TS-C07 A 取付け&デットニング
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TS-C07 Aの取付け、デットニング作業です。
TS-C07 Aは友人からの貰い物で、何故かツィーターのリングがない状態で貰いました。
・・・
まあ貰い物なので文句はいえませんがボロボロです。
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最初にツィーターの取付けです。
取付け位置は丁度アルパインからエスティマ専用のツィーターパネルが単体で発売(KTX-Y03ES)されたのでこれを利用する事にしました。
高音がキツメのSPなのでもっと奥にセッティングしても良かったのですが、ダッシュボード用の取付け土台も紛失していたので諦めました。
まあ、ウーハーとの音の繋がり優先という事で…
写真はツィーターをツィーターパネルへ取付けた状態の写真です。
いつもなら、ホットボンドを使う所ですが、今回は面白い物を発見したのでこれを使用しました。
その名も『プラリペアァァ』!!
合成樹脂の粉末に溶剤系の水溶液を混ぜるとアクリル樹脂に変化するという物です。
元々は補修用の商品らしいのですが、ホットボンドよりはるかにオーディオ向きだと思います。
使用法としては、最初にツィーターパネルとツィーターの間に粉を盛っておき、その上から溶剤を垂らすという【ふりかけ法】にて作業を行いました。
(ニードル方では狭い場所では上手くいかなかった為)
3
表の仕上がりです。
拡大してみると荒いですが、通常は気にならないレベルだと思います。
まあ、リングがあった方が何倍も見栄えは良いのですが…
ラインストーンを貼っても良いかも知れませんね。
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ツィーターパネルにオーディアの制振塗料(ダイポルギー)を塗布します。
次にオーディアのカスケードV-MAXにて制振を行い、これまたオーディアのサウンドシーラントにて余計な溝、クボミを埋めていきます。
(サウンドシーラントがただのバスコークにしか見えないのは私だけでしょうか?)
バスコーク(笑)が固まったら、オーディアのエプトシーラーにて(防音材ですが)防音吸音を行います。
ツィーターに、ここまでする必要があるかは疑問ですが。
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次はドアのデットニングに移ります。
最初に防水シートをはがし、ブチルをブレーキクリーナーにて綺麗に落とします。
制振には積水化学の『レアルシルト』を、またスピーカー背面には背圧拡散を行う『ディフュージョン』を使用しています。
実はこの写真の後に『フェルト』を張ったのですが、
低音が食われていたので音を確認しながら外していきました。
最後には1枚も無くなっていましたが・・・
『レアルシルト、ディフュージョン』は価格が高いので貧乏くさくチマチマと使っています。
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インナーパネルのサービスホールも『レアルシルト』で塞いでいきます。
制振材でサービスホールを塞ぐのもどうかと思いましたが、
販売元に問い合わせた結果、防音にも優れているという事なので、箱の見本通りに『レアルシルト』で塞いでいきます。
インナーバッフルはアルパイン製を使用しました。
アルパイン製はドア取付け部分が薄くなっているのでオーディアのバッフルの方が良いかも知れません。
今回は材質重視でアルパインにしました。
またサービスホールは全て塞いでいます。
個人的にバスレフよりも密閉式の低音の方が好きなので…
(SPのコモリが気になる方は矢印のホールを開けておくと良いと思います。)
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