パンク修理(充填剤使用の場合)…
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踏んだのかナンなのかネジが綺麗に噛み込み、スローパンクのような感じで完全に空気が抜けちゃってます…
夜中だったこともあり、今朝確認したらこんな感じ…
ちょっと減っただけならコンプレッサーで空気を補填すれば一般の修理キットで補修も可能かもしれませんが…
ここまでくると…付属のパンク修理キットを使ってみました…
意外と使ったことある方少ないと思いますのでせっかくなので整備手帳風にしてみますね…
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これがキットの中身です。
黒い器具がコンプレッサー兼圧力計です。
白いボトルが充填剤です。
恥ずかしながら、初めてあけました…OTL
って、これって普段でも圧力チェックに使えるんじゃないいかと気がつきました…(笑)
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まず、キット付属のジグ(コア外し)を使って空気を完全に抜きます。
バルブヘッドにジグのネジと反対のほうを押し込んでやればシューッって抜けていきますよ。
次にそのジグを反対にして、バルブの中のピン(バルブコア)を外します。
普通にねじ込んであるので、ネジを外すようにまわすと簡単に抜けます。
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コレが外したピン(バルブコア)ですね。
もう一度使いますので、汚さないようにしましょう。
私はコア外しの入っていたビニールに一緒に入れて一時保管しました…
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次に充填剤(応急修理剤)に付属のパイプをつけます。
説明書にきちんと書いてありますが、ボトルのキャップを取ったときに、内側のキャップは絶対に取らないように!
内側のキャップのついた状態でパイプのキャップ部分をねじ込むと手ごたえがあり、穴を開けてくれます。
これを、先ほどバルブコアを外したバルブヘッドに接続します。
緩まないように奥までしっかりはめましょうね。
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完全に充填するまで、何度もシュコシュコやってくださいね。
結構疲れました…(苦笑)
その後、忘れずにバルブコアを元に戻してくださいね!
ジグを使ってゆっくりねじ込めばOKです。
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次にコンプレッサーを用意します。
接続方法は見れば判ると思います。
必ずバルブ側から接続しましょう。
その後、スイッチOFFを確認してから、電源をシガーライターソケットに接続します。
その後、周囲の安全を確認してから…スイッチON!
ごぉ~ん!って、かなりの音が響きます。
間違っても早朝や夜中にはやらないほうが良いです。
(もちろん、緊急時は除きます。住宅街での話ですよ。)
圧力計が指定圧力になったらスイッチOFFして、装着したときとは反対の順序で落ち着いて外しましょうね。
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この後、指示どおり10分(5km)くらいゆっくり走ってみましょう。
私の場合は1回目で快適(?)になりました(笑)
その後、先ほどのコンプレッサーをもう一度接続して空気圧を確認して問題なければ終了です。
…さ~て、この後どうしたものか…
単純にタイヤ交換か…それとも…それはあなたの自由ですね(苦笑)
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