
レガシィBPのスペック毎の特徴
前提:今からわざわざ古いBPレガシィを選ぶのは、燃費は無視した「走りとロマン」を重視する変人。車の向き合い方が、一般人と全く異なる。
人気:刺激が強すぎる加速感の「2.0GT」とフラット6による極上のエンジンフィールを味わう「3.0R」のMTに二分。ATはゴミ扱い。
全般:
燃費、操作性、乗り心地といった点で前期よりも後期型が優位。特に後期のSIドライブは走りを重視した人が選ぶレガシィの弱み部分を補い、さらに強みを伸ばす、重要機能。
BP5/BL5
●2.0GT
ポジティブ:
「圧倒的な加速」これに尽きる、一般的なレガシィのイメージ、穴がかっこいい、税金。燃費もそこまで悪くない。
ネガティブ:
発進等、ターボが効くまでは遅い。ターボラグ
扱われ方が荒い、前期、特にA型は乗り心地がかなり硬い、
:その他:
MTが圧倒的人気だが、実はクラッチ操作が難しい。
発売当時は2.0GTについては、ATの方が幸せにんsれるとの評判。
●3.0R
ポジティブ:
フラット6の極上のエンジンフィールと官能的な音。MTであれば、燃費もそこまで悪くない。
ネガティブ:
税金。。。
その他:
エンジンフィールがより良いのは前期、その他は後期型。スペックBは殊更良い。
希少(特に後期型なんてほぼ無い。MTなんて尚更)
A型、B型のみバックドアのオートクロージャ機能付き!
●2.0i
ポジティブ:
軽い、レギュラー。。。くらい
ネガティブ:
遅い。坂道を始め流石にパワー不足を感じる。
当時であればこのグレードを選ぶ理由もあったが、流石に今からこんな古い車を選ぶ理由がない。
2.0R
ポジティブ:
日常領域では十分な速さ。2.0GTが弱い低速
ネガティブ:
流石に現代であれば他にもっと速い車がもっとある
この車の為に、ハイオク。燃費は2.0GTよりも悪いという噂まである。
その他:
上は不満だが、。2.0GT、3.0Rの弱い、低速トルクもあり、NAならではの楽しさ。ただ燃費が残念なこともあり、あえて今からレガシィを選んで維持するほど強烈な個性は無いのでは。。。
BP9
オートマのみ。
●2.5i
ポジティブ:
日常で十分な速さ。発進も速い。低速、中速のトルク。燃費も悪くなく、しかもレギュラー。乗り心地も何故かかなり良い。このグレードだけ、排気音がかなり静か。最低地上高高いし、キャンプもいけるよ。整備にジャッキアップなしで潜れる。
ネガティブ:
高速ではもうちょっと加速感欲しいけど、速いとスピード違反や事故に近づく。。。結構ギリギリの境界線の2歩、3歩手前といったところ
その他:
BP5のアグレッシブな性格と全く異なり、大らかでジェントルな性格。BP5の頭で考えると、おそい!と文句が出るが、いやいや方向性が違う!
●2.5XT
ポジティブ:
S402と同じエンジン。全域で気持ち良い、速い。希少。アイサイト付きの可能性。
ネガティブ:
ハイオクかつ、燃費がやや渋い。エンジンブローがかなり怖い。この性格ならうんと車高下げたくなるけど。。。
その他:
●3.0R
ポジティブ:
最上級エンジン
ネガティブ:
最上級な維持費
その他:
オートマが残念なので、燃費が5前後。。。フラット6のエンジンを堪能する為の趣味車として割り切れば最高だが。。。
私の使い方では、特にこれといったデメリットを感じない2.5iが街乗り最適解と考える
2.0GTの刺激的な加速や3.0Rのエンジンフィールのロマンも欲しいけど。(むしろわざわざレガシィーを選ぶ理由は、デメリット承知で今の車にはないこの美味しい部分を楽しむためという考えが一般的かと!)
MTが欲しいのは本音だが、ATでも十分楽しい。MTは欲しいけど。。。