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NI.KE(ニケ)のブログ一覧

2026年07月30日 イイね!

ナビ表示~空気圧

ナビ表示~空気圧お台場のトンネルを抜けるとき、なんか奇妙な表示になりました。ちょうど少し前に、Nコネナビの地図データを更新したので、データがバグったと思い込んでしまいました。

災害 速報 の文字も見えて、これは災害注意の意味だったようです。



実は、この直前実際に、ゲリラ豪雨で視界を失った状態だったのが、事故がありました。一方はボンネット付近がめちゃくちゃでしたが、もう一方は前輪が横を向いてお亡くなりになっていました。

今回のナビデータ更新は30分ぐらいかかりました。

ディーラーでタイヤの空気圧がメーカー推奨より高め(前250kPa、後230/220kPa)になっていたため、スタンドで推奨値の前230kPa・後210kPaに調整しました。

驚いたのは、その変化です。段差の当たりが丸くなり、乗り心地がしっとり。
これまで段差がガツ!という入力で特に前輪側では金属的な音がしていましたが、グッ!という音に代わりました。

オーラの質感が一段上がり、落ち着いた乗り味になった印象です。

オーラの17インチは「硬め」と言われることがありますが、まずはメーカー推奨空気圧を試してみる価値は十分あると感じました。
Posted at 2026/08/02 23:57:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街乗り | クルマ
2026年07月20日 イイね!

北海道旅 その2 夕張~由仁町~新千歳

北海道旅 その2 夕張~由仁町~新千歳ファーム富田でラベンダーを眺めて、ここからは観光名所を巡りながらドライブです。



高額な駐車場料金を支払って青い池を眺め・・・ここは完全に観光地化されていてちょっとイメージが違いました。



白髭の滝を眺めます。駐車場無料で良心的です。



こちらが十勝岳・・は見えません。最近、箱根でくらったばかりの標高高い場所は霧でした。



また、霧・・・完全に先日の箱根と同じ展開です。視界が狭くなると大変怖いです。



カンパーナ六花亭でお土産を買います。全部食べたくなりますが、メロンのために我慢です。



夕張へ向かいます。シューパロ湖です。学校が沈んだとのことで、各学校の石碑が。



夕張メロンとソフトクリーム。実はこの後も、もう一カ所の直場所でもメロンを食べます。



夕張の炭鉱博物館へ。ここは一応回ろうという程度の想定でしたが、ガイドの方の熱弁で大変学びがある場所でした。



炭鉱の歴史と技術、夕張の衰退と今を学びました。



昔、マウントレースイ・ホテルの招待券を頂いたのですが・・・行くことができず、そして今は・・・。こちらもある意味のリベンジでした。



最後にレンタカーのCX-30エンジンを眺め・・・うわぁ・・。



27.99L利用で、燃費は17.7km/Lでした。アプリクーポンをGETして5円引き156円/Lで入れて満タン返しです。

エアコンがカビ臭くて使うと咳が止まらないため、窓を開けてなんとか。北海道でなかったらやばかった。ただ、エアコンをやめてからは燃費は向上しました。

梅雨前線の名残が上空にあり、雨と晴れが交互に来るような状況で、開けると雨が、締めると暑いという状況でした。



今回の車両はハズレで走行距離相応に状態は悪く、ワイパーを動かすと窓の縁にあたるという惨状でした。

ちょうど年次改良が発表され2.5Lマイルドハイブリッド搭載モデルがディーゼルに代わって登場します。全体にパワー不足を感じたので、もし今後、CX-30を買うとしたら2.5Lを検討するのだろうと思いました。

北海道の広さの前にはCX-30の2Lエンジンでもまだ力が足りないと感じた旅でした。
Posted at 2026/08/01 20:09:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年07月19日 イイね!

北海道旅 その1 札幌~旭川~富良野

北海道旅 その1 札幌~旭川~富良野ちょっとCX-30を借りて走り回ってきました。2Lマイルドハイブリッドモデルです。



やはりCX-30のエクステリア、このデザインは最高ですね。



ただ7万km近い走行距離でいろいろへたっています。まずはAndroidAutoで目的地を設定します。8.8インチのマツコネ2ですね。



実は北海道です。新千歳から電車で札幌へ、見物の後、CX-30を借りて高速で旭川へ、旭川ラーメンを食べてさらにドライブ向きの道を富良野へ向かって南下します。

ただ、古いためかハンドリングが少し好みではなくだるいです。マツダ2の感覚とかなり違いました。また、路面の凹凸で鋭くはないものの若干弾みます、荒れた道では首や腰に来ます。ノートオーラは入力が鋭く収束は早いのですが、CX-30は比較するとややボヨンと大きく弾む感じがします。



アクセルを踏んだときのレスポンスも重量のためか、e-power馴れしているためか、少し物足りなさがあります。マイルドハイブリッドの出足の補助や回生ブレーキはあるのかないのかわからない感じでした。バッテリーがほとんど上下しないのでこの車の不調なのかも。

マツダ車としての楽しさはあるものの、マツダ2の操っている感に比べると、頑張らないと走らない曲がらない止まらない感じがあります。老朽化した車体なのでこれで比べてよいのかはあります。レンタカーではディーゼルがないので仕方なし。

さて、旭川から富良野へは楽しい道がいっぱい。



ふらのメロンです。即売所はお得価格です。甘いです。



この旅は札幌(スープカレー)→旭川(ラーメン)→富良野(メロン)旅なのです。

Posted at 2026/07/22 23:01:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年06月28日 イイね!

