私の住む街の雪もだいぶ消えてきました。
晴れの日が増えてきて、春っぽくなり冬の閉塞感から抜け出せてホッとしています。
先日の三連休に今年初のN-BOXとの車中泊旅に東北方面へ行くつもりで準備していたのですが、前夜にどういうわけか全く眠れずその他にもトラブルが重なり断念してしまいました。
3月にまたチャンスがあるので改めてリベンジに行こうと思いますが、私の現時点での最大の楽しみでもある
B'zのアリーナツアー「B'z LIVE-GYM2026 -FYOP+-」が4月からスタートします。
私も福井公演(サンドーム福井)のチケットが取れたので参加します。
ライブのみならず観光もする予定です。
その楽しみもあるので、仮に3月中に何もできなくても焦る必要はないかな。
それと車に関係することで
洗車やN-BOXのドレスアップなどやりたいことがたくさんあるのですが
それらは4月以降、タイヤ交換のタイミングになるかな。
まずはスノーブラシによる掻き傷、水垢、鉄粉汚れなどをきれいにしたい。
ピラーも傷だらけなのでカーボン調のシートでドレスアップしようかな。
そしてこれは決めているのですが
マフラーカッターをつけます。
わざわざマフラーそのものまで高い出費で替える必要は感じていないものの、リア周りが寂しくもあるので
少しでもかっこよくできたら。
あとはバッテリーもそろそろ替えたいですね。
前の愛車と同じく定番のパナソニックのカオスにしたいな。
ライフウインクつけて、あとはバッテリーの負担を減らすためにアイスとキャンセラー付けたい...
とやりたいことは尽きません。
一度には無理ですが、必ずやろうと思います。
冬の間は車ともう一つの生きがいでもある音楽に力を入れていて
趣味のギターは今年でギターをはじめて20年目になります。
とはいえ相変わらず下手くそですが...
2年前に久しぶりに一から始めたベースも
私が尊敬するベーシストであるTHE YELLOW MONKEYのHEESEYさんに憧れて購入したサンダーバード(ギブソンではなく、ボルトオンネックのエピフォン製ですが)の弦交換を行いました。
メインギターのレスポールなどにはいつもエリクサーのコーティング弦を張っていますが、元々値段もするこのコーティング弦
ベース用はギター用の倍くらいの値段します。
ついでに切らしていたナットの溝やサドルなどに塗るオイルとフレット磨き(フレットバター)も新調。
サンダーバードは購入した時からピックアップとブリッジが異常に高くて弾きにくかった...
同じ形状のギターであるファイヤーバードも3年前まで所持していたので形状からくる弾きにくさはある程度わかっていましたが、それとは別の要素。
だいぶ下げましたが、ブリッジはこれ以上下げるとビビリが出てしまいます。
ネックも少し反っていたの自分でトラスロッドを回して調整していい感じに仕上がりました。
やっぱサンダーバードは見た目が最高にかっこいい。
特有のクセや扱いにくさはこのかっこよさで許せちゃう。
2024年11月、イエローモンキーのツアー宇都宮公演で見たメンバー4人の演奏(厳密に言うとサポートキーボードの鶴谷氏を含め五人)、めちゃくちゃかっこよかったしFC会員にも関わらず今年の会員限定ツアーは申し込んでいないのですが...
また新しい曲も聴きたいしライブにいきたいです。
そして、そんな中...
先日、私の敬愛するバンドのひとつであるLUNA SEAのドラマー真矢さんが天国へ旅立たれてしまいました。
まさかステージ4の大腸がんと戦いながらここ数年ツアーをしていたなんて信じられなかった。
昨年に脳腫瘍を公表されてからあっという間でした。
とにかく残念です...
去年の2月23日に開催された東京ドームでのライブのDVD&Blu-Rayがリリースされましたが、私もDVDを予約していたので昨日届きまして早速見ています。
※右はAmazonで注文してついてきた特典のメガジャケです。
まさかこれが真矢さんにとって、5人のLUNA SEAにとって最後のステージになるなんて...
とても悲しいです。
真矢さんはどういう思いでドラムを叩いていたのか、考えるとすごく切ない。
同時にLUNA SEAの音楽、LUNA SEAのグルーヴは唯一無二だなと再確認しました。
5人の奏でる音は言うまでもなくめちゃくちゃかっこいいし、肺腺癌や静脈瘤の手術、さらに発声障害と闘い続けるRYUICHIさんの強い意志。
そして真矢さん亡き今だからわかるメンバー全員の覚悟。
すごく伝わります。
限りある命、今いる命を大切にしなくてはならないと痛感しています。
4月上旬に私自身の健康問題でもあります、昨年4月に入院したときに胃カメラで判明した粘膜下腫瘍の再検査が控えています。
正直なことを言うと、それがとても不安です。
昨年春はペットや家族の死、そして私自身の入院も重なり
春は鬼門のような感じがしています。
素直に春の到来を楽しめる心境になりきれないのがもどかしくもあります。
祖父母の一周忌もあるので、しっかりやるべきことをひとつひとつ大切にこなして次に進まなきゃいけない。
長くなってしまいましたが、悔い無く前を向いて日々を楽しく生きていきたいです。
4月に控えるB'zのライブ遠征も松本さんの体調(昨年体調不良により療養されていたので)を心配しつつ、当日のライブではしっかり目に焼き付けようと思います。
※記事のタイトルはTHE YELLOW MONKEYの「SO YOUNG」のフレーズより。