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ルとサのブログ一覧

2026年03月31日 イイね!

ワゴンR CEPインテリジェントオートライト(ライトオン)取り付け

ワゴンR CEPインテリジェントオートライト(ライトオン)取り付けロクマルもオートライト化しましたので、残るは父親のワゴンRのみです。ワゴンRにもラクマで購入した中古のライトオンを取り付けることにしました。ニッサン車用の製番(ATL001)でしたが、本体ユニットは多分共用であろうと踏んで購入しました。今回購入したライトオンのバージョンは、ロクマルに取り付けたV4.0よりもさらに古いV3.3でした。


オートライトスイッチの配線方法が、ロクマルに取り付けたバージョンと比べると少し異なっていました。オートライトスイッチが単独のコネクターではなく、12ピンコネクター内に割り当てられていました。
10Aの常時電源をヒューズボックスから分岐させるのは心許ないので、バッテリーから直接引っ張ることにしました。ヘッドライトはマイナスコントロールですが、スモールライトがプラスコントロールだったので、それなりに電流が流れるのかなと。LED化もしていませんので。


ゴムパッキンに小穴を開けて、1.25sqのケーブルを車内へ引き込みました。滅茶苦茶バッテリーのステーが腐りかけてますね。早めに錆取りして、塗装した方がよさそうです。


後々に配線を分岐させることもあるかと考えて、念のためヒューズボックスを取り付けました。車内へ引き込んだケーブルの先は、オートライトの赤線に繋ぎました。


ワゴンRのライト周りの配線図を確かめると、スモールライトがプラスコントロール、ヘッドライトがマイナスコントロールであることが判りました。ヘッドライト回路にリレーが付いていないことも確認できました。リレーがついていない場合は、ライトオン本体にあるパワーリレーを使った配線になるようです。ニッサン車用の製品なので、パワー出力用の2ピンハーネスが付属していませんでしたが、ロクマルに取り付ける時に使わなかった24V用の2ピンハーネスを使い回します。


純正ライトスイッチを優先する取付方法は、説明書によると、このような配線になるようです。既存の配線を切断する必要がありますがロクマル同様、純正ライトスイッチ優先の回路を選択します。こちらの方が何かと使い勝手がよいと思いました。


青色のコネクターに入る配線がビニールチューブに覆われて保護されていました。このままでは、配線作業が出来ませんのでビニールチューブを切り裂いて配線を剥き出しにしました。


いよいよ配線作業に取り掛かります。3Mの分岐コネクターを使い9番ピンに入るヘッドライトの配線(赤/白)を分岐させ、オートライトの緑/白配線に繋ぎました。続いて7番ピンに入る赤/黄の配線を切断しエーモンの接続コネクターを両端に取り付けました。これをスイッチ側にオートライトの黄線、スモールライト側へオートライトの緑線と接続コネクターで繋ぎました。


コネクターを取り付けた後、このような感じとなりました。(右2つはキーレスエントリーの時に取り付けた分岐コネクターです。平型ギボシは、作業のため一時的に取り外しています。)


光センサーは、運転席Aピラーの根本付近に室内側へ向けて設置しました。


オートライトスイッチは、初めコラムカバーに取り付けようかと考えていましたが、スイッチパネルに空きがあったので、こちらに穴を開けて取り付けることにしました。右隣のスイッチパネルが割れているのは、ドリルで穴あけする時にロッキングプライヤーで強く挟み込み過ぎたためです。何事も加減が大事ですね。
ドリルである程度の大きさに穴を開けた後、リーマーで穴を大きくしました。部材がプラスチックですので、意外と簡単に穴を広げることが出来ました。最終段階に入って、穴の大きさを微調整する時に一番時間がかかったような気がします。


アースは、キーレスエントリーを取り付ける時にプラスチッククリップから変更したネジに丸型端子を共締めしました。アースへ落としたのは、オートライトの紫/白、黒線とオートライトスイッチの黒線です。


イグニッション電源は、ヒューズボックスからヒューズ電源を使って分岐させました。


ヒューズボックスの23番、イグニッション/メーター用のヒューズから分岐させました。ヒューズを抜いた状態でイグニッションにした時に、電圧がある方へ分岐コード側に向けて差し込みました。


オートライト本体は、ETCの奥に少し隙間がありましたので、ここへ押し込みました。

以上のように纏めるとすんなりと取り付け出来たように見えますが、実はポカミスが2つもあったせいで2日がかりの作業となってしまいました。
1つめは、オートライトの紫/白をパワー出力用ではなく、標準12ピン白コネクターから出る紫/白をアースへ繋げていました。(色が同じなので紛らわしい。不要な配線は最初に間引いておけばよかったです。)
スモールライトは正常に点灯するのに、ヘッドライトが点灯しないのは、このせいかと思ったのですが、さらにもう1つのミスが…重なっていて、ヘッドライトが自動点灯しません。
2つめのミスはスイッチ側(9番ピン)に割り込ませるべきヘッドライトの配線を、アース側(5番ピン黒線)に繋げてしまっていました。
マニュアル入手前の調査で粗方接続先が特定出来ていたのに、なまじマニュアル見て勘違いしてしまいました。(馬鹿だねぇ。情け無い。)
一晩頭を冷やして、なんとか原因にたどり着くことが出来ました。またまたコラムカバーを連日取り外すこととになり、完成までにトータル6時間以上を要してしまいました。

ロクマルと違いライトオンによるヘッドライト点灯状態には、ヘッドライトのHI/LOが切り替え出来ません。(LO固定となります。HIにするには、手動でコンビネーションスイッチを操作しヘッドライトをオンにした上で、HIにする必要があります。)


一応対策品としてH4バルブ用という製品がCEPから販売されているようです。ただこの製品、ライトオン使用時にはコンビネーションスイッチをHEADに合わせるようです。どうもヘッドライトスイッチを入れた状態で、コンビネーションスイッチよりもアース側でライトオンが点灯制御するようです。(コンビネーションスイッチがオフの状態では、スイッチから先には通電していませんからね。)


これがロクマルにつけたライトオンの動きです。ロクマルと使い方が変わってしまいますので、チョット違和感が出てしまうかなと思います。折角取り付けましたので、HI/LO切り替えできるのは魅力的ではありますが、しばらくこのまま使ってみたいと思います。


最後にコンビネーションスイッチのオフの位置へネームランドで作ったAUTOシールを、またライトオンのオン/オフスイッチの隣にも同じくネームランドで作成したAUTO LIGHT S/Wと印刷したシールを貼り付けました。
Posted at 2026/04/05 13:39:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR
2026年03月30日 イイね!

ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手

ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手ヤフオクに出品されていた中古の「ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1」を送料込みで千円を少しきるくらいの値段で購入できました。これ以上高いとなかなか手を出し難かったのですが、これくらいの値段で手にできてよかったです。このサービスマニュアル、1999年10月発刊のようです。そうか、父親のワゴンRも四半世紀以上前に製造された車なんだと思い知らされました。
今回入手した電気配線図集以外に、概要編、整備編、概要・整備 追補No.1、概要・整備 追補No.2とあり全5編で構成されているようです。取り敢えずこのマニュアルがあれば、正確な配線が判ると思います。

裏表紙にはスズキの住所が浜松市高塚町300と記載されていました。私が高校生の頃はバイクのカタログなどに、浜松市外高塚300と記載されていたのを思い出しました。これ「はままつし そとたかつか」ではなく、「はままつしがい たかつか」だったんすよね。当時のスズキは、まだ浜松市に合併される前の可美村に存在していたけれども、会社の住所に村と記載するのに抵抗があったのか、浜松市外と記載していたようです。これならば私の家の住所も静岡県(外)浜松市外…とか、東京都(外)港区外…と書けますね。
住所つながりですが、マニュアルの表紙に倉敷市玉島とシールが貼られていました。発送元は大阪とありましたが、また随分と近所に戻って来ましたな。何かご縁を感じます。
Posted at 2026/03/30 21:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | 日記
2026年03月21日 イイね!

ワゴンR コラムカバー内コネクター調査

ワゴンR コラムカバー内コネクター調査昼間暖かくなって来ましたので、父親のワゴンRへそろそろオートライトキットをつけてみようかと思いコラムカバーを開けてみました。
ネット上で見つけていた配線図を頼りに、あたりをつけていたコネクターのピンへテスターをあてて調べてみましたが、配線図が型式違いのため確証が持てません。青色コネクター内に入る赤/黄がポジション(0V、プラスコントロール?)、赤/白がヘッドライトのロー(12V、マイナスコントロール)、赤が常時電源ではないかと思うのですが。
コネクターが接続された状態でコードに検電テスターを刺して調べれば特定できたかも知れませんが、コードを引っ張り出せそうになかったので諦めました。(検電テスターの先をコードに刺して確認するだけのスペースがありませんでした。)
配線図を手に入れないことには、怖くてなかなか手が出せません。自分の車じゃないで、少し気遅れしてしまいます。
Posted at 2026/03/21 17:11:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR
2026年03月07日 イイね!

背面タイヤキャリアのロックし忘れ防止機能の降雨時動作

背面タイヤキャリアのロックし忘れ防止機能の降雨時動作雨の日でも先日取り付けた背面タイヤキャリアのロックし忘れ防止機能が正常に動作するか確かめて見ました。背面タイヤキャリアのレシーバー、フック付近へ(浸水を想定して)水をかけた後にロックを外してみると、何とブザーが鳴らない。ブザーが鳴らないということは、どこからかアースへ落ちている(漏電)しているということ。うーん、このままじゃ雨の日に背面タイヤキャリのロックし忘れ機能が役に立ちません。
何度か背面タイヤキャリアを開け閉めして振動を与えても状況変わらず、レシーバー、フック付近に何度か強く息をかけて水を吹き飛ばしてみると鳴り出しました。
純水じゃないので完全に絶縁状態じゃなくなるのは判るけど、リレーを動かすほどの電気が流れるとは思いもしませんでした。

