コールドスタート時用自作サイレンサー
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
愛車に実装したフジツボA-Rのマフラーがコールドスタートの約30秒間、非常に大きな音を出すため騒音対策として自作サイレンサーを作りました。
参考にしたのはアルピナ大好きチャンネルさんの自作サイレンサー動画。
https://youtu.be/IokLpdewGsw
こちらの動画で紹介されている自作サイレンサーを私なりに改良を加えて製作してみました。
材料は基本的にホームセンター(コーナン)にて調達。
・φ32×600mm ステンレスパイプ
・パイプカッター
・ステンレスたわし(スチールウール)
・フェイスタオル
・結束バンド
・ダブルクリップ(固定用)
・薄いスポンジ(クッション性があれば何でも良し)
2
パイプカッターでステンレスパイプを半分に切断します。
キッチリ測らなくても、全長を紐で測って2つ折りにして大体で切る位置を決めればOK。
3
大体二等分になりました。
切断部分を触ると怪我しやすいので注意が必要です。
面取りは面倒くさかったので私はしていません。
4
ステンレスたわしを切断した側に被せます。
最初はパイプの中に敷き詰める方法を取っていましたが、排気圧によって折角詰めたステンレスたわしが吹き飛ぶ事例が起きたためこの様な方法を取りました。
筒の中にも多少ステンレスたわしを詰めるようにして完成。
5
筒の周りにタオルを巻いていきます。
ブカブカにならないようにきっちりと巻いていきます。
フジツボA-Rだとニトリのフェイスタオル3~4枚くらいが丁度よい感じでした。
6
巻き終りました。
ブッシュドノエルみたいです。
7
両端を結束バンドで留めます。
結束バンドの不要な部分ははさみで切り取りましょう。
8
もう一本も同様に。
9
次は固定具の作成。
サイレンサーがマフラーからの排気圧で吹っ飛んでいかないようにするための道具です。
サイレンサーの固定具といえば
・ネジ止め(マフラー側にも穴開けが必要)
・ロッキングプライヤー
辺りがメジャーな気がする。
参考にした動画ではタオルを厚めにしてマフラーに突っ込む事で対応できていましたが、私の場合は上手くいかなかったため我流の思い付きを導入。
ロッキングプライヤーじゃなくてもクリップでよくないか?という結論にいたり、マフラーを傷付けない為のスポンジを取り付けた物を固定具として使用するに至りました。
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結束バンドで自家製固定具(ダブルクリップ)をブッシュドノエルサイレンサーに取り付けます。
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サイレンサーをマフラーの奥まで差し込み、クリップでマフラーを噛ませて固定すればコールドスタート用サイレンサーの完成です。
サイレンサーとマフラーの間に僅かな隙間ができる可能性もあるので、更にマフラーの上に適当な布を被せてやるとより消音効果が期待できます。
エンジンを始動させてみた結果、排気圧でサイレンサーが吹っ飛ぶ事もなく、コールドスタートの爆音もきっちりと抑える事に成功しました!
これで早朝や夜中のドライブも安心して行えそうです。
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