
手洗い洗車に目覚めた…というわけではなく、残っていた洗車カードを使い切らざるを得ず、ダイソーでスポンジなどを買い込んで手洗い洗車場へ向かいました。
ちなみに、エアコンの吹き出し口にスマホホルダーを装着していますが、日産のルーバーは折れやすいので避けた方が無難です。
この日の2日前まで、東京は連続降雨記録を更新するほどの悪天候(隣県の千葉では水害が続くほど)でした。そのため、洗車を首を長くして待っていた人たちが一気に押し寄せたようです。久々の晴れ当日は間違いなく大混雑するだろうと見越し、翌日にずらしてみたものの、それでもかなりの混み具合でした。
洗車スペースはズラリと並んでいます。実際にはたくさん人がいたのですが、AIの人物消去機能で画像の中の人類には消滅してもらいました(笑)。
備え付けのホースからは水、洗剤、コーティング剤が出ます。今回はカードの残額と相談し、「水+洗剤」のシンプルなコースを選択。コーティングは後で自分でスプレーして拭き上げる予定です。
今回の洗車理由は、立体駐車場内で天井から垂れてきた水滴が残した跡と、ボディ全体に付着した砂汚れ。正直、水だけで落ちそうな気もしましたが何事も経験です。
いざ洗いはじめてみると、手洗い洗車の苦労をしっかりと味わうことになりました。
特に大変だったのが洗剤のすすぎ作業です。天井は強い水圧で吹き飛ばし、側面は上から下へ叩くように水を押し流していきますが、これまたなかなか落ちません。さらに最悪なことに、すすぎの終了間際になってなぜか再びホースから泡が噴出。せっかく綺麗になりかけていた一部が泡まみれに戻り……。
当然、規定時間内には終わらず、背に腹は代えられないと追加で100円を投入して水洗いを延長する羽目に。
洗車場ならではの「制限時間のタイマー」がカウントダウンされる中、次待っている人の視線も気になり、まるで実技試験でも受けているかのようなプレッシャーに追い立てられます。
いつも使う洗車機のありがたさを痛感しました。洗車機なら最後に一気に水滴を吹き飛ばしてくれますからね。何か水を切る専用の道具があれば違ったのかもしれません。
さらに拭き上げ段階でも苦戦が続きます。普段は洗車機で大半の水が吹き飛んだ状態からコーティング剤を塗り込んでいくのですが、今回はボディの水分が多く、正直失敗気味。よく見ると少しムラが残る仕上がりになってしまいました。
この後、先日発見したリアハッチ脇の傷をタッチペンで治します。マスキングテープも準備していたのでまずまず綺麗に塗れました。
肉眼ではしっかり塗れたように見えていたのですが、写真を拡大してみると、うっすらと下地が透けて見えますね。まあ、目立つ場所ではないので、主な目的であるサビ防止としては十分でしょう。次のタイミングでもう一度重ね塗りする予定です。
外装面ではホイールにガリ傷がありますが、まあホイールは消耗品と割り切っています。
今回見つけたリアハッチの傷も含め、ボディに目立つような大きな傷がないのは幸いです。フロントの取り回しがよいのと、nismo仕様だと当然のようにダメージを受けやすいフロントバンパーフィニッシャーも、地上高のおかげか、今のところ無傷をキープできていて安心しました。
Posted at 2026/10/12 21:33:21 | |
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