社外ステアリング(ナルディ)取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ナルディ スポーツタイプラリーφ35ディープコーンタイプと純正ステアリング付属スイッチ類(左右スイッチ・オートクルーズレバー)をワークスベルさんの商品を購入し取付しました。
使用品
・ナルディ スポーツタイプラリーφ35(N755)
・ワークスベル スタンダードボス542
・ワークスベル 86/BRZ 純正ステアリングスイッチ移設ステー(542SSTS)
・ワークスベル 542SSTS延長ハーネス&ACC取付キットT4(カプラー10P&10P)
使用工具・道具
・プラス/マイナスドライバー
・10mmメガネラチェットレンチ(バッテリーのマイナス端子を外す用)
・適当なタオル(外したバッテリーマイナス端子が短絡しないようにするため用)
・17mmソケットクロスレンチ&トルクレンチ(規定トルク30N・mが選択できるもの)
・六角レンチM3〜M5の3種
・脱脂用シート
・融着テープ
2
まずボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子を10mmのレンチで外しておきます。
これはステアリング交換中にエアバッグが作動しないようにするため。
外したマイナス端子は短絡(ショート)を起こさないように適当なタオルの上にでも乗せて覆います。
端子を外してから1分以上は待って作業を始めた方が良いですが、手間取ってる間に時間は経つので進めていきます。
3
別商品の動画にはなりますが、基本的にこちらの動画通りに進めていけばエアバッグ等の取り外しが行えます。
ステアリング左右の蓋をマイナスドライバー等で外して、エアバッグを止めているピンを外していきます。
参考動画中ではエアバッグを止めているピン3本をマイナスドライバーで外していましたが、私はやりにくかったので指を突っ込んで外しました。
エアバッグが浮いたら取り出し、中央黄色の端子をロック解除して外します。
また、アースについても無理に引っ張らず留具を外して引き抜きます。
エアバッグを無事に外せたらビニール袋にでも退避させておきましょう。
(後でちゃんとした袋に入れ直し推奨)
上部のカプラーを外し、配線を引っかかり部から取り外しルーズにさせておきます。
そして中央のナットをクロスレンチで外れる手前まで緩めていきます。
純正ステアリング取り外しの際に勢いよく外れてしまう事を防ぐための処置です。
純正ステアリングを引っ張り、外れたら中央ナットを外して純正ステアリングも取り外します。
https://m.youtube.com/watch?v=P82e2A5bR7o 4
エアバッグ配線が残るので542スタンダードボスに付属していたエアバッグキャンセラーを取付けます。
向きはありません。
取付けたら融着テープで束ねておきます。
この際、エアバッグ配線が付いている部分が回転する機構になっていますが位置が変わらないように注意。
5
6
あとはホーンボタンにホーンの配線を取付けて、無理やり押し込んではめれば完成です。
私はホーンの取付けに苦戦した挙句、針金で指を切ってしまったので気をつけて作業してください。
特に問題が無ければバッテリーのマイナス端子を取付け直してエンジンをかけます。
ホーンの確認、ステアリングが真っ直ぐな状態で真っ直ぐ進むかを軽く確認してからドライブに出かけましょう。
7
余談ですが純正ステアリングとディープコーンタイプのナルディステアリングの奥行きの違いを写真で撮っておきました。
純正ステアリングは12cm。
8
ナルディに交換後はホーンまでが10cm。
9
ステアリングまでは17cmでした。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( BRZ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク