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Time Machineのブログ一覧

2025年12月30日 イイね!

整う

ワタクシの個人的世相、今年は「整」でしょうか。



復活劇の第一幕。

寄せ集めパーツで組んだ再生エンジンの始動。

3月、QA-1車高調ばね一品製作。理想の仕上がり。

4月、改造公認登録、一発合格。

5月、プチ遠征、初めて高速にのる。異状なし。

6月、エアコンを追加、問題なくアイドリング。ちゃんと効いている。

7月、本格的に気温が上がる中、3000rpmストールのカムにパワステ、エアコン追加でパーコレーションもない。快適すぎてむしろビビる。

8月、以前なら絶対無理だった35度を超える猛暑の中、エアコン入れながら淡々とドライブ、これもクリア。

心配事もろもろクリア、うまくいった年だと思う。



・・・そんなことを振り返りながら、2025年最後のドライブ。

外気温は12~3℃くらい。

街乗りは2000rpmしか上がらず、水温、油温とも低めの表示。

1500rpm、ボーっとエンジンの共鳴が大きいものの蒸気船に身を預けているような心地よさ。

2000rpm、猫がくつろぐゴロゴロ音、枕もとで寝ているうちの猫たちの音にそっくり。当然心地よしw



信号待ちで先頭になり、3500rpmまで踏み込んでみる。

ゴロゴロ~ロロロロ・・・若干乾いた音に変化。
同時に背中をドーンと突き飛ばされる。
アクセルの踏力にダイレクトに反応する感覚、心地よし。




最後にガス満タンで燃費計算、トリップメーター78マイルで29.9L補給、4.17km/L。冬場の長めの暖気でこの燃費。
感覚的に夏場よりも燃費が上がってる気がします。


おかげ様で再起動から1700km走破です。

無事に過ごせた1年に感謝です。

それでは皆様良いお年を^^



おまけ、家族で忘年会の図
近所の料亭、ついでに地元の後輩のお店。お気に入りのワイン持ち込み。


目の前の鉄板で調理してくれます。
お肉絶品でした♪








Posted at 2025/12/30 10:20:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 備忘録 | 日記
2025年12月26日 イイね!

ゾクゾクッ!Reboot 1969  魔のぶらっくふらいでい

1969年、アメリカが一番尖っていた時代の一番尖ってたクルマ。

あのL88を超えるパフォーマンス、オールアルミブロックの7リッターエンジン。

実馬力は600hpに迫り、0-60mphまでは4秒、1/4マイルは11秒台、現存台数は2台。

これで56年前にナンバー付きで公道走ってたことが衝撃。



サザビーズオークションで$314万、日本円にして¥4億9000万くらいでしょうか。

二桁億のクルマがめずらしくないこのオークションで、特別目立つ存在ではないですが希少性を考えるともっと評価されてもいいような気がします。

年末ジャンボ当ててオール新品パーツでこれのクローン作るとか?

当たるわけないけど、夢と妄想は見放題です。

一応、連番10枚買いました。



さて、ここからは妄想じゃなく現実の話。

一応オーダーは通っていたようで、ぶらっくふらいで~の第一弾が届きました。

右からBORGESON、電動りとらきっと、Willwoodのキャリパーほか。

続く第2弾は来年2月ころの予定。

気長に待とう、先は長い。







Posted at 2025/12/26 18:07:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | Reboot 1969 | 日記
2025年12月19日 イイね!

続! Reboot 1969  魔のぶらっくふらいでい

「困難に立ち向かい、それを乗り越えることが成功の鍵なのです!」

ネットで拾ったあのスティーブ・ジョブズの名言集を思い出す。

でも、コレって結果オーライだからこそ言える言葉だったりします。

ある程度人生経験重ねた人ならわかると思いますが、現実は期待をあっさり裏切り、意外と冷酷なもんです。

「最後に笑えばいい」

その裏切りすらも、受け入れる度量を持つこと。

それこそが成功の鍵だと思う。



さて本日のお題。

魔のぶらっくふらいで~の続きです。

欠品で納期が2月にずれ込むものもある中、オーダーステータス確認のため、CCのサイトを開く。
↓すると「ウェブサイトを改善したから、再度パスワードを設定しなおせ」の表示が・・・。



イヤな予感がしつつも、指示通りパスワードを再設定しログイン。
↓その結果がコレ


大丈夫か?コレ

オーダー消失、真っ白けっけ。

カスタマーセンターにオーダー履歴が表示されない旨のメールをしてますが、返事なーし。

当然ながら、シッピングの進捗状況も確認できず、15%OFFの大量オーダーも消えるかもしれません。

この状況を試練と取るか、ただの経過ととるかはワタクシの度量しだいではありますが・・・そんな大げさなw

カードの引き落としがなかっただけヨシとするか。


そんなわけでReboot1969いきなりの赤信号(笑







Posted at 2025/12/19 10:21:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | Reboot 1969 | 日記
2025年12月08日 イイね!

Reboot 1969 妄想と想像そして現実

「 妄 想 」とは現実的にありえないことを思い描くことで、「 想 像 」は現実的ではあるけれど、未体験なことを思い描くことだそうです。
「Reboot 1969」、まだなにも手をつけてませんが、実作業をイメージしながら脳内プラン楽しんでます。言うなればマスターベーションです。

↓年式と同じ1969年製作のイタリア映画のOST。夢うつつで慈しむような曲と言いますか、妄想全開で楽しんでます。これをBGMにドゾ。なお、映画の原題は「嗤う女」。


おさらい。メモ書きです。



S/N 194379S716224、69前期モデル。バースデイは1969年2月15日。

キモとなるバードケージの固定ボルト部分の「右」側

「左」側。ポスト(柱)に大きな腐食なし。望みはあると思いたい。

原動機型式「V0203HZ」
”V”はアセンブリープラント、”0203”はデイトコード(2月3日)、”HZ”はエンジンコード、350/300hp、TH400との組み合わせでデフは3.08。シリアルNo併記、ナンバーズマッチングとみてまちがいないと思う。

カラーコード990、元色はモナコオレンジ、内装はブラック。

チープさが絶妙wなグラントのウッドステアリング。当時のセンス、自分でも不明。チルトテレスコ付き。

エンジンスペックプレート、型式HZの仕様とおり。

タコ・レッドライン5400rpm、パンチはないけどよく回った気がします。

シガーからとる分配電源と灯り、時代を感じる。32年前だもんなぁ・・・。

スピードメーター、納車直後トラブルで別ものに交換。距離はあてになりません。文字盤だけでも気持ちよく新品にしたいね~。

昔々大昔の検査標章。紙のシールだよ。7月登録。

猿人ルーム

助手席側前エンジン下部、燃料ポンプ。電磁ポンプにしようか迷い中。

さびっさびのウォーターポンプ。キラキラアルミポリッシュいっとく!?

パワーウィンドウブレーカー。電気関係、変えたほうが確実。

初期のワイパードアアクチュエーター。70年式とカタチが異なります。どのみち電動にするのでこれ撤去。

つぶして行き場を失っているこのパイプ、なんだろう?

オートマオイル。ゲージの下の下。この際4速ATに載せ換えるか。

猿人オイル。下の下の下の下。もしかするとほとんど入ってない?全バラでアルミヘッドと383のストローカーキットいっとく!?

