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ルとサのブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

たまりにたまった廃バッテリーの処分

たまりにたまった廃バッテリーの処分ロクマルで使っていたバッテリー(D26)2つと、ワゴンRで使っていたバッテリー(B19)3つをワゴンRへ積み込みました。
以前オートバックスで無料引き取りしてくれると聞いたことがあったのですが、ずぼらなものでずっと放置したままでした。
邪魔にもなるし、金属の値段も上がっているようなので、いよいよ重い腰を上げて廃棄物処理業者へ持ち込むことにしました。
廃棄物処理場へ到着後ワゴンRからバッテリーを下ろし、廃バッテリー置き場となっているカゴの中へ移して貰うと、事務所の中へ入るように促されました。
事務所に入るとすぐにトレーの上にお札が3枚と100円硬貨が2枚が載せられました。おっ3200円か! 一年くらい前にただで引き取って貰うことを考えていたので、あーよかったと思いました。そのあと仕切書なるものへの記入を求められた時に、買い取り金額7200円と記載があり、お札の一枚が5000円札だったことに気づきました。



バッテリー5つの総重量60Kg、1Kgあたりの買取単価120円とあります。
物の値段が上がっているとはいえ、廃バッテリーに7200円の値がつくとは。この物価高でいつも出費が増えるだけなのに、はじめて恩恵を受けたような気がします。
しかしこんなに値段が上がってるのに、最近バッテリーの回収業者が回って来ないのは何故なんですかね。もっと割のいい仕事が多いのかな。
Posted at 2026/07/19 15:35:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月10日 イイね!

「ランドクルーザーブック」を読み直して思ったこと

「ランドクルーザーブック」を読み直して思ったことランドクルーザーブックなるCCV(雑誌)に掲載されたランドクルーザーに関するコラムで再構成された本を、数年ぶりに本棚から引っ張り出して読み返して見ました。
10か月ほど前に、ブログへ「ホイールベースから辿るランクルの系譜」で、今のナナマルはロクマルの末裔ではないかいう私見(妄想)を書かせていただきました。
ランドクルーザーブックを改めて読み直していると、CCV-30ランドクルーザーHZJ77Vのコラムの中に以下のような記述を見つけました。

この著作者の方も、70のロングがロクマルの実質的な後継車ではないかと書かれていました。(すっかり忘れてしまっていましたが)
だからどうしたって話なんですけどね。

最後に100のことを「あれは既に別のもの。ランクルではない。」と一刀両断。この他にも、隣の頂点だとか、太ったあざらしなどと散々な書きっぷり。CCVという側面からは当時、そのような評価だったんですかね。当時最新型の100をおいそれと山へ連れていけなかったのも確かでしょうしね。こんな記事が並ぶ硬派なCCV(雑誌)も本格的なCCV(クロスカントリービークル)とともに消えていってしまいました。

70年以上に渡って作り続けられている車だけあって、自分が所有している或いは記憶しているランドクルーザーのイメージと異なる車種が多くなったと感じても仕方無いことだと思います。結局、メーカーはユーザーが欲しがり、売れるものを作ることは致し方無いことだと思います。シンプルなワークホースよりも豪華絢爛な高級SUVの方が儲かりますからね。結果どのランドクルーザーを基準にするかによって、ランクル像(イメージ)が人によってバラバラになってしまったのだと思います。
ちょうどその分水嶺に、ロクマルという車があったんじゃないかなと思ったりします。当時は70よりも厚化粧の60の方が沢山売れていましたからね。その後メーカーは80、100、200、300と豪華な高級車路線へとユーザー数を拡大しながら一直線に向かっていったような気がします。

最近Threads(スレッズ)上で発生(大炎上)した、プラドもランクルだ、プラドはランクルじゃない問題もこうしたランクル像の意見の違いが、原因では無いかと思いました。自分の思いはあっていい。だけどそれを他人に押し付けないように注意したいなぁと思いました。
Posted at 2026/06/10 19:51:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月31日 イイね!