かずさDNA研究所

かずさDNA研究所台風が過ぎた翌日なのですが、千葉県にあるかずさDNA研究所付近を走ります。



お仕事・・ではなく、Youtube の E-CarLife with 五味やすたか を見て一度この高速、一般道、ワインディングの比較をしているコースを走ってみたくなりました。



実際に走ってみています。動画でみた背景や建物があちこち目に入ります。



概ねこのあたりでワインディングの検証をしています。起伏がそれなりにありながら、道路状況が悪い箇所もあるのでよいのでしょう。e-powerでは坂道は楽勝なのですが、やはり突き上げが気になります。空気圧の調整に行こうと思います。



全体的に周囲の車も流れが速いので、法定速度で走るのは難しいです。とはいえ、県外で検挙されるのが怖いので、先を譲って走ります。



最後はアクアラインを経由して東京に帰ります。Eカラでは海ほたるで採点していることが多いですね。
Posted at 2026/07/11 22:58:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノートオーラ | クルマ
2026年06月22日 イイね!

Google Built-inとZENRIN二本立てへ移行する背景

Google Built-inとZENRIN二本立てへ移行する背景本記事は、日産自動車および株式会社ゼンリンの公式サイト、決算資料、プレスリリース等の公的・公式情報をもとに、AIアシスタントのGeminiが最新のナビ戦略について調査・分析を行い、事実に基づいた考察を交えて作成したブログ記事です。

近年の日産自動車は、従来のメーカー独自開発によるNissanConnectナビ中心の構成から、Google Built-in(Googleマップ搭載)と、ナビゲーション by ZENRIN(クラウド型ナビ)の2系統へ移行する方針を明確にしています。

この方針は、新型リーフや新型キックスの仕様から確認することができます。

新型リーフ・新型キックスのナビゲーション仕様

日産公式および株式会社ゼンリンの発表によると、近年の新型車ではグレードやモデルによって搭載されるシステムが明確に分かれています。

新型リーフ(Nissan LEAF)の構成

上位グレード:Google搭載 NissanConnect(Googleマップ、Googleアシスタント、Google Play対応)

一部グレード:NissanConnect[シンプル](ナビゲーション by ZENRIN)

ゼンリンの発表によると、新型リーフ向けに専用の完全通信型ナビゲーションを提供していることが明記されています。

新型キックス(Nissan Kicks)の構成

Google搭載モデル:Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playが利用可能
シンプルモデル:ナビゲーション by ZENRINを採用

従来型ナビから移行する3つの理由

独自ナビ中心の構成をやめた背景には以下の3つの要因があることが分かります。

地図更新コストの課題:従来の純正ナビは地図データを車内に保存するため、数年ごとの更新に高い費用がかかっていました。GoogleマップやZENRINのクラウド型であれば、OTA(Over The Air:無線通信)による更新が可能で、常に最新の道路開通情報が自動で反映されます。

スマートフォン世代への対応:GoogleマップやAppleマップ、Yahoo!カーナビ等のアプリに慣れたユーザーが増えているため、自社開発よりもGoogleのエコシステム(共通の仕組み)を活用する方が競争力を高められると判断されています。

開発資源の集中:日産は近年、EV、e-POWER、およびプロパイロット(ADAS:先進運転支援システム)への開発資源集中を進めています。莫大なコストがかかる独自ナビの開発をGoogleやゼンリンに委託する方が合理的であるという判断です。

ユーザー視点でのメリット・デメリット比較

各システムの主な特徴は以下の通りです。

Google Built-in
メリット:普段使い慣れたGoogleマップそのものが利用でき、リアルタイムの渋滞情報や強力な音声検索、EVルート案内が優秀です。

デメリット:通信への依存度が高く、機能をフルに活用するにはGoogleアカウントとの連携が前提となります。

ナビゲーション by ZENRIN
メリット:日本の緻密な道路情報に強みがあり、従来の純正ナビに近い操作感で使えます。また、手動での地図更新作業が不要です。

デメリット:利用にはNissanConnect契約が必要となり、施設検索などの検索力においてはGoogleマップほど高くない場合があります。

今後の展望

現時点で確認できる各社の仕様や動向から、日産のナビ戦略は「自らナビメーカーとして開発を続けるのではなく、最適なプラットフォームを選択して組み合わせる」方向へ大きく舵を切ったと推測されます。

普段からスマートフォンアプリのGoogleマップに慣れ親しんでいるユーザーにとっては、Google Built-inの方が違和感なく移行できる可能性が高いと考えられます。一方で、従来のディーラーオプションナビのような日本固有の手厚い案内や操作感を求める場合は、ZENRIN版の方が馴染みやすい可能性があります。

このシステム二本立ての流れは、今後登場するであろう他の新型車(ノートやセレナなどの次期型モデル)にも順次拡大していく可能性が考えられます。
Posted at 2026/06/22 22:26:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ

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