探し物の最中、収納BOXから偶然発見。
↓ディズニーには「泣き」と「笑い」そして「愛」がある。あるクルマの一生を描いたお話。ストーリーは単純ですが結末で情緒が揺さぶられる。
一部国内メーカーがブルーレイの生産を終えるらしいですが・・・。
ブルーレイにしろ、DVDにしろ、レンタルビデオショップでどれを借りようか悩んだり、新作が運よく借りれたときとか、叡智なヤツをデッキに挿入するときとか、なんか特別な高揚感があったかも。
今や映画視聴もネット配信が中心。
サブスクはなんでも見れて便利ですが、おかげで作品一つ一つに対する敬意と言うか、ありがたみが薄らいだ気がします。
そんなことを思いながら、他の箱をあさるとさらに発見。
まずは、蒼い弾丸 vs 赤い火の玉
開始早々、真っ二つにされるモブキャラ扱いのコルベットですが、見せ場のチェイスシーンでは、外見フェラーリ、中身はコルベットで実はしっかり主役を張っていた(エンジン音は当然アフレコ)。そしてコブラも同じく、激しいチェイスシーンではオリジナルではなくレプリカを使用。
↓そんなニセモノたちが音も走りもホンモノを超えちゃった裏話。デイトナの加速がマジ速すぎて(つまりはコルベット?)撮影ヘリが追いつけなかったとか、別の動画でも紹介されてます。
そしてコルベット乗りならこれははずせない!
フロントチルトとか、右ハンドルとか、ボディ形状もさることながら、メカ的な部分ですごい手が込んでる。
どうでもいいですが、シーンを思い出すたびルークスカイウォーカーがチャックウィルソンに脳内変換されてしまう。ちょっと困ってます。
こういう裏話が面白い。そしてまた見返したくなる。
さらにこれも発見。
ストーリーは微妙だった気がしますが・・・。

スタートはマジ全開っぽい。
ところで探していた物が見つかりました。

自撮りのツーリングビデオ。1995年くらいから撮り溜めたものです。

ちょっと自慢の高画質プロジェクター

・・・アナログ→HDMI変換コード

そして10年使ってないDVDプレーヤーに接続。
そして ド キ ド キ しながらDVDを挿入。

う、映りました!!

アナログ映像なのでアスペクト比は4:3。画質も荒く発色も悪いですが、古っぽさがかえって味わい深い。
外は記録的な大雪でございます。
暖房の効いた部屋で、酒瓶片手に昔の映像を見て懐かしむ。
そんな日も悪くない。
Posted at 2026/01/25 15:48:32 | |
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