これがレシーバー、フック付近へ水をかけて動作確認した時に撮った動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=sqNOoA0Nz0A

もう一度ばらして水の影響で漏電している箇所を特定し、対策がとれるものであれば対策したいと思います。

80の背面タイヤキャリア警告灯の配線図が判りました。

仕組みとしては、カーテシーとありますので私が考えた仕組みとオン/オフが真逆のようです。(アースに落ちると警告灯が点灯するようになっている。)まあその方がリレーも必要無いので、コストが抑えられると思います。80のスイッチ部がどうなっているのか、見てみたいものです。キャリアロックがされていれば非接地、キャリアロックがされていなければ接地される(アースに落ちる)ようになっていると思われます。
Posted at 2026/03/07 22:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランドクルーザー60 | 日記
2026年02月21日 イイね!

背面タイヤキャリアのロックし忘れ

背面タイヤキャリアのロックし忘れ背面タイヤに隠れているリヤハッチを掃除するため、背面タイヤのキャリアを開いて掃除をしました。掃除を終えた後、背面タイヤキャリアを閉じたもののロックをし忘れたまま走り出してしまいました。過去にも何度かあって、突然背面タイヤが開いて、ドンと大きな音がして驚いたことがありました。今日はしばらく気がつかないまま走り続けていました。途中お店に寄って車の後ろにも回りましたので、その時まではおそらく大きな加速度、遠心力が加わらなかったのか背面タイヤは開いてなかったと思います。

その後しばらく走っているとバックミラー越しに開いている背面タイヤが見えました。慌ててすぐに安全な場所へ停車させて事なきを得ました。

背面タイヤが開いたままだと車体から大きくはみ出してしまいますので、かなり危険です。
80には純正で背面タイヤのモデルがあったと思いますが、何か閉め忘れを検知する仕組み(警告灯、警報等)があるのでしょうか。観音開きでドアにタイヤがついていれば、さすがに閉め忘れは無いと思うのですが。跳ね上げ式だと背面タイヤキャリアが別になりますので、閉め忘れに注意が必要です。半ドア警告灯でも無理ですしね。(もっともロクマルには半ドア警告灯もありませんが)

「ランクル80 背面タイヤ 閉め忘れ」で検索したところ、
ランクル80(ランドクルーザー80)の背面タイヤ(スペアタイヤキャリア)の閉め忘れは、重大な事故や故障につながる危険な状態です。早急な確認と対応が必要です。
背面タイヤを閉め忘れた際のリスク
走行中に背面タイヤが脱落: スペアタイヤは重量がある(ホイール込みで数十kg)ため、後続車を巻き込む死亡事故につながる恐れがあります。
バックドア・ボディの破損: キャリアが半ドアの状態で走行すると、振動でキャリアやヒンジがバックドア(バックドア)にぶつかり、板金修理が必要なほどの凹みや傷がつきます。
ガタつき・異音: キャリアの固定が甘いと、走行中に大きなガタつき音が発生します。
すぐに行うべき対応
安全な場所に停車: 直ちに安全な場所に車を停めてください。
固定状態の確認: スペアタイヤキャリアがしっかり閉まっているか、ストッパー(ロック)が完全にかかっているか確認してください。
ガタつきの確認: キャリアを揺らして、固定が緩んでいないか確認してください。
必要なら荷紐などで固定: ロックが壊れている、または閉まらない場合、運送用の強力な荷紐(ラッシングベルト)等で、バックドアとキャリアを強固に縛り付けて、最寄りの整備工場まで徐行してください。
閉め忘れの原因と対策
ヒンジの不具合: ランクル80は年式が古いため、キャリアのヒンジ部分が錆びたり、グリス不足で動きが悪くなっている場合があります。定期的にグリスアップが必要です。
ロック機構の故障: ストッパーの爪が摩耗していると、振動で外れやすくなります。
閉め忘れの習慣化: キャリアのロックを毎回確認する習慣が必要です。
もし、ロックが壊れて閉まらない、またはヒンジがガタガタになっている場合は、修理・交換が必要なため、トヨタのディーラーや専門店(ランクルショップ)に見てもらうことを強くお勧めします。
とAI?による回答がありました。ごもっとも重々承知しています。だから怖いんです。いくら気をつけていてもミスしてしまうのが人間です。それを防ぐインターロック機能は80にもついて無さそうですね。

また何か再発防止策(ポカ避け)を考えてみたいと思います。

(2026.02.22追記)
80の初期には無かった背面タイヤの閉じ忘れ警告ですが、中期以降メーターパネル内に警告灯が追加されているようです。

取扱説明書には、以下のように記載されていました。

どういう仕組みになっているのか、是非とも知りたいものです。
Posted at 2026/02/21 17:17:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ランドクルーザー60 | 日記

プロフィール

「ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手 http://cvw.jp/b/3619836/49007521/
何シテル?   03/30 21:26
ルとサです。 平成7年9月(45,376km)から昭和63年式のロクマルに乗っています。 令和5年10月末にオートマチックトランスミッションの故障という大き...
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