これまでに分かったこと
①PWRスイッチ配線は、16Pカプラーの9番(黒灰)と12番(白緑)ということ。
②PWRスイッチは抵抗Ωは0Ωで導通させていること。
③インフォメーション画面の配線も同じで、↑は330Ωで、↓は1015Ωであること。
上記の事から以下のことが理解できる。
①純正メインスイッチにはそれぞれ違う抵抗値のチップが組み込まれている。
②共通配線を利用していることから、抵抗値の違いで車側が識別しアウトプットする。
メインスイッチ基盤から配線をハンダ付けすることは困難。細かい上に何処に何が来ているのかサッパリ分からない。
別の基盤を作って、0Ω抵抗信号を送る。
この方法は、みんカラを徘徊していると様々な情報が手に入る。
純正基盤とは別に、それぞれの違う抵抗を基板上に配し、別スイッチで信号を送るよう自作した例。
なるほど…私の場合は、単純に左右のパドルでPWRをオン・オフしたいだけなので、DR整備士の情報によれば、PWR信号は0Ωだと分かったので、0Ωの抵抗を配備すれば良いのではないか?
ここで、頭に浮かんだのがヒューズのように配線に0Ω抵抗を割り込ませる方法です。
現に、そういった情報はネットに上がってはいる。0Ω抵抗もAmazonで手に入る。
確率的に2枚目の写真の様な基盤は必要ではなく。ただ単純に12番(白緑)に0Ω抵抗なるモノをヒューズの様に割り込ませれば、車側に0Ωの信号を送ることになる。
純正のPWRスイッチと同じ情報をパドルスイッチで発信出来るわけだ。
さてと、部品調達に係るとするか♪(^^)/
Posted at 2026/05/17 07:37:23 | |
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