「 妄 想 」とは現実的にありえないことを思い描くことで、「 想 像 」は現実的ではあるけれど、未体験なことを思い描くことだそうです。
「Reboot 1969」、まだなにも手をつけてませんが、実作業をイメージしながら脳内プラン楽しんでます。言うなればマスターベーションです。
↓年式と同じ1969年製作のイタリア映画のOST。夢うつつで慈しむような曲と言いますか、妄想全開で楽しんでます。これをBGMにドゾ。なお、映画の原題は「嗤う女」。
おさらい。メモ書きです。

S/N 194379S716224、69前期モデル。バースデイは1969年2月15日。

キモとなるバードケージの固定ボルト部分の「右」側

「左」側。ポスト(柱)に大きな腐食なし。望みはあると思いたい。

原動機型式「V0203HZ」
”V”はアセンブリープラント、”0203”はデイトコード(2月3日)、”HZ”はエンジンコード、350/300hp、TH400との組み合わせでデフは3.08。シリアルNo併記、ナンバーズマッチングとみてまちがいないと思う。

カラーコード990、元色はモナコオレンジ、内装はブラック。

チープさが絶妙wなグラントのウッドステアリング。当時のセンス、自分でも不明。チルトテレスコ付き。

エンジンスペックプレート、型式HZの仕様とおり。

タコ・レッドライン5400rpm、パンチはないけどよく回った気がします。

シガーからとる分配電源と灯り、時代を感じる。32年前だもんなぁ・・・。

スピードメーター、納車直後トラブルで別ものに交換。距離はあてになりません。文字盤だけでも気持ちよく新品にしたいね~。

昔々大昔の検査標章。紙のシールだよ。7月登録。

猿人ルーム

助手席側前エンジン下部、燃料ポンプ。電磁ポンプにしようか迷い中。

さびっさびのウォーターポンプ。キラキラアルミポリッシュいっとく!?

パワーウィンドウブレーカー。電気関係、変えたほうが確実。

初期のワイパードアアクチュエーター。70年式とカタチが異なります。どのみち電動にするのでこれ撤去。

つぶして行き場を失っているこのパイプ、なんだろう?

オートマオイル。ゲージの下の下。この際4速ATに載せ換えるか。

猿人オイル。下の下の下の下。もしかするとほとんど入ってない?全バラでアルミヘッドと383のストローカーキットいっとく!?

↓「fuel filter&Vaper diverter」と言うものらしい。フィルター機能に加え、パーコレーション予防に有効らしいです。リターンラインに気化したガソリンを送っている?電磁ポンプにするよりオリジナルのまま引き直したほうがトラブルなく乗りやすいかも。

ホーンリレーとウィンドウウォッシャー液のバッグ。工場出荷のエアコン付き車両の場合、このレイアウトになるようです。ウォッシャーバッグは日産車のモノを流用。ホーンリレーは問答無用で交換。そしてエアコンもビンテージエアーに換えよう。

猿人ハーネスとその他ヘッドライト関連のハーネス。車内側のヒューズBOXと合わせになってます。配線関係はすべて問答無用で交換予定。

アッパーアームのシム。運転席側。

助手席側、エゲツないほどはさんであります。

ブレーキキャリパー、問答無用でウィルウッドに交換。

パワステ、これもBORGESON一択で。

Tトップの合わせとか、実はタイムマシンよりも整ってる。

サイドガラスのミスマッチもほとんどない。

ドアとボディのすき間。助手席後ろ側ぶつけた衝撃でほとんどないものの開け閉めはタイムマシンよりスムーズ。

運転席側。本来のすき間はこのくらいなのでしょう。つくづく今さらですが、ベースとしてはキレイで「整った個体」だったんだなぁと思う・・・。
・・・と、ここで夢から覚める。
パーツ代だけでいくらに な る ん !?汗
Posted at 2025/12/08 12:20:16 | |
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Reboot 1969 | 日記