ワゴンR CEPインテリジェントオートライト(ライトオン)取り付け

ワゴンR CEPインテリジェントオートライト(ライトオン)取り付けロクマルもオートライト化しましたので、残るは父親のワゴンRのみです。ワゴンRにもラクマで購入した中古のライトオンを取り付けることにしました。ニッサン車用の製番(ATL001)でしたが、本体ユニットは多分共用であろうと踏んで購入しました。今回購入したライトオンのバージョンは、ロクマルに取り付けたV4.0よりもさらに古いV3.3でした。


オートライトスイッチの配線方法が、ロクマルに取り付けたバージョンと比べると少し異なっていました。オートライトスイッチが単独のコネクターではなく、12ピンコネクター内に割り当てられていました。
10Aの常時電源をヒューズボックスから分岐させるのは心許ないので、バッテリーから直接引っ張ることにしました。ヘッドライトはマイナスコントロールですが、スモールライトがプラスコントロールだったので、それなりに電流が流れるのかなと。LED化もしていませんので。


ゴムパッキンに小穴を開けて、1.25sqのケーブルを車内へ引き込みました。滅茶苦茶バッテリーのステーが腐りかけてますね。早めに錆取りして、塗装した方がよさそうです。


後々に配線を分岐させることもあるかと考えて、念のためヒューズボックスを取り付けました。車内へ引き込んだケーブルの先は、オートライトの赤線に繋ぎました。


ワゴンRのライト周りの配線図を確かめると、スモールライトがプラスコントロール、ヘッドライトがマイナスコントロールであることが判りました。ヘッドライト回路にリレーが付いていないことも確認できました。リレーがついていない場合は、ライトオン本体にあるパワーリレーを使った配線になるようです。ニッサン車用の製品なので、パワー出力用の2ピンハーネスが付属していませんでしたが、ロクマルに取り付ける時に使わなかった24V用の2ピンハーネスを使い回します。


純正ライトスイッチを優先する取付方法は、説明書によると、このような配線になるようです。既存の配線を切断する必要がありますがロクマル同様、純正ライトスイッチ優先の回路を選択します。こちらの方が何かと使い勝手がよいと思いました。


青色のコネクターに入る配線がビニールチューブに覆われて保護されていました。このままでは、配線作業が出来ませんのでビニールチューブを切り裂いて配線を剥き出しにしました。


いよいよ配線作業に取り掛かります。3Mの分岐コネクターを使い9番ピンに入るヘッドライトの配線(赤/白)を分岐させ、オートライトの緑/白配線に繋ぎました。続いて7番ピンに入る赤/黄の配線を切断しエーモンの接続コネクターを両端に取り付けました。これをスイッチ側にオートライトの黄線、スモールライト側へオートライトの緑線と接続コネクターで繋ぎました。


コネクターを取り付けた後、このような感じとなりました。(右2つはキーレスエントリーの時に取り付けた分岐コネクターです。平型ギボシは、作業のため一時的に取り外しています。)


光センサーは、運転席Aピラーの根本付近に室内側へ向けて設置しました。


オートライトスイッチは、初めコラムカバーに取り付けようかと考えていましたが、スイッチパネルに空きがあったので、こちらに穴を開けて取り付けることにしました。右隣のスイッチパネルが割れているのは、ドリルで穴あけする時にロッキングプライヤーで強く挟み込み過ぎたためです。何事も加減が大事ですね。
ドリルである程度の大きさに穴を開けた後、リーマーで穴を大きくしました。部材がプラスチックですので、意外と簡単に穴を広げることが出来ました。最終段階に入って、穴の大きさを微調整する時に一番時間がかかったような気がします。


アースは、キーレスエントリーを取り付ける時にプラスチッククリップから変更したネジに丸型端子を共締めしました。アースへ落としたのは、オートライトの紫/白、黒線とオートライトスイッチの黒線です。


イグニッション電源は、ヒューズボックスからヒューズ電源を使って分岐させました。


ヒューズボックスの23番、イグニッション/メーター用のヒューズから分岐させました。ヒューズを抜いた状態でイグニッションにした時に、電圧がある方へ分岐コード側に向けて差し込みました。


オートライト本体は、ETCの奥に少し隙間がありましたので、ここへ押し込みました。

以上のように纏めるとすんなりと取り付け出来たように見えますが、実はポカミスが2つもあったせいで2日がかりの作業となってしまいました。
1つめは、オートライトの紫/白をパワー出力用ではなく、標準12ピン白コネクターから出る紫/白をアースへ繋げていました。(色が同じなので紛らわしい。不要な配線は最初に間引いておけばよかったです。)
スモールライトは正常に点灯するのに、ヘッドライトが点灯しないのは、このせいかと思ったのですが、さらにもう1つのミスが…重なっていて、ヘッドライトが自動点灯しません。
2つめのミスはスイッチ側(9番ピン)に割り込ませるべきヘッドライトの配線を、アース側(5番ピン黒線)に繋げてしまっていました。
マニュアル入手前の調査で粗方接続先が特定出来ていたのに、なまじマニュアル見て勘違いしてしまいました。(馬鹿だねぇ。情け無い。)
一晩頭を冷やして、なんとか原因にたどり着くことが出来ました。またまたコラムカバーを連日取り外すこととになり、完成までにトータル6時間以上を要してしまいました。

