2024年02月28日
費用
・tactrix openport(OBD2とPCを繋ぐケーブル)$150
・Ecuedit pro 2万3千円(吸い出し&編集ソフト)
・EcuFlash 無料(書き込みソフト)
・ロシア人チューナ手数料$150
※メアドはPC用か
PC・スマホ共用の物を使う事。
手順
・tactrixの公式サイトからケーブルを買う
海外から買い物する際の住所の書き方はググって下さい。
(絶対に支払いはPaypal。クレカは情報抜かれるからダメ)
・ソフトのインストール
EcuFlashはネット漁れば
インストールできます。
Ecueditは有料の上位グレードが必要。
無料版をまずインストール。
その後
公式サイトでproエディションを
バンドルカード等で買う。
購入後に届くメールに
ソフト立ち上げ後に出る識別IDと
希望するユーザー名を送信する。
識別IDはHardware fingerprint〜の後ろ。
IDとパスワードが届くのでソフトに入力。
(Epifanさんから届きます)
すると有料版に変わったソフトが立ち上がる。
・ROMの吸い出し
Ecueditにて純正状態のROMを吸い出す。
画面上部 右か3番目のアイコンを
クリックする。
・https://disk.yandex.ru/d/70b18Uab-LidkA
このソフトをインストールし、固有ECUidを吸い出す。
吸い出しにラグがあるのでしばらく放置
・ロシア人チューナーに上記2つをメールに添付し
Google翻訳の英文で書き換えを依頼する。
dmitry@ilatovsky.pro
PayPalの支払い画面のスクショを
要求されるので必ず保存すること。
支払い完了後にデータが添付されたメールが届くので
Ecueditで開く。
初期状態では全ての機能がオフになっているのでオンにして保存。
そのファイルをEcuFlashで書き込みすると
アンチラグ/ローンチコントロール/オートブリップ等使えます。
※注意点
データを編集するには、指定の場所にXMLファイルを
入れる必要があります。
パソコンのエクスプローラーの
C:\Program Files (x86)\ecuEdit\XMLDefsここに
ここにメールに届いたXMLファイルの
ZZ1G500F_DM1J000_EE.xmlを
コピーして貼り付けると編集できます。
末尾のEEはecueditの略称。
EFならecuflash用のXMLファイル。
グレーのアイコンが
ecuedit用の完成済メインファイル。
これをドラッグしてecueditで開く。
・導入後の設定
Comboは起動の意味
Disabledはオフの意味
アンチラグには複数種類があり
Combo→細い粒の感じ。常時動作
Fuel cut→燃料カット
Spark Cut→点火カット
アフターファイヤを
出したいならこれ。セッティングは沼
アンチラグの強度は
Accelerator Fixed Positionで変更。
数値を上げると正圧になるが
ブレーキブースターが効かないので
要注意。
マジで止まれない。
徐々に数値を上げること。
15位がギリギリ負圧かな?
細かい手順で分からない所があれば
取り引きメールを転送しますので
メッセージください。
ここまでの手順は「かんづめ」様の提供です。
上手く行った際は彼にお礼のメッセージをして頂けると
幸いです。
Posted at 2024/02/28 17:43:44 | |
トラックバック(0) | 日記