエンジン音や振動がかなり減っています。車内がとても落ち着いた空間になり、「清々しい」という表現がぴったりでした。
そして一番印象的だったのは、路面から伝わるショックの変化です。
私の車はノアですが、もともと路面の段差を越えた時に車体が少しねじれるような感覚がありました。
ZF-9Rを装着してからは、その感覚がかなり少なくなっています。
サスペンションはしっかり動いているのに、車体全体は落ち着いていて、足回りのドタバタ感がほとんどありません。
そのおかげで安心してアクセルを踏めるようになり、結果として走り全体が気持ち良くなりました。
例えるなら、波一つない水面をディンギーでスーッと滑っているような感覚です。
余計な揺れや突き上げがなく、路面をとても滑らかに走っていきます。
G1R GLiも十分満足していましたが、ZF-9Rはその延長線上ではなく、もう一段上の世界という印象です。
今回は一般道を中心に走りましたが、この時点でも違いは十分に感じられました。
これから高速道路やワインディングなど、いろいろなシーンで試してみるのが今から楽しみです。
「滑らかさ」「静粛性」「安定感」。
この3つは、誰でもすぐに感じられる変化ではないかと思います。
Posted at 2026/07/04 11:49:42 | |
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ノアのこと | 日記