YAMAHAがトチ狂って作ってしまった超軽量峠マシン(笑)
原付並みの車重(と積載量)に200ccエンジンの組み合わせはなかなかスリリング。
確かこのバイクはツナギで手に入れたはずなのに(笑)
0.5mmO/Sピストンってリングも専用品?
'15SUGO準備('15.5.28追記)
仕事が忙しかったため、車体を冬眠から覚ましたのは5月に入ってから。
キャブの残ガスを抜いてやるだけで問題無くエンジン始動。近所をぐるぐる回っていた…が………
急にエンジンストール!!ええええ~っ(ToT)抱きついた~っ?!
友人にトランポ借りて実家まで搬送。
エンジンを開けた結果、抱きつきは無かった。原因はサイレンサーのインナーパイプの破損でしたorz
せっかくエンジンを開けたので、シリンダーポートの修正とそれに伴うYPVS形状の修正、ホーニング砥石でシリンダーのホーニング、ピストンも特に吹き抜けた痕跡も無かった為、当たりのきつかった部分の修正とリング交換を行った。
エンジンが降りている間にキャブレターにも小細工を行う。
鑢でちまちまと口径拡大、真円にはせずに上部のRを大きくし、全開時の吸入量の増加を狙ってみた。
パワージェットの噴射位置がイマイチな為、噴射口を新設。取り出し部にはスピコンを取り付ける。
破損したサイレンサーはパンチングメタルを切り出してインナーパイプを作成。新しく導入された半自動溶接機大活躍!!グラスウールはまた建材用で良いでしょう。
フロントフォークのフォークピストンに小細工を、インナーパイプの点錆が酷い為、今回はペーパーで研磨した。次回は再めっきが必要かなぁ(--;
ステアリングステムは清掃とグリスアップ。
*中古で入手したシリンダーはホーニングした結果、意外と程度がよろしくない事が判明。使用する際にはボーリングが必要だな。
'14SUGO終了後(*'15.1.22追記)
新しいシリンダー(中古)を頂いたので、シーズン開始前までにガリガリとポート撫でておきましょ。イシイの推奨セッティングを見ながら削るか。
予定ではベースガスケット少し厚めにしてタイミング早めにして、その分ヘッドガスケット1枚剥きましょうか。
エアクリーナーボックス加工等を行った結果、想像以上に吸入エア量が増えていたようで完全にキャブセッティングを外してました…焼きつかなくて良かった(--;
・MJ:185→230
中間域でのセッティングが出ないのはもしかしてニードルホルダーの磨耗?!という事でO.Hキットを入手しないと。クリップ位置一番上はいくらなんでもおかしいでしょ?!
スリックタイヤでのグリップの凄さを確認できたので、来期以降も中古スリックの使用を継続予定。
ホイールはフロント2TV(SDR)、リア3YX(Zeal)を継続使用。
フロントフォークの仕様について考え中。スプリングレートを上げる(スプリング変更もしくはカット)。
ステアリングダンパーは完全に死亡(ロッドにサビ発生、オイルシール死亡の為)、フレームに取り付け部分を新造予定。
出来ればフロントフォークとスイングアームを変更したい…TZフォークとか落ちてないかなぁ…それか3MA、3XVのSPフォーク(太すぎるだろ)かな、倒立カコイイし。
'14SUGO開始直前(*'14.6.25追記)
車体の復旧は完了。雀の涙程度のボーナスで自賠責も2年加入。
社外メーターへの移項が難航、サイクルメーター→KOSO多機能メーター→Active スピードメーター。
KOSOの多機能メーターの配線は完了したが、始動させると妙なノイズを拾ってか、未接続のインジケーターの点灯有り。そもそもタコも水温計も付いているのに、更につける必要はあるのか?!という事でActiveのスピードメーターを衝動買い。
現在ステー作成中。
8月のレースは14日のファン感謝デーから、2stミーティングに変更。タイヤをどうするか考え中。
TT900、BT39、IRC?それともスリック?!
