無限ZF2リアアンダースポイラー取り付け(2026.06.21) 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨日、埼玉県まで引き取り行ったアイテムは「無限製リアアンダースポイラー(ZF2)」でした。
状態の良い黒いものを探していたところドンピシャな出品を見つけ即購入でした。
取り付けをどうしようかと悩み、色々なお店や整備工場に電話で訊いて回りましたがやはりほとんどのところから敬遠されてしまいます。
一部、「現物を見させて貰ってから判断致します」との回答を貰えたところはありましたが当然工賃は2〜3万円(もしくはそれ以上)となり、また予約も結構先まで取れないという状況でした。
さてどうしたものかと行き詰まりかけたその時、ふとしたきっかけで「レンタルピット」なるサービスの存在を知りました。
レンタルピットとは、簡単に言うと「時間貸しガレージ」と言ったところですね。
料金やサービスは場所によってまちまちですが最低限の工具は借りられるところが多いようです。神奈川県内にもいくつかあるみたいです。
その中からたまたま当日でも空きがあるところを見つけたので意を決してレンタルピットを利用し、DIYで取り付けます。
結果的に、ド素人故にかなり段取りも悪く四苦八苦しましたがなんとか取り付けられました。
穴開けが必要な工程に関しては今日のところは時間的にも出来ないので後日またこちらを利用して改めて施工するかもしれません。
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このガレージは床が深掘りになっているのでジャッキアップせずに作業します。
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まずは現状装着されているモデューロのディフューザーを外します。まずは数箇所のクリップを外します。
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ディフューザーなのでツメとクリップで留まっているだけなので外すのも簡単です。
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下部のクリップが全て外れたら端っこのほうから内装剥がしなどを突っ込んでツメを外していきます。
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外れました。ほんとはちょろっと掃除でもしたいところですが悠長なことをしている暇はないので先を急ぎます。
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次は無限アンダースポイラーに着いている両面テープを除去します。これが何気に1番疲れました。完全には綺麗に出来ないのである程度のところまでとしました。
(このあと両面テープが無いことに気付き近くのアストロプロダクツに走りましたが、結局そこで調達したテープでは厚みが足らず圧着出来ませんでした。)
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次に車体側にステーを取り付けます。
もともと車体に空いているクリップ穴を利用出来ます。この辺りは無限製の有り難いところかもしれません。
で、本来はゴムワッシャーを噛ませて取り付けるっぽいのですがゴムワッシャーの数が足りず、ところどころゴムワッシャー無しで取り付けました。
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ちなみに、このスポイラーにはバックフォグが付いていますが私には必要無いので適当に結束バンドで固定しておきます。最悪浸水して機能を失っても私としては何の問題もありません。
あ、もちろんこのバックフォグは無限製ではありません。汎用品だそうです。無限製であれば前の持ち主様も出品していたことでしょう。
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一人作業なのでどうしてもスポイラーが安定しなくて困ったので、持って来たツールボックスを噛ませて安定させました。
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最初に車体側にあるツメに嵌めます。端っこの方のツメがなかなか嵌まらなかったですが最終的にどついたら嵌りました。やらり最終的には力こそパワーということらしいです。
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そして下部をクリップ留めします。ここはモデューロのディフューザーと同じですね。
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さっき取り付けたここのステーもクリップ留めです。もう一種類のステーはタッピングスクリューで留めます。
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ステーとスポイラーの穴の位置を合わせるためには、スポイラーを持ち上げつつドライバーで締めていかなければならずここも地味に苦戦しました。が、最後はなんとか留めることが出来ました。
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最後は両面テープでバンパーとスポイラーを圧着しタイヤハウス内の端っこのところをビス留めするだけなのですが、まず両面テープは厚みが足らずその役割を果たせていません。そしてタイヤハウス内のビス留めはそもそも穴を空けられていないので今日は無理だという判断を下しました。
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帰りにオートバックスで暑さ2.0mmの両面テープを購入し、横着しながらその両面テープをねじ込んでおきました。
本当は長い一本のテープで貼りたいのですが、隙間にねじ込む形で施工したので湾曲部分を中心にいくつかに分けてテープを貼っておきました。強い力で触るとところどころ浮きますが、一応しっかりとくっついてはいるのでこれでヨシとします。
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タイヤハウス内のビス留めが出来るまでは一応アルミテープで固定しておきます。
見た目はダサくなりますが私の精神衛生上こうしておいたほうが良いとの判断です。(ツメがしっかり嵌っていて、下部のクリップ留めもしてあるので脱落することは無いと思いますが念のため)
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ここの穴開けにはタイヤを外す必要があるので、もう一度ピットレンタルをしなきゃならないかもですね。
ちなみに今回借りたレンタルピットは、「2,200円/h(延長1時間につき1,500円/h」の料金で借りられます。
今回は2時間+延長1時間で5,900円でした。
で、このあと別のアクシデントでアップガレージに駆け込み、そこで部品代も工賃を合わせて7,750円支払いましたが全てをひっくるめても13,650円なのでショップに依頼するよりは断然安上がりですね。(アクシデントがなければ6,000円でお釣りが来る計算です。)
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