ロクマルと違いライトオンによるヘッドライト点灯状態には、ヘッドライトのHI/LOが切り替え出来ません。(LO固定となります。HIにするには、手動でコンビネーションスイッチを操作しヘッドライトをオンにした上で、HIにする必要があります。)


一応対策品としてH4バルブ用という製品がCEPから販売されているようです。ただこの製品、ライトオン使用時にはコンビネーションスイッチをHEADに合わせるようです。どうもヘッドライトスイッチを入れた状態で、コンビネーションスイッチよりもアース側でライトオンが点灯制御するようです。(コンビネーションスイッチがオフの状態では、スイッチから先には通電していませんからね。)


これがロクマルにつけたライトオンの動きです。ロクマルと使い方が変わってしまいますので、チョット違和感が出てしまうかなと思います。折角取り付けましたので、HI/LO切り替えできるのは魅力的ではありますが、しばらくこのまま使ってみたいと思います。


最後にコンビネーションスイッチのオフの位置へネームランドで作ったAUTOシールを、またライトオンのオン/オフスイッチの隣にも同じくネームランドで作成したAUTO LIGHT S/Wと印刷したシールを貼り付けました。
Posted at 2026/04/05 13:39:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR
2026年03月30日 イイね!

ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手

ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手ヤフオクに出品されていた中古の「ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1」を送料込みで千円を少しきるくらいの値段で購入できました。これ以上高いとなかなか手を出し難かったのですが、これくらいの値段で手にできてよかったです。このサービスマニュアル、1999年10月発刊のようです。そうか、父親のワゴンRも四半世紀以上前に製造された車なんだと思い知らされました。
今回入手した電気配線図集以外に、概要編、整備編、概要・整備 追補No.1、概要・整備 追補No.2とあり全5編で構成されているようです。取り敢えずこのマニュアルがあれば、正確な配線が判ると思います。

裏表紙にはスズキの住所が浜松市高塚町300と記載されていました。私が高校生の頃はバイクのカタログなどに、浜松市外高塚300と記載されていたのを思い出しました。これ「はままつし そとたかつか」ではなく、「はままつしがい たかつか」だったんすよね。当時のスズキは、まだ浜松市に合併される前の可美村に存在していたけれども、会社の住所に村と記載するのに抵抗があったのか、浜松市外と記載していたようです。これならば私の家の住所も静岡県(外)浜松市外…とか、東京都(外)港区外…と書けますね。
住所つながりですが、マニュアルの表紙に倉敷市玉島とシールが貼られていました。発送元は大阪とありましたが、また随分と近所に戻って来ましたな。何かご縁を感じます。
Posted at 2026/03/30 21:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | 日記
2026年03月21日 イイね!

ワゴンR コラムカバー内コネクター調査

ワゴンR コラムカバー内コネクター調査昼間暖かくなって来ましたので、父親のワゴンRへそろそろオートライトキットをつけてみようかと思いコラムカバーを開けてみました。
ネット上で見つけていた配線図を頼りに、あたりをつけていたコネクターのピンへテスターをあてて調べてみましたが、配線図が型式違いのため確証が持てません。青色コネクター内に入る赤/黄がポジション(0V、プラスコントロール?)、赤/白がヘッドライトのロー(12V、マイナスコントロール)、赤が常時電源ではないかと思うのですが。
コネクターが接続された状態でコードに検電テスターを刺して調べれば特定できたかも知れませんが、コードを引っ張り出せそうになかったので諦めました。(検電テスターの先をコードに刺して確認するだけのスペースがありませんでした。)
配線図を手に入れないことには、怖くてなかなか手が出せません。自分の車じゃないで、少し気遅れしてしまいます。
Posted at 2026/03/21 17:11:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR

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「ワゴンR サービスマニュアル 電気配線図集 追補No.1 入手 http://cvw.jp/b/3619836/49007521/
何シテル?   03/30 21:26
ルとサです。 平成7年9月(45,376km)から昭和63年式のロクマルに乗っています。 令和5年10月末にオートマチックトランスミッションの故障という大き...
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