'13SUGO終了後(*'14.4.23追記)
転倒により各所破損、破損箇所は以下の通り。
・左ステアリングバー曲がり
・クラッチレバー、ホルダー変形
・ステップバー折れ、ホルダー変形
・ステアリングダンパーノブ削れ、オイルシール破損
転倒の原因はクランクケースからのミッションオイル噴出によるスリップダウン。
左右シールを確認したところ、クラッチ側はリップが無くなっていた。問題無いと考えていたフライホイール側もオイル漏れの跡有りの為交換。
2012年度からキャブセッティングがどんどん濃い目になった時点で怪しいと疑わなければならなかったが、焼きつかなかっただけ良しとしよう(--;
転倒の修復と共にリフレッシュとアップグレードを決行。
・ステアリングバー交換(メーカー不明→DAYTONA)…DAYTONAは肉厚な分重量増になった。
・ステッププレートの新規作成('13まではプロトタイプでステップ位置変更可)
・フロントスタビライザー作成(フロントフェンダーと一体型)
・フェンダーレスとテール周辺配線整理(レース出場時の取り外し簡略化)
・ヘッドライト交換(ケースが劣化の為崩壊して来た為)
・社外多機能メーター取り付け(3XVタコメーターを導入してスピードメーターが無くなっていた為(これまではサイクルメーターで対応))
・ブレーキの強化とリモコンアジャスターステー(3XVディスク、MC21キャリパー(サポートワンオフ)、アクティブメーターステー流用)
ステアリングダンパーに関しては汎用オイルシールを探してO.H予定。ただ寸法が変わってるんですよ…台湾製だからかなぁ?
施工完了し、乗れるようになって気がついた。
自 賠 責 切 れ て る o r z
奥さんにお願いして自賠責代出してもらおう…
'12SUGO終了後(*'12.8.21追記)
スプロケットのオイルシール破損。この機会にスプロケット、シフト両オイルシール交換(*'12.8.21パーツ発注済)。→(*'12.9.10交換済)。
フロントサスの底付きは改善せず。
*12.8.21:エアサス領域のプリロードを上げる為、フルストローク時油面約98mm(スプリング有)→58mmに変更(オイルYAMAHA#15)。有効油面残35mm(=フォークトップ-フォークキャップ部分)。
リアサスに関してはまだまだ動きに余裕有りの為プリロードの調整のみ。
車速が上がってきた時やSP進入等でのフロントのチャタリングに関してはステアリングダンパーとスタビライザーの取り付けを予定。
ステップに関しては特に問題無しの為正規版作成に着手。
スリック装着でコーナリングスピードを上げる事も視野に入れて3.5インチリアホイールを物色中('12.8.22落札)。フロントに関してはSDR用を物色予定。レイン用スペアホイールは在庫有。
今後の予定
1.ドライ用ホイール、レイン用スペアホイールのベアリング打ち換え。
2.油面変更後のセッティング。
3.ステアリングダンパー、スタビライザーの取り付け。
以上、今シーズン中。
4.レインタイヤ購入。
5.ステップ作成。
6.レーシングスリック(moto3用)購入(来シーズンのタイヤ事情次第)。
'12シーズンに向けて再セッティング。
Fブレーキ:Frando ラジアルマスターシリンダー(φ15?17?)、メッシュホース。
Rブレーキホース:メッシュホースに交換。
スロットル:TZR250R(3XV)に交換、ハイスロットル化。
タコメーター:TZR250R(3XV)('12.4.22)。
水温計:TZR250R(3XV)、サーモスイッチ入れ替え('12.4.22)。
ステップ:自作バックステップ(プロトタイプ back/up:40/40mm)('12.6.17)。
キャブ:MJ#190→#220 ニードルクリップ一番上。
'10SUGOファン感謝デー模擬レースに合わせてキャブセッティング変更。
E/G:0.5mmオーバーサイズピストン、シリンダーボーリング後ポート面取り、オイルポンプO.H。
吸気:ノーマルエアクリーナー仕様、キャブレターノーマルO.H。
排気:OXレーシング(旧)レーシングチャンバー(*12.8.21追記 Magic Fire)。
スプロケット:フロント17丁/リア43丁。
サスペンション:フロント油面調整/リア純正O.H。
*’11.10.10:フロントO.H。プリロード、油面規定値±0、オイルYAMAHA#15、突き出し量40mm。
意外と普通…後はリードバルブ周りを交換してパーシャルのしゃくりを直さないと(汗)
*’11.10.10:リードバルブ交換。