↓「fuel filter&Vaper diverter」と言うものらしい。フィルター機能に加え、パーコレーション予防に有効らしいです。リターンラインに気化したガソリンを送っている?電磁ポンプにするよりオリジナルのまま引き直したほうがトラブルなく乗りやすいかも。

ホーンリレーとウィンドウウォッシャー液のバッグ。工場出荷のエアコン付き車両の場合、このレイアウトになるようです。ウォッシャーバッグは日産車のモノを流用。ホーンリレーは問答無用で交換。そしてエアコンもビンテージエアーに換えよう。

猿人ハーネスとその他ヘッドライト関連のハーネス。車内側のヒューズBOXと合わせになってます。配線関係はすべて問答無用で交換予定。

アッパーアームのシム。運転席側。

助手席側、エゲツないほどはさんであります。

ブレーキキャリパー、問答無用でウィルウッドに交換。

パワステ、これもBORGESON一択で。

Tトップの合わせとか、実はタイムマシンよりも整ってる。

サイドガラスのミスマッチもほとんどない。

ドアとボディのすき間。助手席後ろ側ぶつけた衝撃でほとんどないものの開け閉めはタイムマシンよりスムーズ。

運転席側。本来のすき間はこのくらいなのでしょう。つくづく今さらですが、ベースとしてはキレイで「整った個体」だったんだなぁと思う・・・。



・・・と、ここで夢から覚める。


パーツ代だけでいくらに な る ん !?汗

Posted at 2025/12/08 12:20:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | Reboot 1969 | 日記
2025年12月01日 イイね!

Reboot 1969  魔のぶらっくふらいでい

日曜10時。



天気ヨーシ、気温ヨーシ。
明日から12月だと言うのに文句のないコンディション。



ドライブなのか、コーヒー飲むのが目的なのか、どっちなんだろ?
ともあれ、ささやかな休日の楽しみになりつつあります。



帰りの道すがら、吉野谷の大判焼き屋へ立ち寄る。
大行列ではないけれど、必ず何組かは並んでるそんなお店。



地方によっては「今川焼き」や「回転焼き」と呼び名が変わるそう。
ワタクシの地元石川県は「大判焼き」。
香ばしくて甘い、昔ながらの滋味深いおいしさがあります。




出来立てアツアツの袋をかかえてクルマに乗りこむときのこと。
小学校低学年くらいの男の子に「あのクルマ、カッコいい」と声をかけられる。



「そうか、カッコいいかぁ?」・・・ニヤケ顔で独り言のようにつぶやいてタイムマシンに乗りこむ。



そして、ふとワタクシも初めてコルベットを見たときのことを思い出す。

今から50年くらい前、カッコいいと言ってくれた男の子と同じくらい、小学校低学年のころ。

初夏の夕暮れ。

近所の子達と自宅庭で遊んでいると突然、爆音とともに駐車場に入ってきた真っ白なコルベット。

運転席ドアが開き、中から得意げに降りてくるのは、なぜか我が父!?

「なんで?ムスタングは!?」

時代からして、年式はおそらく1973~75年あたり。

ミニカーにあるような非現実的なデザイン。

滑り台のようなシルエットと大きなフロントノーズに視線がくぎ付けになる。

ミニカーがそのまんまホンモノになったようなクルマを前にして頭の中がぷちパニック状態。

「なにこれ、カ、カッコいい・・・」

人生で初めて見た本物のコルベット。

実は69のボディカラーを白にしたのもそんな理由からなのです・・・。





さて、ここから本題。
本日のお題「魔のぶらっくふらいでい」。


だって、15%OFFだYO。

普通に買うより15%も安いんだYO。

セール終了間際、もう今日しかないんだYO。

「だから 1 5 % O F F ・・・!」

何かにとり憑かれたように大きな独りごとを繰り返し、そして、、、ポチった、ポ チ っ て  し ま っ た !










ちゃんと届くんやろか?・・・(滝汗









Posted at 2025/12/01 19:49:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | Reboot 1969 | 日記

プロフィール

「ゾクゾクッ!Reboot 1969  魔のぶらっくふらいで~ http://cvw.jp/b/3620773/48837151/
何シテル?   12/26 18:07
メンテは自己流。うまくいったらそれが正解。
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