
今夕はこちら鳳麟になります
アルコール度数が16°と高めで説明の通りマスカット香が盃を近づけるだけでしますし、喉をなめらかに通り抜けた後に、臓腑が温まりながらも、ピリピリ感とともにその香がわずかに揮発しようとするアルコール臭とともに鼻腔に戻ってきます
これくらいになりますともはや何か言うのも憚れるところではあるのですが、自他一如としてご容赦いただければ幸いです
以下はGeminiさんからの引用です;
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写っているお酒は、京都・伏見の老舗蔵元「月桂冠」が手がける最高級クラスの純米大吟醸酒**「鳳麟(ほうりん) HORIN」**です。このお酒の歴史や由来には、以下のような背景があります。
ルーツは明治時代(100年以上の歴史):
この酒の起源は、明治30年代(1890年代〜1900年代初頭)に遡ります。当時、最高峰の酒が持つ類まれな味と香りにふさわしい名前として、伝説の霊獣である「鳳凰(ほうおう)」と「麒麟(きりん)」の文字をとり、**「鳳麟正宗」**と名付けられて東京方面などへ出荷されていました。
昭和の時代に復活:
長年にわたり受け継がれてきたその伝統的な銘柄の名を冠し、昭和の時代(1978年など)に新たな最高級酒ブランドとして「鳳麟」が復活しました。
蔵元の歴史:
造り手である月桂冠は、1637年(寛永14年)に京都・伏見で初代・大倉治右衛門が創業した、非常に歴史のある酒蔵です。長きにわたる伝統の技と、現代の高度な吟醸造りの技術を結集してこの「鳳麟」が造り上げられています。
山田錦と五百万石を精米歩合50%まで磨き上げ、低温でじっくりと仕込まれた、華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の一献です。
Posted at 2026/08/02 18:47:45 | |
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